
おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
【Team葉】観劇。代表的(?)ブラック職場である学校の先生の日常。ブラックコメディなんでしょうが、実にリアルに感じました。職場の研修ビデオに使いたいくらい。多くの方に観てもらいたい。

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Team箱を観劇
観劇予定前は全くの白紙状態で観に行った方が良い。と思いながら、どんな様子?とコリッチ「観てきた」をつい見てしまう。(なるべくフワッと)
それでなるほど前半は面白可笑しく、後半はこんな感じかなぁと構図が見えてきた気になっていたのだけれど、思い描いていたのと全然違った!
確かに描かれるは高校教師の慌ただしくも赤裸々な日常。
確かに、確かにではあるのだけれど、めちゃ異色作でもって意欲作やん!
実際に観てみないと、どんな感情が噴き出してくるか分からない観劇の妙味。
も~何とも言えない感慨に包まれつつ、まさに「百聞は一見にしかず」を体感。
観終わって改めて見る「必ずどこかにあなたがいる。」っていうコピーはかなり毒の効いた決め台詞なのでは・・・

中二階のある家 ある画家の話
三輪舎
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2022/01/30 (日) 17:00
『中二階のある家 ある画家の話』という劇を観ましたが、時代遅れの閉鎖的な所在が定かでないコミューン(村)があり、村全体が家族であるという信念のもとにその村で生まれた子供は血の繋がらない男女のもとに割り振られ、成人した男女は、村から決められた人と結婚し、これは5年おきに更新されるシステムとなっている村のある一家族に焦点が当てられた、なんとも不条理なことがまかり通っている世界が舞台の劇にに圧倒された。
実の息子と娘、実の母と父でない兄妹と、その両親が登場人物で、一見喧嘩やイザコザもなく、トラブルもなく、怒られることもない幸せな家族だが、義理の兄がこの村の外に行っていて、何年かぶりに家に帰ってみて、その家族間における幸福性の違和感やこの村の理想的な平和で豊かで楽しそうな雰囲気に対する違和感を覚え、義理の妹を説得して、この村を家を出ていこうとする。しかし、義理の妹は外の世界に対して憧れはあるが、この村やこの家の現状に不満はないし、出ていく正当な理由がないと、義理の兄の説得を突っぱねる。それに、それはお前の考えをただ妹に押し付けているだけじゃないのかという父の台詞や、過去の苦い現実から逃れて、自己意思でこの村にやってきた1世で、この村は平和で、争いや喧騒がなく、治安もよく、犯罪もないこの村を理想的だと思い住んでいる母などから、価値観の違いがあることからむやみに人に自分の正義感を押し付けてしまうことが良くないことであること、だからといってみんな騙されているんだ、偽りの平和を維持するために知らず知らずのうちに無気力にされ、反発する意思やおかしいと思うこと、意見することがくだらなく思え、何も考えずに日々の生活が楽しければ良い、自分たちが脅かされなければ良いという事なかれ主義で、生ぬるく、生きてる実感も沸かず、娯楽もなければ、刺激もないそんな生活で、果たしてそれが本当に幸福かと問い続け迫る兄の考えも正しく、心揺さぶられ、ときに緊迫し、ときに笑い、今のはっきりとした形象はないが、流行に流され、あまり深く考えず、社会がどう変わろうと自分たちが幸せであれば良いという管理されていても気付かない現代の人々とこの架空の場所を舞台にした劇とあまりにも似通った共通点をいくつも見つけることができ、震撼し、深く考えさせられた。
ただ、劇のラストは、少し不満に感じた。主人公の兄が、義理の妹を刺殺し、その血を吸いながら、片手で自分の首筋を掻っ切って息絶えるとか同じ悲劇的な展開でも、もっと、これは演劇なのであるから、劇的なラストになっていて欲しかった。

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
お見事!超忙しい高校教師のテンパリ、笑いました。舞台美術もすごい!細部まで凝ってて良かったです。ドタバタコメディ、良い時間をありがとうございます。

東京にいるよ。
劇団BBF
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

ずっと正月
ダウ90000
新宿シアタートップス(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/06 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
前回の公演を配信で観て、どうしても生で見てみたくて観劇。めっちゃ面白かった。ずっとあの世界観に浸っていたい気分だった。面白くて、気持ちいい。

ガラテアの審判
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
コロナのお陰にて(?)観劇のチャンスが。
幾分懸念は鮨詰めの客席だった所、実に余裕たっぷりの客席で贅沢に観劇。
feblaboらしい演目である。かつ、役柄を担うには若い俳優ら、というのもfeblaboであった。
偉そうな事を言えば(毎度の事だが)、若い彼らの溌剌さは目くらましでもあり、リアルを突き詰めると綻びが見え隠れするストーリーである所を若さが補っていた、と言えるか。
SFはその設定(極力矛盾が見えない事)が生命線になると考えているが、本作は叙述の形の取り方がうまい。時代はAI技術がシンギュラリティ(進歩の末に人間の知能を超える時点)を愈々迎えたらしい時代と設定、一見人間との差異が認められないAIロボット・ジャックが起こしたある過失事故を「裁く」法廷劇となっている。裁判を進めて行くためのロールである弁護士、検事、判事がそれぞれ、ジャックの存在に対するスタンスを異にするため初期より議論が始まっている。哲学論争に先行を許し、後から事実検証が観客の目に小出しに開陳される手法により、SFの弱点である設定の綻びは「新事実」と「論争」でうまくかわされていく。だがやはり、設定の如何によって受け止めが変わる。真面目に受け止めたい自分としては、もし架空の世界を楽しむ事が主眼であるならそのように割り切るための「リアルの程度」を、出来れば早い時点で示されたし、という感じであった。
裁判の進行というストーリーと並行してこのドラマには一つのテーマが据えられている。それが人間を人間たらしめているもの(定義)を超えた「新たな人間」(AI)を、人間の仲間として迎え入れざるを得ない時、我々はどうするか、という問いだ。
しかしこの問いが成立するには、幾つもの前提を敷く必要がある。果してこの戯曲が発しているかに見える問いは、真剣な問いなのか・・。少し厳しいなと正直思いながらの観劇であったわけである。
ただ、場面的には「劇的」要素が鋭く立っている箇所があり、うまくすれば深い哲学的問いに繋がる印象的な場面になったと思える。銃撃によって身体を失ったジャックが奇跡的に頭脳チップと小さな箱状の「体」の接続が成功した事で外界と会話ができるようになったその状態は視覚的なインパクトが強烈だ。着想に秀でた才があり、このテーマにこだわってくれるのなら精度を増した新作を期待したい。

ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】
シス・カンパニー
スパイラルホール(東京都)
2022/01/07 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
久々のスパイラルホールと八嶋と小泉、初見の大原であったが、
大原が良いホルモンを出してたと思う。
二役をこなすのは苦労しただろうし、舞台上でも苦戦してるのは見えたが
八嶋や小泉、黒子役の男性二人が良いサポートをしていた。
舞台そのものはテーマからして、ハッピーエンドにはしにくいのだが
それでも前に向かって動かねばならない運命に正面から取り組もうとする意志を
強く感じた。

演じる高校生
京都芸術劇場
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2022/01/30 (日) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

おつかれ山さん
ことのはbox
シアター風姿花伝(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/02/01 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
劇団活動する高校教師が顧問にされた部活
や保護者からのクレーム対応などに追われているうちに色な物が壊れていく
コメディ!
山さんがかわいそうだたな!
最後の畳み掛けはすごかった
とても面白かった

奥沢ラプソディ
劇団SHOW&GO FESTIVAL
「劇」小劇場(東京都)
2022/01/25 (火) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

チェーホフも鳥の名前
ニットキャップシアター
座・高円寺1(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
そこに暮らす居住者の気持ち、様々な人種が暮らす中での生活がわかるとてもいい作品で後世に残していきたい作品
生演奏の演出、舞台上の演出も作品を盛り立ててよかった。

ほほえみ入道のいる町
ネコ脱出
サンガイノリバティ(東京都)
2022/01/29 (土) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

あの川に遠い窓
ねズの番
OFF・OFFシアター(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★
知人に弘前劇場のファンがおり、とても優れた脚本とのことで、元のお芝居は観たことがなかったので興味を持ち観に行きました。
率直な感想は、脚本へ多大に失礼であると感じました。日本において最高峰と言って過言ではない練り込まれた脚本に挑む心持ちは計り知れませんが、結果あれ程まで滑る日本語の羅列を見せられては観客としては、その立場すらありません。親類が立ち回る親族を見て喜ぶくらいのお芝居の質でありました。回によって違ったのか、どんな奇跡が起こればあのお芝居が空間が成立するのか疑問です。
脚本については素晴らしいの一言です。体表現とのシナジーは皆無でしたが、非常に練度の高い現代口語が並んでいました。長谷川孝治氏が上演許可を出したというのはどういう意図なのか不思議です。誰も到達出来ないんだと見せつけたかったのでしょうか?
それ程まで今お芝居は粗末であり、貧相、哀しみしかありません。
舞台上ではなんの答えも見い出せませんし、研鑽の欠片もありません。
今後どのような活動をされていくかは知るところではありませんが、優れた脚本、作品を貶めていくことは止めていただきたい。

チョコレート哀歌<東京公演>
ノラ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/27 (木) ~ 2022/01/29 (土)公演終了

中二階のある家 ある画家の話
三輪舎
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

チェーホフも鳥の名前
ニットキャップシアター
座・高円寺1(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

だからビリーは東京で
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2022/01/08 (土) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
私が今まで観たモダンスイマーズの中では穏やかな部類で、パンフの蓬莱さんの言葉通り「優しい」作品だった。コロナが物語の大きな要因になっているのは確かだけど、「あれもこれもコロナのせい」と、ただ人に不幸をもたらす厄災扱いにはせず、コロナで人生が好転する人がいたり今後の人生の気付きを得る人もいて「それぞれの人生における転換期」として扱っているところに好感を持った。
私が観たのは「まん防」が発出される直前で、そんな情勢の中でこの作品が観れたのは感慨深かった。

ビター・シュガー・ブラック ビター・シュガー・チョコレートブラック
演劇ユニットCorneliusCockBlue(s)
小劇場 楽園(東京都)
2022/01/26 (水) ~ 2022/01/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
夢に向かう若者物語り!
コメディ要素多めでセリフ回しがたしかになと共感できる物が多く心に響きますね
歌も生できけたりして良かった
このご時世だからこそ心に響く作品でもある
マスダさんツッコミがさらに作品を面白くしているな😄
とても面白かった

愛の宿
ふくふくや
THEGLEE(東京都)
2022/01/28 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了