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M ギラコムガングロッホマクベス

M ギラコムガングロッホマクベス

DMP舞台企画

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

価格4,000円

演技が結構しんどい。顔の芝居と声の芝居とにばかり気がいっている感じで、説得力のない身体が舞台上にある。
それっぽい台詞回し、それっぽい感情。緊張感のない身体。心を打つ物がなかった。劇場が結構小さいのに、声を張る方向にばかり演技が向かっているのも気になる。
歩き方など、武人たちはもうちょっとどうにかしてほしい。
4000円て、安くないと思うんだがなぁ。

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場MOMO(東京都)

2025/08/26 (火) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

玉川来夢さんが日替わりゲストとして出演。金曜ソワレのG組を観劇。

始まってほどなく、有紀羽優さんがステージ上にいることに気づきました。チラシにはいなかったはず。はて?
あとで知ったことですが、降板された方の代役でした。発表は初日の2週間ほど前。チラシには間に合わなかったようですが、パンフレットと台本にはちゃんと入ってました。
パンフレットには降板された方もそのまま載っていて、肩に「本日欠席」と。有紀さんは元の役名ではなく、新たな役名で。なかなか気が利いているというか、良い編集ですね。
6月の「今時な運命のシンデレラ」では声が出なくなるという不運があった有紀さん。今回しっかりお声が聞けて良かったです。

大西佐依さんと涼川夏音さんも同演目に出演されていました。校長役の大西さんはそのときのイメージどおり。グラビア役の涼川さんはだいぶイメージ変わりました。ちょっとハプニングがあったのですがそれはネタバレBOXに書いておきます。

モデル役の神戸智佳さんはバルスキッチンさんの「夢ぼくろファンタジア」で、けっこうな面白キャラだったように記憶しています。今回は全員面白キャラなのですが、神戸さんはモデルなだけあって背が高く、目立ってました。

玉川さんは色気のある保健室の先生役。すっかり得意分野になりましたね。14の頃から知っている者としては正直まだ慣れないですが、いい役、いい演技だと思うのでこれからも注目していきたいです。

邑上優希子さん演じる担任の先生。英語がすごくきれいで。「この業界にもう1回は無い!」は刺さりました。

個人的には、芸人役の平田みやびさんがいちばんおもしろかったです。

ネタバレBOX

A組から学力がマシな順、ひと組8人なのでG組は49~56番目ということでした。なるほど。ということは逆班のS組は相当・・・想像をかきたてます。

終演後にはミニライブが。1曲目に8人の生徒たち、2曲目は3人の先生たち。3曲目は着替えた8人の生徒たちが再登場。急いで着替えたのでしょうか、涼川さんのショートパンツのチャックが開いてました。最後までそのままで、演者さんは誰も気づいていない様子。

その状態で動いて踊ってるわけで、さすがに気になってしまいました。何かが見えたわけではないですが。
冷めないうちに

冷めないうちに

演劇企画 どうにもならない毎日に光を。

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/08/29 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

千穐楽を拝見。三人の女性の恋愛事情を中心に、重たくなりそうな要素を交えながらも、面白くまとめた60分。

きょうの経堂は

きょうの経堂は

ムシラセ

studio白猫屋経堂R店(東京都)

2025/08/31 (日) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

本公演では無いスタジオ公演。
よって基本的には、美術や照明は簡素で上演時間も40分。ただ、チケット代はそのぶんお手頃で。
ムシラセの核って、主催の保坂萌(めぐみ)さんの居心地の良さある面白い脚本と、保坂さんのお眼鏡にかなった、素敵な演者陣のコラボレーションな気もするので。
看板女優・菊池美里さんを中心に据えた3人芝居の今作、そういうプリミティブな面白さを存分に味わえました。
やっぱり面白いね、ムシラセ。

なお、今作は、世界制覇を視野に入れた第一歩、エピソード・ゼロらしいので。
長編化して、大きい劇場で観られるの楽しみにしたいと思います。

抜殻を握った僕たちは

抜殻を握った僕たちは

男澤企画

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

劇団初見。刻チーム観ました。非常にセンシティブな内容で、色々と考えさせられました。丁寧な作品作りには感銘を受けます。

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場MOMO(東京都)

2025/08/26 (火) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

Gチーム観ました。なかなかに楽しいステージ。ドタバタなコメディですが、ちょいちょいシリアスなエンタメ業界事情が出てくるのがイイですね。

冷めないうちに

冷めないうちに

演劇企画 どうにもならない毎日に光を。

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/08/29 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

現代の恋愛・婚活事情を描いた作品、楽しめました。1時間程の上演時間でしたが、コンパクトにまとまっていて、好感が持てます。中高年としては若者にエールを送りたいですね。

トレンディは突然に2025 夏

トレンディは突然に2025 夏

株式会社Lol

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2025/08/27 (水) ~ 2025/09/01 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

最初知人から誘われたときは、タイトルを聞いてパスしようかなと思ったが、脚本が艶∞ポリスの岸本鮎佳だというので観に行くことに。いやー、思い直して正解。トレンディドラマってこんなだったっけ?という部分もあったけれど、非常に楽しい舞台。今日の日替りゲストは、現在『ジャージーボーイズ』出演中の大山真志。

朗読会「光と影ー未来へ」

朗読会「光と影ー未来へ」

劇団演奏舞台

演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都)

2025/08/30 (土) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

朗読会という名の朗読劇のような形で新鮮でした。ここまで役者の表情が豊かな朗読劇は珍しいかもしれません。

芸能ナイト in 新開地おばけひろば

芸能ナイト in 新開地おばけひろば

新開地アートひろば

新開地アートひろば(兵庫県)

2025/08/23 (土) ~ 2025/08/23 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想遅くなりました。いろんな技術、芸能があるんだなと改めて感じました。これをきっかけに、それぞれもっと長く、本格的に鑑賞してみたいとも思いました。日本のこう言う芸能を身近に観られる機会大事だと思います。とても良い機会をありがとうございました。

「舞台 みなとの子」

「舞台 みなとの子」

hishida's

長田区文化センター別館ピフレホール (兵庫県)

2025/08/30 (土) ~ 2025/08/30 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とてもよかったです。結構悲しい、いい話なのですが、それぞれの演者が明るく楽しい感じで。音楽も良かったですね。楽しく有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

『私立シバイベ女学園』灼熱の課外授業編

SFIDA ENTERTAINMENT

劇場MOMO(東京都)

2025/08/26 (火) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

芸能学校で学んでいる学徒さんらが
あまりにもな学力で
学校側が足切りしようとするのを
足掻いて芸能界に残ろうとして
頑張る話ですわね
何かスクールアイドルの話みたいですが
多種の芸能活動してる生徒らが
色々とバックボーンもあり
間近で楽しませてくれた舞台でした

ネタバレBOX

主人公は転入生かな
群像劇風でもあったが
その主人公さんのバク転は凄かった
もっとやって欲しかったかなーと
TEXAS KILLERS FOURTEEN

TEXAS KILLERS FOURTEEN

大統領師匠

駅前劇場(東京都)

2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

かなり破茶滅茶な設定なのだが不思議とすんなり入ってくる。いろいろと笑わせてくれて面白い舞台でした。

七月の歯車

七月の歯車

guizillen

APOCシアター(東京都)

2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/08/30 (土) 18:30

価格3,800円

これは「非共感」の物語である。誰もが失礼で遠慮がなく配慮もない。だが、その配慮のなさが不運なことにうまく「昭和感」(文字通りの昭和ではなく過去の常識としての)とリンクしてしまい、古臭い空気感に見えてしまうのが残念だった。
そのせいで「ささらない」人も出てしまっている。
本自体は興味深いので、リライト希望。

素晴ラシキ世界ノ片隅デ -Refrain-

素晴ラシキ世界ノ片隅デ -Refrain-

E-Stage Topia

ザ・ポケット(東京都)

2025/08/21 (木) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

素晴ラシキ世界ノ片隅デ -Refrain-

この演目は2015年の初演以来10年ぶりの再演。自分も当時観劇しました。船岡咲さんがミライ役の主演。脚本はまつだ壱岱さん、演出はGENKI Produceの西秋元喜さん。

今回はE-Stage Topiaさんプロデュースで、脚本のほか演出も松多(まつだ)壱岱さん。パンフレットで松多さんは「大幅にリライト」と表現されています。

ミライ役は高井千帆さん。個人的には、降臨SOULの伊井田尚として拝見してました。そちらも松多さん脚本・演出ですね。カナコ役の長月明日香さんも降臨SOULのレギュラーで、高井さんとともに来年5月の出演が決まっています。

個人的にはE-Stageさんといえば詰将棋シリーズ。川本紗矢さんのウズメ、桜井あゆさんのコズエ。詰将棋シリーズで感じたイメージにぴったりでした。

素敵な舞台、という表現は適切かどうかはわかりませんが。心に響く舞台でした。

ネタバレBOX

太平洋戦争末期の日本を題材に、架空の世界として描かれています。「過去だと思う。未来かも知れない。未来の私たちかもしれない」。未来にも起こりえることです。

人々がとった行動は。80年と少し前、実際にもあったでしょう。今後も無いとは言えません。逃げるのは卑怯と言うのは簡単ですが。逃げて生きたおかげでその子孫が、今の世代が存在できているのかもしれません。

***

2015年版のDVDを持っているので違いを再確認しました。大きな違いは以下のとおり。

・国名が登場する。自国が「イズモ」、カールの出身国が「オオクニ」。
・ナガトの上司としてハクリュウが追加に。ハクリュウが「トツカノツルギ作戦」を推進しているという構図に。
・そのハクリュウのセリフで「特攻」という表現あり。
・コズエの回想としての、4人でピクニックのシーンが無しに。
・ウズメの大幅な変更。父がナガトに(正当防衛ではあるが)殺害された、恋人だったススムがナガトの実の子と知った、ナガトへの復讐としてススムを戦場に送り出そうとしている、これらの設定が全部無しに。
・その代わりにウズメの兄のエピソードが追加。兄がススムの補充要因として戦場に行って「トツカノツルギ作戦」つまり特攻で死んだ、ということに。
・特攻する前日のススムに対し、ナガトが飛行ルートを教えて助けようとすることが追加に。
・特殊警察のヤソガミは女性だったのが男性に。
・ナガト、ホウジョウがハクリュウ、ヤソガミと対決する殺陣シーンが追加になり、全員が死ぬことに。
・ススムが特攻のために飛び立ったことが明確に。飛行シーンも追加に。

あとは細かいですが、メモとして。

・ヤソガミとホウジョウがウズメに接触するシーンで、ホウジョウによる壁ドンなどの色仕掛けはなくなってシンプルに。
・ナガトたちによる喫茶店の捜索の理由としてカールにスパイ容疑、という話が追加に。
・ウズメの「アマノイワトに隠れた(中略)踊りで気を引いたりしない」というセリフが追加に。
・ススムをかばった者が罪に問われることなく見逃されたのはナガトの判断であることが明確に。
・コースケとススムが同日に一時帰宅してたところ、コースケだけに。ススムの一時帰宅は無しに。
・自国に新型爆弾が落とされた、と明確に。

***

ウズメの大幅変更のため、ナガトがユメコを置いて行った理由がよく分からなくなっていると感じました。もともとは「正当防衛とはいえ人を殺めてしまった」ということがありましたが、今回はそのエピソードがありませんので。
バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー

劇団四季

JR東日本四季劇場[秋](東京都)

2025/04/06 (日) ~ 2026/03/29 (日)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

想像を超えたデロリアンの使い方

キンキーブーツ

キンキーブーツ

アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京

東急シアターオーブ(東京都)

2025/04/27 (日) ~ 2025/05/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

誰が演じても素晴らしい楽曲で素敵なミュージカル

先生の背中

先生の背中

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2025/06/08 (日) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

中井貴一さんの生声にしびれた

ミッドナイト・レディオ

ミッドナイト・レディオ

Midnight Radio製作委員会

東急シアターオーブ(東京都)

2025/07/19 (土) ~ 2025/07/21 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

喉の調子が良くなかったので他の方がサポートしていた。

CAKUGO 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス

CAKUGO 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス

明治座

明治座(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ダブルキャストでハリセンボンと高橋ひとみさんの日

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