
Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了

ISLAND SONG
Musical Current
溝ノ口劇場(神奈川県)
2020/02/19 (水) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
ミュージカルというよりも
音楽のメドレーがメインの
合間の会話寸劇㏌みたいな感じだったかなー
(それをミュージカルという・・・かな(^-^;)
1時間45分ぐらいの作品

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
お話は~説明通りで理解し易い(^-^)
で
舞台上は元気に役者さんが動いてて
闊達な芝居でありました~♪
元気がもらえる感じの2時間超えの作品
アフターサービスは
OPの再現で~撮影(動画はダメ)OKでありました

FACE
令和座
cafe&bar 木星劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/02/24 (月)公演終了
満足度★★
う~ん あまし琴線に触れる感じはしなかった・・・・
自分的には
問題提議とかインパクトという面では
評価はできるかなーとは思ったデス

いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』 【大阪・東京 休演(2月28日~3月17日) / 福岡全公演中止 】
劇団☆新感線
赤坂ACTシアター(東京都)
2020/02/15 (土) ~ 2020/03/24 (火)公演終了

re-call
企画演劇集団ボクラ団義
新宿村LIVE(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
初めて見るはずなのに何故か既視感が・・・。ボクラさんの別の舞台に通じるものがあるのでしょうか。それとも他の劇団さんで似た話があったのでしょうか。
もっとシリアスなのかと思っていたら結構笑えました。

舞台『えんとつ町のプペル』
ナイスコンプレックス
BASEMENT MONSTAR王子(東京都)
2020/02/21 (金) ~ 2020/02/25 (火)公演終了
ルビッチが可愛くて良かったです。観客参加型になっていましたが、狭いところで無理やり引っ張り出している感がありました。ラストは風船をつけた船に乗り込んで、上空で爆弾を爆発させて雲を吹き飛ばして・・・ということだったのでもっと臨場感が欲しかったです。舞台部分に船の舳先(になりそうなものがありましたよね)を持って来て船に見せるとか。そして音と照明で雲を吹き飛ばすと満天の星が・・・というのが見たかったです。

誰にも知られず死ぬ朝
劇団た組
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2020/02/22 (土) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★
自然な芝居を履き違えているのと、登場人物が全員幼い印象を受けた作品でした。
いい役者さんがでてるのにもったいない。
愛を描こうとする前に人間をもっと掘り下げてから作品を作らないと、若い世代にお芝居から学ぶ人間の本質を勘違いさせてしまうと思いました。
舞台構造も芝居の中身とミスマッチで、具象と象徴的な表現が無駄に混在していたように思いました。
しかし、感動されている方もいらっしゃるのであくまで個人的な意見です。
頑張って仕事を早く切り上げて見に行ったのに残念で、初めて感想書きました。
中嶋朋子さんなんで出演されたんだろう…。

天保十二年のシェイクスピア【東京公演中止2月28日(金)~29日(土)/大阪公演中止3/5(木)~3/10(火)】
東宝
日生劇場(東京都)
2020/02/08 (土) ~ 2020/02/29 (土)公演終了
満足度★★★★★
シェイクスピアはほんの一般的なものしか見たことはありませんがそれでも「あ、リア王で始まるのね。でマクベスでハムレットでロミジュリでこの辺りはオセロ?」パックやオーベロンもどこかにいたのでしょうか。もっと詳しかったら更に良かったのでしょうが、私には十分面白かったです。
遊郭も兼ねる旅籠が舞台なので、際どい場面もあってドキドキしてしまいました。

「帽子と預言者」 「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
終演後に当パンを見たら「不条理劇」だったんですね。「帽子と預言者」はSFものかと思って見てました。舞台美術やら演出やら含めて面白かったです。
「鳥が鳴き止む時」の主人公は確かに不条理な世界に住んでいました。
で、当パンを読んでいて思ったのですが「不条理」と「不条理劇」は別物なのではないでしょうか。

社会の柱
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2020/02/21 (金) ~ 2020/02/26 (水)公演終了

re-call
企画演劇集団ボクラ団義
新宿村LIVE(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/02/26 (水) 19:00
精神性の高いストーリー。死後の世界が本当にあ〜だったらいいなあと思いながら見ていました。

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
スイッチ入りっぱなし。ボリュームは常にMAX。ドーン、ピカーッのど迫力ステージでした。ジェットコースター的エンターテイメント。

ときめく医学と運命的なアイデア
匿名劇壇
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2020/02/14 (金) ~ 2020/02/29 (土)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/26 (水)
【ときめく医学編】観劇☆両作品観ましたが【運命的~】はPOPでフラッシュフィクションらしい作風なら【医学編】はダークな長編ドラマのような演劇らしい印象を受けました☆
両作品共通して好きなシーンはオープニングでラックに掛かってる沢山の衣装がエンディングでは全て無くなって床に落ちてる風景です👚【衣装も役者と同じように生きてて出番終えたんだなー】と何かしみじみさせてくれる【夕焼けテイスト】を感じる素敵な風景でした♪今後も客演を呼ぶのかまた劇団員のみで公演するのかどっちにしても楽しみにしてます\(^o^)/

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
初演を観て惚れ込み、再演も観劇。
やはり初演で観た時の衝撃と感動まではいかなかったけれど、物語がクライマックスになっていくにつれて、我を忘れて感情移入していき、世界に埋没していく感じは凄い。
初演から再演までのスパンが短いのでしょうがないかもしれないけれど、もう少し初演からの変化があったら、さらに楽しめて嬉しかったな。

「帽子と預言者」 「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
『少年ジャンプ』っぽい世界観。よく知らないけど、『ワンピース』とかの感じでは。凄く大衆に受け入れられる裾野の広さ。古代中国をイメージしたような架空世界、“ピカルーン”(盗賊の意味)と呼ばれる七人の盗賊が盗んだ宝箱の中には一人の赤ん坊が。七人は共同でその女の子を育てることにする。
女の子、『御姫』役の柿澤ゆりあさんが超美少女。アイドルかと思ったら「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞の16歳。個性溢れる“ピカルーン”達もそれぞれが魅力的なキャラ設定。高安智美さん演じる陸上飛(おがうえとび)はフラフープのような武器を使う。漫画のキャラのような表情と動作に目を奪われる。西分綾香さん演じる紙研(しげん)は番傘を差し、無数の紙を宙に舞わせる。複数のアンサンブルが真っ白な紙を一枚ずつ両手に掲げ、アクションに合わせバサバサとはためかせる素晴らしい視覚効果。武俠映画のようでカッコイイ。日置翼氏演じる伊武は百面相の男。次々にありとあらゆる姿へキャラ・チェンジ。ゲーム画面を観ているような華やかさ。集団舞踏的に全員の動きで場を作り上げていてテンポが良い。主題歌もキャッチー。
カーテンコール後、舞台上で作演出&男虎(おのとら)役の竹村晋太郎氏が「世界にはたった一人でも何処かに自分を助けてくれる人がいると信じています。そういう気持ちをこの話に込めました」的な挨拶を。希望に未来がパンパンに膨れ上がった劇団だ。早目に観ておいた方が良い。

色指南 ~或る噺家の恋〜
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2020/02/22 (土) ~ 2020/03/02 (月)公演終了

色指南 ~或る噺家の恋〜
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2020/02/22 (土) ~ 2020/03/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
半年に一度のドガドガ。ほぼすべての作品が戦時中の若者の話で、それだけ聞くと暗い感じもするんだけど、必死に生きている人物像がくっきり映し出されることが共感を呼ぶ芝居。 色々と勉強にもなる。 エロティシズムもふんだんにあり、加えて踊りと歌がエンタメ性を高めていく。 こんな芝居のスタイルは見たことない。 でもって今回の新作は「噺家の恋」と来ている。 どんな内容なんだろうと気になっていたがこれは、、、やられたという感じ。キーとなる人物は3名なんだけど、キャストは総勢30名。 キーとなる人物以外にもそれぞれストーリーがしっかりとあるので誰にどう肩入れするかは見る人次第でもある。 いつも思うのだがドガドガプラスの作品は1回では消化できないのは仕方ない、と自分に言い訳してマルチで観劇することにしている。今回の新作、見どころ満載でした。