最新の観てきた!クチコミ一覧

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たゆた・う

たゆた・う

あみゅーず・とらいあんぐる

ウイングフィールド(大阪府)

2025/08/01 (金) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

これまた今回はさらに、どの作品も目から鱗の面白い作品でした!
ほんといつも思う、いったいどのようにしてこんな面白い作品を発掘なさるのかと。
それを素晴らしき役者さん達が上質なお芝居で聴かせてくれるので、情景が鮮やかに描かれて作品の中を一緒に旅できる。
朗読だからこその良さ、そういうものを感じさせて頂けました♪

限定解除、今は何も語れない

限定解除、今は何も語れない

A級MissingLink

ウイングフィールド(大阪府)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

再演だけれども初見でした。
まず冒頭から登場する鹿が所作も話し方も可愛くて、すっかり鹿のとりこ。
鹿亡くなる、喪服であることから誰かも亡くなっている、喪失の始まり。
でもずっとコミカルで、ずっと楽しくて。
本当に辛くてしんどくて心が痛い時、そこに向き合ってばかりでいるのは大変につらい。
そんな時に笑顔にさせてもらえること、楽しいをもらえるものは、とても救いになる。
そういうことでもあるのかなと。

逝ってしまった人が残したものは、それが例え水虫であったとしても、手放すことはできない。
その気持ち、とてもわかる。
わたしも昔に母が交通事故に遭い生死の境にあった時、事故当時に母が所持していたスーパーで買った食材、冷凍マンゴー、もういったん溶けちゃって外にあってだめになってるのに、捨てられなかった。
どれほどの気持ちで水虫治療したことか、よく頑張った、兄も、そしてずっと近くにいた妹も。
でも総じてやっぱり、楽しい気持ちを残してくれて、迷宮に迷い込んだかのような、霧深い森で彷徨ったかのような、そんな面持ちのする作品でした。

暗転する度に増殖する兄の衝撃が忘れられない(笑)

今日は、これくらい

今日は、これくらい

サンハロンシアター

OFF OFFシアター(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

舞台セット奥の壁に
モニター風に作られた穴が色々と
ユニークに用いてたなぁと感心しきり
ただ今ひとつ緊迫感というか
焦燥感というか必死に5000人を
集めてみせるぞー
という感じは伝わってこなかったなぁ
と思えた90分の作品

ネタバレBOX

自分的には
甘城ブリリアントパークみたいな
感じを想像してたからかなぁ

試合相手側のサポーター人数とかも
加味するんだろうが
そーゆー情報は出てこなかったし

運営側も5000人集客という割に
主要メンバー以外もいないと
マンパワー足りんなーとか思うし
情報が薄めに感じました
ハムレットマシーン

ハムレットマシーン

サブテレニアン

サブテレニアン(東京都)

2025/08/29 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

学生時代挫折した「ハムレットマシーン」を、得地演出でみられる幸福をかみしめる。
得地演出は、とにかく「今」を活写することに真摯だ
彼が見せたのは、まさに今の、我々を襲う「マシーン」に対する激怒(rage)である。
RAGE AGAINST THE MACIHNE
つまり、そういうことだ。
この尖った作品が東京にある限り、まだまだ捨てたもんじゃないと、思う。

勇者よ、情けなく

勇者よ、情けなく

中央大学第二演劇研究会

studio ZAP!(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

われわれなりのロマンティック

われわれなりのロマンティック

いいへんじ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/08/29 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/09/07 (日) 14:00

期待の劇団の群像劇。いい作品だが、ちょっと違う、感が惜しい。(6分押し)120分。
 大学に入ってフェミニズム研究会で知り合った茉莉(まつり・小澤南穂子)と蒼(あおい・小見明生)は友人とも恋人とも言えない/言わない親密な関係を続けているが、卒業して様々な人々と出会い…、の物語。以前なら「男女の間に友情は成立するか」みたいな問いになることが多かった状況を、現在のさまざまな志向を背景に、丁寧に描いてはいる。そこの丁寧さが本劇団が気になる理由なんだけど、逆に、ちょっと違う、と思ってしまう理由でもあるな、と改めて思った。役者陣も丁寧に演じ、演出も丁寧。舞台美術も照明も細かい配慮で作られているのは確か。

わたしのこえがきこえますか

わたしのこえがきこえますか

チーム・クレセント

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

〈Bチーム〉

大林宣彦の『風の歌が聴きたい』、古くは松山善三の『名もなく貧しく美しく』とこの題材には傑作が多い。武田鉄矢の『刑事物語』も聾唖のトルコ嬢を保護して一緒に暮らす話だった。山本おさむの漫画、『遥かなる甲子園』にも脳裏に刻まれたシーンがある。最近ではあやめ十八番、『六英花 朽葉』の中野亜美さんも。

2020年3月、コロナ禍真っ最中の90代老夫婦の家。耳が遠い宮川知久氏と片山美穂さん。亡くなった娘、和美の13回忌が今年行われる。片山美穂さんがふと思い出したのは1966年のあの日のこと。あの一日でどれだけ家族の絆が深まったことか。

役者のレヴェルが高い。誰もが甲乙つけ難い好演。宮川知久氏の心情がキーか。和美の兄、副島風(そえじまふう)氏も泣かせる。和美を客席側にいるテイにして登場させず、両親と手話通訳の清原(新里乃愛さん)は客席に向かって話をしていくアイディア。
壁が薄い為、騒音の苦情を度々ぶつけに来る隣家の春田ゆりさん。
舞台手話通訳は荻谷恵さん。聴覚障碍者の方にどう伝わっているのか非常に気になる。

OMS戯曲賞大賞作品なだけはある。今後ずっと上演され続けるであろう傑作。凄い脚本だ。初の上演、誰もが啜り泣いていた。
必ず観る機会は訪れるであろう作品、必見。

ネタバレBOX

シャワーを浴びに上手に捌けた宮川知久氏、聴こえてくるのはギッタンバッタン機織の音。そこから時間が1966年に飛んでいることを観客に巧く伝える。

新里乃愛(しんざとのあ)さんは22歳。今舞台の為5ヶ月間、手話を学んだそうだ。
片山美穂さんの右目だけ酷く充血していて心配になった。素晴らしい存在感。
Aチームで清原役を演った小野瑞季さんがワン・シーンだけ和美として登場する。AチームVersionも観たかった。

作家は『刑事物語』のファンじゃないだろうか?『刑事物語5 やまびこの詩』のラスト・シーン、転勤で独り寂しく夜行列車に揺られる武田鉄矢。夜になりふと気付くと車内の窓の結露に指で書かれた「ありがとう」の文字が浮かび上がる。命懸けで助けた女性からの感謝の気持ち。列車中の窓に書かれていた。

今作の脚本の素晴らしさは次々に情景が浮かぶことである。飛騨への初めての一人旅、温泉へと鉄道に揺られる和美。飛騨高山の伝統のぬいぐるみ、さるぼぼ(猿の赤ちゃん)を納品しに行くお婆さんに話し掛けられる。「私、耳が聴こえません」と身振りで示す和美。するとお婆さんは列車の結露した窓ガラスに指で文字を書く。窓ガラスを使っての筆談で二人はずっと話し続ける。創意工夫すれば幾らでも意思の疎通は可能だ。いろんな手段がある。他人の心と触れ合えるのはとても楽しい。

父親の心を動かしたのは和美が「お父さんが笑わなくなったのは私のせいだ。私がお父さんに笑いかけなくなったからだ」と告解。その複雑な心情を手話によって伝えられ、それが自分にはっきりと伝わっていることに衝撃を覚える。
片山美穂さんの娘を守る泣きながらの口添えと劇的なる宮川知久氏の「パウロの回心」。人の心がはっきりと伝わること、雷に打たれたような天啓。

日本のろう教育は長年、口話法(読唇と発話)が強制されてきた。手話は手真似と侮蔑されて禁止。その理由は健常者の生活に障碍者の方が合わせなくてはならないとされた為。1963年、日本初の手話サークル、京都市手話学習会「みみずく」が誕生。看護婦で夜学生だった女性が聴覚障害の患者との更なる意思の疎通を求めて学習会を発足。
1960年、言語学者ウィリアム・ストーキーが「手話は自然言語である」ことを発見、証明。これによって手話の復権がなされ、徐々に普及されていくことに。
1970年、手話奉仕員養成事業が始まり、国が正式に認めることに。

『私の声が聞こえますか』は中島みゆきのデビュー・アルバム。
勇者よ、情けなく

勇者よ、情けなく

中央大学第二演劇研究会

studio ZAP!(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

9/5の公演が台風で中止になってしまい、今回は見送るつもりだったが、やはり気になって9/7に振り替え鑑賞。結果、観に行って良かったです。
学生演劇としては、魔王と戦う勇者をあえて普通の人間として、演題の「情けなく」描いたのには意外だった。現代に飛ばされた勇者やその強き従者たち。彼らは、現代では何もかもうまくいかず、日々葛藤の中で生きることになったが、その愚かしくも切ない人間的な姿を浮き彫りにすることで観ている人の心を揺さぶりました。そして、紆余曲折を経て、最後のシーンで3人がロールプレイングゲームをする姿は、前向き感が出てほっこりしました。普通に生きる道こそ、現代の勇者の道であると示唆されたような気がしました。
少々残念だったのは、いろんな登場人物が出てきたものの、勇者との関係性が薄く、盛りすぎてしまったため、かえって勇者が目立たなくなり、引き立てるにはいたらなかったこと。また、勇者の最大の見せ場が単にルリに関する倉庫長との女性トラブルに見えてしまい、勇者もはっきりしない対応でなんとなく下卑になってしまったように思えました。情けなくも、もう少し主体的に行動して欲しかったです。あのシーンが見せ場だったのに演出が勿体なかったです。はなこや佐々木の方が勇者でした。
少々物足りなさもありましたが、学生さんたちに笑顔で見送ってもらえるとまた次も来たくなりますね。外で道案内いただいた方も大変親切でした。これからも応援しています。

Voice Training 2025

Voice Training 2025

虚空旅団

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

生徒の一人になったつもりで聞き入ってしまいました。説得力のある劇でした。

今日は、これくらい

今日は、これくらい

サンハロンシアター

OFF OFFシアター(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鶫野FCの試合に、5000人の集客を目指すストーリーで、肩肘張らず楽しめる内容でした。
楽しい雰囲気の中に、頑張っても思い通りにいかない哀愁やもどかしさを感じ、リアル感がありました。
落ち着いた年齢層の大人の舞台、面白かったです。


まどにふね、なみにはな。

まどにふね、なみにはな。

どんぐり企画

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2025/09/06 (土) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

地方が抱えるリアル問題作品
人口減 地方に若者が定着しないそしてダイバーシティ
実に上手く表現出来ていたと思います
次回も楽しみです

ボーダー・ライン

ボーダー・ライン

劇団在りが欲し

21世紀懐徳堂スタジオ(大阪府)

2025/09/06 (土) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

良く有る話
鈍感な先輩、先輩を好きな後輩そしてその後輩が好きな幼馴染が繰り広げるラブスト
新鮮味には欠けるが、楽しめました

鳥の鳴かない星

鳥の鳴かない星

ココロバノフネ

新宿眼科画廊(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

二人の人間は舞台の隅々を動き回るが多くを語らない。女は全く語らない。それでいて現代の人間の普遍的な苦悩を不条理劇として描いている。これに見る人の視点で言葉を添えれば、如何様にも共感できるものとなる。男たちの声が耳につき女の仕草が残像となり訴え続ける問題作!この劇団の次作も期待!

Voice Training 2025

Voice Training 2025

虚空旅団

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

話し方教室という日常を通して主人公達が自分でも気が付かなかった本当に伝えたい事に辿り着き、伝えるべき人に伝えられるようになる未来が視えました。役者陣の演技は練れていて最高です。また、東京に来てください。

ネタバレBOX

高橋さんと南口さんのフリートークに親しみを持ちました。
Voice Training 2025

Voice Training 2025

虚空旅団

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

前から気になっていた劇団の東京初公演千穐楽。説明文にあった内容から自分が勝手に想像していた展開とは違って、こう行くのかとか、極力説明を省いたりするところも含め、面白いなあと思いながら観ていた。しかし伊丹のアイホールが閉館するとは残念。

わたしのこえがきこえますか

わたしのこえがきこえますか

チーム・クレセント

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/09/07 (日) 12:30

座席1階

かつて、ろう学校では手話は禁止されていた。口の形を見て相手の言葉を理解する「口話」が推奨されていて、口話習得の妨げになるとされていたからだ。それでも生徒たちの一部には、学校の外で手話を習得しようと努力した。今年6月に手話施策推進法が施行されたが、この舞台はそれから数十年前、優生思想が幅を利かせていた時代の物語だ。

人に優しい物語を紡いできたチームクレセントの自信作だと思う。主人公はろう者の娘なのだが、直接は登場しない。当時は激しい差別やいじめを避けようと、多くの家庭が障害者がいることを隠していた。この舞台でも語られるが、身内の結婚式という晴れ舞台でも「お留守番」で、家族写真に写ることもできないことがあった。この娘の父親は、ろう者同士の夫婦からはろう者が生まれて不幸が連鎖すると信じていて、娘が男性と交際したりましてや結婚など論外だと怒っている。その父親に娘が結婚を認めてもらおうと必死で訴える場面は圧巻だ。客席のあちこちからすすり泣きの声が聞こえた。

今秋にはデフリンピックもあり、聴覚障害への理解・関心が高まる中でのタイムリーな舞台だった。自分が見た日曜午後の回は舞台袖での手話通訳付きで、お客さんの中には耳の不自由な人がたくさんいた。開演前はとても静かで、手話で話す姿があちこちに。カーテンコールでの舞台への賛美も手話で伝える人がたくさんいた。こうした状況が演劇鑑賞では一般的になることを願いたい。
目や耳の不自由な人が一般の人と一緒に楽しめるバリアフリー演劇は少しずつ広まっている。舞台の袖で手話通訳をするのではなく、役者と同じように舞台に上がって行う「舞台手話通訳」もある。実は今作でもそれを期待したのだが、次回はぜひ、舞台手話通訳で見てみたい。

カサブランカ

カサブランカ

株式会社スタイルオフィス

博品館劇場(東京都)

2025/09/06 (土) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

朗読劇だが、動きのあるストレートプレイのようでもある。有名な映画「カサブランカ」を どう観(魅)せるのか興味津々だったが、実に見事な舞台化。今さら説明の必要がないクラシックの名画、それを演出…特に舞台美術と技術の効果によって80年以上前の作品が、色褪せない現代劇として甦った。

朗読劇ゆえ、台詞を明瞭に発声することはもちろん、呼吸の間によって微妙な感情を表現する。1人ひとりの演技力というか朗読力が安定しており、その(役者陣)バランスもよく舞台に集中できるところが好い。またピアノの生演奏や歌が なんとも贅沢だが、それ以上に心に残る余韻付がすばらしい。ちなみに演奏は、劇中のサム役・奥村健介さん、芝居はこの舞台が初めてらしい。歌はヒロインのイルザ役・有沙瞳さん(元宝塚歌劇団)で、その情感が観客の心を捉える。
(上演時間1時間30分 休憩なし)追記予定

Voice Training 2025

Voice Training 2025

虚空旅団

北池袋 新生館シアター(東京都)

2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。
冒頭は確かに 説明にある「話し方教室」だが、しだいに人間関係 コミュニケーションの機微を描いた市民劇へ。教室に通っている4人の受講生の性格、職業や受講するキッカケが妙。そして後任講師としてやってきた女性の背景にある問題を相照らすような展開が、それぞれの立場をこえて学んでいくようだ。

単に 話し方のテクニックという表層的なことから、話す=言葉の持つ意味や 使い方で その場の雰囲気が変わる。そこに本音と建前の使い分け、生き方のようなものが浮かび上がる。この公演、すべてを明らかにするのではなく、人物の背景等を見え隠れさせ興味を惹き、そして想像させるという巧さ。そこに演劇の余白のようなものを感じる。また演出が丁寧で、自分がその場にいるような臨場感がある。
(上演時間2時間) 追記予定

かこちゃんの後悔

かこちゃんの後悔

なかないで、毒きのこちゃん

ザ・スズナリ(東京都)

2025/09/03 (水) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/09/05 (金) 14:00

初めましての "なかないで、毒きのこちゃん"
笑いまくった。そして不覚にも、と言うのはそう言う展開は頭に無かったので、最後感動してしまった!笑 ちくしょう!なかないで、毒きのこちゃんの、作/演出の鳥皮ささみの、出演者達の、思う壺じゃないか!
これがなかないで、毒きのこちゃんなの、作風かどうかはもう一度観ないとわからないなのか!笑。
喜んでもう一度拝見して、作風を確かめたいと思う。

『Be More Chill』

『Be More Chill』

Seiren Musical Project

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2025/09/03 (水) ~ 2025/09/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

セイレンは今回初めての観劇。同日に両班とも拝見しました。
どちらの班も演技力に多少の荒削りさや初々しさは感じられるものの、それを若さゆえの熱気やパワーでカバーできていて、最後まで楽しく観劇することができました。
一人一人の歌唱力やダンスの基礎レベルが高いからか、大勢でのダンスは振りがピタッと揃っていて相応の稽古をしてきたんだなあと感心。歌も声の圧力がすごくてハーモニーも心地良いほど響いていました。

ネタバレBOX

キャストについて、どちらかといえば、UPLOAD班のメンバーの方が演目に合っているように思いました。
特にジェレミー、マイケル、ジェイク、クロエ、ブルック等の主要キャストはUPLOAD班の方がお芝居が良かったように思います。

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