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西遊記~Psych-you-kick~

西遊記~Psych-you-kick~

スーパーグラップラー

新宿シアターモリエール(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

香取慎○とは違う!?
いつも笑わせてくれるスパグラですが今回もはずれなし!!
爆笑の渦の中最後は涙もあり、いままで見てきた西遊記と一味違うスパグラ的西遊記を見させてもらいました。
配役もぴったり!音楽もぴったり!衣装もばっちり!
スタッフ一同ホント頑張ってるな~と伝わってくる舞台でした。

象牙の塔へ

象牙の塔へ

crew

pit北/区域(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/05 (火)公演終了

200706051800
200706051800@pit北/区域、1ドリンク付

美藝公(びげいこう)

美藝公(びげいこう)

KUDAN Project

ザ・スズナリ(東京都)

2007/03/16 (金) ~ 2007/03/21 (水)公演終了

満足度★★★★

夢のような舞台。
天野さんの演出する少年王者館の芝居は何回か見てたんですが、やっぱり2度3度と見ると最初のインパクトには欠けることと、一時古株の人が次々に辞めてしまったこともあって、なんとなく、最近足が遠のいてましたが、『真夜中の弥次さん喜多さん』があまりに絶賛だったので遅れて観劇。

ネタバレBOX

『美藝公』というタイトルの割には、正直筒井康隆の小説との関連は薄くて、むしろ前作の「弥次さん喜多さん」を引きずってるような出だしには、前作見逃した悔しさが増幅されたりもしたけれど(笑)

映像の中に役者がスルッと入っていくゾクゾクする感覚。
あっという間に季節が変わっていったり。
破れた障子が一瞬の暗転の後には元に戻っていたり。
口から出まかせがそのまま本物になっていくバカバカしさもあって。(^_^;)
天野さんの真骨頂、というべき、野田さんとは一味違った言葉遊びも健在で。

王者館だなあ、と思ったのは、オープニング。
何もない舞台のツラにストンと幕が落ちて、映像が写っていたと思ったら、あっという間にコタツがあって、三方が障子で、引き出しまであるセットが登場してる。
しかもご丁寧に床まで貼ってあるし・・・。
転換、というよりマジックだよ。
タバコを吸ってた、と思ったら次の瞬間には消えてるし。
箱から声がした、と思って空けたら白い粉が出てきて。

圧巻だったのはラストシーン。
暗転の後にまた舞台は何もない空間に戻った、と思ったら、舞台上に障子が1コマ分だけ落ちていて。
二人が拾って手に取るとそこに後ろから、同じように障子を持っている2人の映像が映されて。
その小さな二人が去っていった後、現実の二人も同じように去っていく。
ちょっと涙が出るくらい、美しいラストでした。

小説の『美藝公』が、映画が中心の社会を描いてちょっと社会を皮肉った話なのに比べて、この『美藝公』は、映画の世界から芝居の世界に落とされ(笑)、映画に戻りてえなあ、とグダグダいう話なのにも関わらず、芝居への思いが溢れてる気がしたのはなんなんだろう?
芝居ってなんなんだろ?と思うとこもあり、でも芝居をネタにした笑いは妙に笑えた。
よくよく考えてみたら、筒井康隆さんって、同志社小劇場のOBで、ようするにヨーロッパ企画の先輩に当たるわけで、芝居とか映画とかを愛してるとこって、根っこで繋がってるのかも。

惜しかったのは、途中のタップダンス。
ちょっとぎこちなくて、そこだけ素でみちゃったんですよね。(^_^;)
特に寺十吾さん。
あれ、もうちょっとなんとかならんかったかなあ・・・残念。

何はともあれ、舞台がこんなにも楽しく美しい場所であったと改めて気づきました。

あんな美しい舞台を私も作りたい、と、麻薬のように思わせてくれた舞台でした。
ポジティブオナニー・ネガティブセックス

ポジティブオナニー・ネガティブセックス

エロティック・クライスト

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

いま一歩
ソープ嬢の背景、思っていたより「よくある展開」で残念。

月の船

月の船

快飛行家スミス

KAWAGUCHI ART FACTORY(埼玉県)

2007/05/13 (日) ~ 2007/06/05 (火)公演終了

満足度★★★

観て来ました。
川口駅からマンションの並ぶ団地を通り抜けた先にある小さな町工場。
建物自体が鉄骨で出来ているせいもあるんでしょうが、奈佐さんが喋ったり、走ったり、音が大きくなったりする度に床にもの凄く響く。
確かに鉄に包まれているような会場で、ああいうテーマになったのも分かるような気も。

ネタバレBOX

芝居自体は個人的には懐かしい感じのいわゆるアングラっぽいもので、会場ゆえに「鉄」のイメージが出てくるのはわかるんだけど、作り手側が引っかかってるところが見えないというか、こんなに近いのにナマナマしさに欠ける気もしました。

けれども、そんな理屈っぽい感想は最後に工場の壁が開いて、マンション立ち並ぶ先の夜空に向って船の舳先が現れた時には全て忘れて息を呑んだ。
私はこの風景が見たくて、芝居を見続けてるのかもしれないなあと思った。
こんな小さな町工場の、窓も無い空間からでも月に向って船を飛ばすことが出来るのが舞台なんだよなあ、と思いました。

惜しいなあと思ったのは、それでも舞台上と客席に温度差が出ちゃったこと。
次回は是非とも、私たちを一緒にここじゃないどこかへ連れて行ってくれる芝居をして欲しい、と思った舞台でした。
アイーダ

アイーダ

劇団四季

新名古屋ミュージカル劇場(愛知県)

2007/05/12 (土) ~ 2008/01/05 (土)公演終了

満足度★★★★

ノリにノッてる井上智恵が最高!
2年前の秋「京都劇場」で見た以来の「アイーダ」。
その時、井上アイーダ登場を見ているのですが、あれから
キャリアと経験を積まれたのでしょう、今回名古屋で見た
井上アイーダは京都とは比べ物にならない程の圧倒的存在感で
大きな役が続いていてノリにノってる感が伝わる。
鳥肌モノの歌と迫力と表現力に、すっかり魅了されて
「こんなに素晴らしい作品だったんだ」と見直しました。

井上智恵の歌は、山口祐一郎と双璧をなすほどの
素晴らしい歌です。
以前「美女と野獣」と福岡で見た時、偶然ファンの集いみたいな
ものが閉幕後にあり、井上智恵を間近で見て
「素顔は、とっても綺麗なお姉さん」「本当にお人柄もよい
お姉さん」とヒイキ目では見ていましたが
ここまでの感動はありませんでした。
阿久津ラダメスは3-4年前と変わらず少年漫画のヒーローみたいで
格好いいですし、素顔が由紀さおりに似ている五東アムネリスは
あくまで井上アイーダの引き立てとしてバランスが取れている。
歴代で一番クセがなければアクもなく歌も綺麗でした。

この作品は3人の登場人物が中心に進められていく
非常に役者の力に依存する作品と思います。
同じディズニーでも「ライオンキング」や「美女と野獣」
のように舞台装置や数々の登場人物に気持ちが分散される
ことなく繊細な心境や人間関係を楽しむ作品。
逆に云えば3人に魅力を感じなければ全く話に入り込めない作品で
自称「神の声を持つ」濱田アイーダには
僕は魅力を感じなかったので、退屈はしなくても劇画感が強かった。
(濱田自身がポカホンタスみたいな風貌なんだけど)
京都の時のシルビア.アムネリスも素敵でしたが、シルビアが
目立ってしまい舞台上では地味な顔立ちな井上アイーダが
負けてしまっていて、傾いた船のようでした。

そういう意味で、今回は本当にバランス的にも
素晴らしい組み合わせで充実した観劇。
これがカラオケじゃなくって、ちゃんとしたオケなら
満点です。

ネタバレBOX

名古屋ミュージカル劇場のC席¥3150は本当にお値打ち。
2階は6列しかなく、うち、5列6列がC席。
その2階席も1階席真ん中あたりまでセリ出ているので
京都の遠い遠い遠い2階席と違い非常に見やすい。
もちろん舞台上部も切れません。
自由劇場2階よりも見やすいかもしれません。
四季劇場秋の5列目6列目と同じような感覚で見れるので
普通で云えばS席並。
これは本当にお値打ちです。
西遊記~Psych-you-kick~

西遊記~Psych-you-kick~

スーパーグラップラー

新宿シアターモリエール(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

明確なメッセージ
スピード感があって散々ボケ倒すけど、最後にはきちんとメッセージがこめられたストーリーでした。
哲学的で解りにくく、あれこれ考えないと分からないストーリも多々ある中で、これだけはっきり(ある意味子供でも分かるかも)メッセージを言い切ってしまう、でもそれがすんなり頭に入ってしまうストーりー展開はさすが上手いなぁ・・・と思いました。
ちょっと下ネタが多かったけど・・・
ベタでも思い切って堂々とやられると、見てるこっちも気持ち良いです。

ネタバレBOX

いつもスパグラを見てて思うのが、
主人公はたいがいガラが悪い。
主人公が「当然な報い」を受けたまま終わるというのも面白いなぁと思いました。
でも悲観的ではなく、必ず次に繋がる話になってますね。
今後はキャストのキャラ設定をガラっと変えるってのも見てみたいです。
永遠かもしれない

永遠かもしれない

シベリア少女鉄道

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2007/05/26 (土) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハイテンション健在!能書き不要、楽しまなきゃ損損
シベ少は前作「残酷な神が支配する」から連続の観劇。(間にお台場もあったけど)十分な準備期間だったと見えて、そのディテールへのこだわりは秀逸…率直に面白かった!今シーズン観た舞台のベストかも。当日券で後日リピートしちゃおうか…と思ったくらい。
おなじみ前畑陽平と篠塚茜の中盤からスパークする超常的なハイテンション演技が、タイトル通りの「永遠かもしれない」の嬉しい不安感へといざなう…よもや芝居の構成の8割方が“これ”に向けられるとは思いもよらなかった(笑)。全編にちりばめられた小ネタのディテールの細やかさにも頭が下がる(ある意味やりすぎ…が、そこがいい/笑)。特に、あとで気がついた「あのアニメ」のパロディ…そうだよね…僕も『永遠かもしれない』と思ってた。恐るべしシベ少…次回作にいやでも期待感が高まります。しかしシベ少…テクニックも肉厚になってきて、ポテンシャルがどんどん高くなってきたなぁ…次回作にも期待大!。

ネタバレBOX

強いて言えば、事故死した人たちの相関図がいまいちわかりにくかった。死亡した元相方の妹が、主人公の舞台の応援に来ていおり(主人公を慕っている様子)、兄に恨みはないことを諭す…でも父親は怒ったままという…主人公がどんな責任を背負った事故だったのか。一緒に亡くなった女性二人…多分元相方の姉…もうひとりは彼女(自身の?元相方の?)。後半8割を占めるハイテンションな展開とのギャップを対比させるための、シリアスだったとは思うが、ここのみもう少し説明的にやっても良かったと思う。幽霊の3人の大活躍が文句なかっただけに、主人公と3人の事故死者との関係性をもう少し明確にして楽しめたら満点だったのでは…(満点に投票するけどね)。
永遠かもしれない

永遠かもしれない

シベリア少女鉄道

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2007/05/26 (土) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

すごい
シベリア見るのは二回目ですが(VR以来?)
たいへん面白かったです。
ばかばかしすぎて。
役者さんみんな好きだなあ。
瑛太に似てるひとがいた。

口伝 ネムレルモリ

口伝 ネムレルモリ

横浜未来演劇人シアター

横浜・創造界隈 ZAIM(神奈川県)

2007/06/01 (金) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

楽日マチネを。
付録Aプロがツボでした。

ファイナルファンタジックスーパーノーフラット

ファイナルファンタジックスーパーノーフラット

劇団、本谷有希子

吉祥寺シアター(東京都)

2007/06/04 (月) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★

う〜ん
テンポが非常に悪かったです。終始モッタリしてた印象。初日だからってことなのか、作品の問題かはちょっと判断しかねる感じ。たぶん、両方。どちらかと言えば後者寄り。吉祥寺シアターという劇場はなかなか難しいのだろう。

しゃべる猫とだらしないひと

しゃべる猫とだらしないひと

猫の会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/04 (月)公演終了

200706021400
200706021400@王子小劇場

劇団両面HEROの「探偵白書」

劇団両面HEROの「探偵白書」

劇団両面HERO

MODeL T(東京都)

2007/06/02 (土) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

予想以上!
いやぁ、楽しかったー。
1時間しかないのですが、本当に笑いました。
内容盛りだくさんで、全く飽きなかったです。
1時間、という時間も、この舞台にはピッタリかもしれません。
ドラマを観ているような…来週も観たくなるような…
出来ればぜひ、続き物としてやってもらいたくなる作品でした。
ただ、やはり役者の力不足は否めない。
演技力、台詞まわし、間の取り方。
また、カフェ公演って銘打っていたので、もっと気軽に観れるもの?と思っていたら、全然違いました。
椅子が劇場のように並んでいて、テーブルはなし。
ワンドリンク制だったので、もらったドリンクの置き場所にすごく困る…。
でも、客席との距離感が近い部分を、うまく利用していた事に拍手喝采。

若い劇団ですから、これからの成長が楽しみって事ですね!

評価は★3にしましたが、私の中では★3.5です。

ネタバレBOX

萌えサービスっていうのがありました。
要はメイドカフェのシーンがあってメイドさんが出てきて、
そこにいるお客さんを、メイドカフェのお客さんに仕立て上げ、
「ご主人さま~♪」と(笑)。
一緒にひとつのジュースを飲んだり、膝枕しちゃったり。
いやぁ、笑った笑った。ちょっと羨ましかったです。ちぇ。

また、1人小さいお子さんもお母さんと観に来ていたんですが、
やっぱり小さい子はしゃべっちゃうんですよね。
でも、その言葉をちゃんと取り入れてうまく返したりするあたり、
うまいな、と思いました。
そうやっている役者さんは1人だけでしたが。

こんな事が出来るのも、カフェ公演ならでは?と思います。
劇場で味わうのとは違った感じですね!
西遊記~Psych-you-kick~

西遊記~Psych-you-kick~

スーパーグラップラー

新宿シアターモリエール(東京都)

2007/05/31 (木) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

好き☆
楽しかったです。あぁ、やっぱり舞台っていいなぁ。と新たに思いました。昔から好きだったお話『西遊記』。夏目雅子さんの出演したTVが、とても好きでした。そして時代はスマップの香取くんの悟空の西遊記。
全部違って全部いい☆スパグラの『西遊記』は楽しくてワクワクして
お話の世界に引き込まれてしまいました。おもわず一緒にイェーイ!と、立ち上がって踊りたくなりました。ダンスも素敵、役者さんも格好いい、絶妙なタイミングで入る笑い。でも、人間や命について考えさせられるスパイスが入っている。楽しかったぁ。

Angels in America

Angels in America

TPT

ベニサン・ピット(東京都)

2007/03/20 (火) ~ 2007/04/08 (日)公演終了

みていて
ねむくなったのでかなしくなりました。
世界に必要とされる演劇がつくりたいです。
おもしろい時間もたくさんあったんですが、
アメリカのはなしを日本でやる意味がわかりませんでした。

チューブラルーム

チューブラルーム

双数姉妹

新宿シアタートップス(東京都)

2007/05/26 (土) ~ 2007/06/03 (日)公演終了

舞台装置
がすごいすごいと聞いていたがすごい、
必要最低限にシンプルなところがまたすごい、
もっと劇作で生かせるだろーなーとおもった次第。
ベテラン団員のみなさん すばらしい。

界

POTALIVE

小竹向原駅北口改札前待合せ(東京都)

2007/03/02 (金) ~ 2007/03/17 (土)公演終了

よいポタライブです。
ダンサーよし案内人よし、
みなさん演劇に正当な価格を払ってもらえたらなあ、とおもう

業に向かって唾を吐く

業に向かって唾を吐く

elePHANTMoon

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/05/25 (金) ~ 2007/05/29 (火)公演終了

ちいさいはなし
にこだわったらいいのになあ、とおもいました
俳優技術、もすこし欲しい
菊地さんすてき!

Adam:ski

Adam:ski

スロウライダー

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2007/03/16 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

月?
愛情なしに疑いだけがある世界にみえ
共感できず

YIN&YANG(CANDIES-girlish hardcore & Please Send Junk Food)

YIN&YANG(CANDIES-girlish hardcore & Please Send Junk Food)

指輪ホテル(YUBIWA Hotel)

森下スタジオ(東京都)

2007/03/28 (水) ~ 2007/03/31 (土)公演終了

2本立てはびみょう
CANDIESはほんとにすごい作品
世界をてにつかむ
千吉良可愛い。。

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