最新の観てきた!クチコミ一覧

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クラブ・オブ・アリス

クラブ・オブ・アリス

いわきオフィス&NPO法人アートマネージメントセンター福岡公演

イムズホール(福岡県)

2008/02/09 (土) ~ 2008/02/10 (日)公演終了

満足度★★★

フタを開ければ。
脚本や演出家や出演者など企画面で注目ポイントは稼げていたかもしれませんが、残念ながらそれを回収するまでには至らなかった、という印象です。
随所に光るものはあったんですけど、そのひとつひとつが繋がっていないからテンションを持続させられない。

ネタバレBOX

衣装とか小道具とか照明とか美術全般は充分魅力的に作られているのだから、花道舞台にしなくても良かったのではないかと。
むしろあのカタチにしたせいでそういった魅力が半減したのではないかとすら…

花道舞台って“観客席全体の視点”は増えるけど、“観客個人の視界”は狭めてしまうんですよね。
ボクも経験したことあるから分かります。ホント、よほど上手く使わないと効果が出ないんですよ。

出演者の演技は、技術的にはなかなか、ですがパワーの点でイムズホールの広さを埋めきれていなかったかと。
(で、それにもやっぱり花道舞台の構造が関係してて、演技のベクトルが一つじゃなくなるから、役者には普通の舞台の倍以上の神経が必要なのですよね…)
個人的に注目している若手俳優の樗木君がすごく成長しているのには嬉しくなりました。彼に星1つあげときます。
仏の顔も2度3度

仏の顔も2度3度

United Artists 1八や

しもきた空間リバティ(東京都)

2008/02/15 (金) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

もっとアピールして欲しかった
若手の旗揚げ公演で、気合も入って大きな笑いを期待したのですが、上品な笑いは得られるもののオチにたどり着くまで少々間延びしていたのが気になるところか?じい、ばあの『ご注文』は面白かったが、観ていた年配者の心境は如何なものか?とクビを傾げてしまいました。(要はボケ老人をお笑いにしているだけ、とのコメントも聞かれた・・・)
都会派の軽いお笑いはイイのかもしれないけれど、お笑いを目指すのであれば、公演中に数回は深めの笑いをとらないと、観客に対し役者さんの存在感をアピール出来ないのでは・・・役者さん達は皆カッコいい人が多かったのですが、だからこそ、その意外性からもっと笑いがとれるハズ。
これまで本を纏めたことが余りない相武さん、一條さんですが、初回にしては決して悪くない作品だと思うので、他の芝居等もご覧になって、研鑽に努められることを期待しています。次作に期待しています。
ところで、相武さんは以前下北のどこかで観たような気がしたのですが、独立されたのかな? テッド・K

クラブ・オブ・アリス

クラブ・オブ・アリス

いわきオフィス&NPO法人アートマネージメントセンター福岡公演

イムズホール(福岡県)

2008/02/09 (土) ~ 2008/02/10 (日)公演終了

満足度★★★

難しい
会場の作りもありますが、あの作りなら違う見せ方があったのでは・・・。

恋する妊婦

恋する妊婦

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2008/02/08 (金) ~ 2008/02/28 (木)公演終了

満足度★★★

キョンキョン
ある夏の出来事をスケッチしたような舞台でした。

キョンキョン、"厚木の明るい不良"そのまんまのような役でピッタリ♪
「恋する妊婦」って、いろんな意味で最強かも。

遺骨のトットさん、ドブに落ちる

遺骨のトットさん、ドブに落ちる

毛皮族

駅前劇場(東京都)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

大騒ぎ
町田さんも澤田さんも居ないけれど、その分出演者全員のキャラがたっていて面白いです。

いろんなエピソードが最後にひとつにつながり大騒ぎとなる展開、ダンスではじまりダンスで締める構成も楽しくて◎

僕たちの歌~Pooh~

僕たちの歌~Pooh~

kanikuso

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/19 (火)公演終了

満足度★★★★

再演
初演を見ずに、今回の再演が初見でした。
じーんとするストーリーのなか、ストーリーに重ねて色々と考えるものがありました。
芝居そのものも、演劇見慣れている人からそうで無い人まで幅広く楽しめて、バランス良くまとまっていて楽しめました。
再演されるのが非常に納得の作品でした。

おとことおんな、時々、動物

おとことおんな、時々、動物

WHATCOLOR

サンモールスタジオ(東京都)

2008/02/06 (水) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

作家のタイプ
短編が得意な人と
短編でも変わらない人と
短編だともったいない人と

そういうのを感じました。

人間合格

人間合格

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2008/02/10 (日) ~ 2008/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★

20年たってもぼやけない
20年たってもぼやけない、凄い脚本だと思う。井上作品の強みを感じた作品。

太宰治役の岡本健一が良かったのか、どうだったかは、わからない。そんなことすら考えさせないほどホンが面白かった。

ウラノス

ウラノス

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2008/02/06 (水) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

イキウメ系
イキウメ系のコワ面白い作品。私は好き。

そのポーズ。

そのポーズ。

BABY EINSTEIN

G/Pit(愛知県)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

チカラのある役者。ポカンとしてしまう舞台。
やはり芝居は好き嫌いがあるので(悪気は無いのですが)私的にはあまり好きでは無い部類の芝居でした。
何というか、学生劇団特有の熱さや暗さには、とうの昔に観すぎてしまっていて・・・・。

ですが!
悪くは無いです。

好きな人は凄く好きなんでしょうが、私はそうは思えなかっただけです。

役者は皆、キャラが立ち、イイ意味で個性があり、1人1人にチカラを感じました。(みんな歯並びも良くて見ていて非常に気持ちいい)

芝居自体は客が置いてけぼりくらいそうで、そうでもないように歩み寄ろうとしていながらも、暗すぎで寄り切れない感じでした。

連れて行った15才のお子さまはポカンとしておりました。(一応その後の懇談会で解説済み)


東京からわざわざ来てありがとうございました!!
名古屋の学生劇団へのイイ刺激になるとイイのですが・・・。

野獣グレゴワールの虜囚

野獣グレゴワールの虜囚

劇団オグオブ

萬劇場(東京都)

2008/02/09 (土) ~ 2008/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★

うらわば
うらわばが一番ウケました。全体的に小ネタが鏤められていてかなりおもしろかったです。色んな要素が混じってるのにうまく纏まってるなあーというのとあんまりコメディでなかった(けどとても面白かった)のが印象的でした。

愛にキて

愛にキて

アマヤドリ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/02/15 (金) ~ 2008/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

もう一度見に行きます。
じわじわと身体にことばが浸透して、
ぼろぼろと泣かされました。
いつもよりも少し明るめの世界観で、愛のなんたるかを考えたりします。
ひょっとこ乱舞ならではの躍動感と疾走感。
新しくひょっとこ乱舞に出る役者も、何度か出ている役者も、いいバランスで世界を広げたり収束させたり。
もう一度みたい。

リピーター割引で、もう一度いってみます。

France_pan 12th session「ジャン=アンリ・ファーブルの一生」

France_pan 12th session「ジャン=アンリ・ファーブルの一生」

France_pan

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/02/15 (金) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度

オリジナリティー溢れるつまらなさに驚く!
劇団プロフィールや当日パンフに
高尚な理屈を書いて自爆する典型的なパターンか?

濱本直樹のキャラが面白いのに勿体無い。

ちいさき神の、作りし子ら

ちいさき神の、作りし子ら

プレタポルテ

俳優座劇場(東京都)

2008/02/08 (金) ~ 2008/02/16 (土)公演終了

満足度★★★

あ~。これってもっと
心にグサッと来ても良い題材なのに、
もったいないなぁと。

ネタバレBOX

岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)と
津田絵理奈の熱演も空回りに見えてしまう位の
何が何でも自己主張を押し通そうとする、
アメリカ人のメンタリティーにうんざり。
仏の顔も2度3度

仏の顔も2度3度

United Artists 1八や

しもきた空間リバティ(東京都)

2008/02/15 (金) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

ハイセンスなスパイス
役者の登場の仕方が面白い。

全員白いシャツに黒いパンツというファッションも都会的センスを匂わせる。
ぶっとぶ笑いではないが、どちらかというと、上品な笑いというべきか。

役者全員がかっこよかった!だから観ていて飽きない!(^0^)

物語は8話。
中でも、じいとばあの『ご注文』は良かった。
時間の流れがゆ~っくりペースだから、中々注文できない。
そのリズムが時間の空間とマッチして妙に温かかったんだよね。。
じいとばあがそれなりの長い年月を経てもあんなに仲良かったら、いいな☆
なんて、妙に感心してしまったッ!


『百物語』は構成が良かった。
4人が集まって夜な夜な百物語を語る、という設定の下、結局薬局、自分達は死んでた。という設定。。
映画でも死んでた自分に気が付かなかった。というネタ、あったよね。。

全体的に不思議感漂いながらも、現実に戻ると言うちょっと、スパイスの効いたコミカルな芝居でした。

1からのスタートと言う事だから、これがファーストステージってことだよね?

その割には良い味出して熟してた!

次回作が楽しみな劇団です。。





MAKOTO

MAKOTO

演劇集団フリーダム

大博多ホール(福岡県)

2008/02/11 (月) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

好きな話
正直、時代物は苦手。元々歴史が苦手なので時代背景がよくわからず
話にもついていけないことも多々。偶然招待券を頂いたので観たところ・・
いやいや、大好きな話の部類だった、「大奥」みたいに歴史の表に出ない部分に
光をあてているというか・・主人公も芹沢鴨ってのがまたいい。
演出的に辛いところもあったんだけど、総じて女性の視点をうまくとらえた
作品だと思った。また観てみたい劇団。

ウラノス

ウラノス

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2008/02/06 (水) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

現実のすぐ隣のSF
青木豪演出だけど、あまりその色は感じとれず、感じたのは、いかにもな前川知大色。SFなんだけど等身大の人間からかけ離れすぎない登場人物たち。だから観ていて余計怖さが伝わってくる。
豪華なキャストのわりに地味な印象だけど、よくまとまった舞台でした。

野獣グレゴワールの虜囚

野獣グレゴワールの虜囚

劇団オグオブ

萬劇場(東京都)

2008/02/09 (土) ~ 2008/02/10 (日)公演終了

満足度★★★

観てきた
まず第一印象は、劇団員が温かい!
舞台を見てもらいたい、楽しんでもらいたいという姿勢が伝わってきた。
舞台の最後に、全員が受付まで出てきていて、演技者と観客との距離が近いと感じた。

内容としては、コメディーと最後の感動の場面、どちらにも上手くついていけなかったかもという感があった。どっちかに限ってしまっても面白かったかも…。



ネタバレBOX

 内容に入り込めなかった理由としては、重要な場面での大声にあるのかと思う。はじめて見たので、声に驚いてしまって、聞き漏らす部分が多かったのかと思う。
 あと、衣装やセットが簡素だったので、場面の説明の言葉が多くなって、登場人物の心情に入り込めなかったのかも…。もう少し、セットなども凝れると良かった。

でも、最後の西の魔女の言葉は、人間の幸せについて考えさせられるもので、とても印象的であった。
遺骨のトットさん、ドブに落ちる

遺骨のトットさん、ドブに落ちる

毛皮族

駅前劇場(東京都)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

熱気のこもった120分
暖房が効いてたのもあるけど、会場に熱気のある楽しい舞台でした。ちょっとたどたどしい所もあるけど、身体を張ったエンターテイメントを楽しめました。理屈でなくノリで楽しまないと。

40ちょい前どうなるチェリーボーイズ

40ちょい前どうなるチェリーボーイズ

劇団サードクォーター

新宿シアターモリエール(東京都)

2008/02/14 (木) ~ 2008/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

ネタがイマイチ・・
これまでの公演回数、また公演場所、客の入り具合等から全編笑いに満ちた公演が期待されたが、90分で大きな笑いはなく、クスクス程度のものが数回。観客も年配の人も結構いたのでの、リピーターかとも思えたが、あれば親族だったのかもしれない・・・
もっとネタを厳選したいい本を作らないと笑いは取れないと等と、人事ながら心配してしまうほど、この私は笑えなかったので、不満が残る。まあ、それでもイイと言うお客もいるから、そこそこ人数が集まっているのでしょうが・・・
6月には続編があるとのことなので、ネタの作り込みを期待したいと思います。

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