最新の観てきた!クチコミ一覧

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栗原課長の秘密基地

栗原課長の秘密基地

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

大人の世界は綺麗ごとだけではなりたたぬ・・・なんですが色々と大変なんだよねとしみじみと感じてしまった。
でもその雰囲気をガラッと変えるラストが良かったです。

スリル14/スリル7

スリル14/スリル7

ショーGEKI

ワーサルシアター(東京都)

2019/11/19 (火) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

スリル14観劇。設定は面白かったのですが、少しリアリティに欠けているような感じがしてしまい、スリル感が軽減されてしまいました。

ネタバレBOX

あの状況で90分も、その場には居ないのでは・・・。
アンオーダブル

アンオーダブル

演劇企画 heart more need

劇場MOMO(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです!以下追記予定

栗原課長の秘密基地

栗原課長の秘密基地

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかったです!!以下、追記予定

景観の邪魔

景観の邪魔

キュイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/11/21 (木) ~ 2019/12/01 (日)公演終了

満足度★★

【Aプログラム】観劇

ネタバレBOX

土地土地には土地の神様がいて、23区にもそれぞれいて、美しい景観を守っていて、美しい景観を邪魔するのは人間であり、人間の構築物であり、それで美しい景観を守るため時々地震を起こしたり水害を起こしたりして破壊するんだと。

けっ、オカルトかよって。けったくそ悪い、最低。
「日曜日よりの使者2019」

「日曜日よりの使者2019」

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/11/22 (金) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/22 (金) 20:00

東京Aチーム。80分休憩なし。

「いまこそわかれめ」
今年の2月に、同じキャストで観て以来2度目。・・・物語が変わっていたと思う。彼女は泰司に、一年に一回、ここで逢いたいというが、泰司はもう会えないと告げている。・・・逢いたい、逢えないの関係が、前回は逆だし、命日に来る、という事だろうか。石巻バージョンだろうか。・・・いずれにしても、二人だけで、殆ど動きがない短い会話なのに。いろいろな事を想像してしまう作品。

「日曜日よりの使者(東京版)」
何だか強烈なもの、・・・生き様というのか、生きた記憶というのか、切なさというのか、愛おしさの記憶というのか、悔しさというのか、いろいろな感情が、舞台の真ん中に立体化して見えた、そんな舞台だった。ストーリーだけ書き下してしまうと、ごく数行程度で済んでしまう。のだけれど。その「ああなって、こうなって」というストーリーだけでは、とても書き表せないような感情の流れというのか、現実感が、そこにあった。

喜劇・二本立て

喜劇・二本立て

京浜協同劇団

スペース京浜(神奈川県)

2019/11/22 (金) ~ 2019/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★

地域に根付いてる感のある劇場と劇団さんでした
いかにも芝居小屋って感じがあったかなー

チェーホフ原作の秋田弁芝居45分に
休憩10分
落語の芝居見せが70分の2本立て

舞台セットは簡素な分
衣装などがしっかりしてて見応えあったデス

ただねぇ~JR駅から遠いんですよ~
雨さえ降ってなけりゃ自転車でサイクリングロード走れたんだが
(その方が楽~)残念であった・・・・

ネタバレBOX

2幕の「死神」
ラストの蝋燭シーンは
しっかりと視覚に訴えてくるように
電飾の蝋燭をズラッと並べてくれてて見応えとインパクトあったデス
或る、かぎり

或る、かぎり

HIGHcolors

小劇場B1(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

思いっきり話に引き込まれました・・・・

世間的には 良くある感じのストーリーが
当事者達の存在感で重厚になるのが凄かった

あぁ これが芝居だな~って感じました

ネタバレBOX

ざっくり言うと
家族経営のネジ工場さん一家の話
寡黙な父=社長と男ばかりの3兄弟
長男は引き篭もりで家族が持て余してるんだが
母は癌で余命宣告されてるのに
長男が見舞いにも行かなくて・・・って話デス

ニートさんの演技が真に迫ってて
全力でバットを
叩き込みたくなりましたわ(^-^;)
働けや!こら!!
文句言うだけで食事や小遣いが出てくる環境は羨ましいデス~♪

それぞれに事情を抱えてるのに
日常を生きてく姿勢が良かった

正論を吐き続ける綺麗なレンタル彼女さんも
衣装はちゃんと毎登場回で変わってて細かさもGood!

開演前のBGMで流していた
シャカシャカ音も意味があり
いろいろ考えさせられました




ネタばれですいませんが

しゅー兄の言う
「シュレーディンガーの”母”」は
受けてしまいました
・・・SF的に・・(^-^;)
シェアハウスカムカム

シェアハウスカムカム

劇団娯楽天国

ザ・ポケット(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和な感じなー現代風なーとか
いろいろと混ざった感じ
出鱈目ながらもまとまった様な
シェアハウスのセットや登場人物たちでした

ネタバレBOX

音響ブースの横から光が漏れるので
できれば横方向に遮光をと強く思えたデス

終演後の飴撒きとかは恒例だそうです(^-^)

話的には まぁ
ハウスの取り潰しに立ち退きは覆されず
思い以外は消え去るんだ~って感じの〆っす
スリル14/スリル7

スリル14/スリル7

ショーGEKI

ワーサルシアター(東京都)

2019/11/19 (火) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

14の方を観劇

う~ん らしさがよく出ていた
サスペンスコメディでありました(^-^)

ネタバレBOX

疑心暗鬼で決定的な行動がとれなくて
話的に整合性がよくとれてたかな~と

赤だ青だの分け方とか
その人の存在証明の話とかは上手に挟み込んでて納得の出来でした~♪
舞台「信長の野望・大志」

舞台「信長の野望・大志」

「信長の野望・大志」製作委員会

かめありリリオホール(東京都)

2019/11/14 (木) ~ 2019/11/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

ゲーム原作というので
かる~く考えてたら・・・・
なかなか重厚で殺陣とかもカッコ良くて凄い舞台でした♪

ただリリオホールのイベントカレンダーには
土曜の分しか掲載が無く・・・対応ひでぇなぁって思ったデス

ネタバレBOX

現代の知識~それも歴史の知識を好んで持っていた人物が
戦国時代にタイムスリップ(?)して
有名な戦国大名として行動してゆくという設定で
歴史史実では死んだりした方らも存命したりと
大きく変わってゆく戦国時代を知識チート達が
どう生き延びてゆくのかーと
ゲームに通じる見事な設定の話に
殺陣もカッコよくて良いぶたいでありました(^-^)
栗原課長の秘密基地

栗原課長の秘密基地

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

物語の梗概は、ビジネス情報誌の編集長から児童文学部門に左遷された栗原課長の初仕事は、伝統ある「きつつき賞」の授賞式。受賞者、審査員が揃って15分で終わる予定の式だったが次から次へと…説明に記載されている。表層的にはコメディタッチに描きながら、その底流にある人の悲喜交々とも言うべき人生模様が浮き彫りになる秀作。
(上演時間2時間)

ネタバレBOX

舞台は陵文館主催の平成14年 第18回きつつき児童文学大賞授賞式会場。正面に横長テーブルと椅子、上手側にパイプ椅子3脚、下手側にも横長テーブルと椅子が配置され、壁には時計が掛けられている。自分が観た回は13時45分を示し、終わったのが15時45分で上演時間2時間を表す。15分の授賞式が2時間に及ぶことになった展開を面白可笑しく順々に展開するため、観客にとっては分かり易い。同時に授賞に係る様々な不条理が描かれることによって栄誉(ここでは児童文学賞)の選考とそれに関わる人々の悲喜交々がしっかり描かれる。特に”児童文学”と"大賞”という設定が上手い。単に”文学賞”、”新人賞”であれば、清濁併せ吞む大人の世界も、児童文学ともなれば 純真な子供への読み聞かせとなり下手な小細工は通じない。また新人賞では書き直した作品に対して課長が下す「該当なし」判断が難しくなる。

タイトルにある栗原課長は、ビジネス情報誌の敏腕編集長だったようだが、不倫相手からセクハラの噂を流され左遷という経緯。出版業界の厳しい経営環境下を背景に児童文学部門はこの賞の存在(権威)に負っている。その授賞を巡って二転三転し漂流した揚げ句の結末は、課長の会社での立場を危うくするだけでなくリストラという人生そのものが破綻するかもしれない。このセクハラに関しては事実ではないことを受賞者・受賞作品の疑惑になぞらえながら展開して行く。脚本の力と演出の工夫、この絶妙なバランスが本公演の魅力だと思う。

出版社は利益を上げること、読まれる児童文学書を発刊するという二面を持つ。社で働く編集者と選考委員、受賞者、さらには読者代表者といった立場の異なる人々の正論、思惑や裏工作が実に面白く描かれている。その人物設定の上手さ、課長を始め児童文学部署の隆盛、選考委員としての名誉と報酬、推理小説家志望で何年も落選し続ける男、そして児童文学が本当に好きな大賞受賞者、AV女優で佳作入選者、そして賞に恵まれなかった児童文学小説家などがその立場や本音を激白していく。そこには児童文学の心が置き去りにされ大人の事情が優先する矛盾や皮肉。その人物の座る位置や、受賞席における弱腰、一転して下手側の控え席での本音・暴露発言といった違いで「忖度」的な態度が垣間見える滑稽さ。

さて、上手壁に掲げられている平成14(2002)年は、電子書籍配信が始まっていたり、ハリー・ポッター賢者の石ほかシリーズも始まった。公演の中でも人気シリーズにあやかった児童文学作品が現れないかと言った台詞があった。世相を反映させた観せ方も上手く、「平成14年」部分は貼り紙のようで、もしかしたら違う日・時間帯(ソワレ、マチネ)では別の年代が...。
最後に、秘密基地は子供の頃の遊び場であり思い出の場所。同時に逃げ場であったかもしれない。しかし公演では、心に残っていた児童書を通して生きる”勇気”を得た場所にもしている。自分にとっては、実に心地良い結末だった。
次回公演を楽しみにしております。
シェアハウスカムカム

シェアハウスカムカム

劇団娯楽天国

ザ・ポケット(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

名前も顔も一致しなかった住人達が打ち解けた頃、立ち退き騒ぎが起こり何とか阻止したいと立ち上がったが…。笑劇にして衝撃的な面白さは観応え十分だ。
(上演時間2時間20分)

ネタバレBOX

カフェ ラッキーカムカムという看板が上手側に掲げられ、往時の雰囲気を残すカウンター。正面に和室(障子)、このハウスの出入口、下手側に1室、トイレ、下手客席寄りにソファー、楕円テーブル。2階への彎曲階段があり、途中で別れ幾つかの部屋がある。随分と凝った、そして丁寧に作り上げたセットである。このシェアハウスの住人たちはお互いの顔もよく知らず、ましてや素性など知る由もない。しかしこのレトロなシェアハウスには、存亡の危機が迫っていた。

全体的な雰囲気は昭和時代を感じさせる。まず劇中流れる曲が「リンゴの唄」「上を向いて歩こう」等、そして住人達の騒ぎようがバブル全盛期のようで、ディスコ風の派手な衣装、また戦時中の空襲と連動させた穴掘りシーン、これらの背景が舞台セットのレトロ感と相まってそう思わせる。何より立ち退きの理由がバブル期の地上げのような損得 勘定ならぬ感情が蠢くところ。

コメディタッチとしては、色々な笑いネタ、例えば外見だけで言えばガングロ女(随分前に流行ったメイク)、他人に成りすまして住みだした男の誤解による非合法植物栽培のドタバタ等が騒々しく描かれる。物語の魅力は個性豊かな住人達の1人ひとりのバックグラウンド(酒乱で暴力を振う夫から逃れる、不法滞在ベトナム人など)を丁寧に説明し、騒がしさの中に哀愁を漂わせる人間描写。そして”家”は、住む場所としての在りようから”思い出”という何物にも代えがたい存在であることを強調する。そこに今を生きる住人達と過去からの思い出を共にしてきた老人の心が通じ合い、さらに行くところがないという共通の問題-立ち退きに抵抗する滑稽な、そして切実なる姿として描き出す。

先に記した老人-このハウスの大家の叔父にあたる人物が夜な夜な床下に穴を掘る。実はこのハウスは男の育った家であり、家族との思い出の場所でもある。その住人達とハウスを取り壊すことに抵抗するが…。穴を掘る理由は戦時中のトラウマ。防空壕として家族を守ると同じ感覚で、ハウスに住んでいる人々をミサイルの脅威から守るという使命感のようなもの。何となく現代のきな臭い状況が垣間見えてくる。この件は、笑いの対極のような泣ける感動シーンである。この笑い泣きのバランスが絶妙で感情を上手く揺さぶる。
次回公演も楽しみにしております。
ボクのサンキュウ。

ボクのサンキュウ。

空晴

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2019/11/08 (金) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/08 (金) 19:30

座席G列16番

前回観た時に半ば予期した通り、さらに年齢が上昇……(笑)
基本的にはコメディタッチながらずっとその奥に流れ続けている切なさあるいは哀しみの要素が最後に解消されるのが巧み。

或る、かぎり

或る、かぎり

HIGHcolors

小劇場B1(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

こんなに感情的に訴えてくる劇団は珍しい。すごい個性ですね。
演出も役者もストーリーも全てが良い。
これは大勢に観てほしい劇団。ていうか、まず僕の家族にお勧めしてみる。

世界はあまりにも

世界はあまりにも

劇団 脳細胞

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

 脚本、演出、演技。舞台美術何れも素晴らしい。無論、効果もぬかりない。

ネタバレBOX

 観終わって、尻切れトンボのようなこのタイトルの絶妙に感心。
 舞台は山奥の広大な土地に建てられた別荘。養蜂業を営む森尾社長一家は携帯の電波も届かないこの僻地に年に一度保養に来る。台風が近づき大雨と強風に曝される中、友人・井川と釣りに出ていた息子・旬が帰宅するが、車が故障して立ち往生していた平山一家を直ぐに井川が案内してくるという。
 ところで金持ちにとっての地獄は、我々貧乏人のそれとは、無論質が異なる。貧乏人の地獄は日々体験していることだから今更論う必要もあるまい。では金持ちにとって耐え難い地獄とは何か? 病? 稔らぬ恋? それとも・・・。答えを書いておく。それは退屈である。人間は己が地獄から逃れる為なら基本的に何でもする。卑しい動物である。幸か不幸か、知恵を持っているから始末が悪い。おまけに金持ちはふんだんに富を所有し、富は他人を支配するに頗る有効である。そんな森尾家に世話になることになった平山家は、ミドルクラスだ。というのも平山は自動車メーカーの研究職だから。オーナー社長一族に対する、プチブルの差が実に上手に表現されていると同時に、金満家の謂わば社会階層としての性格も実に巧みに描き出されており、そのような金満家に対する雇われ人のコンプレックスも、そしてそのようなことにコンプレックスを持たざるを得ない階層に属せばこそ、更に弱い者に対しては容赦せぬ差別的言辞を平気で行使する鈍感も描き込まれている。今一世を風靡する新自由主義とは、やや異なるものの、資本家階層の大衆との距離の取り方の上手さ、絶妙、そして諧謔や利用の仕方をも見事に表現した役者陣の演技も冴えたものであった。ネタバレになり過ぎるから書かなかったが、面白味は、森尾家の面々が退屈凌ぎに何をどのようにしたか、にある。
栗原課長の秘密基地

栗原課長の秘密基地

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました。

ネタバレBOX

役者みんなうまいですね。
ストーリーは(そこで貴方がのっかっちゃう?)というやや強引な展開もあったが、最後の自然な心理描写(自己中感を全面的に出す人、立場を守りたい人、素直に受賞したい人、)が感動した。
個人的な立場でなく社会性を重視する成長が、やや急ではあったが、人の理想で美しくもありそれがどこか冷めた目で見ている自分もいた。
それは一人の男性役者の(理想論だけでは駄目で、俺たちは現実に生きているんだ)的な考えに共鳴した。
余談だが一人かすれ声が気になった。季節の変わり目ですのでお大事に。
スリル14/スリル7

スリル14/スリル7

ショーGEKI

ワーサルシアター(東京都)

2019/11/19 (火) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/21 (木) 13:30

14を見ました。どうして最後がああなったのか、7も見ればわかるのか? それとも、全然関係ないのか? それとも、どこかに伏線があったのか? そもそも謎解きだったのか?

スリル14/スリル7

スリル14/スリル7

ショーGEKI

ワーサルシアター(東京都)

2019/11/19 (火) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★

スリル14を拝見。

ネタバレBOX

 脚本にリアリティーが無く、展開にも難がある為、物語りそのものがダレてしまい更に、その内容もホントに命が掛かる状況なのか、ただのドッキリなのかと分裂させてしまった上回収されて居ない為、ドラマツルギーそのものが成立し得ない。作・演が同一人物だが、脚本・演出共、基本をしっかり立て直した方が良かろう。
三姉妹、故郷を探す。

三姉妹、故郷を探す。

ザ・小町

オメガ東京(東京都)

2019/11/21 (木) ~ 2019/11/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

■75分強■
三人が三人とも異常なためにお互いその異常さに気づけない三姉妹がとにかく可笑しく、平塚ワールド全開!この三姉妹に取り入られる仙人然とした爺さんも案外クセモノで、じつに愉快でした。

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