
雨が空から降れば
Pカンパニー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/16 (日)公演終了

「母 MATKA」【5/17公演中止】
オフィスコットーネ
吉祥寺シアター(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/20 (木)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ザ・母親、というj感じ。幽霊たちの会話のユーモラスさやエンディングはやっぱりカレル・チャペックだなと思わされた。

エンれぱ!Vol.14【無観客配信に変更になりました】
しむじゃっく
新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)
2021/05/05 (水) ~ 2021/05/09 (日)公演終了
映像鑑賞
鑑賞日2021/05/08 (土) 18:00
価格2,000円
配信で視聴。尖った台本だけに、どう「面白く」見せるか工夫と力量が問われる作品であった

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
いやいや、そんなことでも普通の人はできないのでやはり超能力で良いのではないでしょうか。のっけから、たかみんの超能力の表現に笑わされました。まさかの・・・
この状況下での旗揚げは大変だったと思いますが、これからもいろんなお芝居を見せてください。応援しています。

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
まあ超能力っぽいものを持っている人達が集まるOFF会。まあそれなりにそれなりなのだが、発起人の男には世界に打って出る野望があった。
ステージを囲んで三方向で二列。一列目はフェイスシールド必須。
開幕からかなり面白い。センスのあるシナリオで話にぐぐっと惹き込まれてゆく。ネタ自体は結構あるモノなので、これをどう落とし込むかに興味がいく。
超能力(?)の発現を補佐する黒子がまたいい味を出す。
ニートと恋愛無縁が一つのステータスを象徴するかのようで興味深い。
地底アイドル役の環幸乃(たまきゆきの)さんが余りに本物だったので、そういう方面の人だと勝手に思い込んで観ていた。彼女の役回りはかなり重要でここを温くすると一気にぐだぐだになってしまう。作者の提示する世界観を観客が共有出来るかどうかの分水嶺。
コミュ障役の安藤悠馬氏も実に魅力的だった。

ライライライ!
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/16 (日)公演終了

ライライライ!
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/16 (日)公演終了

ころぬのこと【全公演配信実施】
東京ノ温度
nakano f(東京都)
2021/05/08 (土) ~ 2021/05/11 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
11日火曜日、東京・中野のNakano fで上演された東京ノ温度第十四回公演『ころぬのこと おうたむ』を観てきた。これは、知人の役者・水野以津美が出演していた関係からである。思えば、一番最初に水野以津美の役者としての姿を観たのが東京ノ温度の公演であった。
この作品は上映時間約60分で、コロナが流行しているさなか、父親が生前遺言状を書いたことがきっかけで起こる三人娘の動揺というか心に起こったさざ波を、弁護士や長女の夫も巻き込んで進んでいくというもの。水野以津美はその長女役であった。
舞台は三人娘の一人の友人がバイトしている喫茶店。三人娘がそれぞれ資格の異なる役柄を上手く演じていた。ただ、前回の公演でもそうだったのだが役者がマスクをしているので表情がよく分からない。声と身振りで演じている内容を理解しなくてはならないのがちょっと苦痛。体調管理を充分にし、観客との距離をしっかり取っての公演ならマスクなしでも可能ではないだろうか。
なお、当日は本編上演後にやく15分の『ころぬのころに』も上演されたが、頭の中は本編のことで一杯。この『ころぬのころに』の印象が薄かった。終わり方がちょっと中途半端だなぁと言う印象だけが残った。

『"she"』『座席』『○』『ソーニャ』
○○企画
ライト商會三条店 2 階ギャラリー(京都府)
2021/05/09 (日) ~ 2021/06/25 (金)公演終了

事件
村川拓也
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2021/05/14 (金) ~ 2021/05/16 (日)公演終了

ひとりじゃないって素敵なことね
かんから館
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2021/05/14 (金) ~ 2021/05/16 (日)公演終了
満足度★★★★
タイムリーな話題を取り入れながら、生きていくことの大変さ、大切さそして仲間がいることの良さを上手く表現した作品。京都らしさは残るが、楽しめた‼️

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
旗揚げとのこと。とてもまとまっていてよかったと思います。皆さんの演技も熱演で、良かったです。次回も期待してますね。
こんな時ですが、頑張ってください

ライライライ!
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/16 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても好きな劇団です。今回もとてもよかった❗心が暖まるいいお話でした。それぞれのお話がちゃんと最後に繋がる計算された内容もですが、久しぶりに見る役者の皆さんの演技も素晴らしかったです。次回も楽しみです。

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
微妙な能力を持った若者達の奮闘を描いたストーリーでしたが、それぞれのキャラクターを役者さん達が熱演し、どんどん惹き込まれました。登場人物の成長、仲間、恋愛、笑い、感動・・色々な事が詰まった舞台で、短時間でも見応えを感じました。面白かったです!

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了

夜から夜まで
劇団競泳水着
駅前劇場(東京都)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/16 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
表層的には身近にもありそうな恋愛劇。といっても優柔不断で曖昧な関係で満足している、もしくは進展を望んでいない男女の不器用な恋物語といった方がピッタリとくるか。この公演、恋愛話が淡々と展開していくだけのようだが、不思議と観入ってしまう魅力がある。
一方、どことなくコロナ禍を意識した描写があり、これも世相を反映させているのであろうか?物語は男女の感情や社会状況について、それぞれの憤懣やる方ない思いをしっかり伝えたいというメッセージが込められているかも。「劇団競泳水着、5年ぶりの本公演」…面白かった!
(上演時間2時間 途中休憩なし)

超ではない能力
24/7lavo
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/17 (月)公演終了

終わりよければすべてよし【6月12日~6月13日公演中止】
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
2021/05/12 (水) ~ 2021/05/29 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2021/05/14 (金) 13:00
座席1階I列2番
上演が少ないとの指摘や、問題劇として分類するとか、話題作りをしようとすればできるけれど、ごくごく単純に、シェークスピアを上演しようとするのに、敢えてこれを選ぶ必要がないから上演が少ない、それだけでしょうね。
そして、このシリーズですから、この金額で観ましたが、そうでなくてもこの出演者でこの作品観たか、と問われれば観なかったろうなというのが正直な感想。やはり、戯曲が面白くない。主人公は設定を支えているだけなので、誰でもよいし。
この話の大モトは「デカメロン」らしいですけれど、終始「処女」だ「処女」だとうるさいのですが、当時のイギリスでも処女性とかうるさかったのですかねえ。
見どころは、正名僕蔵と横田栄司の掛け合い、諍いの場面含め計3カ所ほどあるのですが、とにかく2人が楽しんで演じているのがよく伝わってきました。舞台も3日目で、コツがつかみかけてきたところなんでしょうね。きっとこの掛け合いではこの先、いろいろな工夫が施されそうです(特に、横田さんが浮浪者然としてー何と段ボールを持ち歩いている(笑)ー出てくる終盤での掛け合いは、まだまだ突っ込みどころがありそうです)。
正名さんはテレビだと、小役人のような役に縛られていますが、結構オールマイティに演じ切れる方ではないですかね。このシリーズでは、とても新味でした。(もし彼がいなかったらと思うと、、、)

みえないランドセル
演劇集団 Ring-Bong
こまばアゴラ劇場(東京都)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/05/14 (金) 14:00
児童虐待を扱った演劇、と簡単には言えないリアルさを持った作品。いいモノを見せてもらった。
シングルマザー遥を取り巻く人々の造型や、遥の生い立ち・児童虐待の実際など、丁寧に描いて見応えある作品になっていたが、笑える場面もあり、堅苦しくなりすぎず、バランスが取れているのがいい。良い脚本と演出と役者が良い舞台を作る、良いパターンの芝居を見せてもらった。赤ちゃんの泣き声は人間にとっては嫌な音に聞こえる(ので、気づいて見てもらえる)という話を聞いたことがあるが、赤ちゃんの泣き声が続くシーンで、そんなことを思い出してしまった。

パンドラの鐘【4月25日~5月4日の東京公演中止】
東京芸術劇場
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
2021/05/13 (木) ~ 2021/05/15 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
上演時間2時間弱なので集中して観ようと気合を入れていましたが、やはり野田作品、難しかったです。自分の理解力、想像力のなさのせい。時々入るおちゃらけ(ではないかもしれないが、そのように感じらる)のシーンにも深い意味があったのか、少々受け入れ難いシーンもありました。門脇麦ちゃんから目が離せず。美しい。緒川たまきさんもかっこよい。やっぱり好きです。