最新の観てきた!クチコミ一覧

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夫婦レコード

夫婦レコード

劇団青年座

俳優座劇場(東京都)

2022/05/27 (金) ~ 2022/06/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/06/03 (金)

わわわわ姉妹劇なのね。はははは。お母さんのことを想像しながらあれやこれやと笑って泣けちゃうお話でした。元気もらえる作品でした。

「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

渡部瑞貴、笑福亭べ瓶とのコンビがとても良い。
あの感じは、長年やっていないと絶対にでないと思います。

また、村中友香も、前作に続いて、良い味を出していました。
必見です。

演劇から遠ざかっていた方にも是非、お勧めしたい舞台です。

ゴンドラ

ゴンドラ

マチルダアパルトマン

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/06/15 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ダイニングテーブルと三脚のイス。登場人物が3人だけの80分のお芝居。

前半は、うだうだになるかな、と心配になったが、後半の意外な展開が目を瞠る。
パラダイムシフトと言うほどじゃないけど、発想の転換が、鮮やかだった。

シンプルな舞台美術と思ったら、衣装も小道具もコマメに変えてて、下手の寝室と、玄関のある上手と台所やふろ場の空間の雰囲気がさりげなく感じられ見事。

時間の流れと忘れられない記憶と。
こじらせ男の恋は、叶うのだろうか。
意外なところから、救いの神ってのが、いい。

同じ芝居を別々の役者で見せる趣向が面白い。ほかのチームを見られなかったのが残念だ。
白いゴンドラ鑑賞

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

冒頭の展開に「え?こう言うお話だったの???」それも楽しかったですが、違いましたね。この続きも見たい気もします。

ネタバレBOX

この2年間の苦しさや心の叫びが満載でした。私の友人にここ2年、1度も電車に乗っていないと言う人もいます(なので、しょっちゅうお芝居見に行く私は呆れられています・・・)。先日やっと決意して田舎のお母さんに会いに行けたと喜んでいました。早く安心してなんでもできる日が来ることを願います。
「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

2時間25分(だったかな)の中帳場ですがそれを感じさせない位面白かったです。
しっかり笑わせてしっかり泣かせる、そして見終わった後に心にじーんとくるものがあり見てよかったなぁと思える作品です。

ネタバレBOX

始まってすぐに後であーーーーとなる場面がありますのでしっかりと登場人物を見ておくといいかも。
「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです。
切ないストーリーですが、笑いを沢山盛り込み、明るい雰囲気でした。
役者さん達は、個性あるキャラクターを好演していて、とても良かったです。
それぞれが面白過ぎたし、泣かせて貰いました。
阿南さん演じる京子の最後の台詞で、自分も救われたような気持ちになりました。ありがとうございました。
心に響く良い舞台でした。

第15回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2022(IDTF)

第15回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2022(IDTF)

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2022/06/16 (木) ~ 2022/07/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

IDTF2022 6.21公演
 The 15th TheaterX International Dance + Theater Festivalの6.21公演は3組のダンスパフォーマンスが行われた。何れも個性的な作品であり、音と身体のコラボレーションとして見事である。(追記後送)

ネタバレBOX

 最初に登場したのは意味を構成する前の音を用い実に深く多様な音声表現を行う赤い日ル女さんとアメリカ、セネガル等で多様なダンスを学び古武術、アートマイムを続けるパフォーマーの西尾樹里さん。タイトルは『    』ハクと読む。意味的には無題に近いが、ここに表現されたものは、当に意味が成立する前の言葉の芽・カオスと身体との類稀なるコラボレーションであった。赤い日ル女さんの発声はタイのカレン族、或はイヌイット、アイヌ等の発声法、古歌を聴くうちに彼らと様々な地域の発声法の類似性や言語以前のカオティックな表現にカオスの持つ深い豊かさ、深さ、未分化故の可能性に魅せられた為。そしてそのような表現を自ら追及する旅が始まった。独自の表現法は現在も模索・開拓し進行中である。10年程前迄はパーカッション奏者であったが、何か道具を用いなければ音楽表現にならないかのような状態に疑問を感じ、現在の表現法を編み出すこととなった。実際にこの方法で表現する者として聞いて下さる方々の前で演者となったのは6~7年前からだ。評者は、実際に彼女の表現を聴いて余りにインパクトが大きくこれほど多様な音声をヒトが作り出せることに驚嘆した! 小柄な方であるが、このような音声を発する為に例えば口を殆ど閉じて喉の奥を用いて発声したり、呼気、吸気と口の開き方や吐く或は吸う時の強度を変化させての発声などで獣の唸りのような音、風の強さや気象変化に応じて異なる風の音に似た音、その他の部位を用いて野に生きる様々な生き物たちの発する命の音、せせらぎや木霊等々を、時折入る静けさで際立たせながら深山幽谷さえ想起される音声は、言語化されない表現としてのダンスパフォーマンスと見事に呼応して演じられる、お二方ががっちり組み合い、交感する圧倒的パフォーマンスであった。
 次に登場したのはコンテンポラリーダンサーの浅野里江さん。メインテーマとして掲げられているのが21世紀renaissanceという所からヒントを得て、その史的意味(所謂西洋の中世にはキリスト教が極大化した結果、聖書に書かれていないことは真では無いとされ科学的知等は異端審問の憂き目に遭い殆ど根絶やしにされていた。ガリレオが弾圧されたのはこの所為である。ところがギリシャで隆成を誇りローマに引き継がれたこれらの知性は往時の交易・交流を通してアラビア語に翻訳されアラブ世界で更に発展していた。ヨーロッパの暗黒時代と謂われる中世、世界で最も発達した文明・文化を誇ったのはアラブ世界であった。その名残はヨーロッパの王侯がアラブ世界に憧れるゴシック・ロマン小説の表現にも如実に描かれている。ところで十字軍やそれに対抗する形で行われたアラブサイドからの反撃等との間にも相互理解を求める領主たちが居た。このような再交流の中でアラブ世界で更に発展したギリシャ・ローマ的文明はアラビア語からラテン語に翻訳されヨーロッパに入り込む結果を生みそれがヨーロッパに再び科学的知を含む文明・文化の再興を齎した。この歴史的事実をrenaissanceという)とは別の解釈をした。タイトルは「ありとあらゆる」。表現は日本神話の八百万の神と謂われるものは、神の転生の姿であるとの解釈が民俗学的な見解に在るそうで、その転生する神が現在も在るのであれば、その神は我らのITや科学技術の世の中にも何ら本質を変えることなく存在し続けているハズだ、との立場から紡がれている。従って音響はギターの爪弾きにバイクの擦過音や発進音が組み合わされた形になった。自分の立場は、可成り史実を重んじる立場なのでこの理論には異見があるが、それはそれとして独自の発想の下に創られた作品として評価したい。
 トリを務めたのはERIKO・HIMIKOさん。タイトルは「儒の花—answer—」である。着想は酒見 賢一の小説『陋巷に在り』から得ているという。春秋時代孔子の弟子であった顔回を主人公とした小説だ。
もんくちゃん世界を救う

もんくちゃん世界を救う

U-33project

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「桃太郎」がベースになっているので、とても親しみやすい流れを汲んだ物語。
内面に吹き溜まった「文句」
こじらせつつもポワァ~ンとした感じの“もんくちゃん”こと岡山桃子が桃太郎ポジション。
声優さんかと思うくらいのファンシー美ボイスで、ちなみに桃からは生まれていないし勇敢でもない不思議ちゃん。
そして何故かエグい立ち位置のおじいちゃん(笑)
やがて引き連れて、となる犬・猿・キジに相当する面々の絶妙さが、もんくちゃんとの掛け合わせで何とも言えない可笑し味を生み出していくのでした。

「文句」の元凶である“鬼”との対決、本作ではその対決後にも見どころアリ。
人間関係にちょっと疲れた…という若い人に特にお薦めかも。

ナイゲン(2022年版)

ナイゲン(2022年版)

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2022/06/21 (火) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/06/22 (水) 19:00

以前のバージョンは昔懐かしい高校の風景でしたが、今回は番外編ということで役者を一新し、イマドキ感を前面に出した仕上がりになっていました。何度見ても面白いです。

夏至の侍

夏至の侍

劇団桟敷童子

すみだパークシアター倉(東京都)

2022/06/07 (火) ~ 2022/06/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/06/17 (金) 14:00

今回の芝居、不覚にも4度泣いてしまいました。ハラハラ涙が溢れて「あ、やばい」と思ったら、隣の女性もハンカチ目にあててたり、あちこちから啜り泣きが聞こえたり。

桟敷童子の芝居は喪われていくものへのノスタルジーが通奏低音としてあるけれども、それが単に昔を懐かしむわけではなくて、どうしようもない時代の流れや社会の変化に翻弄されながら、巨きなものに抗いそこに懸命に生きるひとを描くことで、人間の優しさや勁さ(しなやかなしたたかさ)、どうしようもない業や眩いような美しさまで、深い人間像がいつも胸に迫ります。

ネタバレBOX

今回は出演者は誰も亡くならなかったのでいつもよりはいつもよりは息を詰めずに観ていられましたが、やはり予定調和では終わらない。最後の舞台転換でただ一度だけ現れる、崩壊したはずの水車の息を呑む美しさと、いないはずの「夏至の侍」を手にする女将さん…それは死んだ息子なのか、この過酷な日々を生き抜いてボロボロになりながら今ここに至った孤独な自分自身なのか、それとも帰ってきた娘たちと多くの仲間に支えられて過ごした夢のような日々なのか…これが余韻のあるラストでした。

音無さん素晴らしいですね。こんな激しい一面もあるのかと、いつものTVでの穏やかな役どころに不満が募ります。村井さんと二人での業・業・業にまみれた作品観てみたいです。

劇団の役者さんたちも私にとってはお馴染みになってきましたが、人物像を掘り下げた確かな演技と鍛えられたアンサンブルで、いつもながらに時空を超えた世界に連れて行って私の日常を忘れさせてくれ、そしてこれがお芝居であることも忘れて没頭させてくれます。

もりちえと客演:瀬戸氏のリアル夫婦も、底抜けにいい人でよかった。前回の芝居での夫婦になる件では笑っちゃいましたが、今回は台風や倒産の緊張感に私が耐えるために大切な安心感を提供してくれました。あの夫婦の空気感のおかげで、逃れられない不吉な予兆にギリ耐えられ気がします。

それにしても、これでもかというほど善人ばかりしか出てこないのに、ちゃんと人間ドラマが成立していることに驚きを禁じ得ません。別の方が指摘されていましたが、亡くなった息子と夏至の侍を重ねて掘り下げた再演をぜひ観たいと思いました。
「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日ソワレを観劇、とても良い舞台でした。

ネタバレBOX

基本的な筋は会えなくなってしまった人への後悔と痛みを巡る物語といった感じで涙腺に来るお芝居なのですが…。

落語で言うくすぐり的な要素が数多く盛り込まれて、笑いどころも多く、重苦しさを感じさせない。

脇役達のキャラクター造形も個性的でこの点も重過ぎない進行に一役買っている。
アカデミック・チェインソウ

アカデミック・チェインソウ

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/30 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

上演時間100分

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

いい話でした。

ネタバレBOX

先はどうなるかわからないから、ベストを尽くして生きていこうと思いました。 
美しきものの伝説

美しきものの伝説

劇団東演

俳優座劇場(東京都)

2022/06/16 (木) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

すぐれた青春劇だなぁとつくづく思う。素材となっている大正ベルエポックもまた遠くて近い。
今回は新劇団合同公演で、渡辺美佐子の舞台最終出演、ということもあってか、新劇団公演としては久々の(だろうと思う)追加公演も出た。劇場満席。
しかし、舞台そのものは、初演のころから見ている観客とすれば物足りないのだが、時代と青春を描いた脚本の力はすごい。軸になるクロポトキン(南保大樹)と野枝(荒木真有美)の周囲に集まった当時の若い政治家、ジャーナリスト、女権論者、演劇人が時代の閉塞状況にあらがってさまざまな表現や抵抗を試みる。
この戯曲が素晴らしいのは、いったんは挫折して売文社を設立した、四分六(能登剛)の視点から多岐にわたる青春像を描き切って、ある種の相対化に成功していることだ。それがあってこそ、ラストの「ベルエポックは夢のような時代だったと思いだされる」と言うセリフも白いパラソルに象徴される青春挽歌もそくそくと迫ってくる。
渡辺美佐子はこの作品の初演のころは俳優座系の新人会の看板で、同時に新劇俳優の若手の主演者の一人、日活映画のスター女優でもあった。晩年、「化粧」が当たったが、そういう日本人心情を頼りの大衆芝居よりも翻訳劇も創作劇もできる豊富な表現力と魅力のある俳優だった。ここで、新劇団合同公演として、たしか原戯曲では出てこない松井須磨子の役を作って最後の出演のはなむけにしたのは、大いに敬意を払ったのであろう。最後だからと言って、生涯の名演をもう一度やってみることは、歌舞伎では無理を承知でよくあるが、新劇では出来ない。「マリアの首」を見せてくれとは言えない以上、やるとすれば、こういう形しかないだろう。ここもナマものの演劇らしいところである。
さまざまの劇団から出ている俳優たちでは、やはり戯曲の若さが技巧ではなく表現できる俳優が目立った(荒木真有美)、が全体に活気に乏しい。言っても詮無いことだが、太地喜和子はよかったなぁになってしまうのだが、そういう感想もまた、時代とともにしか生きられない演劇の宿命だろう。いつの日か、「平成から令和にかけて、だらーんと落ちていくのをスマホで見ながら寝そべっていた時代」を舞台で描きつくせる劇作家が出てくるだろう。(どうかな?)
かつて見た舞台は、賑やかな開演前や幕間も含めて、出演者たちはみな明るかったが、今回はヘンに薄暗い。それは最近この時代を素材に書いた永井愛やシライケイタの本にも言えることでそこがやはり時代なのかな、とは思うが、このは戯曲は「伝説」と断りながらも演劇の豊かな表現力で人間と社会をさまざまに見せてくれる。思えば。この時、宮本研は四十歳を超えたばかり、青春を振り返るには最適の年齢だった。演劇はどこまでも人間的だ。





無視できない私の中の感情

無視できない私の中の感情

劇団皇帝ケチャップ

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2021/11/20 (土) ~ 2021/11/23 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2021/11/19 (金) 13:30

高校時代からバンド活動をしていて岐路にさしかかりつつあるミュージシャンを中心とした物語。彼女が長年の友人や近親者、新たに知り合った高校生たちと交わす会話の巧いこと。皇帝ケチャップの十八番。
そして彼女の終盤での行動がオトナ(というより(バンド活動/人生の)先輩?)としてステキで、自ら導き出した結論はちょっと切ない。
一方、主人公のストーリーと併行して高校以来の親友の物語も描かれるので物語の厚みが出たのは確かだが「物語の軸」が分散してしまった憾みがなくもないか。
将来的に桜の物語とスピンオフとしての楓の物語、という二本立てもアリではないか?

11/20 13:30 5000 E-11 奏チーム
11/21 13:30 5000 E-09 響チーム
を観劇。

ネタバレBOX

なお、マイペースなあまり時にはトラブルを起こしたりするが基本的には好人物な自由業の主人公が自分より若い相手のちょっとした困りごとを好転させる、なんてところから「男はつらいよ」シリーズ(特に後期)を連想。
で、後から気付いたが主人公の名前が「さくら」なのもその連想の引き金になっていたのかも?
ドライブイン カリフォルニア

ドライブイン カリフォルニア

大人計画

本多劇場(東京都)

2022/05/27 (金) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

久しぶりの本多劇場、休憩なしの2時間超え、外は暑かったので早々に入場。座席は11列目の中央ということでトイレに行きたくても我慢です。
阿部サダヲさんのアキオは、これまでと違うタイプのアキオで、大笑いです。
妹マリエの麻生久美子さん、露出の多いシーンもあり頑張っておられました。
上演当時の小ネタもあまりあつかっていないと思いますが、現在でも大ウケです。

るろうに剣心 京都編

るろうに剣心 京都編

TBS/梅田芸術劇場/ディスクガレージ/ローソンエンタテインメント/電通

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2022/05/17 (火) ~ 2022/06/24 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これだけのキャラ数を整理するのは大変だったと思います。
内容は、漫画や映画を知っていれば、そのままで安心です。

ネタバレBOX

構成上必要なのでしょうが、登場人物の紹介や京都の街の民のところのミュージカルソングは不要だなと思います。
その分厚みが必要なところが、薄くなっているのが早めにわかるので。
決闘シーン、小池徹平さんと加藤清史郎さんの足さばきやスピードを見ると仕上げてきてるなあと感じます。
比古清十郎(加藤和樹さん)から奥義を伝授されるシーンは笑える演出が入っています。
メリハリつけるならこういうほうがいいように思います。
舞台「殺人の告白」

舞台「殺人の告白」

舞台「殺人の告白」製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2022/06/17 (金) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

日本でも映画「22年目の告白」でリメイクされています。
なので、内容はわかっていたのですが。

ネタバレBOX

回想シーンとかは映像に頼りすぎな気がしました。音響の調整か聞き取れなかったりします。

イ・ドゥソクより刑事チェ・ヒョングの方が目立ってます。
なんか、間に合わなかったのか、演出がどんどんしょぼくなります。
テレビ放送中、局に来ている捜査員が少なすぎます。だから逃げられる。
Jが逃亡するシーン、バイクやトラックで追いかけてるのに、放り出された人間が荷台に乗っていたり、カーチェイスに参加していない人物が先回りできていたりします。
上演時間の2時間は首を傾げてばっかりのような気がします。
奇跡の人

奇跡の人

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2022/05/18 (水) ~ 2022/06/05 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★

前回は会場で観ましたが、配信だとケラー家とサリヴァンの叫びあいがばかりが目立ってしまいます。
ウオーターが理解できるラストシーンはうるっときますね。

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