最新の観てきた!クチコミ一覧

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カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2007/07/05 (木) ~ 2007/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

再演と一味違う!
面白かったです。
あと、2回は確実に観にいけるので、高部さんの成長を観て行きたいです。
と言っても初舞台であれは凄いです・・・。

THE BEE

THE BEE

NODA・MAP

シアタートラム(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

マチネ(?)観劇。
凄。驚。怖。お金かけているなぁと。久々に「役者」な野田さんを観たと。当日券に長蛇の列。当日券予約番号1番。で、座席に座れたのは自分一人だけでした。ロンドンバージョンも行きます。

大ニンゲン展

大ニンゲン展

モノヅクリズム ソラトビヨリ。

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

生命体の揺さぶり
表現力がないので細かいことはハショリますが、ワタシはこれは大傑作だと自信を持って言い切ります。

スネークさん

スネークさん

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2007/06/20 (水) ~ 2007/06/25 (月)公演終了

満足度★★★

瞬間、瞬間の輝き。
オープニング、席につく音楽・照明。開演前、浮かび上がるそれぞれ。これは舞台なんだ、演劇なんだと言いながら、それを楽しんでもらおうという導入が素敵。かっこ良い。
目の前の瞬間は楽しむことができましたが、チラシやタイトルから期待していたこともあり、全体の空気が物語世界のそれに変化してくれば最高です。

ノモレスワ。

ノモレスワ。

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

ザ・ポケット(東京都)

2007/06/20 (水) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

よくやるなぁと(笑)
ラストシーンは、ポストパフォーマンストークまで聞いた状態でようやく賛否が半々といった感じ。タイムトラベルで突っ切るか、作家が出発点としたものをもっと見せるかしても良かった気がします。

ネタバレBOX

電話線切った後の回、浮気現場を直接目撃する場面に行く前のエレベーター上下。ベッドの中の声が変わるところは、もう誰が誰やらわからず。
覚める直前のシーンでの子供への接し方から、ラストシーンの子供への強烈な執着の変化がついていけず。
サムシング・スイート

サムシング・スイート

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2007/06/17 (日) ~ 2007/07/03 (火)公演終了

満足度★★★

「終わり良ければ…」の逆?
15年の付き合いになる女性2人の無意識的な相手への依存や甘えも含んだ結びつきを描いた脚本(中谷まゆみ)及び演者(星野真里・辺見えみり)が見事だが…(ネタバレに続く)

ネタバレBOX

ラストの「電飾」が何とも興醒め。
音響と照明による表現で十分だろうに何故あんなチープな花火をわざわざ見せるかなぁ?
現代演劇暴論Ⅰ

現代演劇暴論Ⅰ

cassette conte

Shibuya O-nest(東京都)

2007/06/21 (木) ~ 2007/06/21 (木)公演終了

満足度★★

もっともっとおもしろくなる。
「cinra presents EXPOP!!!!! vol.3」内で上演された短編2本の片方。cinraのイベントですが、今回は完全に客で。下の階のライブが押し、床から音の響く中、、、。
劇場じゃない場所で「観劇のHOW TO」をやるという企画に、拍手。これを基本形にどんどん展開できそうな予感。期待。

ウィキッド

ウィキッド

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

ウィキッド
評価がいろいろみたいですが、私は大好きな作品の1つに間違いなくはいります。
とにかく、感動します。主役の3名が素晴らしい!

ネタバレBOX

エルフィーを演じられている濱田さん。
歌唱力、表現力、演技力、どれをとっても素晴らしいです。
1幕の最後は、圧巻。
エルフィーとグリンダが心を通わせるシーンからだんだん涙がでてきてしまいます。
初日にいってきましたが、エルフィーが登場するところはアプローズ喝采でした。2回目はなかったかな?

沼尾さんのグリンダも最高にかわいいです。
当初、グリンダはどうなんだ?って思っていましたが、沼尾さんの代表作になるでしょう。
ちょっとおばかで自分はみんなの人気者って思っているグリンダをよく演じられています。

李さんのフィエロはとにかくさわやか王子です。
はっきりいってダンスが多いです。皆さん、台詞になまりがあるとかいっているみたいですが、そんなことは全く感じられないくらいな素晴らしフィエロでした。

で、気になるのはこの3名以外の方がキャスティングされた時。
ここまで完璧にしあがっているので、1名でもかけた場合に、舞台の質がおちるのではないかと心配です。
今のところ、グリンダとしては沼尾さんしか考えられないし、佐渡さんは失礼だけど、はっきりいってグリンダキャラじゃないですよね・・・
今、販売されているパンフをみて、樋口さんがエルフィー、佐渡さんがグリンダなんですが、どっからどうみても逆だろって感じがします。
かといって佐渡さんがエルフィーを演じることができるか?っていったらそれはそれで無理だと思いますが・・・

エルフィーも迫真迫った演技が、樋口さんにできるか?っていったらそれも疑問だし。
クレイジーのポリー役を濱田さんと樋口さんで比較して考えてみても、多分、あれだけの役を樋口さんは歌い上げられないでしょうって思いますよ。

フィエロにしてもそう。
北澤さん、オペラ座で肩リフトをしただけで大騒ぎになるでしょ?
それがあんだけ踊れるのか?しなやかなダンスができるんだろうか?
そして、ちょっとキャラ的に違うような気がしないでもないんですが・・・
だから、阿久津さんや玉城さんははずれたんだろうなぁ、と。

今、キャスティングされている方々で早めにごらんになられるのがいいと思います。
ひとりでもかけたら、舞台の完成度が下がると思います。
オリジナルキャストが1番って言われるけれども、まだ他をみたことがないからなんともいえませんが、納得できそうです。
きのこに花を

きのこに花を

インパラプレパラート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★

描きたい話はわかったけど、
核にしたい話は提示が足りず、笑いを取るだけの枝葉の話は膨らませすぎとバランスが悪く、結果メインの話が弱く。95分。

ネタバレBOX

基本線は母娘の関係性なのに二人に関するシーンも情報も少なすぎ。使用人達や同級生は記憶にあるわけでなく、最後まで関わるわけでもないのに、主たる母娘を置いて彼らだけの話の展開が多いのは劇団員への配慮か小手先の笑いが欲しいからなのか?おかげで親子の関係性は説明だけ。娘と花、母と娘の対比を重要視するならもっとやり方はあったハズ。
オルターナティブ・グリフ

オルターナティブ・グリフ

WANDERING PARTY

ギア専用劇場(京都府)

2007/06/15 (金) ~ 2007/06/18 (月)公演終了

これは信仰だと思う
書くの忘れてました・・今更ですが。

もう花はいらない

もう花はいらない

ユニークポイント

atelier SENTIO(東京都)

2007/06/09 (土) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★

板橋秘密倶楽部
わかりにくい路地の奥にあり、受付もつげ義春の漫画に出てきそうな雰囲気。客席の少なさも加わり、何か秘密倶楽部で観劇しているような趣が良いです。

絢爛sfMart

絢爛sfMart

T1project

「劇」小劇場(東京都)

2007/07/03 (火) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★

3部構成
1部。地元に根づいた人と帰郷した人とが再開。そのうちの一人が何に悩んだか海に身を投げ・・・。役柄のバックが見えてこないのと、ときおり「勢い」を振りまく演技についていけず展開もいまひとつ親身に入ってこない。
2部。設定だけ与えられた役者5人が15分間の即興芝居をする。
出演者も日替わりで、「そのとき」にしか観られないもの。
これが意外と面白く、話の落としどころは、ありきたりといえばそうだけど、短い時間内にうまく収まっていた。
3部。前回の『シーチキンサンライズ』とはまた趣向の違った作品。お見合いパーティであえなくカップルになれなかった数人がバスに乗れずに電車で帰ることに。そこでも、なんであなたはダメだったの?なんて話やそれぞれの考え方が交差する。なぜか学生が登場してちょっと場面をかき回して去っていく。かき回された結果カップルになれなかった事実=切実で落ち込む精神状態が、希望と夢に移り変わっていく様子は綺麗。

氷屋来たる

氷屋来たる

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/06/18 (月) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★

長い時間でも疲れない座り方
そんなことを研究してました(笑)
芝居は文句なしのレベルの方が勢ぞろいしていて豪華。
市村さんのカツゼツも悪くなかった。
だがしかし。あの帰結まで持っていくまでの経過が長すぎる。
とはいえ終盤の独白には惹きこまれる。

アメリカの戯曲に出てくる当時の思想だとか運動だとか、アングラな背景を事前に勉強しておくとより良かったかも。

氷屋来たる

氷屋来たる

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/06/18 (月) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

濃いおじさまたち。
あんだけそろえるのは、すごい(笑)

THE BEE

THE BEE

NODA・MAP

シアタートラム(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

短編小説をそのままの勢いで
日本版。筒井作品的狂気をシンプルだけど秀逸な美術と巧みな演出で一気に見せる。映像と影の使い方も見事。70分。

ネタバレBOX

原作の小説を、まさにそのまんま舞台化した印象。筒井作品に免疫がないとかなり毒気は強く感じるかも。1976年の小説ということで、入場時のBGMからその時代を感じさせる。
ロンドン版は演出も全然違うそう。チケットもまだあるようなので比較してみるのも面白そう。
「桐の林で二十日鼠を殺すには」「ラストシャフル」

「桐の林で二十日鼠を殺すには」「ラストシャフル」

劇団6番シード

新宿シアターモリエール(東京都)

2007/06/30 (土) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

「桐の林で二十日鼠を殺すには」
前半には笑いもありつつ次第にサスペンス調に転じて描かれるマッドサイエンティスト系ストーリー、終盤で免疫学の権威という伏線が活きてくるのと、けっこう重い結末を迎えながら、最後に救いを見せて終わるのは巧い。

あと、紗幕の前で演技している間に換装して客間(ホール?)と実験室を同じ装置を使って見せるのも芝居の面白さだぁね。

ネタバレBOX

ただ、「もう1人さらわれていた」というのはちょっとズルい?(笑)
「桐の林で二十日鼠を殺すには」「ラストシャフル」

「桐の林で二十日鼠を殺すには」「ラストシャフル」

劇団6番シード

新宿シアターモリエール(東京都)

2007/06/30 (土) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

「ラストシャッフル」
中心となるパートはあたかも創作落語の人情噺というオモムキでやさしくてあたたかく、一件落着の後に明かされるもう1つの真相も(漠然と予測できるものの)好きなパターンで満足。

ネタバレBOX

『俺たちは天使じゃない』(『俺たちは志士じゃない』の元ネタ)や『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』を想起させるって、もしかしてキャラメルっぽい?
ゼリーの誘惑

ゼリーの誘惑

東京ハートブレイカーズ

ザ・ポケット(東京都)

2007/07/03 (火) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ありきたりですけど
十分に楽しむことが出来ました。
ライブ感覚の芝居を観るのは久ぶりでしたのでドキドキしてました。

毒と音楽

毒と音楽

あひるなんちゃら

インディペンデントシアターOji(東京都)

2007/06/20 (水) ~ 2007/06/25 (月)公演終了

満足度★★★

ゆるゆる~
ゆるゆる具合が癒されます。時間はでも、少し長く感じられたけど
よかったように思えます。
なんていうんだろう、ふわふわ浮いた雲みたいな感じ。
心が疲れたときに観る癒し系劇団だと思いました。

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』

東宝

帝国劇場(東京都)

2007/06/08 (金) ~ 2007/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです
さすがロングランの貫禄!!実はレミゼは初めてだったんですが、
席を立つときには涙。ミュージカルもいいもんですねえ~
別のキャストだとまた別の味わいがあるのかな。

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