実演鑑賞
本多劇場(東京都)
2022/04/13 (水) ~ 2022/04/17 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://kijyooo2013.com/shunohito/
| 期間 | 2022/04/13 (水) ~ 2022/04/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 本多劇場 |
| 出演 | 村田充、藤原祐規、久下恭平、竹石悟朗、富田麻帆、佃井皆美、岩井七世、齋藤明里、林勇輝、櫻井紗季、藍澤慶子、陽和ななみ、平山佳延、片瀬成美、福井夏、シミズアスナ、井筒しま、三濃川陽介、木村圭介、林竜三 |
| 脚本 | 中島庸介(キ上の空論) |
| 演出 | 中島庸介(キ上の空論) |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 7,200円 【発売日】2022/02/23 前売り・・6,700円 U-25・・4,500円 当日・・各種+500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月13日(水)19:00 4月14日(木)19:00 4月15日(金)14:00/19:00 4月16日(土)13:00/18:00 4月17日(日)13:00 |
| 説明 | おしゃべりだった兄の話をしようと思って、 兄は1999 年の夏に、はじめてセックスしたらしくって、それは全然好きな女じゃなかったらしいんだけど、見栄を張る為だけに、その、“いたした”らしくって。見栄が兄のだいたい全部だったので・・・そう、それで、中学2年生の兄は底抜けに明るい男で、制服のズボンをケツまで落として、父のマルボロをくわえて、それは僕からしたら『無敵』だった。あの時は本当に、兄は世界の中心だったと思うんです。 それで、兄が高校1年生の時、ええ、演劇に出会ったのが、兄の不幸の始まりでした。 先に言っておくと、兄はこの先、壊れます。 それで、あともう一つ言っておきますと、これは「演劇」の話ではなくて、まずそれは違くて、まずこれは、「兄」という「人間」の話で。壊れていく「兄」と、滅んだ「僕」と。あと、兄に関わった、兄を愛したり、憎んだりした「周りの人達」の。 まぁ別に大した話じゃありません。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:堀山俊紀/舞台監督:住知三郎/照明:若原靖/音響:谷井貞仁(ステージオフィス)/舞台美術:愛知康子/衣装:梶山ゆめ乃/制作:吉田千尋(LUCKUP)/演出助手:保坂麻美子/宣伝美術:藤尾勘太郎/グッズ写真:山岸和人/ヘアメイク:道海梨乃/舞台写真:市川唯人/web:ブラン・ニュー・トーン(小林タクシー・阿波屋鮎美)/プロデューサー:中島庸介(キ上の空論)/後援:カンフェティ/協賛:ELPIS/企画・製作・主催:キ上の空論 【協力】 アミュレート/アルファセレクション/イトーカンパニー/ウイントアーツ/オリオンズベルト/キューブ/サンズエンタテインメント/サンミュージックプロダクション/ステージオフィス/スペースクラフト・エージェンシー/ゼスト/手塚宏二事務所/ブラン・ニュー・トーン/ミレニアムプロ/モノガタリ/ヤザ・パパ/LUCKUP/柿喰う客/絶対〈ハート〉福井夏/しあわせ学級崩壊 ※「絶対〈ハート〉福井夏」の〈ハート〉は、正しくは記号のハート |
[情報提供] 2022/02/04 03:41 by LUCKUP【ラックアップ】
[最終更新] 2022/04/06 12:17 by LUCKUP【ラックアップ】
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兄は1999 年の夏に、はじめてセックスしたらしくって、それは全然好きな女じゃなかったらしいんだけど、見栄を張る為だけに、その、“いたした”らしくって。見栄が兄のだいたい全部だったので・・・そう、それで、中学2年生の兄は底抜けに明るい男で、制服の...
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