最新の観てきた!クチコミ一覧

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八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

オメガ東京(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

すごーくおもしろかったです。夢中になって観てしまいました。
前半は他の人も書いていましたが、普通のお芝居でした。
ところが、後半から突然メキメキおもしろくなってきた。
クライマックスのところは、これでもか、これでもかというくらい引き込まれて...

フロイトの精神分析を思い浮かべた。治療には常に危険が伴うという...
怖い部分もあるが...
役者さんたちの迫真の演技、事件の真相など本当におもしろい。
お父さん役の役者さんがとてもいいですね。前回も良くて、お気に入りの役者さんになった。

汗びっしょりで到着したら、劇団特製のうちわをもらえました。
パタパタやったら、涼しくなり、助かりました。
公演観ないともらえないので、思い出になるので嬉しかったです。

みんな友だち

みんな友だち

こわっぱちゃん家

上野ストアハウス(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

良い舞台だったと思います。

クロスフレンズ 2022

クロスフレンズ 2022

LOGOTyPE

光が丘IMAホール(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

懐かしい感じのアメリカンでポップな世界観と90年代J-POPの組み合わせ。
観る前は日本のヒット曲色の強い音楽劇みたいな公演をイメージしていましたが、予想以上に作品の世界観が強く、アメリカ映画をも彷彿させるミュージカルな公演になっていました。(普通のミュージカルともちょっと違う)

女子高生3人組に昆虫採取少年、ドラッグクイーン等々、最初は中々にカオスな様相で、どちらかというと歌のシーンに比重を置いて観ていましたが、彼等がダイナ―の一か所に集まってくると次第に物語も立ち上がって来て惹きつけられます
登場人物にまさかのシリアルキラーが…この後どう絡んで、どう出て来るのか
これにはヒヤヒヤさせられました

やっぱり全員での歌唱シーンは圧巻。
センターのみならずサイドや奥の方の役者さんも皆めっちゃ楽しそうに歌ってる♪
軽快な楽曲が多く、楽しいものを観てきた感圧勝の公演でした。

虹の彼方で待ってるよ

虹の彼方で待ってるよ

KUROGOKU

北池袋 新生館シアター(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最初は、何の話かわからなくて真剣に考えながら観ていた。
わからないが、シチュエーションコメディーなので笑える。
最後のところで、アーっとわかり全て納得。
謎は全て解けます。
ここでサッパリスッキリします。
ネタバレになるので、感想を書くのは非常に難しい。
少しでも書くと、ネタバレになる。

今まさに旬...
内容的にはおもしろいです。
もしかして、これもネタバレになるかも...

留守番を頼まれた役者さんの演技がいいな、と思った。印象に残った。イケメンだし。
お茶の間ゴブリンの役者さん、以前[銀河鉄道] で観てよかったと思っていたところ、今日観れて嬉しかったです。出ると、チェックしていなかったので、私にはサプライズでした。

きっとこれもリハーサル

きっとこれもリハーサル

エイベックス・エンタテインメント

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/13 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/09/29 (木) 18:30

いわゆる商業演劇だが、#石野真子 #川島海荷 #鈴木福 を舞台で観るのは初めてなので、興味を持って観に行った。とてもいい芝居を観せてもらった。98分。
 近所の葬式に出た妻(石野)が、あまりのグダグダぶりに心配になり、夫(羽場裕一)の葬式のリハーサルを友人の葬儀屋(しゅはまはるみ)の力を借りて行い、娘(川島)・息子(鈴木)もいやいや参加するが…、という展開。ある種のドタバタコメディなんだけど、「途中から、あれっ?、という展開になり、もしや、と思わせて、その通りになる」という、見事な脚本である。ちょっと過剰な役を5人の役者陣がしっかり演じるが、最終盤の重いセリフを担う羽場の演技に、ちょっとシンミリさせられつつもホッコリする芝居だった。

イケメンシリーズ ザ・ステージ ~世界を駆けて、祝祭を~

イケメンシリーズ ザ・ステージ ~世界を駆けて、祝祭を~

イケメンシリーズ THE STAGE製作委員会

THEATRE1010(東京都)

2022/09/24 (土) ~ 2022/09/28 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ストーリーは有って無きが如しだが、がっつりファンサービスのイケメン君たちが客席の笑いを誘う。シリーズのお祭りだし、良いんじゃない?特に、このシリーズのゲーム、舞台に触れている方には半端なく楽しかったに違いない。

舞台「ドロシー」

舞台「ドロシー」

ドロシー

草月ホール(東京都)

2022/08/31 (水) ~ 2022/09/09 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ストーリーは二転三転、安易な泥棒たちの話が思いがけない結末につながっていく。ラストの安西君の演技はなかなか魅せるものがあったが、視覚的に舞台の上にドロシーの存在がはっきり見えてくると(セリフを言いながらドロシーに衣装メイク替え、もしくは映像を重ねるなど)、もっと印象が強くなったのではないかと思う。

クロスフレンズ 2022

クロスフレンズ 2022

LOGOTyPE

光が丘IMAホール(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、お薦め。
謳い文句…「全編を90'sを代表するJ-POPのヒットナンバーで綴るミュージカル」 楽しんだぁ!
アメリカン グラフティのような、当時の世相などを点描しつつ、ハイスクールに通う女子3人の青春と友情を瑞々しく描いた物語。スタイリッシュな舞台美術、キュートな魅力の女性、90'sポップな音楽、そしてシャープなダンスで観(魅)せるミュージカル。そのエンタメ性、クオリティの高(良)さは幅広い年代で楽しめるもの。
(上演時間2時間 途中休憩なし)

ネタバレBOX

舞台美術はダイナーの外観を思わせる造作。上部に「NO STOPPING ANYTIME」と掲げられた看板。上手に金網柵、外階段が付いており屋上へ、下手は店内のカウンターと赤い腰高スツールが置かれ、なんと外には梯子が掛けられている。劇中ではその梯子を上るシーンもある。
店内はいくつかの柱があるだけで広い空間、そこを何と自動車が走(通)り抜ける。劇場に入るなり、そのスタイリッシュな造作に観(魅)入らされるだろう。

本筋は、ハイスクールに通う女子3人の青春と友情の物語。優等生のアン(橋本愛奈サン)は、卒業後の進路に迷っている。そんなアンの気持も知らず親友ベティ(菊池愛サン)とクリス(平松可奈子サン)はラスベガスへの旅行を計画。謎の悪女デボラ(今泉りえサン)は、偶然出会ったアンに「運命の出会いって信じるか」と問う。日常…ハイスクールという多感な年頃、親友と呼べる友と出会えた喜び、そして他愛ない会話が積み重なっていく。同時に卒業後の進路は、その明確な目標が見つけられない不安定さ。言いようのない不安と希望ーそんな時のカルフォルニア(ロサンゼルス?)からラスベガスまでのドライブー日常にちょっとした非日常が入り込み、そこでの出来事、出会いが その後の人生に影響を与えたかのような。
劇中でも言っていたが、人は一人(孤独)では生きられない。そこに「深み」より「温かみ」に重きを置いた公演という印象を持った。それ故 心地良さがしっかり伝わった。

脇筋になるいくつかの話が、説明にある 珍しい昆虫を探す少年、麻薬捜査官とFBI、ツアー初日前のドラァグクィーンたち、正体不明の強盗夫婦、借金まみれの逃亡者、恋に落ちた結婚詐欺師…それらの小話が絶妙に絡み合い、ラストは旧ルート66沿いのひなびたダイナーに集結する。本筋と脇筋はしっかり組み上げず、緩やかな関係性に止めている。そしてラストの銃 乱射は幻想か幻覚といった夢落ちのようで、後味を悪くしないためか。
それぞれに見え隠れするのが、ヒッチハイク、ドラッグ、銃、LGBTQ、同性愛、詐欺などアメリカ社会(の世相)と思われるような出来事。ハイスクールの女子には 一見無関係な事を絡めることによって、紛れもなくその時代・社会に生きていることを知らされる。優等生で教科書にある(歴史的)出来事は知っていても、実社会ではあまり役立たない。この旅で出会った人々や出来事、その意味の大きさが…。

脇筋としたが、丸テーブルや椅子を持ち込んで きっちり描く。もちろんワンシーンではなく、それぞれの物語の役割で紡ぎ、それが相互に関連し繋がっていく。役割とは形の違いはあるが、「出会い方」を表している。
演出の巧さは、場転換や強調に必要な場面では歌やダンスで印象付けをする。もちろん照明も多彩である。ミニアクションやダンス、そしてドライブシーンが絶妙に絡み合いテンポよく展開し飽きさせない。
次回公演も楽しみにしております。
みんな友だち

みんな友だち

こわっぱちゃん家

上野ストアハウス(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 舞台設定はスナックにしか見えないカフェ&バーの店内。板中央に楕円形型の大きなカウンター。カウンター奥は開口部になっており劇場奥の壁の手前が高くなって踊り場が見える。落下防止用のバーが横に長く延び右手階段に繋がる。開口部を挟んで上手、下手には正面の壁。下手壁にはカフェバーの入口があり、上手側壁は袖の役割も果たし壁の奥と手前の開口部が出捌けに用いられる。尚、開口部と下手壁の中程にメニューの記された小型ボード。入口から店内に入るとコーナーには雑誌等を置いた本棚、壁は帽子やコートを掛けられるように設えてある。下手客席側コーナーにはパソコン等の載った小机に医師用の椅子。上手客席側コーナーには、客用テーブルとゆったりした椅子。バーカウンター奥の上手正面壁には作り付けの棚が3つあり、それぞれの棚には様々なボトルが並んでいる。カウンター周りにはハイチェアと鞄等を入れる洒落た箱が足下にある。(追記後送)

桜か雪の散るか降る

桜か雪の散るか降る

劇団身体ゲンゴロウ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

燐光のイルカたち

燐光のイルカたち

劇団青年座

ザ・ポケット(東京都)

2022/09/23 (金) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

はじめてみる関西の小劇場出身の作者の作品だ。日本の創作劇を上演することに積極的で実績もある青年座が、経験豊富な演出家・宮田慶子を立てての上演である。
ストーリーも劇の構造もユニークな新人の登場である。イキウメに似て時代設定も場所設定も架空、と言うより不詳と言う感じである。内戦下の架空の街の喫茶店を営む一家が舞台である。店は内戦のため、南北の境界に壁を立てた国の、その南の壁際で細々と営業を続けている。壁の上からは常に監視兵の眼があり、戦火の音も、スパイの疑いなどの捜査員が出入りするなどの緊迫感もある。
しかしながら、その壁にはそれほど難しくなく行き来できる抜け道もあり、農家を営む市民が戸外で働くこともできる。店には映画に深い愛情を持つ若者や記録映像を作る人たちも出入りしていて、そこがこの場所を現代の暗喩として性格づけている。
この場所で一家が遭遇するのは、一家離散であったり、官憲の強制捜査であったり、壁を越えてくる者への人間的な支援であったりするが、その描写はストーリーを紡ぐというより生活の断片を並べていくという感じで、そこもこの作者を特徴づけている。作品のリアリティは、境界線を挟んで関西弁と、標準語で話される言葉が違うとか、映画への情熱への共感とか、喫茶店で提供される食物とか生活上の細部で保障されており、南北の政治体制の主張や、戦争の原因、現在の戦況などは一切触れられていない。市民にとって戦争とはこういうものだという戦争に慣れ切った世界である。かつて衝撃的であった「寿歌」の世界がいまは架空の街角の喫茶店に転がっている。
ディストピアのドラマとして、中身は、イキウメや寿歌が透けて見えて、それほどのことはないが、関西弁の力とか、市民生活の細かいリアリテイがとりいれられており、フラッシュバックで短いいシーンを重ねる手法も最近では珍しい。
演出家としては青年座のリーダー格の宮田慶子はこういう作品はあまり手の内ではない(と言うより最も苦手ではないかと思う)だろうが、生活感のとか、家族関係の膨らませ方はさすがの出来で2時間飽きない。しかし、若い俳優たちはもっと頑張ってもらわなくては。関西弁のセリフも浮いているし、ベテランに交じると狭い劇場で人数も少なくないから無駄な動きも目立つ。*の一つは新参作家へのオマケ。


八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

オメガ東京(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

良い舞台だったと思います。

桜か雪の散るか降る

桜か雪の散るか降る

劇団身体ゲンゴロウ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台セットがほぼない状態から始まり、色々な道具を工夫しているのが良かった。
戦から戦争への急な展開も言いたい事が伝わりグッときました。

ネタバレBOX

太郎、死にすぎだよと( ノД`)・・・何役もやっているから仕方ないけどやるせない、生き延びる役もあげて欲しかった。
みんな友だち

みんな友だち

こわっぱちゃん家

上野ストアハウス(東京都)

2022/09/29 (木) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

Bチーム観劇。ここに書込みたくなるほど、作品も役者さんも良かった。主演の晴森さんが今作品で、役者活動休止との事です。お観逃しなきよう、ファン必見です。

ドードーが落下する

ドードーが落下する

劇団た組

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2022/09/21 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

鑑賞日2022/09/29 (木) 19:00

130分。休憩なし。

Letter2022

Letter2022

FREE(S)

ザ・ポケット(東京都)

2022/09/13 (火) ~ 2022/09/19 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ストーリーじたいは良かったのですが、
こちらのイメージのせいか、ちょっと違和感を感じるところがあり、
そこが気になってしまいました。

桜か雪の散るか降る

桜か雪の散るか降る

劇団身体ゲンゴロウ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

若い人たちがとても感情豊かに演技されていて好感が持てました、戦争、戦というものがいかに何も残さない愚かなものかというのを真っ直ぐ訴えていたように感じました。時代背景がいろいろになるので仕方ないかもなのですが、鎌倉時代で靴がなんか気になってしまいました。面白かったです。これからも頑張ってください

八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

オメガ東京(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、お薦め。
人の心に巣食う御しがたい思い、その魔物の正体とは…。
舞台美術は、3つの扉があるだけのシンプルなものであるが、物語の展開を分り易くすると同時に、それぞれの人の心の扉の内にある真と実を浮き彫りにする、そんな心象風景を見事に表す。自分の心、その内にあるモンスターが生まれ成長するには或る理由・原因があるが、自身で制御することが出来ない苦しみ、悲しみ。表層的には、自身を見つめ自己変革を図る「夏期合宿特別セミナー」の5日間を描いている。
少しネタバレになるが、心の深淵を覗き込むのは受講生と講師、その2つの観点を巧みに交錯させる。それによって謎めき、サスペンスミステリーのようなハラハラドキドキ感が生まれ、関心を惹き続ける。そしてラストの衝撃的な結末は…劇場で観てほしい。
(上演時間1時間50分 途中休憩なし) 公演終了後に追記(ネタバレ)公開。

あゆみ

あゆみ

果報プロデュース

すみだパークシアター倉(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

これは観ておいた方がいい。名前だけは知っていたのだが、成程よく出来た戯曲。柴幸男(ゆきお)本人の演出。他の様々なバージョンも観たくなる。客席二面に挟まれた素舞台、非常に観易い。

登山の格好の前田綾さんの周りに7人の女性(石森美咲さん、稲田ひかるさん、井上みなみさん、小口ふみかさん、田久保柚香さん、橘花梨さん、山本沙羅さん〈プロデューサーも兼ねている〉)。
「初めのいーっぽ!」
主人公の半生の記憶をありとあらゆるやり方を使って7人が演じ続ける。それを椅子に腰掛けて静かに見つめる前田綾さん。胸が痛む描写の数々。母親とはぐれて迷子になって不安で不安で泣き出しそうで、やっと見つけた母親の姿。
BJCの『車泥棒』のような気持ち。
「楽しい遊園地の中で迷子になった小さな子供がお母さん  を探す気持ちは真実。
 多分宇宙の形はその母親が子供を抱き締めた時に湧いてくる気持ちに似ているんだろう。」

顔と名前が一致したのが橘花梨さんだけ。小口ふみかさんは何となくそうじゃないかと思っていた。他の方はかなり見覚えがあるのに名前が出て来ない。人の名前を覚えるのは大変だ。

非常に演劇的でありつつ、物語は映画向き。細切れのエピソードが粉雪のように降り積もる。記憶の雪で辺り一面が真っ白。雪塗れの前田綾さんと観客は自分の映画を観ている。

ネタバレBOX

幼馴染の梅原、仔犬のコロ、尾崎さんをハブったトラウマ、田辺先輩への初恋、母親との上京、会社の後輩・前田との飲み会、結婚式の練習、あゆみを出産、母の死、独り登山。

主人公、中野あみっていうのか!?
中野亜美さんはアンダースタディ(もしもの代役)として物販に立っている。

ラストはあゆみの唐揚げで終わった方が綺麗。そこからのエピローグが余り好きじゃない。

何故だか松任谷由実の『Hello, my friend』が脳裏に流れていた。
八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

オメガ東京(東京都)

2022/09/28 (水) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

最後は意外な方向の展開でした。

ネタバレBOX

軽やかに感じられた前半と、じっくりと心の奥底をぐいぐいと掘り下げていく後半の違いが印象的でした。

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