
まほろば
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2019/11/29 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

「ばいばい、またね」
劇団空組
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

Butterflies in my stomach
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了
満足度★★★★★
はじめての劇団でした。初日を拝見しました。シンプルだけど幻想的な感じがして、女性の人生をとても感情豊かに表現されており、所々感情移入しながら見ていました。効果音も演者の皆さんで演じており、驚きでした。
長く続けている作品とのこと、納得でした。優しい時間を過ごすことができました。

まほろば
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2019/11/29 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めて劇団未来さんの作品を拝見しましたが
昔ながらの日本の家族のあり姿と今の時代にありがちな実状との狭間で揺れながらも温かい家族の絆が感じられる良い作品でした。ホント良かったです!
ありがとうございました!

【MASH UP II】
MASH UP
FreeStyleStudio 金毘羅(大阪府)
2019/12/07 (土) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
イヤー良かった。特に2本目は結論としてはべた感がありましたが、演技力に吸い込まれました。弁護士役の方の演技には震えました。次回もお願いします。

フィクション
JACROW
駅前劇場(東京都)
2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

汚れた世界
無頼組合
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/09 (月)公演終了
満足度★★★★
大きな問題を見過ごさない若者達、今、本気で活きてる人達がどれだけいるか、そういう事をメッセージにしている劇ですかね。
わかりやすく表現していると思いました。

汚れた世界
無頼組合
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/09 (月)公演終了
満足度★★★★★
脚本・演出・演技など細かいことは、今余り書かない。そんなものは、今作の本質をキチンと表現する為に相当キチンと組み立てられているからだ。とはいえ、女性が観てもお洒落な科白、シーン、カッコ良いシーンは随所にある。いくつか例を挙げると、花言葉と花、ラストシーンのフランス語による表記、様々な映画のタイトル等を科白に入れ込むことによる、作品の膨らみや深さを増す手法等。(華5つ☆)

まほろば
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2019/11/29 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
観てきました。上質な作品でした。
扱うネタが今の時代でも、大丈夫!
人間関係と言うよりは、
「慣習」「活力」
と言ったことキーに↓作品のように感じました。
よい作品をありがとう。
蛇足:
歴史ある劇団と言うこともあって、観客の年齢層も高めでしたねw

空間スペース3D
壱劇屋
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/08 (日)
久しぶりの大熊さんによる新作は観劇という名の参加型アトラクションエンタメでした☆演者と観客が一体となって作り上げる作風でキャストに【お客さん】とクレジットされても良い感覚でした♪いつまでも記憶に残り続ける貴重な経験をさせてもらいました♪

獣唄
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/12/03 (火) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

Butterflies in my stomach
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

汚れた世界
無頼組合
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/09 (月)公演終了
満足度★★★★
時代がフィクションに追いついたどころか、追い越して嫌な世の中になっている。そんな現代性を秘めた公演、といっても本公演は7年前(東日本大震災時)の再演である。7年経って平穏どころかますます混迷した世の中になってきた。そうした「世の中」を「汚れた世界」として揶揄している。いや事実は小説(芝居)より奇なり、現実に起こっている事の方が遥かに酷いかもしれない。
物語の描き方は映画のシーンを擬ったりし、さながらアクション&ロードムービーといった展開である。全体的にはポリティカル・ドキュメンタリー的な作りで、表現としては在り来たりだが、現代社会の悪政を曝し世の中に警笛を鳴らすような公演...観応えがあった。
(上演時間2時間5分)後日追記

スクルージ ~クリスマス・キャロル~
ホリプロ
日生劇場(東京都)
2019/12/08 (日) ~ 2019/12/25 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/12/08 (日)
日生劇場にてホリプロ主催ミュージカル『スクルージ ~クリスマス・キャロル~』を観劇。
一度観てみたかった市村正親さん、武田真治さんら出演のミュージカル。1994年の初演から何度も再演がなされている名作ミュージカルでしたが、個人的にはなかなか観る機会に恵まれず今回が初めての観劇でした。この日が初日ということもあり、1300人以上収容の日生劇場の入口に「満員御礼」が掲示されていたことにまず驚き。あの光景を見て「やはり何度も繰り返し再演されている人気演目だけあるなぁ」と開演前の高揚が一段と増したような気がします。
そして本編。舞台は19世紀末のロンドン。讃美歌が流れるクリスマス・イヴの街の情景を描いたシーンから始まりましたが、このオープニングのシーンからステージ上に創られた街の情景、演者のパフォーマンスのいきなり圧倒されました。決して広くない空間を上手く使った小劇場での作品も良いけど、大きな場面転換が出来る大規模な可動式舞台装置を伴う作品もやはりこれはこれで良いと改めて感じさせられました。とにかくその舞台セットが造り出す迫力あるステージに圧倒させられました。ステージ上を人が飛ぶシーンは同じホリプロさんの『メリー・ポピンズ』や劇団四季さんの作品などでも拝見したことがありますが、数多くある印象に残るシーンの中でも特に強いインパクトを残すような気がします。この辺りは小劇場ではあまり体感出来ない興奮と感動かなと思います。
ケチで意地悪なクリスマス嫌いのスクルージが、クリスマスの精霊達と出会い、過去から未来への旅ではないですが、自分自身の生き様を見つめ直すファンタジー要素が含まれたストーリーは、観る者を惹き付ける場面が幾つも盛り込まれた素敵な作品だと感じました。人間ある程度歳を重ねてくると、ふとそれまでの生き方やこれからの生き方について考える瞬間があるような気がします。今回の作品はスクルージの生き方を描いたものではあるものの、自分自身にも重ね合わせ、改めて生き方について考えさせられたような感覚にもなりましたし、同時に、誰もが限られた人生なのだから人それぞれ自身が納得出来る且ついつか終わりが来る時に少しでも後悔の少ない人生を歩んでいけたら良いなと感じた部分もありました。スクルージ役の市村さんが実にハマり役で素晴らしかったです。武田真治さんはテレビなどで見せる筋肉キャラとはまた違った役どころを好演。子役達も絶妙な心情をよく表現されていたと感じました。クリスマスを迎えるこれからの時期にピッタリの笑って泣ける良質なミュージカル。観に行けて良かったです。また観たいなー。カーテンコールでの観客のスタンディングオベーションも素晴らしい一体感でした。

こえ、こえて
Old Apricot
SYDホール(東京都)
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/08 (日)
8日12時開演回(110分)を拝見。
フィリピンの廃棄物処分場で拾ってきた有価物の販売で生計を立てている少年少女達を中心に描いた「パヤタスに降る星」の舞台化。
ありきたりの「泣かせる話」「心温まるエピソード」のショーウインドウではない、ドキュメンタリー映像作家・ボランティア・就活生等を絡ませた社会的風刺がかなり効いた、胸にぐさりと突き刺さる作品。
慈善でも偽善でもない(私の言語感覚だと)「奉仕」の意味合いを深く考えさせられた。

嫌いだ
ちーちゃん短編をやろうよ
下北沢 スターダスト(東京都)
2019/11/26 (火) ~ 2019/12/05 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/12/03 (火) 20:00
価格3,300円
Cチームを観賞。
いつも舞台の上で凛としていて大きく見えていた原田樹里さんが、同じ目線の位置だとこんなに小さい女の人なんだってビックリしました。
コメディ色も強く、同じ「嫌いだ」って感情を題材にしてもAチームの脚本とは違った後味で凄く良かったです。
ラストの【自分の感情性ぐらい】の叫びも胸に響きました。

カケチガイ
Offbeat Studio
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★
役者が全員うまい。主役はもちろんのこと、憎まれ役の上司も素晴らしい。
安心して観られる。これなら子供も飽きることなく見られると思う。

リリーは死なない
劇団亜劇
中野スタジオあくとれ(東京都)
2019/11/27 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
脚本、役者、スタッフ全てが良い。まだ観たことない方には是非お勧めしたい。
今日、持ち合わせがなかったが今度、物販を買おうと思う。

殊類と成る
劇団肋骨蜜柑同好会
Geki地下Liberty(東京都)
2019/12/05 (木) ~ 2019/12/10 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/12/08 (日) 14:00
座席1階1列
価格3,800円
相手の匂いを嗅いで自分と同じか確認をしている…いや、同じかどうかは自分の匂いを先に嗅いでいないとわからない。相手を知ることは自分を知ること。不思議な動物だな。その不思議を楽しむだけでも人生100年はなんと短いことか。
ススキの「スス」は真っ直ぐすくすくと立つこと。俗物でもいいじゃないですか。あとはその覚悟。花言葉は「心が通じる」
肋骨蜜柑には珍しいメッセージが強く躍動感あるテイスト。どの世代の心にも染みるフジタさん渾身の一作。

Butterflies in my stomach
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了
満足度★★★★★
初日を拝見。終演後のアフタートークで、自分が泣きそうになったあのシーンは、そういうことだったのだなと納得。もう1回観る予定なので、感想はこの辺で。