
僕は歌う、青空とコーラと君のために
ヒトハダ
浅草九劇(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/05/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
歌って踊ってけんかして、笑って怒って嗚咽する。戦争から帰ってきた男と、戦争に行く男と、息子を戦争で亡くした女。そこに、朝鮮戦争で家族も国土をめちゃめちゃにされた朝鮮人密航者がとびこんできて、すべてがぶつかる。極上の社会派エンターテインメント。すばらしい。「きらめく星座」や「父と暮せば」など井上ひさしの傑作と肩を並べる舞台だった。
デブをネタにして舞台を引っ張るファッティ役の桜井章喜が、最優秀男優賞もののトリックスターだった。ロッキーの浅野雅博は朝鮮人元特攻隊員の「生き残っても地獄」という苦しみもだえる独白が圧巻だった。
舞台にピアニストが出て、俳優と一緒に演奏する。2時間10分休憩なし。

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2022/04/23 (土) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
クツワダ高校の文化祭までの日々が舞台の甘い手。高校生たちはもちろん先生たちもなにかしらを抱えてる。めちゃくちゃ笑えて泣ける、感情が揺さぶられる劇。観てよかった。

#15『朱の人』
キ上の空論
本多劇場(東京都)
2022/04/13 (水) ~ 2022/04/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/04/15 (金) 14:00
高校時代に「不純な動機」で演劇部に入ったことをキッカケに演劇の道に進んだ兄について語る弟、という形式で進む小劇場界内幕系。説明文には「「演劇」の話ではなく」「「人間」の話で」とあり、確かにそうでもあるが、演劇に憑かれた男を描くことで反面的/逆説的な(=裏返しの?)「演劇讃歌」になっているのではないか?そしてそれは中島主宰の信条表明的なものであるのではないか?と感じた。

ムーランルージュ
ことのはbox
萬劇場(東京都)
2022/04/20 (水) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
素晴らしい笑顔で ギラギラ照明の中 生きるを 踊った皆さん にブラボー。 過去の知らなかった日々を 一日を 一瞬を わが物にした皆さん おめでとう。われらは その 刹那に せめて エクストラの一部になり 拍手を贈りたい。笑いと涙は こうして流すものだ と教えてくれた 時間をありがとう。

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了

稽古初日vol.2
O企画
イズモギャラリー(東京都)
2022/04/26 (火) ~ 2022/04/27 (水)公演終了

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
めっちゃ華やか。ただ、ミステリーに関しては、ちょっと無理があるかなっていう部分があったり、事件が起きてから解決パートが早いんで、見ながら謎を推理するって感じではないね。

稽古初日vol.2
O企画
イズモギャラリー(東京都)
2022/04/26 (火) ~ 2022/04/27 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
役者さんの即興の駆け引きが楽しかったです。なんか観客も役者さんになったみたい。こう表現すべきということが、それを朗読してから、その場にいる役者と観客に分かるのです。なあるほど、ここは私ならこう言う高低の声でかすれるように話すのだけれども──とか。目を閉じたら、まるでラジオ番組みたいです。ト書き担当さんももっとやりたい放題してもいいかなとも思いました。こんなワクワク何回でもやってほしいです。

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2022/04/23 (土) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ガラパ『甘い手』を全公演観劇。
ガラパ特有の群像コメディは喜怒哀楽のジェットコースター!
何度観ても全く飽きない♪
さらに登場人物全員主役で観れば必ず親近感や共感、愛するキャラがいる♪
そして幕が下りても愛するキャラ達はまた楽しく毎日ドタバタしてるんだろうなぁと想像してニヤリとしてしまう♪
生徒目線、先生気分、PTA感情、どれで観ても楽しめる作品でした!

拝啓、モリエール様 -モリエールへの挑戦状- 〜“ドン・ジュアン”より〜
good morning N°5
中野スタジオあくとれ(東京都)
2022/04/22 (金) ~ 2022/04/29 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
圧倒的台詞量と激しい動きと早着替え
必死な想いに耳傾ける芝居程面白いものはない
役者名乗る人達にこの舞台がこなせるか聞いてみたくなる舞台でした
お薦め!もチケ有るか

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
表層的にはサスペンス ミステリーだが、根底にあるのは家族愛・絆といった(心温まる)物語。確かに「二つの家族の秘密のぶつかり合い、十人の娘の思惑が交錯する、世にも可笑しなミステリー」という説明、そして多重構成といった観せ方が推理劇を思わせる。しかし、冒頭がラストに繋がるような展開は、明らかに「家族」の物語である。また敢えて「可笑しな」と、ことわりを入れている。
タイトル「グレーな十人の娘」は、「黒い十人の女」(市川崑監督)を連想するが、その作品へのオマージュと思える(狂言回し的)役どころが肝。また「黒い十人の女」の人物名は、漢数字もしくは数字の読みが付けられているが、本作では、花の名前を付けている。
推理劇仕立てゆえ伏線は回収していくが、少し解かり難いところも散見されたのが勿体なかった。
公演中のため、詳細は「ネタバレBOX」へ。
(上演時間1時間35分)

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★
こりっち感想に★ひとつつける機会があまり無いんで記念に投稿しました
母を眠らせたのは誰?皆を眠らせたのは誰?
何の物語が進行してるのかここまで分からないのも有る意味貴重かも
舞台からの距離による観た印象違いもあるんだろうが
これでは女優好き作演出家のただの宴公演
終演まで鳴り続けるピアノが不快でした
お時間ある方は是非

FLOWER DRUM SONG
エイベックス・エンタテインメント
日本青年館ホール(東京都)
2022/04/23 (土) ~ 2022/04/27 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
第一幕85分休憩20分第二幕60分。
チャプスイとは、アメリカでの中華料理の代名詞となった人気料理で日本で謂うところの八宝菜。いろんなものを炒めて餡掛けにしたもののこと。
1949年中国共産党が中華人民共和国を樹立。非共産政党を弾圧、独裁を強めていく。今作の主人公達は虐殺を怖れてアメリカへと密航。事実、大躍進政策によって1958年から1965年の間に4500万人以上が餓死。1966年に起こった文化大革命では、死者1000万人〜2000万人以上と言われている。
『フラワー・ドラム・ソング』は、1957年中国からの移民C・Y・リーにより小説が出版されベストセラー、1958年ミュージカル化、1961年映画化。中国移民の老人がアメリカ文化を拒絶して暮らしているも、最後は受け入れていく話。2002年かなり改変したリメイク作品が今回のもの。
1960年父の形見のフラワードラム(花柄の鼓)を持ってサンフランシスコのチャイナタウンにやって来たメイ・リー(桜井玲香さん)。客の入らない京劇の劇場を経営している父の旧友ワン(石井一孝氏)とその息子ター(古屋敬多氏)のもとへ。メイ・リーはターに恋するも、ターは看板ダンサーのリンダ(フランク莉奈さん)に夢中。そこに敏腕エージェントのマダム・リャン(彩吹真央さん)がやって来て劇場をナイトクラブに改装してしまう。
石井一孝氏と彩吹真央さんがずば抜けている。二人が歌い出すと劇場の空気が変わる。流石の腕前。桜井玲香さんも歌はメチャクチャ上手い。ひたすらクラブでのショーが続く感じなので、派手に生バンドが欲しいところ。ステージの合間にエピソードが展開する位で丁度良い。一日三回公演、フランク莉奈さんが連発する「Fan Tan Fannie」が盛り上がる。ゲイの衣装係ハーバード役泰江和明氏は場内案内もその美声で見事にこなす。

甘い手
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2022/04/23 (土) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
観劇させていただきました。
初演はDVDにて観劇済みです。
再演の今回は北九州芸術劇場ということで、劇場の広さを活かした演出に磨きがかかっていて楽しく観劇できました。
また、劇場が商業施設内にある為公演前後や間の時間も退屈することなく過ごせたのが良かったです。

猩獣 -shoju-
壱劇屋
ザ・ポケット(東京都)
2022/04/20 (水) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
大阪で2019年に上演された再演猩獣ぶりに壱劇屋のワードレス舞台を観てきました。
全編セリフなしの殺陣舞台ですが、セリフが無かったことを忘れるほど物語も登場人物の感情も伝わってきますし、むしろセリフが聞こえてくるような感覚さえあります。
上演時間80分くらいのうち、本当に8割くらいずっと殺陣アクションで構成されており、迫力満点でした。東京支部の作品は暫く配信や映像で観劇していましたが、目の前で繰り広げられる、こちらへ飛び出してくるかのような殺陣も、ライブのようなズンズン響く大きめの音響も、実演鑑賞ならではで興奮しました。
また、各キャラクターが衣装なども含め魅力的でした。ただ焼き直しで再演するだけでなく、演じるキャストによって演出を変えるなどして最大限の魅力を引き出していると感じました。
演出もチャレンジングで面白かったです。少し危なっかしく感じるところもありましたが、練度が低いというわけでなく、非常に難易度の高いことをされているためだと思いました。
「猩獣」は「独鬼」などの他のワードレス作品に比べてストーリーはシンプルですが、それでも殺陣・表情・動き・声から伝わってくるもので心が熱くなり、最後には泣いてしまいました。もう何度も観ていて展開も結末も知っているのに、それだけ心動かされる作品でした。

神州無頼街
劇団☆新感線
東京建物 Brillia HALL(東京都)
2022/04/26 (火) ~ 2022/05/28 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団☆新感線のFull Specの新作。待望のお祭り騒ぎ劇(withヘビメタ)である。初回のせいかカーテンコールが数えきれないほどあった(5回?、最近は3までしか数えられない 笑泣)。75分+20分休憩+95分
あらすじ:清水の次郎長を襲った身堂(みどう)一族を追って永流(ながる、福士蒼汰)は富士の麓にある一族の支配する神州無頼街に向かう。彼らがサソリの毒という中国伝来の暗殺術を使ったことから、永流は一族の長である蛇蝎(だかつ、髙嶋政宏)がかつて自分にその術を教え行方不明になっている父ではないかとアジトに潜入して探るのだが…。(もっと詳しいあらすじは「説明」にあります)
蛇蝎の妻の麗波(うるは、松雪泰子)はある大きな秘密を抱えていて、主役の二人(福士さんと宮野真守さん)に勝るとも劣らない大活躍をする。松雪さんファン(含私)は必見である。事前に分かっていればもっと良い席をとるように頑張ったのに(泣)
豊洲の回転舞台(客席)用に書いたのではないかと思わせるところが多数あってかなり残念。「豊洲なら星6つだっただろう」というのは言ってはいけない約束なのだろうか。
Brillia HALLは音響が良くない。3階だったこともあるのかギターもボーカルもボコボコモコモコで聞き取れない。そのためか半数くらいの歌には字幕が出る。もっともお祭り騒ぎなので歌詞は分からなくても良いのではあるが。

稽古初日vol.2
O企画
イズモギャラリー(東京都)
2022/04/26 (火) ~ 2022/04/27 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/04/26 (火) 16:00
中編劇2つの組み合わせのうち、一つは刈馬カオス作「異邦人の庭」という作品で、秋の拘置所に、男が1人やってくる。ここに収容されている死刑囚の女と面会するためだ。女は、男の真の目的が、自身の戯曲を書くための取材だと見破る。食い下がる男に、取材を許可する条件として突きつけたのは、自分と結婚することだった。
死刑制度が変わった近未来の日本を舞台に描く、獄中結婚と死ぬ権利の物語。という内容の衝撃的で、更には、その女が犯行時の記憶がほとんどないこと、ほとんど記憶がないにも関わらず、その女自身は死刑を望んでいること、それでいて焦りや不安、死への恐怖もあったりと、話をしていくうちに本音や女自身の弱い部分、人間性が淡々と劇作家の男に話をする節々に滲み出たり、自分がしたことは人殺しなのだろうか、それとも、自殺願望を持ってその女のところを訪ねた女性たちに対して行ったことは、その人たちを自由にさせる安楽的な意味での死なのだろうか、というような問い、最終的に離婚届を選ぶも、死刑を選ぶのも、あなた自身で決めることだと言って、選択を迫る劇作家の男などの展開を観て、常深くに考えさせられ、謎めいてそれでいて突如感情的になる女役の俳優と、その女と駆け引きをしながら時に振り回され、冷静でいられなくなったり、自分をなんとか自制したりする男を演じる俳優とのシリアスで緊迫したやり取りに、釘付けになり、いつしか舞台に魅入っていた。
二つ目の劇、山田裕幸作「3sheep」という作品では、ある地方都市の私立高校。年度末、3人の教師たちが3人の生徒の進級会議をしている。石井宏くんは学年の成績で、数学Ⅱ、世界史、英語ライティング、家庭科、現代文の5つの単位を落とした。読書家の木崎翔太くんは、遠足の後から不登校となり、出席日数が足りてない。そして吉田健吾くんは・・・悩めるのは生徒なのかそれとも教師か。という内容である。最初のうち無関心で、保守的で、適当で、やる気のなさそうなな男性ベテラン国語教師は、読書家の木崎の話になると、尋常では無くかばい、何とかできないものかと急に熱く弁舌を奮ったりする役をかなり体当たりな演技をして、ベテランな雰囲気の俳優が目立っていた。そして、英語の女性教師を演じる俳優は、最初のうち平穏な雰囲気から始まり、吉田君との過去の関係性から、途中で狂気な雰囲気に言葉や身振りや手振り、顔の表情が段々こわばって、眼がすわってくる常軌を逸した雰囲気に変わっていくまでの変わり方が見事で、客席の方に迫ってくる、緊迫した迫力を感じた。3人目の体育教師を演じた俳優は、事なかれ主義で、最後までそれを徹底させ、飄々とした雰囲気を出して、独特な味わいが滲み出ていて良かった。
お互いの会話が噛み合わないところや、微妙な空気が流れたり、勘違いなどによるシュールであったり、不条理であったりする笑いが劇中に散りばめられ、教師たちが劇が終盤になるにつれて、お互いの本性をむき出しにしたりといった急展開も含めて、観ていて面白く、飽きさせなかった。
2つの中編劇とも、初顔合わせで、ぎこちなく、小道具や舞台セットの机をどう使うかといったところから始まり、劇中も台本を常に持って役者が演じていて、本当の舞台稽古初日を垣間見せられているような雰囲気に、稽古初日の役者さんたちってこんな感じなのかなぁと良い意味で、妄想を膨らまさせられた。
しかし、稽古初日で、ここまで、段取りも含めてすんなりいくものなのかなぁと内心疑問に思い、2つ目の劇を演じている最中など、ページをめくるとき以外、ほとんど台本を見ずに演じているのを見て、さすがプロの役者、幾ら舞台稽古初日を再現する企画といえど、観客が観ている前で、生き恥を晒したくはないのだろうなと感じ、そのプロ精神に感心してしまった。

グレーな十人の娘
劇団競泳水着
新宿シアタートップス(東京都)
2022/04/21 (木) ~ 2022/04/29 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★
珍しくミステリ劇、フーダニットである。義理の叔母(ザンヨウコ)に育てられた五人の娘、娘には孫もいる。その叔母が結婚することになって、相手の娘が四人。合わせて十人の女性が登場する。事件が起きて、誰が犯人か?と言う謎解きが、ミステリ劇の基本構造なのだが、はっきりミステリ劇と言っているにもかかわらず、いったいどんな重大事件が起き、誰が被害者で、誰が探偵役なのか、登場人物の設定も犯罪自体もあやふやで、つかめない。それは、ミステリ劇の基本である劇の視点が始終コロコロと変わるからだ。今のは噓だった、と言う展開も何度も使われて観客を混乱させる。極めつけは仕込みの芝居だった、と言う設定で、名作「罠」でも使っているからいいと思ったのかもしれないが、「罠」では芝居の屈折点で非常に効果的に使っている。観客が引き回されるのがミステリ劇の面白さなのだが、謎が芝居を引っ張っていないので観客は面白くもなければ、ついてもいけない。
ミステリ劇と言うのは作りが難しいもので、海外作品でも再演を重ねるミステリ劇はようやく十指に足るかどうかと言うところだろう。この作品と設定が似ていると言う点ではトマの「八人の女たち」があるが、あまりいい出来とは言えない。
日本の作品で再演が期待されるほど成功した作品は皆無である。資質的には向いている三谷幸喜に、「不信」と言ういい作品もあるが、再演されていない。井上ひさしも失敗している(キネマの天地)。
そういう難しいジャンルに挑戦するには、その勇気は評価するが、随分不用意だった。
俳優の中にはiakuに客演している俳優もいるのに、この舞台では十パひとからげでいいところが見せられなかった。

ムーランルージュ
ことのはbox
萬劇場(東京都)
2022/04/20 (水) ~ 2022/04/24 (日)公演終了
映像鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/04/20 (水)
価格3,000円
動画配信で視聴。
前半75分は、時代背景や人物紹介などの緩やかな進行。
だが、15分の休憩を挟んでの後半60分は、主要人物たちそれぞれに思わぬドラマが待ち構えていて…。
嗚呼、なんで体調不良で劇場に行けなかったか!と、ほぞを噛むほどの珠玉の舞台。