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第13回公演 明日花ーあしたばなー

第13回公演 明日花ーあしたばなー

日穏-bion-

「劇」小劇場(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

完成度の高い作品を見せてもらいました。
ドラマで有りそうな内容でしたが、ライブ感が伴うと惹きつける作品になるんだなと感動しました。素晴らしい舞台と思いました。

メアリ・スチュアート

メアリ・スチュアート

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2020/01/27 (月) ~ 2020/02/16 (日)公演終了

舞台鑑賞したら教訓を得ようとしてしまう私。死刑はあかんって強く思った。責任のなすりつけ、パワハラは今を映す。装置は「常盤坊海尊」と印象が重なった。

ゴールドマックス、ハカナ町

ゴールドマックス、ハカナ町

桃尻犬

OFF・OFFシアター(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/02/05 (水) 19:30

価格3,300円

年の離れた妹を溺愛する男とその周辺の人々の物語。
まずはその極端な溺愛ぶりで笑いをとってからシュールな方向に転じ(そこも可笑しい)ブッ跳んだ展開から思いもよらないよらない結末に。
この結末がまた複雑な味わいで評価が分かれるかも?
なお、いかにも溺愛しそうな(爆)堀さん、ツッ込み担当の徳橋さんを筆頭に人物設定も的確……と言うか各キャラクターに説得力(?)があった。

舞台「盆栽」

舞台「盆栽」

ALPHA Entertainment

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディ作品でした。ストーリーが面白くて、私は笑いました。素敵な作品でした。

ゴールドマックス、ハカナ町

ゴールドマックス、ハカナ町

桃尻犬

OFF・OFFシアター(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/11 (火)公演終了

笑いを中心に展開していくお芝居。笑いのツボが人によって違うということがよく分かる。ここで笑う?みたいな所とか、ここ笑うとこでない?みたいな感じになった。パチンコ屋しかないからではないと思うが病んでる。すっごく病んでる。深く考えずに気軽に見る芝居でした。

おんにょろ盛衰記

おんにょろ盛衰記

糸あやつり人形「一糸座」

座・高円寺1(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★

化け物のような怪力の暴れ者、おんにょろ(仁王)と異名をとった熊太郎が主人公。久し振りに帰った故郷で村人を脅して好き放題にやっていたが、首を吊ろうとしている老婆と出くわす。老婆は旦那をうわばみに殺され、孫息子を虎狼に喰われたと言う。この二つの怪物を熊太郎が退治にいくのだが。
三味線に女義太夫、アクション・シーンは京劇と、アイディア満載。熊太郎役の丸山厚人氏がえらくカッコイイ。老婆の人形を操る結城一糸氏は流石の名演。ラストの熊太郎の痛切極まる咆哮が印象的。

ネタバレBOX

村人達は悪巧みで、熊太郎と虎狼とうわばみを戦わせ、共倒れを狙う。最後に残った村の敵が自分自身だと知った熊太郎は自らの喉笛を握り潰そうとするも果たせず、「また戻る」と言い残し何処へともなく去ってしまう。かなり秀逸なラスト。
ちょっと長い。村人八人のシーンはテンポが悪くて退屈に感じた。華やかな祭りとフィードバックさせてラストをもう少し盛り上げてくれたなら。熊太郎に感謝し続ける老婆が心に残る。
さよならオフィーリア

さよならオフィーリア

ぱすてるからっと

両国・Air studio(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/10 (月)公演終了

満足度★★★★

三者三様のヒロインたちが見せる感情
主人公を渦巻くように絡み合い、翻弄されたその先に待っている悲劇
淡々と進む中で、時折爆発させる感情表現
これからまだまだ高まっていくことに期待(^-^)v

トタン屋根でスキップ

トタン屋根でスキップ

ここ風

シアター711(東京都)

2020/02/05 (水) ~ 2020/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/02/05 (水) 19:00

座席1階2列

価格3,000円

この劇団作品を初めて見たのが「Share-シェア-」でした。先日作・演出の霧島ロックさんがこの作品で「北海道戯曲賞」優秀賞。そして前回公演の「ッぱち!」の好評も重なったのでしょうか。初日から大盛況の客席でした。

私はこの2作品も好きですが今回の作品はこの2作品を掛け合わせたような印象を待ちました。

「何を話しているのかな?」と不思議なシーンも次第に繋がっていく。この積み重っていく具合が何とも心地よく、何か特別な名前を付けたくなる。そんな独特な味のある作品でした。なんでしょうね。「シェア」のときもそうでしたが何か不思議な空気がそこに流れていて、もう1時間50分?とすっかり心は舞台に奪われていました。

よく笑い、よく泣ける。幅広い年齢層に愛されるこれはとてもいい会話劇です。

コタン虐殺

コタン虐殺

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2020/02/01 (土) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

風呂敷を広げすぎた感のある舞台であった。
 現代のアイヌ差別を理由に町長刺殺を図った事件を入り口に、16世紀ごろからの和人との積年の対立、そこでの和人の搾取、アイヌ側の対応、部族内の対立などを、殺陣とレビューを交えて(流山児風に、といった方がいいかもしれない)2時間の中に織り込んでいる。   辺境部族に対する近代国家の対応はどこでも似たようなもので、アメリカの原住民対策、ソ連の中東対策、ナチスドイツの中欧政策、中国の万里の長城と、今となっては消し去りたい差別と抑圧の歴史をどの国も持っている。日本は島国だし、ちょうどいいサイズだったということもあって、辺境問題がクローズアップされることは少ないが、これからはもっと多角的に民族問題は考えなければならなくなるだろう。この物語は歴史をたどっていて、アイヌ問題の大雑把な経過はわかったとしても、具体的な現在のアイヌ対策には精神論以上には触れていない。
 それよりも、これから起きてくるのは、枠に振られたように、この問題が、社会不満分子のネタにされてしまう、ということがある。アイヌを語らって町長刺殺を試みる青年(田島亮)とアイヌの血をひく取り調べ警官(杉木隆幸)との対立(共に好演)は現代社会の大きなテーマを含んでいる。ここだけを絞ってドラマにしてもよかったのに、と思った。しかし、ここで、話を広げて、神戸の新聞記者無差別殺人まで取り込んでしまうと、問題の一端はそこにあるとしても、結論を急ぎすぎてドラマで訴える力が弱くなっていることも否めない。
 詩森ろばとしては、制作側の「エンタティメント」という話に乗ったのかもしれないが、これはそういう素材ではないだろう。これでは戦後、「イヨマンテの夜」が素人のど自慢でしきりに歌われた以上の問題提起になっているとは思えなかった。


ネタバレBOX

時折昔の新劇左派のアジプロ劇みたいなタッチになるのは結構気になった。それは詩森はもちろん知らないだろうが流山児は知っていて、自戒してきたはずではなかったか。もちろん、そんなものでは今の時代は動かない。
ナイロンのライオン

ナイロンのライオン

文化庁・日本劇団協議会

劇場HOPE(東京都)

2020/01/26 (日) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

【令和キャスト】観劇

ネタバレBOX

ボディラインを整えることに主眼を置いたワコールの塚本幸一社長と考えを異にして、女性を生き生き明るくさせるための下着を作り続けた鴨居羊子の肝っ玉で時に孤独な生涯を描いた話。

生涯を時系列に描くと説明的でつまらなくなりますが、本作品はワンシーンワンシーンが生き生きと描かれ、ワクワクし全く飽きることがありませんでした。

そして何より、地味めな新聞記者から豪放磊落な鴨居羊子を演じ分けた高畑こと美さんの演技が光っていました。素晴らしかったです。

弟よりも才能があったのに、男尊女卑的、封建的家族制度の犠牲になって、弟を立てるために絵画の道を諦めたと鴨居を描いていましたが、高畑さんは弟のことなど気にせず、以前からのように頑張ってほしいと思います。
家族と呼ばないで ~I can't say it enough~

家族と呼ばないで ~I can't say it enough~

GENKI Produce

ブディストホール(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2020/01/31 (金) 14:00

110分。休憩なし。

凸し 凹る

凸し 凹る

C/Ompany

徳島県郷土文化会館(徳島県)

2018/05/29 (火) ~ 2018/05/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

大好きな森山未来さんを地元徳島で観られるなんて!
コンテンポラリーはあまり馴染みが無かったのですが、森山さんの名前で観に行くのを決めました。

3人の男性だけで作る不思議な空間。
言葉は少なく、具体的な何かを表すダンスでも無い。
その分、こちらは「何をやってるんだろう?」とずっと頭を働かせっぱなしで、刺激的でした。
凸凹とは、俳優さん同士の身体で作る形で、
人と人との境界線、舞台と客席の境界線、そんな物を意識させるパフォーマンスに感じました。
きっと人それぞれの見方があるんでしょうね。
天井から落ちてくる金色のスライム状の何か、これも変幻自在に形を変えて、この世には決して不変の物なんて無いんだという象徴の様にも。

それにしても、森山未来さんのしなやかな動きは垂涎もの。
大植さんと平原さんお二人のおじさまとの素敵な絡みをたっぷり堪能出来ました。

大阪芝居~タクシー編

大阪芝居~タクシー編

玉造小劇店

近鉄アート館(大阪府)

2019/06/05 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

オムニバスで綴られるタクシー会社の1日。
とってもライトな作品で、関西らしいテンポと笑いで進んでいく作品でした。
タクシーは人生の交差点。
利用する人の数だけストーリーがあり、たとえその接点は短くとも、人と人とが交わればドラマが生まれる。
そして誰かの1日は別の誰かにとっての特別な1日だったりする、そんな当たり前にも気付かされ、最後はほろりと涙が溢れました。
会社恒例の「ハカ」、めっちゃカッコ良かった!

まじめが肝心

まじめが肝心

文化庁・日本劇団協議会

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2020/01/24 (金) ~ 2020/01/30 (木)公演終了

満足度★★★★

たまにはエコー劇場で気の利いた喜劇を、と足を運んだ。かのオスカー・ワイルドが書いた18世紀の戯曲だったとは観劇後に知った。階級意識丸出しの婦人の台詞や牧師の登場など古めかしさが漂うが、作り込まない美術や人物の按配に現代感覚がある。演出・大澤氏は「翻案」とあった。
人の取り違えから大騒動に発展する喜劇では双子(又は兄弟)、あるいは瓜二つの人間という設定が常套だが、この話は架空の「弟」アーネストという存在が(居ないながら)中心となる。前半は伏線のための平常なやり取り、それが後半一挙に立ち、ドタバタとスピーディに喜劇が展開する。最も深刻なはずのエピソードの伏線が、ついでの如くサラリと回収され、最後を締めて大団円。

ネタバレBOX

見終えてもう一つ何かが・・足りんなァ、と考え始めた。未だ言葉にならず。
第13回公演 明日花ーあしたばなー

第13回公演 明日花ーあしたばなー

日穏-bion-

「劇」小劇場(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても素敵な作品でした。
ちょっと笑いを交えながらも戦争の悲惨さなども描きつつも人のつながりの素晴らしさを伝えてくれました。
初めてでしたがとても心地よい空間でした。

メアリー・ステュアート

メアリー・ステュアート

アン・ラト(unrato)

赤坂RED/THEATER(東京都)

2020/01/31 (金) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

 ほとんどの日本人が昔、世界史で習っただけで、すっかり忘れてしまっている16世紀の英国史の一駒。イギリス人ならだれでも知っている信長―光秀的歴史寓話は、わが国でも人気があって、現在は二劇場で競演中、春にはさらにもう一つ公演が控えている。このマライーニの本は、女優二人だけで演じ切るという趣向が、女優たちの心をくすぐるところもあってか、よく上演される。今回の競演の一つは別の本で普通の歴史劇のようだが、メアリー・スチュアートといえばやはり本はこれだろう。(1975年初演)
 今までは、はっきりしたキャラや技の立つ女優の組み合わせで見てきた演目だが、今回は、小劇場でミュージカルスターの顔合わせという異色作である。。
感想1。実質二時間半ほどもあるせりふ劇で二人の女優は、メアリー(霧矢大夢)とエリザベス(保坂知寿)のほかに、それぞれの相手のおつきのもの(侍女など)の役も演じる。休憩が二十分あるが二人はほぼ出ずっぱりで休む間がない。女王以外の役は受け役だが、ここでしっかり受けてくれないと、イギリス人ほど話になじみのない日本人には、筋がつかめない。第一幕(60分)は、説明も多く女王から、侍女役へのスイッチングもあわただしく、苦労している。動きがないから、結構寝ている客も多い。
ところが、第二幕になると舞台は急変。幕開きの夢の中でメアリーがエリザベスに出会う甘美なシーンに始まり、メアリーの処刑に至るまで、一幕がウソだったみたいに二人の女王の女の激突がドラマチックに展開する〈75分〉。この狭い劇場の舞台中央に、せいぜい5メートル四方の演技スペース、奥には鏡を置き周りは舞台裏のような雑然とした道具類を飾っただけのセットで、なにもかもやってしまおうというのはいい度胸である。しかもそこが一つの劇的宇宙になっている。蜷川門下の新進の演出(大河内直子)、評判にたがわぬ力量である。それにしては、第一幕のぎこちなさは何だったのだろう?
次は木下順二の「冬の時代」だそうだ。歯ごたえのある既成の戯曲でせいぜい場数を踏んで、最近多い創作劇になると手も足も出ない「新進演出家」の轍を踏まないよう精進を祈って、楽しみにしている。
感想2。俳優。いずれも大役で、無事に幕が下りただけでもご苦労さまなのだが、やはり俳優にはもって生まれた柄がある。今回はそこが苦しかった。それぞれの役の微妙な心理の変化を演じ切らねばならない小劇場では、大きくまとめることに慣れてきた大劇場出身の俳優には戸惑いも大きかったのではないだろうか。宝塚から突然これでは荷が重すぎる。その辺は周囲も考えなければ、とは言うものの、この役はやはり40歳前後でやっておかないといけないところが悩ましい。白石加代子がエリザベスを演じた時はぴったりだった。(相手は麻美れいだったっけ)
 感想3。これでチケットが8,800円というのは高すぎる。宝塚、四季の固定役者ファンのリピートを当てにしているのかもしれないが、それは邪道である。この値段なら、もっと仕込みに金をかけるとか、せっかくだから歌うところをなんとかするとか、客を酔わせるところがないと。二人の衣装を同じにした意図もわかるが、生きていない。



GIRLS TALK TO THE END

GIRLS TALK TO THE END

藤原たまえプロデュース

千本桜ホール(東京都)

2020/02/04 (火) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/02/04 (火) 19:00

座席1階3列3番

価格5,500円

 初日観てきました。
感想は、心がざわざわしたり、びっくりしました。(笑)
 間違ってるかもしれませんが、この劇の主人公は、場面によっても変わり、
演技、セリフ、観客の観方によって、出演者、誰でも主役になるのでは?
 何回か、観る機会が、あるので、その辺を楽しみたいと思います?

ネタバレBOX

 初日は、大人アイ役の常松花穂さんが、印象に残りました。
グロサリー

グロサリー

吉祥寺GORILLA

スタジオ空洞(東京都)

2020/02/04 (火) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/02/04 (火) 19:30

価格2,500円

一言で言えば「バックヤードのオカしな人々」。
スーパーマーケットの店員休憩所を舞台に繰り広げられる人間模様……というよりは次々に暴かれる人々の本性。
背景として不穏な事が起きている上に照明や音響で不安感を煽っておいてのあのクライマックスはヤだねー。(笑)
が、一部「ワカる!」だったσ(^-^)って……(爆)
また、不安感の煽り方に巽祐一郎監督・脚本「D#1」(1997年)を思い出した。
なお、クライマックスまでに「どゆこと?」「それってもしかして……」な伏線・ヒントがちりばめられているので「そういうことか」や「やっぱり!」だったりする快感もアリ。

残機尽きるまで私は戦う~再演~

残機尽きるまで私は戦う~再演~

U-33project

高田馬場ラビネスト(東京都)

2020/01/30 (木) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃ良かった。スピード感もハイテンションも、若いっていいなーって。どんどん引き込まれて。大満足です。

グロサリー

グロサリー

吉祥寺GORILLA

スタジオ空洞(東京都)

2020/02/04 (火) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/02/04 (火)

4日19時半開演回(85分)を拝見。

ネタバレBOX

地場スーパーの休憩室を舞台に、各々が様々な事情を抱えつつも、ある一連の「事件」のために過度の緊張を強いられている、店長からレジ打ちのパートに至るまでの登場人物達を、役者陣がじっくりと演じる、昨年の旗揚げ公演『くるっていきたい』とはガラリと趣きを変えての85分。
でっ、この85分という短めの上演時間が、サスペンスタッチの作品のテンポを冗漫にさせず、特に中盤以降、より一層引き締めていたと思う。

【配役】
かわかみ(グロサリー担当。高校の頃は小説をコツコツ書き溜めていたが…今はたた漫然と日々を過ごしている)
…川上献心さん(モノローグのシーン、観ていて、思わず肩に力が入った)
はやま(新しく入って来たグロサリー担当。友達思いな、かわかみの高校時代の同級生)
…平井泰成さん(かわかみの心境に劇的な「影響」をもたらす「あまりにも爽やか過ぎる友人」を好演)
まつだ(デリカ(惣菜)担当。かわかみの高校時代の同級生)
…まときいちさん(かわかみの「変化」に気づき始めている友人を丁寧に演じている)
おかの(グロサリー担当。仕事よりもユーチューバーの番組づくりに執心)
…岡野優介さん(本作品の「飛び道具」。怪し過ぎる程、怪しい人物を「怪」演)
えのもと(青果担当。純情なプロボクサー。レジのもりさきに片思い)
…榎本悟さん(癖のある登場人物達の中で唯一、裏表のなさそうな人物を好演)
ながとも(レジ担当。30過ぎの芽の出ない声優。(周囲には薄々感づかれているが)店長と密かに付き合っている)
…長友美聡さん(役柄の女性の、本作では描かれていない半生が目に見えるよう!)
もりさき(レジ担当。店内に隠れファンが多い大学生。だが、実は裏で密かに…)
…森崎真帆さん(アンニュイな雰囲気の中にも、ながともへの対抗心?が垣間見える女性を好演)
よしい(「善いヒト」ではあるが、店長に不満タラタラの副店長)
…ヨシケン改さん(この方が演じる「副店長」に、個人的に一番シンパシーを覚えたw)
こじま(店長。本社から店内・外で発生する数々の問題を追及され、募るイライラのはけ口に…)
…小島明之さん(『卒業制作』の教師役、『ダブルダブルチョコレートパイ』の弁護士役…と、こういう心理状況の役柄は実によくハマるなぁと改めて感心)

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