最新の観てきた!クチコミ一覧

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スモーキング・ガレージ

スモーキング・ガレージ

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

シアターサンモール(東京都)

2008/02/22 (金) ~ 2008/02/26 (火)公演終了

可も無く不可も無く
一ヵ月後にこれを書いていますが、既に内容忘れている。
そんなレベル。

恋はコメディー

恋はコメディー

コマ・プロダクション

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2008/02/05 (火) ~ 2008/02/24 (日)公演終了

ベテラン女優
ベテラン女優の演技に見入っていたら、あっという間に終わってしまった。

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/07 (木)公演終了

社会派ミュージカル
美術にもう少しお金をかけてもらいたかった。
社会派ネタに、ミュージカルで果敢に挑戦した点は、大いに評価。

罪と、罪なき罪

罪と、罪なき罪

リリパットアーミーⅡ

西鉄ホール(福岡県)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ごつうエエねん!!
リリパットⅡは2回目でしたが、笑いを取りながらも泣かせるところは
泣かせる。。。 前に見た「夜の姉妹」も良かったけれども、今回は
更に良かった。
やっぱり芝居って、良いですね~!!@水野風(笑)

ネタバレBOX

コングさん、カーテンコールがもう一度あれば どんな格好をして
いたんでしょうね(*^.^*)

大津事件は、歴史の中では知っていたくらいだったが、その中での
人間模様を、じっくり描かれていた舞台でした。明治の文明開化に
日本という国が、つまらない強国に対する遠慮から間違った判断を
下ろしそうになったが、そこを良識のある人々による「法の自立」を
意識した苦悩と闘いを非常によく演出されていました。もし再演が
あるなら、もう一度観てみたい作品です。
とけながら降ちてきた雪

とけながら降ちてきた雪

劇団前方公演墳

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/04/08 (火) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられたあという感じ。
好みが分かれやすいのかしらと思うのですが、わたしはこの劇団が大好きで、今回もやっぱり堪能させてもらいました。

幕末物で、出てくる用語がもともと難しかったりするので、早口だと聞き取りづらいような箇所がありそれは残念でしたが、全体には何かぎゅっと詰まった濃ゆい時間。
二時間半余りをわたしはまったく長いと感じず、舞台の世界に入り込んでしまいました。わははと笑ったり、知らぬ間にツーと涙が流れてしまったりを、何度も何度も繰り返して気づいたら終演でした。

なんだか、これはやられてしまったぁ、という感じです。

個人的な感想ではありますが、もちろん単品でもいいのですけれど、もしも前公演の「IZO」「IZO2」や先週の「龍馬よ 雲になりすませ」を観ていたら、この「とけながら降ちてきた雪」もぜひと思います。見逃すのはもったいないかも…と思います。

ネタバレBOX

笑いの役に見えない人がいきなり面白いことをいったりするので要注意(笑)です。

大政奉還直前に、要人の皆さんが舞台上に並ぶシーンがあり、とてもとてもかっこいい。あのシーンをポスターにしてほしいほど。

龍馬・中岡の暗殺シーンは。。。
心の中で何度も「斬らんとって。斬らんとって」と唱えてしまいました。

乙女ねえやんと太郎にも泣かされました。
どん底

どん底

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2008/04/06 (日) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★

まだ、やる方も観る方も手探り
日本人が大好きなゴーリキーの「どん底」を豪華メンバーでやってみようというこの企画。演出はケラ。さて、どんな感じになるのかな、と楽しみにしていたわけだけれど、なかなかに面白かった。ただ、価格(9000円)相応かというと正直微妙。僕自身は前から3列目という特等席で観てきたので、特に不満はなかったのだけれど、シアターコクーンの後ろのほうでこの価格だとちょっと、という気持ちになりそう。このあたりがシアターコクーンの難しいところ。

芝居は全体の流れは原作そのままに、乾いた、ちょっとした笑いをいろいろと盛り込んだ前半。そしてややシリアスに、というか、どん底の雰囲気を比較的そのままに再現した後半、という感じ。

役者さんたちは上手な人たちがそろっているので、安心して観ていられる。逆に言えば柱になる人がいなくて、群像劇そのままになっているのだけれど、これは当たり前といえば当たり前。主役のはずの段田さんが出てくるまでに凄い時間がかかった(笑)。

公演が始まってすぐということもあって、まだ観客も「ここは笑うところなのかなぁ」と考えているところがあるみたい。おかげでまだ舞台と観客との一体感がなくて、双方に戸惑いがあるような印象。4月半ばくらいになるとまた違った状況になってくるかもしれない。

ヤマトタケル

ヤマトタケル

松竹

博多座(福岡県)

2008/04/03 (木) ~ 2008/04/26 (土)公演終了

満足度★★★★

豪華絢爛!
豪華なこと、東宝ミュージカルや宝塚にも負けない!
衣装や舞台装置のすごいこと!!そして普通の演劇みたいに
イヤホンガイドがいらない。
よく内容を知っているヤマトタケルの話だからこそ
更におもしろく観れたのかな~
弟橘姫を演じた市川春猿の色っぽいこと!!

ネタバレBOX

スーパー歌舞伎はとても見やすい。が、やはり値段の壁なのか?
若い人は少なかったな~ これがいのうえ歌舞伎とか蜷川歌舞伎なら
もっと入るのだろうけど・・・
ミュージカル『レベッカ』

ミュージカル『レベッカ』

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/04/06 (日) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

満足度★★★

ほぼ原作通り
原作の世界観を忠実に再現した、ちょいミステリー調のミュージカル。
ネタバレの順序とかちょっと違和感あるところもあったけど、まぁ許容範囲。

分厚い原作を3時間にまとめてるから、駆け足感はいなめなかったけどね。

大塚ちひろのヒロイン悪くなかったよ。
シルビア・グラブはさすがの存在感。影の主役。
でも山口祐一郎は正直衰えを感じたなぁ・・・

春を待つ

春を待つ

味わい堂々

中野スタジオあくとれ(東京都)

2008/04/03 (木) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

見てきた
カキコミが遅くて申し訳ない

顔よ

顔よ

ポツドール

本多劇場(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぜつぼうした!
「顔」がテーマなのだから、それなりの覚悟していた。
にもかかわらず、三浦大介は物量的にも質的にも軽く上を越えてきた。

暗澹たる気分になる、のにずっと見続けていたい欲望もある。
例え笑っていたとしても、同時に酷く怖くなったりもする。
あっさりそういった倒錯が起きてしまえるのは、圧倒的な作品力からだろう。

その露悪ぶりは想定していっても圧倒される。
それは、近しいテーマであればあるほど、威力を増す。半端ない。

とりあえず、しばらく鏡でまともに自分の顔を見ることはできない。

ネタバレBOX

米村亮太郎を満喫。語らぬ存在感には完全に打ちのめされた。
松村翔子に驚愕。器用なのに熱量もある。とにかく次の乞局も期待。
錆花

錆花

TOCA*

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

湿度と粘度
静かなのだが、主張は意外とうるさい。
どうしようもない人たちばかりなのに、極端な露悪にも走らない。
川上未映子の言う「釘」という表現の、しっくり加減は驚くばかりだ。

現実的でいて、それでもメルヘンになってしまうのは、甲斐の世界観なのか。
今回だけでは、どうにも見当がつかないままだった。
確かなものとして残ったのは、むわっとした湿度とねちゃっとした粘度。
気持ちいいものではないが、世界の触感でもあるのだろう。

ちょっと面白い切り込み方なので、次も注目して観てみたい。

ネタバレBOX

甲斐博和の特異な雰囲気も印象的。
たぶん、作品世界そのものになっているからだろう。
「軽薄」

「軽薄」

unit circa's

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/09 (水)公演終了

満足度★★★

確かに「軽薄」だったし、「希薄」だった。
期待以上でも以下でもなく。いや、正直少し下回ったかな……。

人間関係や、役が発するその言葉に対する距離感、そういったものの軽薄さを確かに感じた。そして、生きていることの感覚に対する軽薄……いや「希薄」さが芝居の中心にあったのだと思う。

ネタバレBOX

何より、最後に出てきたスペシャルゲストの台詞や存在感の軽薄さは特筆に値する。値するが……内輪受けだろ、ありゃあ。分かっててやってるんだろうけどさ。

全体的にはペシミズムみたいなものだよね。ただ、この時代にやることに目新しさはない。演劇的な手法として何かあるのならいいのだけど。

細かいギャグとか趣向は色々こらしてあって、そこは良かったと思う。
低い天井なのに人を吊ったりとかバカバカしくていい。嘘くさくていい。

一番の問題点は、プロデュース公演の悪い面が出たこと。
個々の演技はそれぞれ面白いんだけど、世界観の統一がなされなくて、そこは別に「軽薄」であった必要は無いと思うんだけど。


ちょっと評価が厳しいかもしれませんが、あのメンツだったらもっともっと面白くて刺激的なものをつくれた気がしたので……。
身毒丸 復活

身毒丸 復活

ホリプロ

愛知厚生年金会館(愛知県)

2008/02/20 (水) ~ 2008/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

戦慄!!
迫力ありました。難しかったですがよかったです。

とけながら降ちてきた雪

とけながら降ちてきた雪

劇団前方公演墳

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/04/08 (火) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

歴史好きには。
約2時間の中にこれだけの情報量を盛り込むのはなかなか難しものですね。どうしてもシーンのつながりが強引に感じたり、説明することに追われているような印象が出てしまったり。それでも後半には見せ場もあって役者さんに引き込まれたりもするので、歴史好きには楽しめる舞台だと思います。

作品NO.5【公演中止】

作品NO.5【公演中止】

OM-2

d-倉庫(東京都)

2008/03/01 (土) ~ 2008/03/04 (火)公演終了

神楽坂die pratzeにて公演

とけながら降ちてきた雪

とけながら降ちてきた雪

劇団前方公演墳

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2008/04/08 (火) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★

ずっと観たいと思っていました
私の友人がこちらの劇団を好きだと言っていたのを聞き、一度観たいと思っていました。

……私はあまり批判はしたくないのです。
芝居を作り上げる関係者でもありますし、演劇は活性化していってほしいと常々思っているのです。

でも。
このお芝居、2時間半がとても長く長く感じられました。
内輪向けも多く、初めての私には対処不能な部分ありました。
よかったのは、数名の女優さんがとても輝いて見えたこと。
とても素敵でした。
終わって出てこられた役者さんのきちんとした挨拶には温かい気持ちにもなりました。

けれど…。
直近での2本目だったためなのでしょうか。
初観劇はとても残念な結果に。

錆花

錆花

TOCA*

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

生きること
はっきり言ってこのフライヤーが目に留まって『観てみよう』と決めた。
裸の男女ではない。
赤いシーツだ。またはカバーか?

いずれにしても赤いシーツも赤いカバーもあまり見かけない。
見かけないからこそ、『なぜ赤を?』と思うのだ。

それは青でも緑でも黒でもなく血の赤なのだ。


赤いシーツとタイトルの『錆花』、これだけで脚本家が芝居の中で何を表現したいのかが、ちょっとだけ想像がつくのである。

そして、オンナを抱いてる手だ。
愛しく大切なものに触れている。というふうに優しく扱っている手の表現に魅かれたのだ。


再演もありうるのでネタバレBOXへ>(2008/6/17)


ネタバレBOX

いつものように小屋に入ると、フライヤーとその他の説明をチェックする。

挨拶文の裏に『レストラン岬』という短編が載っているが、これを読んでドキッ!とする。

文章の表現力はその情景をカラーで映し出す。
音や匂いや動きや温度までもが伝わってくる文だ。
煙草の煙が一本の筋になって上に向かっていくさままでもが、想像できる文だ。

そして、作者の感情は最後の一行に集約されるのだ。。





開演して直ぐに男女の抱擁シーン、つまり、フライヤーどおりのシーンが展開される。
それは薄い透黒のカーテン越しだから、むしろバーン!と裸を見せられるよりは、やけに脳裏に焼きつく。


芝居の内容は至ってシンプルだ。
田舎町の小さなホテル『新世界』のロビーの裏手、娯楽室『メキシコ』での15時間の出来事を綴った作品。


尾道季真子は元恋人が死んだ今でも、その恋人が忘れられない。
尾道家の三男・忠男と結婚するが、二人の間はギクシャクしている。
そこに尾道家の次男・国男と季真子が関係を持つ。


娯楽室メキシコに出入りする登場人物の様子やセリフ、地域のアナウンスなどが、田舎独特の日常を映し出し、簡単にその町の情景や人間関係などが想像できる。


季真子は二人の男に抱かれながらかつての恋人のあたたかい温もりを欲っし、忠男は死んだ兄が忘れられなくて言いようのない怒りでいらつく。
国男も兄の思い出を季真子で埋めようとする。

残された三人がどうやってもがいて生きていくか・・。

ニンゲンの心の奥底に潜んだ鬱ややりきれなさ、黒く濁った塊をどうやって溶かしていくか。に焦点を当てた作品だったと思う。


非常に丁寧に描かれた作品でした。
ゆで卵やパンをかじるシーン。
カッパ巻きを食べる情景や投げつけるシーン。
コーヒーを出しながらの客との会話。
季真子を殴るシーン。
どれをとっても卒がない。
全く手を抜く事のない芝居でした。

表現したかった内容はけっして明るく楽しい内容ではないが、最終的に季真子と忠男がお風呂に入りに行くシーンで、残された三人の未来が見えるのである。


ホームページを覗くと3人のユニットらしいが、非常に興味のあるユニットです。


人間とは何か、生きるとはなにか。という哲学的テーマを追い続け表現していくのだろうか・・。




次回も観たいユニットです。

芝居ってすんごいね☆
やっぱ、色んな劇団を観てみないと井の中の蛙になってしまうね。
これからも出来る限り多くの劇団を観てみよう!


・・・って気にさせてくれる『TOCA』でした。


【最後に】芝居中に煙草を吸うシーンがあったが、本当に必要なんだろうか?
日本の芝居って安易に煙草を吸いすぎる。一度海外遠征してみると解ります。


罪と、罪なき罪

罪と、罪なき罪

リリパットアーミーⅡ

西鉄ホール(福岡県)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

また行きたい!!
リリパットアーミーⅡさんは初めて観ました!! ほんとにおもしろかった。
感動と涙が止まらなかったです。
しかも、次の日も思い出しては、思いに耽る時間がある位でした(><)

作品の持っている雰囲気も好きでしたし、エンターテイメント性にも夢中でした(^ ^)
役者の人間味とか魅力が伝わってくる舞台でした\(◎o◎)/!

顔よ

顔よ

ポツドール

本多劇場(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

衝撃
襲撃的な二時間半でした。
「愛の渦」以来のものとしては、前々回の「激情」が衝撃的過ぎて
軽く人間不信に陥っていましたが、今回は三浦さんの笑いと過激さが
絶妙のバランスで描かれていた。涙が流れたり、笑ったり
混沌とした面白さの作品です。
まだ4~5本しかポツドールは観ていないが僕は
これが一番だと思いますよ。
初めてのしてもお勧めです。

顔よ

顔よ

ポツドール

本多劇場(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

圧倒的.
しばらく他の演劇見たくなくなる.あーまっじで面白いっす.

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