
アートマーザー
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 研究室
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2025/09/13 (土) ~ 2025/09/15 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
待望の多摩美シアタープロジェクト びびびvol.1『アートマーザー』
大いなる母を安らかに眠らせるべく子どもたちはあの手この手で芸術を尽くす。教員と学生の関係から着想を得た糸井ワールドが起こすビッグバン、一人一人がそれぞれ新しい星であるかの様なエネルギー。私の涙も蒸発して今頃大気圏突入。
母と子での観劇でした。羽衣の『おねしょのように』を観たこの時はまだ1年生だった娘と。
怖くなって膝に座りたがるようなことはさすがになかったけれど、自分で「観たい」と選んで劇場に来たのはこの時と同じだった。羽衣を初めて観た日から15年、私は芸術を志す子の母になっていた。感慨深い観劇でした

だれか、来る
SCOOL
SCOOL(東京都)
2025/09/19 (金) ~ 2025/09/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「わたし」と「あなた」と「わたしたち」、そしてそこに含まれない「だれか」。自由と不自由、正気と狂気の縫い目を引き裂く光光光、音音音。そう簡単に「二人」にはなれぬ世界の残存が身体に反響し、やがて私の口からも吐いて出た「だれか、来る」
(以下ネタバレBOXへ)

紙を共に刷りぬ
コメディアス
小劇場 楽園(東京都)
2025/09/24 (水) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
千穐楽観劇、面白い。
動物の観点で「自由」や「自立」といったことを分かり易く描いた物語。ストーリー性もさることながら、メイクや衣裳等で魅せ ダンスや躍動感ある動き、そのエンターテインメントとしての要素が魅力的。そして擬人化した動物たちの愛らしさが 実に好い。また音楽は動物たちの動きに合わせたテンポ、そのピアノの奏でが優しく効果的。
物語は 概ね説明通りで、舞台は アナタの街から隣の隣の隣ぐらいの隣街…要は身近で普遍的な話ということ。人間に飼われて育った犬・レトは 寝食に事欠かないが 外の世界を知らない。その意味で 知識や経験等は浅い。一方 野良猫のシッシは、日々の寝食を心配しなければならないが、仲間に囲まれ広い世界を見ている。生きている環境が違う犬、猫が触れ合うことで見えてくる情景や心情が観客の心を優しく包み込む。
物語が動き出すのは、「野良犬ゼロ作戦」が始まろうとしていた―。何となく 殺処分をイメージし、外に出たレトは飼い犬から野良犬に間違われ といった緊張感がうまれるが…。人間以外の動物と人間の思惑、その描き方によって物語が全然違った印象(結末)になる。観客が欲している内容、その捉え方によって少し評価が分かれるかも。
(上演時間1時間40分)追記予定

遠くから見ていたのに見えない。2
モモンガ・コンプレックス
吉祥寺シアター(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2017年初演の演目を、異なる劇場で同じテーマに挑んだ一作。初演は横浜だったそうで、今回は吉祥寺。会場に入ると、空間の中央に大きな舞台美術がありました。おそらく厚紙のような素材でできているそれは、天井から吊ってあり、テントのような、オブジェのような状態で、そこにありました。その四方を囲むように客席が設置され、観客は座る席を選ぶことができます。四方にはそれぞれ趣向の異なるエリアがあり、上演中にお喋りをしても良いエリアや、字幕モニターやダンス実況が聞こえるエリアなどがありました。
中央の美術に視界を遮られているが、その向こう側では笑い声が起こるなど、どの席に座るか?で作品の見え方が変わってきます。それは、どのエリアに座っても同じで、字幕モニターやダンス実況を通じて作品と触れ合う人たち、感想をささやきながら作品と触れ合う親子など、多様な鑑賞スタイルがひとつの劇空間をシェアする形に。その様子を間近で体験でき、そのこと自体が感動的、かつ刺激的でした。

終の栖・仮の宿
劇団 風蝕異人街
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2026/06/05 (金) ~ 2026/06/07 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
原作戯曲からけっこうアレンジが利いている感じがしました。川島芳子や李香蘭は知られていない面が多いし、そこがミステリアスで創作意欲をそそられるのかもしれない。ただ、現代の一般の客はそこに興味持てるのかな

海辺の独裁者
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2026/06/27 (土) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
ギリまで迷って結局観に行った。松尾氏とタッグを組んだ振付師・康本女史の事は不勉強で知らなかったが、観て良かった。
舞踊作品の脚本をどう書くのか、何を描いた作品なのか「ストーリー」を語ってるらしい様子はあるがその解読は難しく、舞台が見せる絵、瞬間瞬間の動きや展開に、目が行く。体の発するニュアンスを、感覚的に受け取るまでしか出来ない(それが正解なのかも知れぬが確証はない)。全体を時間的な俯瞰で捉えるのは苦手だ。目先の現象に囚われてばかりで引きの目が持てない(特に体力のない時は)。浮薄な自分だから全体を捉える目に憧れる。
閑話休題、ディストピアか夢の中か、精神世界かの奇妙な光景と、ギャグ的コント的場面と、何やかやを積み重ねて行くと、やがて舞踊家たちが存在感を高め始める。数珠繋ぎのペットボトルを体に巻いてバリバリと転げたり蠢くシーンから、徐ろに純粋舞踊と観る以外ない喧騒の中での舞踊の競演へと突入する。
そのシークエンスの後半は、コクーンアクターズスタジオの若者達も加わって壮観。衣裳の形状と色彩の個性(バラバラ感)がいい。基本正面を意識したユニゾンやコンビネーションの激しい動きとエネルギーに圧倒され、目は釘付け、手に汗を握る。
ペットボトルの終盤から全体を指揮してる風に動くのがどうやら振付師本人と思され、最終場面では隠し立てもせず君臨する様がある。
それとは別に、開幕から舞台やや下手の塔の上で鏡を前に化粧したり、怪しげに振る舞ったり拡声器で風の音を出してる孤高の存在が、最後の舞踊に混じった後、サラリーマン(但し今時の)ファッションで登場し、去るのが幕引きである。その直前、踊らにゃ損とばかり踊る連中が二つ並ぶ塔を一周し始め、コクーン集団がまず先に裏手へ回り切り、それまでは登退場口の一つでしかなかった塔の隙間から踊りまくる姿を見せ、照明は逆転。メインキャスト(ダンサー)らもその引力に抗えないかのように、倒れた状態でその隙間へと物理的な物体となって吸い込まれて行く。
この構図、どこかで観たな(映画なら色々ありそうだが)と思い出すのは梁山泊の「青き美しきアジア」。都会の深夜デスクワークをする二人の勤労者の会話場面と、猥雑で人間臭いドラマが展開する「南の島」の対照。この芝居は都会から南の島へ、憧憬のベクトルで締め括られてたが、本作「海辺の独裁者」は浮かれた世界、あるいは原初的世界(理想?)からしがない現実へと戻り行く姿、ある意味観客である私ら、を示してたような。
喧騒と享楽の世界に背を向け黒鞄を手に客席へ降り入場口へと姿を消す絵が、強い印象を残した。
宮崎吐夢のトークショー?を久々に拝めた事やら、確かにどこか独裁者風に振る舞ってはいた松尾スズキやらは、あったのだが、音楽プラス舞踊の力、侮れんなァと再認識した出し物であった。

アカデミック・チェインソウズ
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2026/05/27 (水) ~ 2026/06/02 (火)公演終了
実演鑑賞
2022年に上演した女子高生の修学旅行を題材にした作品を改訂し、いつものようにほぼ新作としての上演。6月2日までスズナリ。120分ほど。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/06/post-d26594.html

海ねこ症候群 結成5周年企画第2弾 スタジオ公演
海ねこ症候群
王子スタジオ1(東京都)
2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
AチームとCチーム観劇。2作品とも楽しめました。Aはシュールだけど、ちょいちょいシビアな現実が垣間見えるのがイイですね。Cはデジャブなオマージュ作品。ちょっとしんみり。汗だくで大変そうでした。

Happy Birthday To Me -プレゼントは脚本です-
人間嫌い
Paperback Studio(東京都)
2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
主宰岩井美菜子氏へのあてがき(?)プレゼント脚本3作と自作1作からなる短編集、バラエティーに富んでいて、大いに楽しめました。なかでも架空畳の小野寺邦彦氏のちょいとハイブローなSFは、ツボにハマりましたね。ラグランジュポイントは昔ファーストガンダムの設定で覚えていて、懐かしい。脚本も提供した岸鮫子氏のMCは終始快活で、実に好印象。

ある港
some ports
SCOOL(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
公演資料によると、2018年まで演劇ユニット「mimimal」の代表として活動していたミミマルが、新たに発足した演劇団体の旗揚げ公演、とのこと。団体のコンセプト、旗揚げ作品のあらすじなどを読む限り、しっかり準備され、練り込まれた内容に感じられます。ある意味でリスタートのような公演だと思いますし、作り手側も意気揚々と試行錯誤をしている(←変な日本語ですが、そう感じました)印象を受けました。

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
おいしそうなチラシから始まり、当日パンフレット、チケットと見る前からワクワクするようなものたち!
団長さんの前説は流石で、始まったぞ!という感じがします。なんなら、前説がトイボさんの名物ですらあります。
今回はダンスから始まり、とても楽しそうな表情に自然と手拍子していました。
どのキャラクターも個性的で、皆可愛らしく愛らしかったです!
あっという間の100分間。
笑い多めで涙もあり。心温まる舞台でした!

現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/06/28 (日) 17:00
CoRichに書かれたあらすじだけ読むと、アナタの街から隣の隣の隣ぐらいの隣街。
人間に飼われて育った犬・レトはある日、野良猫のシッシに導かれ捨てられた劇場へと迷い込む。
そこには個性豊かな動物たちが人間に見つからないよう肩を寄せ合って暮らしていた。
初めて知る"外の世界”。
自由、恐怖、そして仲間たち。
しかし街では"野良犬ゼロ作戦"が始まろうとしていた――という感じの内容だったので、児童文学の『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズに影響を受けつつ、害獣駆除や野良犬、野良猫の弊害、ペットショップという在り方自体、そしてそのペットショップで買った犬や猫、鳥をペットとして買うこと自体、そしてそのペットを引っ越しなどの際に一緒に連れていけなかったり、病気や飼い主の手に負えなくなって捨てる、躾けも含め、そういった構造自体が動物虐待に当たる。
動物を愛するのなら、そして責任持って最後まで人間側の諸事情により飼うことが出来ないなら、最初から飼わないこと。
動物は見て、愛でるだけに留めおくこと。
動物が自然に生活する為に、ペットショップや動物カフェを無くしていくこと。
どんな理由であれ、不用意に飼っていた動物を自然に放さないこと。
ペットとして飼っていた動物を例え良かれと思って放したとしても、外来種として自然の生態系を壊してしまう危険性が確実なので、絶対放してはいけない。
ペットを放さなければ、絶滅しなかったかも知れない、または絶滅しかけることはなかったかもしれない動物がが、絶滅、絶滅しかけてしまう結果を招く。
また、放した元ペットが害獣になってしまう可能性もある。
鳩等に餌をあげないと言ったような動物愛護団体による文言を電車内の広告や新聞の動物愛護に関する記事等で見かけるが、その動物愛護的な観点や動物虐待といった問題、ペットに対する躾けと言った問題をも、動物を主役にした群像劇のテーマに据えた、時に、馬鹿馬鹿しく、笑いもあり、友情もありつつ、社会派劇なのかと期待して観に行った。
実際に劇を観てみると、「安心して生きること」、「自由に生きること」といったテーマを、主人公の飼い犬レトと明らかに『映画 寅さん』シリーズの寅さんをモデルにしているようにしか思えない、あの街、この街と渡り歩く、人間で言うと30代中盤か、それ以降ぐらいの感じの自由をその言動、行動で体現する野良猫シッシ、その対照的な2匹の行動や他の野良動物たちとの関わりの中で描いていて、話が深刻になり過ぎず、バランスが取れていて、気軽に楽しみつつ、野良動物たちの置かれている状況にも考えを巡らせつつ、まるで犬等のペット目線で気付くと観ていて、没入感が凄かった。
但し、野良犬ゼロ作戦とか言うので、害獣駆除や野良犬、野良猫の殺処分の問題、やたらとペットを諸事情から捨てる問題、ペットを躾けるといったこと自体が動物虐待になる問題、そもそも、人間にとっては癒やしでも、ペットショップや動物カフェの存在自体が動物虐待に当たることこう言ったことに深く切り込むのかと思ったら、もう少し軽い作品で拍子抜けした。
劇中の野良犬が捨てられた新聞に載っていた野良犬ゼロ作戦の内容に怯え、他の野良動物たちとも情報共有し、震え上がるが、劇の最後の方で飼い犬レトの飼い主の女性が「、その記事に載っている野良犬ゼロ作戦は、野良犬を一旦保健所で保護して、里親が見つかったら、その里親に引き取ってもらって、大事に飼ってもらう。
最終的に殺処分と言うようなことは絶対ないから安心して」と言うような種明かしを言って、野良動物たちや飼い犬レトを安心させる場面があるが、大ドンデン返しで、それまでハラハラドキドキさせられていたのが、ホッとする終わり方ではあった。
だが、現実はそう甘くは、都合良くはないんじゃないかと思うと、何ともやるせなくなった。
これはあくまで劇な上、ファンタジーなことは分かっているが、ある程度の野良動物や野良犬、猫の置かれているシビアな現実も描いたほうが良いのでは、とも感じた。
劇中、幾度となく、クドいくらいの楽屋ネタや「これ、明らかに人選間違えてるよね」と言ったような台詞も何度となく出てきて、大いに笑えた。
またバレエ『白鳥の湖』の音楽にのって、『白鳥の湖』に出てくる白鳥の精の空気感で出てきたボーイッシュな麗人が実は雀だったり、明らかに白鳥と言うにはふざけすぎて、1980年代の東京のお笑いのネタのような格好と雰囲気の男の役者演じる白鳥と言うギャップがあり過ぎて、出てきただけで、ツボってしまった。
劇中、十兵衛と聞こえていたのが、最後の方で、忠兵衛?(チュウベエ)だったことが分かり、その鼠が、藤原竜也さん並の野性味と、ハードボイルドな空気感で、威圧感があり、観る者を圧倒し、緊迫感を漂わせ、どう見ても鼠というより、白狼といった感じなのに、鼠というギャップと、その鼠如きに、他の野良動物たちが時に恐れ、信頼し、リーダーと崇めている構図が分かったときに、そのあまりの馬鹿馬鹿しさと、他の野良動物たちが最後の最後まで本性に気付いていなくて崇めているのがおかし過ぎて、大いに笑えた。
雀のボーイッシュな感じの麗人が時々言う、格言が、本当に何を言っているのだろうと言うような、それっぽく言っているようで、あまり意味のない言葉の羅列を、無理クリそれっぽく言っていることも多く、その絶妙に残念なキャラが、昔モーニング娘にいた後藤真希さんが、モーニング娘が出るコント番組でキザな少年役を演じた際、ソレッポイことを言うのだが、実際は何を言っているのだろうと言うようなネタの笑いがあったが、そのネタとは違うがそっくりで、笑いが止まらなかった。
出てくる野良動物たちがクセ強でキャラが立ち過ぎて、それでいて、野良犬に関しては、村人A、Bならぬ、野良犬A、Bと言うような紹介のされ方の雑さ加減も笑えた。
天真爛漫で、マシンガントークで一方的に話し続けるが憎めないオウム、ゆっくり過ぎて周りが違う和田話題になったところで前の話題でツボって笑う亀等、実際の動物たちの習性を誇張して、大袈裟に描くことで、大いに笑えた。
しかし、狸とアライグマどれくらい似ていて、見た目で判断が付き辛いと言う風に劇中では描かれていたが、実際のところはどうなんだろうと考えてしまった。
私の地元では、時々野生の狸は見かけるものの、アライグマは、動物漫画や動物園以外で見たことないから、比べてみる機会に今のところ、お目にかかったことがないもので。
ただ、劇中、「鶏が先か卵が先か」じゃないけれども、そのようなどちらが原因か決められないことで狸とアライグマが常に喧嘩し、終わらないループにハマったかのように、1回仲直りしても、すぐ喧嘩し始めるというドタバタが面白かった。
主人公の飼い犬レトが隣のお節介で好奇心旺盛でどこか図々しいが、ちゃっかりしている雌犬に、赤いスカーフの経緯についての話をしつこくせがまれ、話をしだすところから、物語が展開するが、レトが話し出すと、決まって雌犬が茶々を入れ、観客に分かるように具体的に物語の舞台や主人の名前等を話し出し、話がなかなか進まないと言ったような漫才のような息のあったスッタモンダも面白く、飽きなかったかった。

アサッテの人
7度
調布市せんがわ劇場(東京都)
2026/06/03 (水) ~ 2026/06/07 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
なかなかどうして面白い。たまたま小説のテーマが演劇の言語の成り立ちと呼応するものだったので、セリフの立ち上がり方やセリフを言う身体に対する問いかけを観客に投げかける仕掛けになっていてよかった。

『逸出・ハムレット』
演劇企画ヱウレーカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

雨、雨。(雨に唄えば。そこにはやがて雨は降らなくなるだろう。)
演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)
小劇場 楽園(東京都)
2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
鑑賞日2026/06/26 (金) 19:00
価格4,800円
Aチームを観劇
主宰・作・演出が関西方面なので、関西組が生き生きとしていた

白鳥の湖
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/06/05 (金) ~ 2026/06/14 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/06/13 (土) 14:00
3回目の鑑賞
やはり凄い。人間、こんな動きができるのか

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。時々あるダンスがテンポが良く、音響もバッチリでミュージカル的な要素もあって楽しいステージでした。話もしっかりしていて、最後は少し泣かせます。笑えるところも多かったです。ペット側の視点ということで考えさせられもしました。でもアライグマだけは、特定外来生物指定なので、お尋ね者になりますねw。