最新の観てきた!クチコミ一覧

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『最大で最強な最愛の最後』

『最大で最強な最愛の最後』

モミジノハナ

イズモギャラリー(東京都)

2022/11/08 (火) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/11/12 (土) 19:00

初見だけど期待のユニットのギャラリー好演。面白い。(2分押し)74分。
 親に虐待されて育った姉アイカ(武藤鈴華)と妹キョウカ(野花紅葉)。アイカは一人暮らしで結婚願望があってマッチングアプリで知り合ったコウダイ(小西耕一)と付き合い、キョウカは大学に7年通ってて先輩のユウゴ(岡本セキユ)と同棲しているが…、の物語。4人の登場人物それぞれに理解できる部分とできない部分があり、それらを巧妙に組合せた納得の戯曲。少し笑って少し泣けてくるところもあって、面白く観た。ギャラリーのハンディを逆手に取ったような舞台遣いは巧く、ライティングの妙に感心させられた。
 観終わったらヤキソバが食べたくなってしまった(^_^;)。あの匂いは犯罪的だ。

 前回公演も好評だったのだが、コロナ関連で私が予約した日だけ休演になり、観ることができなかった。今回も期待して予約したら、劇場まで行って休演とのことで、今回も観られないかと思ったが、無事滑り込んだ。観て良かった。振り替えて下さって、ありがとう!

秘密結社のつくり方

秘密結社のつくり方

ACファクトリー

シアターサンモール(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。
タイトル「秘密結社のつくり方」と設定の切実な現実とのギャップ、それを上手く繋いだ物語。冒頭、マジックのそこだけ見ていると、別の処を見落とすことになる。没入や思い込みは 大切なことを見落とす、そんなことを示唆している。
物語は、秘密結社を作る意義と 真偽のほどは判らないインターネット上で飛び交う情報、それに翻弄される人々の滑稽さを揶揄しているよう。秘密と閉鎖を重ねるが、そこには大きな違いがあった。

説明の「秘密結社の活動を中二病レベルで妄想し新たな都市伝説を生み出そうとするアクション・コメディ」、場面ごとに何らかの笑いを誘い、ラストは怒涛の展開と迫真のアクションシーンが待っている。何より驚かされるのが、場面ごとに場景を変え視覚的に観(魅)せる。当日配付のチラシに「構想15年のこの作品、やりたい事をてんこ盛りにした(演出:新上博巳 氏)」とある。その思いをぶちまけたような公演であった。
(上演時間2時間 途中休憩なし) 追記予定

心踏音 -Shintouon-

心踏音 -Shintouon-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2022/10/19 (水) ~ 2022/10/25 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

前作2演目とは少し違う作品で、初見では内容を把握しきれず複数回見て途中のシーンがどのような意味があったのか分かるタイプでした。演出も繊細で複雑で、観るたびに新しい発見がありました。
公式twitterでは稽古動画を公開されていますが、あれはほんの一部で、料理に例えると、元々良い野菜(殺陣)を使っているのは分かっていて蒸かした欠片を試食させてもらうと味が濃いのですが、そこではまだ他のお肉などの食材(ストーリー、衣装)は投入されておらず、それらを入れてさらに煮込んで(ブラッシュアップ)、最後にブイヨン、スパイス(照明、音響)を併せてようやく完成したものが劇場で食べられます。つまり劇場で観るのが最高という意味です。
(追記)各公演デザート(アフターイベント)付です。前は付かない回もありましたが、今は全回付けてくれるようになりました。さっぱり系ではなく全て濃い目の甘さ(爆笑)がほとんどです。観客には見えないけれど、どれもきちんと仕込みをして美味しく(楽しく)してくれたんだと感じられました。

賊義賊 -Zokugizoku-

賊義賊 -Zokugizoku-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2022/09/21 (水) ~ 2022/09/27 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

壱劇屋さんで初めて見た憫笑姫がとても良かったのでこちらも行くことに決めました。
印象は、確かに「ポップでキュート」だけれどそれと同時にストーリーと登場人物設定ががっちり好みに合い、今回もおかわり観劇しました。
自分がはまった部分があらすじや公式twitterからは想定できないところでした。外から見えていると思っている以上のものが劇場で観られます。

ネタバレBOX

公式がアーカイブサイトを作成してストーリーと劇中写真を掲載してくださっているので、ストーリー重視の方はここを見てみるのもよいと思います。
https://gosainokagura2022.wixsite.com/gosainokagura
吾輩は漱石である

吾輩は漱石である

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2022/11/12 (土) ~ 2022/11/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

井上ひさしにも失敗作はある。どこかで、航海に例えて、井上の弁を読んだ記憶があるが、作者は出航の時は、湊から出ても波を切れると思って船を出すのだが、いざ航海を始めると、とてもこの船では駄目と分かることがある、だが、時すでに遅し、日程も配役も決まっていて、已む無く書きつづけ、幕が開いてしまう。とんでもないところに船は着いている。失敗だったと作者には分かっている。だから、そういう時は作者の責任で止めるべきだ。それを可能にするために自らの劇団を作った。それがこまつ座だ。
創作者としての覚悟のある発言である。しかし現実にそんなことをしていたら興行業界成立しない。ウラもオモテも寄ってたかって何とか形にして幕を開けてしまう。そうやっているうちに中身も面白くなってくる作品もあるから芝居の世界は不思議である。
これは、こまつ座では初演と言っているから、はじめは注文仕事だったのだろう。
中身は夏目漱石が伊豆の宿で喀血し人事不省に陥っていた数時間に見た作中人物たちと、本人の交流のイメージという、狙いもよくわからぬ作品だ。死の直前に見るイメージを舞台化してみるということなのだろうか。そこにも、変に井上流世情批判みたいなものも入ってきて、よくわからない。「頭痛肩こり樋口一葉」の再現を狙ったのだろうが、一葉と漱石では素材の質も歯ごたえも、井上との距離感も全然違う。失敗作である。俳優も演出も投げずにやっているがどうしようもない。土曜の午後、一番入りのいい公演だろうが、老人客ばかり、それでも七分は入っていた。
こまつ座もいつまでも井上聖書再現だけではナマものの芝居は時代についていけない。良しあしを決める覚悟が見えない。2時間45分。

八雲さす

八雲さす

KOTH

遊空間がざびぃ(東京都)

2022/11/10 (木) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ちょっと不思議なストーリーで、面白かったです。
役者さん達の一生懸命さが伝わってきて、好印象でした。
ちょこちょこ笑いを挟んでいて、個人的には私の笑いのツボでした。
楽しい話の中に、切なさの残る舞台で、良い時間を過ごせました。

秘密結社のつくり方

秘密結社のつくり方

ACファクトリー

シアターサンモール(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

どここなくゆるーい感じの
ドタバタコメディかな
真面目に不真面目ーではないかー
登場人物達はちゃんと生き抜いてたなぁ

謎解きもドキドキも
パロディもアクションも入れた
2時間強の作品です

ネタバレBOX

マジシャンで生計を立ててる主人公が
母危篤みたいな連絡を受けて
故郷の米子の魚屋に戻ると
突然怪しげな集団に囲まれて入団を迫られます
まぁシャッター化が進んで最後の1店舗となった魚屋さんの
おかんが若い恋人の秘密結社に被れた思想で
町起こしをしようとしたら
実は都市伝説と思われた秘密結社が本当に実在してーの
展開で様々な結社が入り乱れての争乱となって
最後はMIBの記憶消去装置
ニューロナイザーでなんとかするも
まだまだ秘密結社の存在行動は続くよ と
魚屋さんの結成した秘密結社
フィッシュアイに主人公も参加して
続くー となるのでした

フィッシュアイの結社服は
白地に青い魚の頭の意匠がかっこよかったです

刑事物語パロディでは
渡されたハンガーに
ちゃんと木の奴だとか言って欲しかったかなぁ

雰囲気と都市伝説ネタを楽しむ作品かしらねぇ
タイトル通りに
誰でも秘密結社は作れます といった内容ですが
次回作をやるなら
ヒーロさんとかも出てこないかしらーと期待します
UTOPIA

UTOPIA

coconkukanunity

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ふんわりとした感じのファンタジーでしょうか
合う人合わない人
好き嫌いが明確に別れる作品かなぁ と
思えた80分の作品なのですがー
開場時から舞台上には演者さんらが出てて
雨音が流れてて作品世界を醸してました

ネタバレBOX

古物商店に記憶の無い女性が訪ねてきて
雨が降ってる時のみ
店内の古物らがしゃべり動き出すなか
店の主人らと古物ら
訪問者と関わって物語が展開してゆきます

雨音と白い衣装ー登場人物基本
全員白いデス
時間が錯綜する感じの話は
ホントにファンタジーでした

温かくて人懐っこいヌイグルミ
でも高価で売れなかったのだが
ラストに鞄から出されて
後継者たる娘さんに手渡されたのには
ホッコリとしたなぁ

不思議系なSFは嫌いではないなぁ と
会議は踊る、されど進まず

会議は踊る、されど進まず

リンクス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2022/11/10 (木) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 華5つ☆ 拝見した翌日の24時半過ぎに帰宅したが、今作とは極力、早い内に共鳴感覚を知らしめたい。未だ、席はあるとのこと、70歳のジジイが感動した。観て欲しい! 残すは11月13日、12時、14時30分、18時開演の3公演のみ、観てちょ!!
 脚本が素晴らしい。演出も脚本家が担当しているが無駄の無い演出は見事である。また、出演する役者陣は総て若手女優、会議物は総計で謂うと多数決を「原理」としたがる人々の社会では奇数を常とするが、今作では偶数の10名。この人数だけで観客は、日本の通常レベルで脚本が書かれていないと判断すべきであろう。実際、傑作ばかりのこのジャンルで、拝見してみてそれらの中でもこれは稀に見る傑作脚本である。劇作家に敬意を表したい。
 そして、今作に登場し演じた若手女優10名に対して、70歳の爺から現在では実に有名だが実際には明治になって初めて門外に出た「風姿花伝」に書かれた一行“初心忘るべからず”を贈りたい。花伝書とも呼ばれるこの本を既に読んだ出演者は多いかも知れないが屋上屋を架すと嘲笑われる危険を冒してもこの一行を出演し、今作程優れた脚本を演じた若手女優達全員に贈りたい。(追記後送)

第75回「a・la・ALA・Live」

第75回「a・la・ALA・Live」

a・la・ALA・Live

角筈区民ホール(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/11/09 (水) 14:30

 三人芝居、落語、オペラ座の道化師、パントマイムと色々あって、色々楽しいという多種多様で意外な組み合わせなバラエティーショー第75回a·la·ALA·LIVEは、前に1回観た時以上に進化していて、終始飽きさせないうえ、前よりも今回は2時間以上で休憩なしと、現代寄席的な取り組みにしては相当大変だったと思ったが、観ている側にそれを感じさせず、さらには観ている側に長い時間もあっという間に感じられるぐらいのパワーを感じ、一気に引き込まれた。
 
 荘厳で激しいイメージのあるクラッシックの代名詞とも言えるベートーヴェンの『第九』を基に、9個のお酒とグラスを用意して、『第九』の曲を水の入ったグラスを叩いて奏でていくがどうも最後のグラスが良い音がでないので、お酒を入れてみるが、入れた矢先から女性のミュージック·クラウン ミマさんが飲んでしまうので意味がなく、最終的に茶碗に変えたところ『第九』として完成するがその頃にはみまさんはお酒を飲みすぎて歩くのもやっとになっているという、とぼけたコメディだが、伝統格式があり、身動きが取りづらく、近づきがたいクラッシックのイメージがつきまといがちなところを皮肉っているようにも感じられ、二重の意味で面白かった。
 みまさんが本当によっているかのような身体の動き方には、天性の演技の才を感じ、劇中で本当にお酒を飲んでいたのには驚いた。

 女性落語家弁財亭和泉さんの身近な、それもコンビニという身近すぎるところが題材の新作落語は、コンビニあるあるを多少誇張してはいるが、あるあるな内容に頷きつつ、和泉さんの声の変え方、顔つきの変化なども含めて、お腹がよじれるほど笑えて面白かった。
 それに弁財亭和泉さんは、巧みに人を引き込むトーク力もさることながら、何がという訳でもないが、出てきただけで存在感があり、それまでの緊張感をほぐして何となく人を笑わせてしまう才を感じた。

 パントマイムの山本光洋さんの『私と金魚』における金魚すくいの客と金魚の攻防をシュールに、時に誇張して演じていて、大いに笑えた。
 『チャーリー山本』では自虐や決め顔、毒のあるギリギリな発言、山本光洋さんが操り人形に扮し、上で操っている設定の黒子との噛み合わないやり取り、客イジりなど細かい部分を含めて、独特な世界観があって面白かった。

 『シースルー·パニック』から断続的に続いた新作劇では、アクが強過ぎる悪役も含めて、個性の強すぎる登場人物が登場する上に、予想に反してお婆さんが透明人間第一号になったり、『妖怪人間ベム』をそっくり音楽も含め流用して使っているパロディ要素もあったり、医療ドラマの一部をパロった部分があったりと、シリアスな場面とコメディ場面が入り混じっているその独特な感じに、ついつい感情移入し劇世界に入り込んで楽しむことができた。

雨のかんむり

雨のかんむり

露と枕

シアター風姿花伝(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/11/12 (土) 19:00

価格3,500円

団体初見につき普段の作風がわからないが、ブラックな笑いとアンバランスに美しい舞台美術が特徴的

ネタバレBOX

福島を連想させネタ的に笑いづらいものがあり、どう反応すべきか迷う。
3本目の「あまだれ」が舞台美術と合っていた
2022年度卒業公演『大江戸ロケット』

2022年度卒業公演『大江戸ロケット』

劇団月光斜

立命館大学 衣笠キャンパス 学生会館小ホール(京都府)

2022/10/22 (土) ~ 2022/10/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日観劇。
怒涛のテンポとノリ、お笑い誘う演技も素晴らしく、ハラドキから最後のスカッとが気持ち良い!
ずっと観たいと思ってた演目だが、その良さを十二分に引き出し、2時間半の筈が気づけば3時間半!
あっという間の超エンタメ、素晴らしい卒公でした。

楽しかった♪

なくなるカタチとなくならないキモチ

なくなるカタチとなくならないキモチ

一般社団法人グランツ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/10/21 (金) ~ 2022/10/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

震災、原発事故に向き合ってきた障がい者の姿を、
避難指示が解除されても、置き去りのままの楢葉の町と共に、
再開した支援所を舞台に、
優しい目線で描かれてた。

南野陽子さん含め、他の役者さんも好演でした。
詩も良かった。

夢 相 心-Mu sou shin-

夢 相 心-Mu sou shin-

劇団まっコイ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2022/10/14 (金) ~ 2022/10/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

千秋楽観劇。
喫茶店では何かを忘れて、探し物。
ラジオ局ではアンドロイドがMCに…
この2つの場所を繋ぐ、1つの家族の物語!

かなり練られた内容で、なかなかの感動物。
張られた伏線をしっかり回収?
ただ設定が巧妙で、その設定に少し振り回されてる感じがした?
でも何だかんだで、感動した。
何だかんだで、お父さん可哀想…

ラビリンス

ラビリンス

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2022/10/15 (土) ~ 2022/10/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

初回観劇。
オーバードラッグで昏睡状態のアリスを助けるべく、父は魔導士と共に…
ファラオに武士にグラムドリンクに赤のクイーン…
娘の心の迷宮へ!

この演目、場の繋ぎなど、演者の個人技を要するシーンが多く、大変苦労されてそうだった。
とは言え、何が何だかヘンテコな迷宮で、楽しく拝見、面白かった。

FIVECRANEGAME 5周年記念公演

FIVECRANEGAME 5周年記念公演

即興・インプロライブ『FIVE CRANEGAME』

イカロスの森(兵庫県)

2022/10/08 (土) ~ 2022/10/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

秋桜天丸、あがぺる、入谷啓介、下野佑樹、ぬまたぬまこ、吉田佳奈さんのご出演の千秋楽観劇(客席には一明一人、小野愛寿香さんも…)。
5周年おめでとう👏🎉
最初の頃、何度か伺ったのですが、コロナ禍等で数年振りの5CGAMEさん、無茶苦茶、楽しませてもらった。
インプロって進化してますね。
色んなゲームが産み出されてます。
愉しかった!
追伸、「明石城」ご迷惑おかけしました🙏

汚名をそそぐ

汚名をそそぐ

G-フォレスタ

青山ビル(大阪府)

2022/10/08 (土) ~ 2022/10/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

楽日観劇。
蔦が茂る大正築の青山ビルを舞台に、昭和初期の事件の幕が上がる。
地下·階段·3Fで繰り広げられる殺人劇の犯人は…
15分のThinkingTimeだけでは真相に辿り着けず残念!
でも確かに、全ての場面に矛盾のない結末が…
なるほど、面白かった。
この回は正解者はただ1人。
正解者に拍手!

会議は踊る、されど進まず

会議は踊る、されど進まず

リンクス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2022/11/10 (木) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

クセ強めのキャラクターが織り成す物語で楽しめました。

ネタバレBOX

ダンスが自分のイメージしていたものとは違っていたけど、こういう表現もあるのかぁととても印象に残りました。
また、劇中では描かれていなかったダンスシーンの練習部分は、この舞台が出来上がってくる現実での稽古とリンクしている感じで物語のであのシーンが完成したんだなぁって思いました。
リーディング短編集 #2

リーディング短編集 #2

しあわせ学級崩壊

time Tokyo(ライブハウス)(東京都)

2022/11/12 (土) ~ 2022/11/12 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

トラックが印象的なのは『よだかの星』だけど、テキストがスッと入ってくるのは独白モノの3本かなぁ。

モルフェウスの魔境

モルフェウスの魔境

ヅカ★ガール

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2022/11/09 (水) ~ 2022/11/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/11/12 (土) 18:00

開演と共に世界観に引き込まれる。
前半と後半で二つの異世界物語を体感しながら、繋がりを感じる不思議な感覚です。
楽しみにしていたダンサーの鹿島田さんを堪能出来て嬉しかったです。

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