最新の観てきた!クチコミ一覧

182781-182800件 / 191878件中
ゆんぼーさんが来る

ゆんぼーさんが来る

play unit-fullfull

サンモールスタジオ(東京都)

2008/05/09 (金) ~ 2008/05/18 (日)公演終了

振る振る!
初のfullfullを初日に。キャストを改めてパンフで見ると実は結構豪華な顔触れ。あ、この人はあれで観た。お、この人も観たぞ。えー、この人は次にあれに出るんだ。みたいな。そんな人々が起こす物語は結構あくの強いドタバタ劇でした。ちょっとわざとらしく見える部分もあります。よくよく考えると「あれ、あの人物とこの人物っていつからの知人なんだっけ?」とか気になる点も。しかし嫌悪感は沸かず。基本的には優しさで出来ています。そして最後は優し過ぎる故の切なさに到達しました。最後の最後で後味を変えられて、してやられた気分です。

ネタバレBOX

元も子もない事を言います。青☆組の「うちのだりあの咲いた日に」と被る部分が非常に多いです。初演から5年を経ての再演。劇作が女性。作風も似てる。中心人物の他界によって騒動するその周囲の人々の話。あっちは寝てしまったんですが、こっちは寝ませんでした。かといってどちらが上だとかそういう見方をする気はないです。ただ、ラストはこっちのほうが好き。
日本語を読む Aプログラム「星の王子さま」

日本語を読む Aプログラム「星の王子さま」

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2008/05/07 (水) ~ 2008/05/10 (土)公演終了

満足度★★

ちょっと
ポストパフォーマンストーク付き。

トークを聞いて演出で、ん…?と思ったところが
やっと理解が出来ました。

音響、照明のタイミングも悪かったような…

せっかく良い声が集まっているのに
ちょっと残念。

安穏。加害者と夫、その妻とその意志

安穏。加害者と夫、その妻とその意志

錦鯉タッタ

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2008/05/06 (火) ~ 2008/05/07 (水)公演終了

満足度★★★

万国のプロレタリア団結せよ!
People have the power??
前作、島尾敏雄『死の棘』の二人に、プイグ《蜘蛛女のキス》の設定が重なり...

ネタバレBOX

前作、島尾敏雄『死の棘』の二人に、プイグ《蜘蛛女のキス》の設定が重なり、役者個々が自主的に作り出したパートが監獄の日課に挿入されてゆく。
男にとって妻は死んでおり、女は夫を刺すなどして収監されているらしい。作家である男は、相変わらず、看守に、奇怪な理由でたて突いている。愛情の薄い現代の『死の棘』の後日談か。
劇の次元が移って、今こそ通読してみたいような事が書かれていそうな《共産党宣言》のさわりが読み上げられ、左翼のヴィーナス(?)あるいはミホ(藤島かずみさん)が柩から蘇る。しかし柩ははじめから監獄の中にあるという。
新プロレタリアチックというか、独特なモノの扱い。紐で結わえられた文庫本の束とか、ゴムの靴裏を触るとか。タオルをずらっと干したり(人によって仕上がりの形が違っていたり)。
藤島さんの過去の評判を取ったパフォーマンスが、ちょっと形を変えて、二つとも見られるお得な舞台でもある。全体的にちょっと他人行儀(?!)なダイジェスト版的作りか。
プール

プール

タカハ劇団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/05/02 (金) ~ 2008/05/06 (火)公演終了

満足度★★★★

かなりの好みだと。
薄暗くキモく、直接的ではなく光・音・匂わせ方でこんなにいやな感じを醸し出せる腕前。若手の劇団ながら、永山さんや浦井さんなど雰囲気のある客演に恵まれていたのも、この題材を扱うに当たっては強み。

ネタバレBOX

客演に比し、女優さんのキャラ押しの弱さがちょっと残念。大きな役でなくてもバランスが崩れるとね。
舞台の使い方、一階二階と照明と、うますぎると思います。
『デリケートゾーン!』

『デリケートゾーン!』

北区つかこうへい劇団

田端文士村記念館(東京都)

2008/05/05 (月) ~ 2008/05/09 (金)公演終了

満足度★★★★

エネルギッシュで汗にまみれた面白さ
会場は公共施設で演劇用の小屋ではないし、舞台セットもなし。だけど、演じられる役者のパワフルで最初から全力の高速セリフ、過剰な表情と動き、そして現代の病的な部分をデフォルメして描き出した世界観に引き込まれました。
これで1,500円は安すぎっす!

柿喰う客のルーツ、つかこうへい氏直系のためやはりつか演劇であり、荒削りながらも魅力たっぷり。毒の強い世界観もこの過剰な芝居と良く合ってます。
柿の演出力には及ばないですが、これはこれで魅力的でした。
時間も見ていてちょっと疲れてくるくらいの90分で終わるのも良いです。

次もあるなら見に行きたいと思わせる舞台でした。

WALTZ MACBETH→神戸公演は「3人いる!」に演目変更

WALTZ MACBETH→神戸公演は「3人いる!」に演目変更

東京デスロック

吉祥寺シアター(東京都)

2008/05/09 (金) ~ 2008/05/11 (日)公演終了

もはやブランドなのです。
だから初心者には手が伸ばし辛いという印象が沸き始めました。始まってしばらくはこの演目のルール確認の作業になります。それさえ消化出来れば後は流れに身を任せましょう。ただ、消化出来ない可能性もある。unlockの名の如く、演劇という型枠で観るとそうなる危険性高し。なんだこれ?くらいの観方でいいと思います。一瞬ふと、reset-Nの「繭」に似た空気感を得たりしました。あれも演劇として観ないほうが楽に受け入れられましたね。そういう類です、これ。

ネタバレBOX

着崩れる和服女性。なんて妖艶なフレーズだこと…。
富士見のロミジュリでは「だるまさんがころんだ」をやっていた訳で、何故そこから今回のイス取りゲームを先読み出来なかったのか。今となれば予想が付いても良かった気がする。けど、結局はまた意表を突かれた。多田さんのやる事ってそんな感じですね。
だるまに目は×××。

だるまに目は×××。

波天南人

萬劇場(東京都)

2008/04/23 (水) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなかの出来
県議戦に出馬した女性市議の選挙事務所を舞台に、その夜に予定されている演説会の応援に招かれた国会議員も含めてそれぞれの思惑や勘違いが交錯して…という人情コメディ系。
欲を言えば市議と娘との確執をもう少し強調しておけば終盤がより引き立った気がするし、市議と娘の年齢差があまり感じられず最初は年の離れた姉妹かと思ってしまったので、当日パンフに人物相関図があれば…といううらみはあるが、各キャラがそれぞれ個性を持って描かれており、終盤の市議と国会議員とが語り合う場面などしっとりとしたオモムキもあってなかなかの出来。
また、出演者が多彩であるばかりでなくその役どころに意外性もあり二重の意味で嬉しい。

THE SNAKE

THE SNAKE

SHIMAISLAND

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2008/04/25 (金) ~ 2008/04/29 (火)公演終了

満足度★★★★

懐かしき「明智vs二十面相」の世界
懐かしき「明智小五郎vs怪人二十面相」の世界を想起させる怪盗とその犯行を防がんとする探偵の攻防。
時代設定が曖昧なのは珠に瑕だが、探偵がいるのにクライマックスの謎解きはその友人が語る(探偵が犯人ということではなく)という仕掛けも面白いし、東京コミックショウのスネーク芸に Perfume ネタや最近のギャグを掛け合わせて笑わせておき、最後のレッドスネークを「あのように」使うというのも巧い。
また、スネークネタの時に目を逸らせて笑いをこらえている共演者たちがなんとも観ていて楽しい。危婦人のザンヨウコってば「共演者殺し」か?畏るべし!

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

劇団四季

四季劇場 [春](東京都)

2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

満足度★★★★

2度目の観劇(感激)!
ライオンキングを観るのは今回が2回目。
わかりやすさがミュージカルの好きなところです。
歌にダンスに大満足。
ハイエナダンスはやっぱり会場全体が盛り上がる感じがしていいですね。

ただ前回は1階席で今回は3階席での観劇。
3階席は高くて角度が急で怖かった。
見えない場所もあったから、そこがちちょっと不満。

DRALION

DRALION

CIRQUE DU SOLEIL

福岡・新ビッグトップ(筥崎宮外苑)(福岡県)

2008/04/23 (水) ~ 2008/06/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力満点!
母に連れられ観に行きました。
最初はあまり乗り気ではなかったんですが、始まってからは興奮の連続!
日常から離れたファンタジー要素と強さを感じました。
こういうものも面白いなと感じました。
一度観て見ることをオススメします。

空中ブランコ

空中ブランコ

アトリエ・ダンカン

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/04/20 (日) ~ 2008/05/05 (月)公演終了

満足度★★

伊良部だって飛べるはず
宮迫博之、佐藤江梨子の競演で空中ブランコ。これは面白いかな?と思って、ちょっと高いけれど行ってみた。場所は池袋の東京芸術劇場・中ホール。

うーーーん、どうですかね、原作の方が大分面白いかな。

宮迫さんは初見ですけど、結構良い感じで伊良部を演じていたと思う。問題は脚本の方にあると思うのですね。何故かって、伊良部の活躍が今一歩だから。芝居だから、どうしたって主役以外の登場人物にも色々厚みを持たせなくちゃならなくて、おかげで主人公の伊良部の濃さが薄くなってしまうのは仕方ないんだけれど、それにしても脇役化が著しいというか、主役が完全に伊良部じゃなくなっちゃってるんですね。そういう脇役での伊良部ももちろん悪くはないんだけれど、「奥田の空中ブランコ」となって、主役が宮迫さんっていうのなら、嫌が上でも期待してしまうわけで。その期待を悪い意味で裏切られてしまったかな、という感じ。別に宮迫さんが下手なんじゃないんです。そこがまたもったいない。あとね、やっぱ、伊良部はデブじゃなくちゃね。確かに上半身裸になったときのしまりのない体は「ちょこっとデブ」って雰囲気がないわけじゃない。でも、あれじゃぁ駄目でしょ。どうせなら役作りのためにあと30キロは太って欲しかった。

佐藤江梨子さんは逆に、存在感がありすぎ(笑)。原作のマユミの良さは何もしないんだけど露出に目が行ってしまう、というところだと思うんだけれど、舞台では露出は抑え目、そのくせ色々活躍しちゃうので存在感はある、という感じ。こちらは原作のキャラをいじりすぎてしまって味をなくしてしまった感じがする。

と、メインの二人はこんな感じでちょっと演出、脚本上のマイナスが目立ったんだけれど、一方で演劇としてのストーリーはなかなかだったと思う。サーカスの中でのやり取りがかなりきちんと描かれていたので、物語が破綻しない。原作を読んでない人、原作のファンではない人には親切なつくりだったと思う。

が、それより何よりいただけなかったのは、この舞台のスピーカー設定。芝居の素人を揃えたにも関わらず箱が大きい、というのが理由なのかも知れないのだけれど、この芝居はマイク利用の芝居。マイク利用の芝居を一概に駄目だと切り捨てる気はないのだけれど、それがスピーカーを通して再現されたとき、音像が滅茶苦茶なのである。目をつぶって音だけを聞いていると、とんでもない方向から台詞が聞こえてくる。しゃべっている人は舞台の中央にいるのに、台詞は舞台の左端から聞こえてきてしまう。もちろんこれは座席の場所によるのだろうけれど(今回の僕の座席は前から10列目、ややサイド寄り)、じゃぁ、どの場所でこの芝居を観れば良かったのか、ということになる。結局、最初から最後まで、この違和感はなくならなかった。それならもうちょっと小さい箱で、マイクなしでやれば良いのになぁ、と思うのだけれど、出演者のギャラを考えるとそれは無理なのかもしれない。でもね、あの箱でマイクナシでやれないってことは、やっぱり役者としてそれだけの能力がないってこと。そういう役者に対してあれだけのお金を払ってしまう観客がいるから悪い、ということになる。そして、もちろん僕もその芝居にお金を払ってしまったのだけれど。やはり、芝居の人間じゃない人が大きな箱でやる芝居というのは、なかなか難しいところがあると感じた次第。

そして、最後に。あのラスト。ラストは、やっぱり伊良部が飛ばなくちゃ駄目でしょう。あの演出方法なら、伊良部だって飛べたはず。

GOD DOCTOR

GOD DOCTOR

演劇大宮エリー

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/05/04 (日) ~ 2008/05/18 (日)公演終了

満足度

ベタな笑いの演劇が好きな人にはオススメ!
そうでない人には薦めません。

ネタバレBOX

熱血、セクシー、ブリッ子、根暗など
誇張されたキャラクターの芸能人が
ドタバタする話。

笑わせ方は、誇張された動きと芸能人ネタ、テレビネタ、という
分かり易いベタの王道。

客層も多様で、最初は何でも食いついてよく笑うのだけど、
役者陣の間の悪さに疲れてきたせいなのか、
徐々に笑い声が減り始める。

戯曲、演出、俳優の技術力ともに、
突っ込みドコロ満載なのはさておき、
広告屋というか映像屋の演劇に対する認識が、
この程度というのが、相当深刻な問題かなと。
情熱のパソドブレ

情熱のパソドブレ

ARTマネージメント野住

そごう劇場(大阪府)

2008/04/18 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

満足度★★★

大きな破綻はないのに
どうして物足りない感じがするのかな…と考え続けて、演技・演出が薄味だからだ、という結論に達しました。。

ネタバレBOX

もっと色々な葛藤や苦悩があったほうがいいと思います。ただショックを受ける、悩む、というのではなく、それによってこういう行動に出た、みたいな動きがあったほうが。

ボーイズラブというけれど、ほとんど普通の友情もの。なので、最後に椿さんが寿さんにキスをするところが、とってつけたようになっている。

バイオリンの生演奏は、上手いんだと思いますが、台詞にかぶせると台詞が聞きづらいのであまりよくないと思いました
プール

プール

タカハ劇団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/05/02 (金) ~ 2008/05/06 (火)公演終了

満足度★★★★

客席ぎゅうぎゅう
評判があまりにも良いので、前日に予約し劇場に到着すると、何人もの当日券待ちの方々が…ギリギリセーフだったな、と胸を撫で下ろしました。

はじめて見たテーマです。
設定がしっかりしているし、中盤からの枝分かれも明確なので予備知識やあらすじを仕入れて行かない私にも楽しめ(?)ました。


いろーんな人間、それぞれの思惑………、
のびのびしているように見える一本の蔦の根元へ向かってたどっていくと、実はぐちゃぐちゃに絡みあっていて、一本だかなんだかわかんなくなってくる………。
腐ってるけど成長してる………?


一度踏み出すともう登れないんだろうなァ
降りるのがラクだから
馴れちゃうから
麻薬みたいなモン?


さすがに終演後はゴハン食べる気分になれませんでした(笑)


また観に行かせて頂きます
(^_^)



赤鬼

赤鬼

集団あしゃしゃ

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/05/03 (土) ~ 2008/05/04 (日)公演終了

満足度★★★★

「言葉」について
野田作品でオテキタで田坂、色々と妙な演出をしてるんじゃないかとおもったけれど、意外と普通な演出だった。
おかげで素直に見ることができました。
舞台もシンプルでみやすかったし。
「言葉」の違いとか、「言葉」で伝わるもの伝わらないもの、うまく表現できていたと思います。

ネタバレBOX

前説が日本語と英語だったのにはちょっと笑いました。
なるほど、です。
白波の食卓

白波の食卓

劇団HIT!STAGE

西鉄ホール(福岡県)

2008/05/03 (土) ~ 2008/05/03 (土)公演終了

満足度★★★★

じわじわくる
素敵な舞台でした。
静かな海の広がりが見えてくるような。
いろんな立場の人のいろんな思いが交錯している様子が伝わってきて、とても印象深い舞台でした。

トレジャーのある街'08

トレジャーのある街'08

Theatre劇団子

pit北/区域(東京都)

2008/04/26 (土) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★

5人に好感
音楽で身を立てることを夢見て地方都市から上京する主人公の引越し当日の騒動を描いた90分ほどの作品で、若干誇張されているとはいえ、ほぼ等身大(いや、エバさんは違うか(笑))のキャラクターたちを演ずる5人に好感。
なお、主人公のアバウトさには共感しかねるも、冒頭の部屋の散らかり具合は他人事ではなく…(爆)

完全犯罪倶楽部

完全犯罪倶楽部

MK-Box

レインボースタジオ (東京都)

2008/04/25 (金) ~ 2008/04/27 (日)公演終了

満足度★★★

すっかりダマされる
旗揚げ公演作品『屋根裏の完全犯罪』の改訂版。3年半前に観ていたが記憶の外だったため、D・フィンチャー監督の『ゲーム』を想起させるもさらに目まぐるしい終盤の展開にはすっかりダマされる。
また、冒頭で語られたある事件とつながって結果的に悪いヤツが懲らしめられるという結末も(やや過激ではあるが)納得。

ファーブル昆虫記

ファーブル昆虫記

ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ

かめありリリオホール(東京都)

2008/05/03 (土) ~ 2008/05/03 (土)公演終了

満足度

人材教育
まず、受け付けの女性に座席の位置を確認した。


そしたらさ、そしたらよ?(・・)


めっさ感じ悪いです。

ブスーっとしてて、人間なんか見たことないぞっ!

的な刻苦を忍ばせるその女性は、無愛想の一語でその人格の大半を説明できるのではないかと思わせる人物でした。


以下はネタバレに。。

ネタバレBOX

受け付けに居ながら笑顔ひとつ見せずに、への字にした口で「いちいち聞くんじゃねえよ。」と顔が言ってます!


( ´;゜;ё;゜).;'.、.;'.、ゴフッ!!


座席位置の用紙は3枚目の場所に重なりあってワタクシの位置からは良く見えるのに、探してる。。

まだ、探してる。。



ついつい、ワタクシ、『ここです。』と教えたのに、



『触らないでください!』っつーて、刺のある声で怒鳴る始末。



アワワワ((((゜ □ ゜ ) ゜ □ ゜))))アワワワ


なんだろ、この人。。
この態度には殆ど敵意に近いものがあって、流石にワタクシもブチキレ寸前!Σ(゜□´(┗┐ヽ(.◇.´)ノ



「上から3枚目にあります!」と言ったものの。


ギロッ!と音を立てて動いた瞳には正体不明の威圧感があり、ワタクシ、さすがに睨み返しました。



・・・ったく、どーなってんのさ!この劇団!( ・ノз・)



その場の雰囲気を察知した男性スタッフがやってきて、受付の女性に指示を出してましたが全く、いうことを聞いてません。。
この男性がここの責任者らしいのに、その女性の方が威張ってます!( ̄▽ ̄;)!!



・・・ったく、どーなってんのさ!この劇団!(*゜◇゜)yヽ~ ポロッ




出鼻を挫かれ、気分が悪かった上に、幼稚な芝居を見せられました。
先の不快を差し引いても、明らかに大人も子供も見られる脚本じゃあないです。
子供向けでしょう。。

しかしながら、その子供が飽きてしまって、ぐずぐずしてます。。
客席の4分の一は空席です。

セットがちゃちです。
夢が無い。。

全体的にテンポがない。
本の膨らまし方が弱いのです。


先月観た劇団仲間の『カモメに飛ぶ事を教えた猫』とは、雲泥の差です。
もっと、勉強してほしいですね。。

それから、人材教育も必要みたい。。


GOD DOCTOR

GOD DOCTOR

演劇大宮エリー

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/05/04 (日) ~ 2008/05/18 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと長めかも
おおむね面白かったです。
役者さんたちもそれぞれ魅力的でした。
ただちょっと上演時間が長いかも。
もう少し短ければ途中休憩無しでもいけそうなのに、と思いました。

このページのQRコードです。

拡大