
私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★
キャストの方々が素敵でした。
本日観劇してきました。
とても出演者の方々が素敵で、面白かったです。
また、違った内容でも観てみたいと思いました。

キャッツ
劇団四季
キャッツ・シアター(東京都)
2006/11/01 (水) ~ 2009/05/03 (日)公演終了
満足度★★★★
名残惜しいが・・。
相変わらずの平均的なクオリティー、四季の方針は疑問符が付くが、猫8匹と暮らすネコ好きとしては、定期的に観たくなる作品。ただ、2階S席の空席は、もはや目を覆いたくなるほど・・・名残惜しいが、間もなく閉幕か?

まどろみ戦士
IQ5000
笹塚ファクトリー(東京都)
2008/04/11 (金) ~ 2008/04/11 (金)公演終了
満足度★★★
第一作目
このまどろみ戦士は今、公演中の『最後の旅立ち』の初期、つまり、第一作なのだ!
最後の旅立ちが第六話だから、この物語はネバーエンディングストーリーごとく12話まで続くことになる訳だけれど、もしかしたら・・12話どころでなくて、1000話くらい続くかもしれないのだ!ったら、なのなのだっ!(^0^)
セットは何もない。ただの箱が二つ。
衣装もTシャツにパンツという夢もちぼうもないごくごく普通の「おくさーん、今日はお買い物?」的なお衣装なわけで、勝手に壮大なエンディングストーリーかと思い込んでいたワタクシは、まいどの事ながら、
ぐはっ!(吐血!)と、もう血が足りなくなりましたっ!
っつーて白旗揚げようとハンカチを出そうとしたところ、物語はあれよあれよという風にテンポもありスピード感もあり、なんですか、花やしきのジェットコースターも真っ青の展開になってきたのでした。
これから先は今、公演中の『最後の旅立ち』のネタバレ的な要素も含むので、ネタバレBOXに。。

最後の旅立ち
IQ5000
笹塚ファクトリー(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★
多分、連作なんだろうなぁ
お付き合いで足を運びましたが、あんまり良くわからない作品。
チラシを見たら、この劇団で似たようなタイトルの作品を上演している
ようなので、多分、連作なんだろうなぁ。
見続けている人だけが楽しめる作品を目指しているのか、
コアなファン作りに躍起としているのかは定かではないけど、
ファンタジーなんだかSFなんだか???
それなりに芝居見物に慣れている僕でも理解不能。
初めて見る人もいる可能性があるんだから、
これまでの「あらすじ」とか「人物相関図」とか、
話してくれてもよさそうなものだけど。
まぁ70人程度のお客さん相手に、10人以上のキャストが、
いくら初日とはいえ、
学芸会レベルの芝居をしているんだから、期待しても無理か。
がっくり。
途中で帰ろうと思ったけど、客の少ない小劇場で、
他の人の前を通って出て行くって、ある意味、勇気が要りますね。
今回も、仕方なく100分強、付き合ってしまった。
笹塚ファクトリーも、役者の控え室というか、楽屋が
ロビーから外へ出る通路から見えるんです。
この劇団も、つまらない芝居を打つ割にお見送りもせず、
楽屋の中で「あっはっは」って、くつろいでいる姿が見えました。
連作の芝居を打っているし、僕の性分に合わないだけで、
「見たい」の数が異様に多いし、
ご立派な劇団なのかもしれませんね。
この「見たい」のコメントが組織票でないことを祈っております。

赤毛のアン
劇団四季
自由劇場(東京都)
2008/02/22 (金) ~ 2008/06/11 (水)公演終了
満足度★★★
赤毛のアン
子供向けのミュージカルでしたが大人も結構面白かったです。四季特有の大規模なセットもなく落ち着いて見れました。お客が結構入っていないので当日でも切符は取れそうです。

Everydayウキウキ!だって大統領だもんッ!
ポップンマッシュルームチキン野郎
ザ・ポケット(東京都)
2008/03/28 (金) ~ 2008/03/30 (日)公演終了
満足度★★★
もう少し刈り込んでも良かったのでは?
全体がナンセンス系のドタバタ喜劇なだけに、キャンディが大統領に会いたがった理由が明かされる場面や、反則気味の(笑)親子ネタなど、ハートウォーミングな部分が際立つ。
また、冒頭の「アフガニスタン侵攻くらい無理がある」を筆頭に随所にまぶされた毒も利いている。
ただ、若干クドいと感ずる部分がなきにしも非ず。もう少し刈り込んでも良かったのでは?

ボクラノセンソウ
K.B.S.Project
サンモールスタジオ(東京都)
2008/03/27 (木) ~ 2008/03/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
ブラックな結末かと思わせて実は…
芝居に対する意気込みや愛情が表現されているので元来好きな劇団内幕系に反戦・戦争批判というやはり好きなテーマを絡ませ、まさに「カモがネギ背負って」あるいは「盆と正月が一緒に来た」状態。ブラックな結末かと思わせて実は…という入れ子構造と、それを応用したオチも○

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
日々は繰り返す
脚本、成長したと感心。問題を繰り返しながら過ぎていく日常を丁寧に描写している。淡々とした中にいつもより押さえられたトゲの様なものが響く。
解決しきれない問題が潜む日常。暖かく見えて突き放される様なラストシーン。まさに、わからぬ。でした。そして若い女優陣の健闘がまぶしかった。
惜しむは母親役と父親役の人が物語の核となる家族にいるのに、まったく周りと噛み合っていなかった。
というか、役作り?が稚拙。雑。一言で言えば下手。
その為現実に引き戻される事があり非常に残念。

顔よ
ポツドール
本多劇場(東京都)
2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★
あたしは何点か?
びっくりはしたんだけど、目を背けたくなったり
寒気がしたり、時間差でドン!とかズ・・・ズ・・・ズッシーンときたり
そんな感じはあまりなくて・・・。
でもそれってあたしが慣れちゃったのかなぁ・・・。
冷静に聞いてると話してることはステレオタイプというか
今までもあるだろうことだし、演技だの演出だの今時な会話で
ごまかされちゃうけど、だから、満足かと問われれば、そうでもないなぁ・・・。

醜い恋
核ベビ~コアベイビーズ~
タイニイアリス(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★
観劇。
何がどうなってこうなったのか、理解に苦しい。個々の役者さんは個性的で魅力もあるような気もするが、この舞台は苦しすぎます。

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
わたしもわからぬ
自分の家族、兄弟とのことを思い、ゾクゾクし、恐ろしく集中して観劇した。
姉の弟へのぞんざいな扱いはまるで自分の家族を見ているようで、背筋に嫌な汗が流れてきた。
こんなに集中して舞台を見るのはホント久しぶりでした

御前会議
青年団若手自主企画 柴・宮永企画
アトリエ春風舎(東京都)
2008/04/07 (月) ~ 2008/04/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
4度目くらいの柴幸男
観逃せません。冴え渡るギミカルな演出と、その非リアリズムを補って余りある達者な役者群。素晴らしいミュージカルでした。
この感覚はここでしか味わえない、そういう作品を提供して貰えます。
今後の柴の動向も見逃せません。

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

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【閉館】江古田ストアハウス(東京都)
2008/04/10 (木) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

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劇団破戒オー!!!
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
このキャストだから有り得る
兄弟喧嘩とか、男優とのキスとか、端麗でない女優のは、見たくないし…。
家族のそれぞれが、家族の中での自分のポジション探しを通じ、自分を理解してゆく物語、かな…。

うちのだりあの咲いた日に
青☆組
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/04/05 (土) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

御前会議
青年団若手自主企画 柴・宮永企画
アトリエ春風舎(東京都)
2008/04/07 (月) ~ 2008/04/14 (月)公演終了

最後の旅立ち
IQ5000
笹塚ファクトリー(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
MULTI DIMENSION PLAY
主人公のおじいちゃんが死んでしまう...
のこりのまどろみシリーズはどうなるのか??
それは観てのおたのしみ!!
芝居前の腹筋さんのダラダラトークも楽しかったです。

私、わからぬ
空間ゼリー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了
満足度★★★★
初日観劇
一言で言うなら、わからぬ、というよりはわかりたくない、という方が物語の印象として残りました。わからなくても季節は流れ、自分を取り巻く状況は変化していく。臆病さゆえに目をつぶろうとしてもやっぱり自分は騙せない。そんな日常劇でした。弟がいい味だしていて、いちばん人間らしい人間だったかも。