実演鑑賞
2022/11/12 (土) ~ 2022/11/27 (日) 公演終了
休演日:11月14日(月) 11月17日(木) 11月24日(木)
上演時間:
公式サイト:
http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#428
| 期間 | 2022/11/12 (土) ~ 2022/11/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 鈴木壮麻、賀来千香子、栗田桃子、若松泰弘、木津誠之、石母田史朗、平埜生成、山本龍二 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 8,800円 【発売日】2022/09/10 [全席指定・税込] 8,800円 U-30 6,600円(観劇時30歳以下) 高校生以下 1,500円(数量限定、こまつ座のみ扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月12日(土) 15:00 11月13日(日) 13:00 / 18:00 11月14日(月) 休演日 11月15日(火) 13:00 / 18:00 11月16日(水) 13:00 11月17日(木) 休演日 11月18日(金) 13:00 11月19日(土) 13:00 / 18:00 11月20日(日) 13:00 11月21日(月) 13:00 / 18:00 11月22日(火) 13:00 11月23日(水) 13:00 / 18:00 11月24日(木) 休演日 11月25日(金) 13:00 11月26日(土) 13:00 / 18:00 11月27日(日) 13:00 |
| 説明 | 井上ひさしが描く、漱石的学校での不思議なひと時。 晩年の漱石に多大な影響を与えたと言われる「修善寺の大患」。 作風のみならず本人の死生観にまで影響を与えた三十分間の意識の空白の中、 「坊っちゃん」「三四郎」「それから」「薤露行(かいろこう)」「こころ」などの 多彩な漱石作品を思わせる登場人物たちが、 各々が抱える「どうしようもない淋しさ」を埋めるために動き出す。 "夏目漱石"評伝劇が鵜山仁の手によりこまつ座初公演。 淋しいから一人では生きられない、だが二人以上集まると互いに迷惑をかけあうことになり、 一人になりたいと思う。ところがいざ一人になってみると、やっぱり淋しくてやり切れない......。 漱石は一生かかって、このやり切れない堂々めぐりのことを書いたのかもしれない。 そう考えたとき、自然と、「気の合う仲間の顔でも眺めながら、 出来るだけ凝(じっ)としているのが、余程いい」という答えのようなものが、心に泛びました。 ────井上ひさし |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
晩年の漱石に多大な影響を与えたと言われる「修善寺の大患」。
作風のみならず本人の死生観にまで影響を与えた三十分間の意識の空白の中、
「坊っちゃん」「三四郎」「それから」「薤露行(かいろこう)」「こころ」などの
多彩な漱石作品を思わせ...
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