最新の観てきた!クチコミ一覧

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新この話、したっけ?

新この話、したっけ?

劇団伽羅倶梨

KARAKURIスタジオ(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/28 (月)公演終了

満足度★★★★

家族の絆を再認識しました。
伝えることで、人生の豊かさが違ってくる。
泣けますね。
ありがとう♪♪♪

詩と再生

詩と再生

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶりの彗星マジック
相変わらず勝山さんの脚本と台詞はそこで体験してたんじゃないかと思えるほど説得力がある。
観てるとだんだんと世界観へハマっていきます!
米山さんをはじめ役者陣もそれに応える力強い演技!
今回は少し複雑な展開でしたが最後までじっくりと深く楽しめました!

明けない夜明け

明けない夜明け

演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

前回のテーマといい今回も小野さんは難しいテーマに挑戦するんだなぁ、そんな中でもクスッとしたり。
今回は女優さんがメインでJr.5のファンとしてはちょっと寂しいところですが、内容が良かったので〇。

憧れのデコラティブライフ

憧れのデコラティブライフ

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/26 (土)

いつものテノヒラサイズと違って舞台美術が豪華なんで驚きましたが、その舞台に相応しい素敵なお芝居を堪能させて頂きました★日本のコメディよりアメリカンコメディを感じさせるPOPな楽しさがありました☆宝塚歌劇団のミュージカルシーンが印象深いです♪

野外劇 吾輩は猫である

野外劇 吾輩は猫である

東京芸術劇場

東京芸術劇場 劇場前広場(東京都)

2019/10/19 (土) ~ 2019/10/29 (火)公演終了

満足度★★★★

そういえば野外劇を観るのはこれが初めてだったかも。予想以上に楽しかった。ただ、最前のベンチに座ったのだけど、さすがに後半はお尻が痛くなってきた。腰に不安がある人はクッション持参で行くか、パイプ椅子の席の方をお勧め。

浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

東京アンテナコンテナ

六行会ホール(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

典型的な人情劇...観ていて安心するような展開は、老若男女問わず楽しめるもの。
「昭和人情ホラーコメディ!!」乞うご期待...という謳い文句通り、観応え十分な公演であった。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

1982 年(昭和 57 年)頃の浅草にひっそりと建つ大衆劇場での物語。冒頭はその劇場で上演している股旅物のような劇中劇の場面から始まる。この劇中劇と本編が繋がり出し、単にユーモラスな描きだけではない面白さが繰り広げられる。この公演が紋切り型の感傷劇に陥らず、かと言って真面目でもふざけるでもなく絶妙のバランスで夫婦、親子の情愛を描く。そして随所に挿るギャグが物語を微笑ましくさせる。

梗概…劇場支配人と義理の娘、さらに地縛霊がいる大衆劇場は、長年庶民の娯楽場としてにぎわっていたが、近年では漫才ブームのあおりを受け客足が途絶える一方。そんなある日、人気の劇団松沢一座がこの劇場を救うべくやってくる。「これで劇場はどうにかなる」と思った支配人や娘たちであったが、一座の看板役者が「一座を辞める」と言いだした。この劇場と一座、そしてみんなの運命は一体どうなるのか。

笑って泣かせる人情劇の王道のような公演は、理屈抜きに楽しめる。事情あって娘を置き去りにした母、捨てられたと思った娘、その娘を育てた劇場主などが織り成す本筋、それに大衆演劇の松沢一座の劇中劇として興行している脇筋を絡め厚みのある物語に仕上げている。経営不振、一座の看板役者の退団など誰もがピリピリしそうな出来事、そんなこわばった雰囲気をユーモア溢れる会話で笑いとばす。

無関係と思われた人々が次第に繋がり、なぜこの地(劇場)の地縛霊になっているのか。生ある人と地縛霊、その可視と不可視を同居させることで人生と人と人の触れ合いや繋がりを表現している。同時に時の経過を哀切・ユーモアを通して表現することによって暮らしと社会諸相を表わしている。その人情味を支えているのが下平ヒロシ氏とイジリー岡田氏の地縛霊(軍服・芸人風という衣装に意味あり)による漫才風会話。ラストは親子の情、地縛霊の昇華として結実させる見事な幕引きであった。
次回公演も楽しみにしております。
クロスミッション

クロスミッション

カラスカ

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

ミステリーコメディといった公演。表層はマンガチックな観せ方で笑わせつつ、潜む内容は社会的現象または警鐘といったもので驚かされる。ミステリー仕立てだから、自分でも謎解きをしながら観ることができ楽しめる。
「交差ミッション」・「十字架ミッション」の同時上演で、関連性があるらしい。
(上演時間2時間)【交差ミッション】編  ミステリーのため後日追記

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

ガポ

新宿眼科画廊(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★

席につくと流れているBGMに何だこれは?と驚いたが、それはネタバレの方で。サスペンスコメディという作りで、二人の何気ないやりとりは可笑しいのに、脚本上であからさまに狙ったギャグは不発気味。

ネタバレBOX

入ってすぐ、何故こんなところで福原真理子が流れてるのかと驚いたが、大原麗子、浅丘ルリ子、前田美波里と続き、これはテイチククロニクルで出たあのCDかと気づく(部屋のどこかにあるはずだが、10年ぶりぐらいで聴いた)。まさか劇中でマーガレットとは思わなかったが、当パン読むと演者さんが好きな曲なのですね。でもあれはもっと爆音でやった方がよかったと思う。
憧れのデコラティブライフ

憧れのデコラティブライフ

テノヒラサイズ

HEP HALL(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/10/26 (土) 02:30

とても面白かった

歪み

歪み

±0

エリア543(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

鑑賞日2019/10/26 (土) 13:00

価格3,500円

ストーリー性よりもイメージを重視した作風で、舞台というより映像作品に近いと感じる。
親側の視点に立つか子側の視点に立つかによって感じ方はおおいに変わってくるであろう。
神村風子さんは相変わらずの美少女ぶり

ネタバレBOX

あまり動かずに台詞を言うスタイルなので、映像っぽい印象を受けた。
虐待された二人の子供、康太と美由紀の繋がりの前フリが無い為、終盤近くになって二人が会話を始めたところは唐突だったと思う
皮肉にも天使

皮肉にも天使

劇団 狼煙組

ザムザ阿佐谷(東京都)

2019/10/24 (木) ~ 2019/10/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

人の内面にある弱さや葛藤を描きつつ、希望を与えてくれる作品。
人は人によって傷つき、でも人によって救われる。。
シリアスな内容をコミカルに描きながらも、心にぐっと刺さってきます。
これほど泣いたのは久しぶりです。
これが旗揚げ公演というのは驚きです。

浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

東京アンテナコンテナ

六行会ホール(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

人気作の再演のようですが、ここのはやっぱり面白い。
“8時だョ!全員集合”的な何が飛び出すかわからないアドリブ感一杯の賑やかさに老若男女を問わずとてもほっこりできる舞台。

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

ガポ

新宿眼科画廊(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

旗揚げ公演というのは観る側にも期待と不安が入り混じる。
本作は期待の方に答えてくれた。
各所で小技の効いた笑いを散りばめたテンポのいいやり取り、場面が進むごとに出てくる情報はまさにサスペンス。
それを積み上げ辿り着くラストにはじ〜んとくる。
照明はもっと工夫して欲しいところ。
歌とダンスは・・・。

バガボンド ララバイ

バガボンド ララバイ

劇団往来

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった。観客はお年を召された方が多いが、若くても十分楽しめます。上手の一言です。少し近松を勉強してると更に楽しめます。

あんたバカね、また会いましょう

あんたバカね、また会いましょう

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても良かったです。主人公のおかれた立場、僕だったら…😓。リピしても良い位です。

ゼロイチ

ゼロイチ

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

独特の世界観があり、興味深い内容で面白かったです。色々と詰め込まれているせいか、少しごちゃごちゃしてしている印象はありましたが、それはそれで楽しめました。役者さん達の熱演も良く、パワー溢れていました。AIについて、未来について考えさせられる観応えのある舞台でした。

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分

ガポ

新宿眼科画廊(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/10/25 (金) 19:30

110分、休憩なし。
観終わった後振り返りながら俯瞰して観てみると、物語としては面白いのだが。姉妹なのか、姉妹じゃないのか、など、展開がひっくり返って、客に対して何度も意外性を突き付けてくるも、結局どっちなのか、というのがじれったい。コメディとサスペンスの比率が、表現の意図と異なっているように思えた。

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」

TBS

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2019/08/19 (月) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

最初案内を見たときは馬鹿にしていたが、絶賛口コミを見てチケット入手。かみさんと見た。素晴らしい、の一言に尽きる。さすが歴史に残る名作中の名作。7,8年前前、某有名演劇評家とお近づきになり、「最近のブロードウエイでは何がいいですか?」と聞いたら、「なかなか『ウエスト・サイド・ストーリー』のような画期的な作品がないんだよね」と話していた。その時は、やけに古い作品を持ち出して比較するなと思ったが、実物を見てみると、そう言いたくなる気持ちがよくわかった。

歌も主役の二人はもちろん、アニータがメインの「アメリカ」など、非常にうまい。マリア役のソニア・バルサラの透明な伸びのある高音はさすがである。トニー役のトレヴァー・ジェームス・バーガーもテノール的声質で甘く力強かった。さすがクラシック界のスター、バーンスタインの作曲だけあって、オペラ的な要素があると感じた。
その他の場面も一つ一つ、本当に素晴らしい。特に前半は集団的なダンス場面がつづき、ダイナミックでスマートなシーンの連続で、見せ場に次ぐ見せ場という感じ。後半は「サムホエア」が何もない舞台で幻想的かつ叙情的でよかった。

ダンスもセット美術も、映像を使った演出も、歌詞も、全て素晴らしいが、なによりバーンスタインの音楽があればこそだろう。ジャズやバルトーク的な前衛味も取り入れた、斬新でポピュラーな音楽。バックで生演奏していたが、トランペット中心にした金管の響きとパーカッションのリズムが大変良かった。とにかく、書いても書いてもいいところは尽きない。抜きん出た傑作である。若いキャストもよかった。

ネタバレBOX

「ロミオとジュリエット」の翻案なので、てっきり二人とも死ぬものと思ったら、違っていた。途中マリアが「特別な薬を手に入れてきて」とアニータにたのむあたり、「やはり仮死状態になる?」と思わせる。が、これはいわばシェークスピア作品への目配せ。その後は少し違う展開になる。

大体、「ロミオとジュリエット」のあの罪作りな司祭に当たる登場人物がいないのが「ウエスト・サイド・ストーリー」の特徴。ふたりの秘密の結婚の場面は、星空に「トゥナイト」を歌うロマンチックなバルコニーの場に変わっている。従って、ジュリエットが仮死状態になるなどという作戦もない。シェークスピア研究者からはあの司祭こそふたりを死なせた張本人みたいにいわれるくらいなので、司祭がいなければエンディングは当然変わってくる。見ながら思ったが、合意の心中でもなければ、二人とも死なせるというのはなかなか難しいのである。WESのラストは非常に無理のない、納得できるものだった。

そしてプエルトリコ系とポーランド系の移民の若者たちの争いに、最後にベルファストからサンフランシスコ、パリetc、現代のテロや銃乱射事件がダブる演出。作品のテーマを普遍化して、現代につなげるものだった。
「La Fierté」(ラ・フィエルテ)

「La Fierté」(ラ・フィエルテ)

スラステslatstick

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2019/10/24 (木) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

 売られた喧嘩は買う。上等! って、案外痛快。(華4つ☆追記後送)

ネタバレBOX

 構造的にはベケットの「ゴドーを待ちながら」に似ているが、ファッション業界誌で世界一を目指す編集長、カメラマン、通訳兼コーディネーターVSファッショニスタの話である。業界屈指のファショニスタは今迄一度も取材記事が載せられたことはない。だが、登場するチームは、取材申し込みを受けいれられた。然しファッショニスタは気難しい。ギャラも破格なら突き付けてくる条件も極めて厳しい。業界ではこれらの要求が余りに厳しいので結果的に皆降りてしまったのだとの噂がずっと流れて来たし、今もって流れている。
 
ひとり語り芝居『よだかの星』

ひとり語り芝居『よだかの星』

お茶祭り企画

あさくさ劇亭(東京都)

2019/10/25 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

 タイトルの「」外に他、とあるが、よだかの星ほど知られてはいないが、実に興味深い作品が演じられる。これは観てのお楽しみだ。劇亭は小さなスペースだし、良くあるように地下に設えられている訳でもない。路面かそのまま出入りできる最も小さな演劇空間に属すスペースである。だが、ここには、賢治の世界が在った。(華5つ☆)

ネタバレBOX

 受付やスタッフの対応、何より演者2人の内、朗読劇ではなく、敢えて“ひとり語り芝居”、という余り馴染の無いコンセプトで作品作りをなさっている川島 むーさんという名の女優さんが賢治について実に良く調べ、賢治の本質を掴んだ上で、というよりこのユニークなアプローチのしかたによって賢治の抱えていた最も本質的で重大な問題を見事に浮き上がらせてくれた。タッグを組んでいる作曲・演奏家の本多千紘さんの腕も素晴らしくピアノばかりでなく様々な効果音を小さな楽器で創り出すのだが、賢治の世界を見事に立体化しているむーさんのイマージュにぴったり呼応して、的確でもう一つ次元の異なる世界を積み上げてくれる。お二人のコラボレーションも素晴らしい。

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