Blue Man Group IN TOKYO 公演情報 Blue Man Group「Blue Man Group IN TOKYO」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    パイプ管楽器とロック、コントとお笑いパフォーマンスが一度に楽しめるステージ
     BLUE MANのステージを一言で説明します。
     パイプ管楽器とロック、コントとお笑いパフォーマンスが一度に楽しめるステージです。
     顔の表情は一切変えず、瞳で訴えかける。無言のお笑いパフォーマンスは世界共通なんだな。そう思いました。

     パンフレットの一節を引用します。
     
     『儀式は人間が集団となる事で生まれるが、どうやら儀式なくして集団が存続することはない』

     ブルーマンが世界で長く活動できる秘訣は、必ず実行する、お決まりの儀式があるということなのです。
     その儀式とは何か。この言葉がパンフレットに載っているページの写真を見れば分かります。
     お決まりの儀式はまだまだたくさんあると思います。

     客いじりは、ポンチョ席にいる人だけが選ばれるのではありません。ブルーマンが会場の隅々までやってきて選びます。僕は一番後ろの列でしたが、すぐ近くの女性が選ばれてステージ上に呼ばれていきました。
     料金はちょっと高めですが、もう一度観たくなるステージです。ぜひ1度観られることを強くお勧めします。
     
     6月まで第3期追加公演が決定したようです。まだ観ていない方は是非ブルーマンを観て下さい。

     開演前や終演後にロビーにカラフルで奇抜な全身スーツを来たスタッフが4人います。バック・バンドの皆さんです。遠慮せずに来場記念で握手しましょう!

    ネタバレBOX

     BLUE MANが必ずやるお決まりの儀式はいくつかあると思います。

     エンディングの「ロール」は公演パンフレットの写真にもなっている「儀式」です。

     開演直前のステージ上の電飾メッセージ看板に注意しましょう。これも「儀式」の一つです。客席にいるどなたかのお誕生日をお祝いするメッセージなどが流れます。スタッフが「せーの!」と音頭をとります。みんなで大声でメッセージを読み上げましょう。

     東京公演ということで、ご当地日本の国民的アニメ音楽の演奏がありました。
     頭に特徴的なオブジェクトをかぶって、会場は大盛り上がりでした。

     会場から3人以上選ばれて客いじり。会場内のビデオカメラでスクリーンに映し出されます。
     選ばれた観客と4人でシチュエーション・コントもあります。もちろんブルーマンは一言もしゃべりません。

     たくさんの客いじりが行われます。ただ唯一、一つだけ実際にはやらせていないかもと思うものがあります。
     詳しくは言えないですが、気分を悪くさせたりケガをさせる恐れがあるものなのです。
     万が一ケガをしたりすると、損害賠償や訴訟になりかねないです。
     ヘルメットをかぶせて舞台袖に連れて行き、それをビデオカメラが中継しています。ここがポイントです。
     舞台上に映し出される映像はVTRで、実際にはスタント・マンがやっているんだろうと僕は思っています。実際に連れて行ったお客さんは、ステージに戻ってくる箱の中で待機している。
     その1人は客席に戻ってきますが、全身ペンキだらけなので、舞台下から付き添われたスタッフに誘導されて外へ移動させられます。
     レーシング・スーツを脱がされて元通りの服装に。別室で公演を観ていたか、途中で戻ってきたと思います。

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    2008/02/04 22:49

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