いのうえ歌舞伎
いのうえ歌舞伎
実演鑑賞
東京建物 Brillia HALL(東京都)
他劇場あり:
2022/04/26 (火) ~ 2022/05/28 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.vi-shinkansen.co.jp/shinshuburaigai/
| 期間 | 2022/04/26 (火) ~ 2022/05/28 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 東京建物 Brillia HALL |
| 出演 | 福士蒼汰、松雪泰子、髙嶋政宏、粟根まこと、木村了、清水葉月、宮野真守、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、磯野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、藤家剛、川島弘之、工藤孝裕、菊地雄人、あきつ来野良、藤田修平、北川裕貴、下島一成、鈴木智久、山﨑翔太、米花剛史、渡部又吁、小板奈央美、後藤祐香、鈴木奈苗、森加織 |
| 脚本 | 中島かずき |
| 演出 | いのうえひでのり |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 14,800円 【発売日】2022/03/05 S席:14,800円 A席:11,800円 B席:9,000円 ヤングチケット:2,200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月26日(火) 14:00 4月27日(水) 14:00 4月28日(木) 休演日 4月29日(金) 14:00 4月30日(土) 12:00 / 17:30 5月1日(日) 14:00 5月2日(月) 14:00 5月3日(火) 12:00 / 17:30 5月4日(水) 14:00 5月5日(木) 休演日 5月6日(金) 14:00 5月7日(土) 12:00 / 17:30 5月8日(日) 14:00 5月9日(月) 14:00 5月10日(火) 14:00 5月11日(水) 14:00 5月12日(木) 休演日 5月13日(金) 14:00 5月14日(土) 12:00 / 17:30 5月15日(日) 14:00 5月16日(月) 14:00 5月17日(火) 14:00 5月18日(水) 14:00 5月19日(木) 休演日 5月20日(金) 14:00 5月21日(土) 12:00 / 17:30 5月22日(日) 14:00 5月23日(月) 14:00 5月24日(火) 14:00 5月25日(水) 14:00 5月26日(木) 休演日 5月27日(金) 14:00 5月28日(土) 12:00 / 17:30 |
| 説明 | 時は幕末、ところは駿河国の清水湊しみずみなと。 清水湊にその人在りと噂された侠客・ 清水次郎長しみずのじろちょう の快気祝いのため、ある料亭に甲州駿河の名だたる博徒の親分衆が集まっていた。 続々訪れる親分方を調子よく迎える男がいた。他人の事情に勝手に口を出しては銭にする“口出し屋“の 草臥そうが (宮野真守)である。さっそく次郎長一家からも銭をせしめようと、幹部の小政の人探しを手伝うことに。次郎長が出入りで受けたひどい傷を直したという、評判の町医者・ 秋津永流あきつながる (福士蒼汰)だ。次郎長復帰の立役者を宴席に誘うため、探しにいく草臥と大政、小政。 座敷では次郎長の快気を祝い、親分衆が膳を囲んでいた。そこへ、今売り出し中の侠客・ 身堂蛇蝎みどうだかつ (髙嶋政宏)が現れる。妻・ 麗波うるは (松雪泰子)、息子・ 凶介きょうすけ (木村了)、娘・ 揚羽あげは (清水葉月)を引き連れ、己の顔見せのために次郎長の宴席へと乗り込んだのだ。無作法な挨拶にいきり立つ親分衆だったが、突然もがき苦しみはじめた。首に痛みを感じた次郎長が掴んだのはなんと 蠍さそり 。当時のこの国では見かけない毒蟲を使い、親分衆を皆殺しにし、彼らのシマを貰うとうそぶくと姿を消す。そこに駆けつける永流。瀕死の次郎長だったが、永流は持っていた毒消しでかろうじて彼の命を救う。 一方、辺りを調べに走った草臥は凶介に出会う。その顔は、昔なじみと瓜二つだった。だが、凶介は覚えがない。不審に思う草臥。 日の本にはいない毒蟲を使う侠客。昔なじみにそっくりの男−−−。 謎に満ちた身堂一家を探るため、永流と草臥は彼らの根城である富士の裾野の 無頼の宿ぶらいのしゅく を訪れる。 蛇蝎と麗波が築き上げたその街は、喧騒と猥雑と絢爛と頽廃に満ちていた。 豪胆にして無慈悲な蛇蝎が仕掛ける、人の命を金で買う大博打。その妖しき美貌と奇怪な術で人を惑わす麗波。草臥に刃を向ける凶介の正体は。揚羽と側近の 風天千之介ふうてんせんのすけ (粟根まこと)らに秘められた過去とは。 身堂一家が巻き起こす無頼の風に巻き込まれる永流と草臥。その果てに己自身の宿命と因縁が明らかになり、やがて、日の本の命運すら揺るがす策謀と立ち向かうことになることを彼らはまだ知らない。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
続々訪れる親分方を調子よく迎える男がいた。他人の事情に勝手に口を出しては銭にする“口出し屋“の 草...
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