公演情報
「ホテル・ミラクル6」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
今回も4本とも全部好き
あといつも通り好きな作品の役者さんを猛烈に好きになった
ホテミラって毎回、その役者さんの魅力の一番わかりやすい部分を感じられる気がする
役者さんの自己紹介と言うかPVというかショーウィンドウ的公演かも
満足度★★★
30分程度の作品が4作演じられる短編集。
「ホテル・リトル・ミラクル」、女の幽霊の話だけど、公演を観ている場所が歌舞伎町なので妙にリアルに感じた。オチもきれい。ただ肝心の「なぜ女が自殺したか」の動機が弱いし腑に落ちないので、もったいなく感じた。
「ビッチの品格」、女同士のわちゃわちゃした感じと共に腹の探り合いやマウンティングなどが軽やかに演じられていて楽しませてもらった。スーツの女の、男を軽視することで心の痛みを無効化しようとする様が辛そうで沁みた。
「最後の奇蹟」、星新一と君の名はをミックスしたような佳作。ちょっとシベールの日曜日を思い出したりもした。女の子の名前は「ルナ」だったでしょうか?
「かっこ悪い男(悪)」、小劇場の内輪ノリや悪ノリを舞台に持ち込んだ感があってとても苦手で早く終わらないかな・・と思いながら観てた。この作品だけはどうにもつまらなかったです。
満足度★★★
byassist さんが配役表紛失ということで得意技が出せずに残念そうなので代わりに書いておきます。
一言書こうと思うと舞台を反芻しなければならないので良いトレーニングになりますね。しかし自分の記憶力の減退にはあきれるばかり。男性俳優さんの記憶がないのは年齢のせいではないみたいですが(笑)。
満足度★★★
オムニバス=ホテルルーム(舞台セットだし)繋がりのストーリーでしたが
出来にバラツキが大きくて
全体として評価が下方修正されてしまったかなぁと思えた
トータル130分の作品
満足度★★★★
今までにないパターンの組み合わせのストーリー、描かれた人、それぞれの色が出ていた脚本だったのではないでしょうか⁉︎個人的には「ホテルリトルミラクル」が良かったです。過去作と被らないようにしているのかもしれないのですが、一話くらいはオーソドックスな話も観たいかな⁉︎と思いました。
満足度★★★★
人気オムニバス短編集、今回も楽しめましたが、「かっこ悪いオトコ(悪)」はちょっとなー。正直この作品は上演する必要がなかったのでは?3勝1敗ってとこで。
実演鑑賞
満足度★★★★
4編のオムニバス、新宿歌舞伎町にあるホテル・ミラクルで繰り広げられる会話劇。もちろん多少隠微な感じはするが、全編を通じて「男・女」というよりは「人・間」の本音、心情が奇妙な感覚を以てして描かれている。
(上演時間2時間10分 途中休憩なし)
満足度★★★
4話によるオムニバス。
それぞれで出来にデコボコがある。
2話目の小西氏の「ホテル・リトル・ミラクル」が一番良くて、内容もシリーズの趣旨に沿っている。ひどいのは島田氏の「かっこ悪いオトコ」。内容もホテルである必要もなくて、脚本もレベルに達していない。ゾンビを出してふざけているだけにしか見えない。
「最後の奇蹟」の二人の熱演にはのめりこみました。このシリーズ終わるの?とすら思ってしまいました。
確かにシリーズ6作目。営業最終日の話やホテル取り壊しの話。池田さんが次のことを考えて、ニヤニヤしている気がする。
満足度★★★★
ホテミラ3から観てきて今回も観てきた。
それぞれ面白かったけどホテルリトルミラクルと池田さん出演してた話がツボだった(色々ぶっ込んでわちゃわちゃで面白かった)あれは後からジワる・・・(笑)
リトルミラクル、ホテル閉鎖の話しから後半への流れ、方向が別の方に流れてまさかのホテミラでウルッとしたの初めて(笑)
絶対にオススメな作品。
満足度★★★★★
シリーズ6作目となると流石に様々なことにチャレンジしていて、その点を高く評価したい。勇気のある試みだと思うからだし、このような精神が無いと発展が無いと信ずるからだ。(この点を考慮に入れて☆5つ)作品個々の内容については、楽日以降に追記する。追記2018.7.11
満足度★★★★
個人的には上岡実来(しあわせ学級崩壊)さんが“ツボ”。
他の方のコメントを読んでも、大体面白かったイチ押し短編は一致してますね。
毎回華やかで賑やか、予測不能の展開・演出であったりとこれはこれで楽しいが、そろそろ違った企画を欲している自分が居ます。
満足度★★★★
「ホテル・リトル・ミラクル」が良かったです。小劇場ゾンビはよく分かりませんでした。「最後の奇蹟」女子高生がコスプレのお姉さんに見えてしまったのは私だけ?
先日の千葉が震源の地震の時はお芝居を中断したそうですが、あそこであの揺れはかなり怖いと思います。いつも思うのですが、たいてい前説で「地震の際にはスタッフがみなさんを安全な場所まで誘導しますので・・・」と言うような話がありますが、安全な場所をどう考えているのか質問したくなります。劇場から外に出すところまでしか考えていないような気がするのですが。例えば今日のシアターミラクルで下の道路まで降りて来られたとして、さて、それからどこへ行けばいいのかまでシュミレーションしているのでしょうか?劇場関係のみなさんにはぜひご一考をお願いします。
満足度★★★★
今回も楽しかった。2本目の「ホテル・リトル・ミラクル」が一番気に入りましたが、次が4本目の「最後の奇蹟」かな。あと、オープニングも好きです。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/09 (月) 15:00
feblabo×シアターミラクル
『ホテル・ミラクル6』観劇。
個人的に好きなお話でした。
まりな。さんの出ている舞台という事で観に行きましたが、想像していたものと異なるお話でどんどん引き込まれて行き、また破滅に向かう中で少女の眼に映る月の光が本当に美しく、ずっと見ていたかったです。
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/05 (木) 20:00
価格2,500円
後半2作(島田作品、フジタ作品)は捏ね過ぎ、引っ張り過ぎな感が無きにしも非ず(とは言えラストーンの照明は白眉)だが、シリーズでは異色と言える1編目(岩井作品)のラブホ女子会でのシリアス&シビアーな性愛ネタ、小西節全開で進行しつつコミカルから小さな奇蹟へと変貌する2編目が好み。
で、漂う「終末感」は何なんだろう?なんだかシリーズ最終回(しばらく経ってのシーズン2の予感もある)的な感覚。