
岸田國士を読む!
Hula-Hooper
相鉄本多劇場(神奈川県)
2007/08/09 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

恋愛
富士ロック
インディペンデントシアターOji(東京都)
2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
様々なアイのカタチ4態+α
力ある役者二人が、ちょっと歪んだ恋愛を、体を張って見せてくれる。期待以上のパフォーマンスだったかも。111分。

岸田國士を読む!
Hula-Hooper
相鉄本多劇場(神奈川県)
2007/08/09 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

御母堂伝説(ごぼどうでんせつ)
La Compagnie An
イワト劇場(東京都)
2007/08/03 (金) ~ 2007/08/08 (水)公演終了
満足度★★★★★
色っぽかったなあああ。
きれいなおねえさんたちがいっぱいで、ひゃらひゃらした感じで舞っていた。どきどきした。
それはともかく、どうしてもひとこと書いておきたい。記録しておきたい。演劇史上に残るんじゃないのか、あの奇跡は!
今回のこのアンの音楽はDJテヨという韓国のアーティストが担当した。この人、先日のフジロックフェスに目玉ゲストとして来てたケミカルブラザーズの来日直前の韓国ライブに参加していたらしい。まあ、「参加」つっても、どういう関わり方か知らないので、そんなに注目していなかった。が、劇場でその音楽を聴いて、ほんとにすごいんでびっくりしたよ。ちょっと、小劇場じゃ考えられないぐらいの音楽だった。
アンはいつもザバダックなどを使っているので、音楽のクオリティは毎回高い。ザバダックと交流があるみたいだし。しかし、今回の音楽はその比じゃない。芝居に合わせてDJテヨが作り、その場でノートパソコンで演奏してた(まあ、DJプレイっつうんでしょうけど)。ほんとにすごかった。かっこよかった。サントラ買いたい。まじで買いたい。(サントラ出す予定はないんだと。なんせ外国人ですから著作権関係がめんどくさいらしい。)
つうことで、DJテヨ(Jung TaeHyo=DJ.TEYO)がやってたってことを記録しておきます。

ひーはー
Piper
本多劇場(東京都)
2007/07/26 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
文句ナシに可笑しい
終始徹底してコメディ。これは素晴らしい。
だけど、同じワードを繰り返して、繰り返して、繰り返して、喋るシーンは
面白味が半減、なんだか引き気味に。
そんなのが何回かあった。
けどトータルで考えたら、ほんとによくできたコメディ。

2つの同じドア
トランス☆プロジェクト
吉祥寺シアター(東京都)
2007/08/09 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
2部構成
1部はショートのオムニバス。台詞でダイレクトに表現しているものもあれば、そうでないものもあって、興味深いのだけど、意図しているところをうまくキャッチできなかったなぁ。
2部は、ある設定の上での1つの芝居。内容的には、なにかのシンポジウムを聴きに行ったような印象を受けた。

清水宏の真夏の大作戦!!~やる気マンマン!日比谷ワンマン!~
演劇企画製作集団TWIN-BEAT
日比谷公園大音楽堂(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/08 (水)公演終了
満足度★★★★
2000人の大観衆!
清水宏のサタデーナイトライブは1995年にスタート。年1~2回のペースで前回(2007.3)が第19回。週末3日間5ステでスズナリなどで行っている。ということで満員だとしても1000人ぐらいの動員だ。その清水が日比谷の野音でワンデイワンマンライブ。野音はいす席2600と立ち見席400で合計3000のキャパだ。・・・普通、こんな無謀なライブは止めが入るよな。でも、勢いに乗って、やっちまった!
両サイドの席をつぶしてたけど、それ以外はほぼ満席で、ほとんど2000人ぐらい入ってたんじゃないのか。そのことに感動してしまった。初期の頃はなかなか満員にならなかったんだから。
最近の公演では「やる気マンマン男の挑戦シリーズが評判らしい。清水がリアルにサーフィンとか乗馬とかテニスとかアイススケートとかに挑戦する。周りの人に迷惑をかけまくりながらも、やる気マンマンで体験するというもの。野音では「ヒップホップダンス」に挑戦した。というか、若者ダンサーたちと決闘してた。だって、いきなりダンスコンテストにエントリーしたんだから。前半、自分の青春が「アングラ演劇」に潰された悲惨な過去をうらみつらみで紹介し、青春を取り戻すべく41歳の挑戦に。演劇体験を必要以上に蔑んでいたが、これがクライマックスの伏線となっていた。うまい!
年末に過去の様々な挑戦シリーズだけを集めたライブをやりたいと言ってた。

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富士ロック
インディペンデントシアターOji(東京都)
2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

清水宏の真夏の大作戦!!~やる気マンマン!日比谷ワンマン!~
演劇企画製作集団TWIN-BEAT
日比谷公園大音楽堂(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/08 (水)公演終了

羽衣
害獣芝居
不思議地底窟 青の奇蹟(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
不思議な能
テキストは、謡曲「羽衣」そのまま、動きは能+暗黒舞踊をあわせた不思議な舞台でした(多分ベースは能なんだろうけど)
日本語って美しいなと思いました。
原文読んだこと無い方は、事前に読んで内容理解してから行くことをおすすめします。
舞踊の部分は、今後もっとよくなるであろうと思います。

清水宏の真夏の大作戦!!~やる気マンマン!日比谷ワンマン!~
演劇企画製作集団TWIN-BEAT
日比谷公園大音楽堂(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/08 (水)公演終了
満足度★★★★
お祭り
ビール片手にお祭り気分。野音がいっぱいになったことにビックリ、その満席の野音をたったひとりでわかせた清水さんのエネルギーにビックリ♪

衛星都市へのサウダージ
ヨーロッパ企画
新宿シアタートップス(東京都)
2007/06/20 (水) ~ 2007/07/02 (月)公演終了
満足度★★
一応、次回もチェック
友人からのオススメで観劇しました。
“若者版・カクスコ”という話しも聞いて、なるほどと思いました。
ただ、芝居のテンポや表現に、ちょっと間延びしている感が。
宇宙船だけど、マッタリ近所の寄り合い所的なノリは、嫌いじゃ
ないです。
友人からも、事前にアドバイスを貰っているんです。
「1回だけで好き嫌いを決めないで!」と。
ということで、次回作も一応チェック♪と思っています。

エレンディラ
ホリプロ
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
2007/08/09 (木) ~ 2007/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
死にいたるまでホトばしる情熱の恋の物語
死にいたるまでホトばしる情熱の恋の物語。
惜しげもなく披露される恋する裸体。
苦しみも悲しみも恋もすべてを包み込む南国の風。
恋に胸打たれ号泣してしまいました。

レビュー 春のおどり
OSK日本歌劇団
大阪松竹座(大阪府)
2007/04/14 (土) ~ 2007/04/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
卒業でありスタートであり
大貴さんの卒業公演…。
“New”になって、5年。
松竹座での公演も回を重ねて、毎回楽しみにしていましたが、
今回は様々な感慨と感動と興奮がよぎりました。
舞台は、この劇団ならではな迫力とパワー全開!
こんなにも思い入れてしまうのは、やはり劇団の持つ魅力が
ただならないからだと思います。
迷うことなく、「ブラボー!!」と叫びたい出来でした。
(^^)v

『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2007/07/06 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
東宝版とは又、違った趣です
男役トップを擁する宝塚のために、トートをクローズアップ。
オリジナルと違う魅力を開花させて人気演目になって…。
改めて観ると、やっぱりとっても上手く出来てるなぁと思いま
した。
アンサンブルのボリューム、人海戦術で見せる迫力。
何より美しく魅惑的。
東宝版とも違う“宝塚テイスト”。
魅力的でした。

ひーはー
Piper
本多劇場(東京都)
2007/07/26 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
ごきげんです♪
大王ワールド、やっぱり大好きです!
“詰めとしては、どうなん?!”とか思いかけたのに…。
アッサリうっちゃられちゃいました。
(^^;
出演者の皆さんの、炸裂振りにも注目です♪
“自分も楽しんじゃうゾ!”なノリでご覧になることを
オススメします。
(^^)v

疚しい理由
カニクラ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
席位置で見え方が変わるかと。
初日。ほぼ固定のポジションなので、席の位置で顔が見える役者が決まってきます。音が気になってしまうくらいの声量で始まる前半、温度がもう少しあってもいい気がします。

魔人現る
劇団鹿殺し
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/08/03 (金) ~ 2007/08/07 (火)公演終了
表紙の人
cinra magazine vol.14 STAGE
http://cinra-magazine.net/vol.14/CONTENTS/STAGE/INDEX.HTM

イチゴ畑で靴紐を結ぶ
あなピグモ捕獲団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2007/07/27 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了
満足度★★
差が気になる。
全員というわけではないですが、役者陣の福岡勢との差が気になってしまいました。言葉が身体に付いてないというか。世界から浮いてるように感じるというか。
作品は、The Another-Side vol.3『トレインフィッシュスケッチ』を少し思い出したり。

focus#1「箱」~Your box's capacity has overflowed.~
箱庭円舞曲
ギャラリーLE DECO(東京都)
2007/07/24 (火) ~ 2007/07/29 (日)公演終了
満足度★★
ラストシーンは印象的。
中心となる人物・物語がはっきりせず、サブタイトルを確認するまではいつもの「観劇後の日常にふっと現れる何か」が何だったのかよくわからず。「箱」というタイトルでやってるからには、ルデコである理由をもっと感じたかったかなぁと。
音楽と光で構成されるラストは面白かったです。