
夕 ーゆうー
タグステ
シアターサンモール(東京都)
2019/08/07 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
めちゃくちゃ良かった。この舞台に出会えて良かった。観れて良かった。こんなに涙が止まらなかったのいつぶりやろ。切なすぎた、めっちゃ好き。

明日もう君に会えない
制作「山口ちはる」プロデュース
「劇」小劇場(東京都)
2019/08/07 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』
宝塚歌劇団
宝塚大劇場(兵庫県)
2019/01/01 (火) ~ 2019/02/04 (月)公演終了
満足度★★★★
『霧深きエルベのほとり』は1963年の初演以来、幾度となく再演された作品であり。
何というか古めかしいかなー
舞台が日本の江戸時代あたりで、
博徒と大店の娘といった雰囲気で見て違和感無いかなー。と
2時間40分ぐらい(二つあわせて)
・・・・しかし舞台デカいな・・・回り舞台に奈落にと・・・スゲーです

夕凪の街 桜の国
“STRAYDOG”
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/08/06 (火) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★
現代と戦後まもなくの広島が交錯する構成。被爆して亡くなった三人の姉を想う、今では父となった弟、演ずるは重松隆志氏。妻も亡くしてしまい二人の子供と暮らす。原爆を落とされた者達のその後を追体験。生き残った者達の物語としては『父と暮らせば』に近い。クライマックスで歌われるコトリンゴの『誰か私を』が素晴らしかった。まさにこの曲しかない。毎度ながらこの劇団の選曲センスは相当だ。セットリストに清志郎追悼のような感も。佐藤仁氏が熱唱。RC版『イマジン』も聴きたかった。薄幸の美人役、瀬名葉月さんの儚さ、ウスバカゲロウのような。市島琳香さんと山田奈保さんの唄の力。子供からお母さんまでを見事に演じきる神崎晴香さんの煌めき。ハッとするシーンが幾つもあった。

本当の旅
劇団、本谷有希子
Vacant(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
原作自体、本谷さんらしいイヤ〜な内容で好きだったので、どんなお芝居になっているのか楽しみだったけど、一層イヤらし成分マシマシになってた。
役者さんの身振りにほんのりチェルフィッチュぽさを感じつつ、一人の役を複数の役者が演じるところにゆうめい「あか」を思い出したり、モノローグの場面では小田尚稔の演劇などを思い出したり。最近の小劇場のトレンドなども押さえつつ、本谷さんらしいポップさと毒が混ざった感じ。

記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★
汗だくでついた途端に、折り紙を手伝って下さいと言われて、ひるみましたが、水を使った舞台に涼を感じるとともに、自分の折ったものを目でおいかける楽しさも。

月がとっても睨むから
Mrs.fictions
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★
あの騒ぎを越えての、となれば、どうしても期待が大きくなる。
俳優陣は相変わらず、本当にいい芝居を見せてくれる。
内容も面白い。
なのだが、どこかしら物足りなさがあるのはなぜか。
自分なりに答えが出たら、また書き加えたいと思う。

萬劇場 夏の短編集 vol.8
萬劇場
萬劇場(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★
あえて観た作品は記さないが、非常に出来の良い作品と、逃げ出したくなるようなクオリティの低い作品があり、この参加作品はどうやって選んでおられるのだろうと疑問を持った。
とはいえ、企画書では作品の出来まではわからないから、致し方のないことかもしれないが。
(このようなお祭りを開催される意義には、心から共感し、応援したいと思う)

真・恋愛漫画
ライオン・パーマ
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/07/31 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
何度か拝見しながらも、どうしても合わないと感じる作風もあったりしたのだが、今回のものは素晴らしい。
かなり込み入っており、爺には当初ついていくのが難しいときもあったが、最後にすべて収束させる技は見事。
しかし、俳優さんたちのすさまじいほどの衣裳替えに、さぞや大変であったろうと、それも感心した次第。

PEACH MAN!?
コルバタ
新宿スターフィールド(東京都)
2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
子供中3と行きました。すっごく良かったです。
ゆうぞらさんを見させていただきましたが、あかつきさんも見たかったです。
千秋楽でキャンセル待ちだたのが残念。また行きたいだです。

ママの恋人
ミュージカル座
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/08/07 (水) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/08/12 (月) 12:30
ミュージカル座によるストレート・プレイ。1990年に初演して以来、何回も同劇団で上演されているというコメディを千秋楽に観劇。面白い。瀬戸早妃改め咲嬉がママを演じるというのに興味を持ったが、戯曲が良くできていて、ホンワカする舞台になっていた。恋多き女優とその小学生の娘を取り巻く人々の話だが、タイトルにあるように、娘がストーリーテラーを演じる面もあり、娘りえ役の番場愛理が実年齢で重要な役をしっかり演じていたのは見事だった。

どうぶつ会議
こまつ座
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
ド直球の反戦訴えに悔しくて申し訳なくて落涙。ケストナーの1954年初版原作絵本(千円弱)をロビーで購入。日本のサーカスの動物たちも劇中劇も井上ひさしさんの創作。ピエロ役の谷村実紀さんが素晴らしい!彼女のおかげで私も歌えた(笑)。

フローズン・ビーチ
KERA CROSS
シアタークリエ(東京都)
2019/07/31 (水) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/08/11 (日) 12:30
千秋楽に2度目の観劇。2日目に観たときとの大きな変化はなかった。

まちまち
パルテノン多摩
パルテノン多摩【旧情報】(東京都)
2019/08/11 (日) ~ 2019/08/11 (日)公演終了
1日だけの発表会には12時と16時の部があり、私は16時の部を拝見。出演者がのびのびと楽しそうにされていました。街歩きをふまえたエピソードや参加者の体験談など、ほぼドキュメンタリーと言っていいのではないでしょうか。多摩ニュータウンの誕生から開発終了まで、さらには近未来を描いた短編もありました。
長い目の感想:http://shinobutakano.com/2019/08/12/13219/

人形の家 Part2
パルコ・プロデュース
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2019/08/09 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了
面白い戯曲でした。衣装や舞台美術の効果もあってか、現代の話だと思って観ることになりました。国のルールが個人(今作の場合は特に女性)の自由を制限することと、その制限があるからこそ人間の生活が安定し、守られること。そのどちらを支持する気持ちもわかるし、正しいと思えました。このせめぎ合いは私自身の課題でもあります。ノラの孤立無援の戦いは、アヌイ作『アンチゴーヌ』に似ていると思いました。
長い目の感想:http://shinobutakano.com/2019/08/12/13210/

二度目の夏
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2019/07/20 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
俳優が突然大声で怒鳴ったり、神経質な素振りで議論を表層でまぜっかえしたり、現実の生活ではあまり遭遇しないような会話が多かったです。岩松さんのお芝居でよく目にしますね。
ネタバレありの短い感想:http://shinobutakano.com/2019/07/30/13005/

お気に召すまま
東京芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2019/07/30 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了
シェイクスピアのセリフをとことん下ネタに落とし込む翻訳、演技で、遊びたっぷりの上演でした。通路だけでなく客席内も使いまくり!劇場ならではの体験ができました。
長い目の感想:http://shinobutakano.com/2019/08/10/13198/

神の子どもたちはみな踊る after the quake
ホリプロ
よみうり大手町ホール(東京都)
2019/07/31 (水) ~ 2019/08/16 (金)公演終了
阪神淡路大震災が題材の舞台ということで、興味があり観に行きました。http://shinobutakano.com/2019/08/01/13025/

夢ぞろぞろ
EPOCH MAN〈エポックマン〉
シアター711(東京都)
2019/08/07 (水) ~ 2019/08/12 (月)公演終了
小沢道成さんはサービス精神旺盛!観に来たお客さんをとにかく楽しませたいという思いが、舞台からガンガン伝わってきました。そういえばお芝居って、チケットを買って劇場に観に行けば、演者さんたちが楽しませてくれるものだったなぁ…と、そんな当たり前のことを改めて確かめました。刺激を受けて考えたり、悩んだりするのも好きですが、小劇場で堂々たる娯楽作に出会えるのも嬉しいです。
長い目の感想:http://shinobutakano.com/2019/08/10/13187/

アイランド
イマシバシノアヤウサ
OFF OFFシアター(東京都)
2019/08/01 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了
監獄島に閉じ込められた囚人2人は色んな空想をし、お芝居もします。人間は想像力があるから生きていけるのだなと、2人の俳優のおかげで再確認できました。
浅野さんと石橋さんはさすがに息がぴったりで、舞台上でとても楽しんでいるご様子。それが伝わって、私も楽しくなりました。
長い目の感想:http://shinobutakano.com/2019/08/06/13084/