最新の観てきた!クチコミ一覧

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ルドルフ

ルドルフ

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/05/06 (火) ~ 2008/06/01 (日)公演終了

満足度★★★

楽しみました
期待値が低かったので、予想外に面白く拝見しました。
井上・笹本がとても瑞々しい魅力を放っていて、それだけで見る価値あったと思う。
特にマリーの描かれ方に脚本上からすでに矛盾を感じるものの、それを自分の中で消化しきって強く愛らしいマリーを作り上げた笹本氏はとても輝いて見えた。

対して、浦井氏に狂言回し役は少し荷が重かったみたいで。
存在感が圧倒的に足りない!勿体ない。

画的な美しさが考慮された演出で、ところどころハッとさせられるシーン有。
絵画を大胆に使ったセットもカッコいい。


流れる庭 ーあるいは方舟ー

流れる庭 ーあるいは方舟ー

劇団一跡二跳

新宿シアタートップス(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱりすごい!!
一跡二跳らしい芝居!!
作・演出の古城さんと一跡の役者さんで完成される舞台!
観た後の満足感・・・最高!!
前は砂、今回は水が舞台に!!

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★

初日にお邪魔しました
まったり、のんびり~♪
なんだか居心地が日曜日。

ネタバレBOX

ビンタの切れ味、サイコー!
ほっぺが赤くなっていて、オヨヨ。
共生の彼方へⅢ

共生の彼方へⅢ

A.C.O.A.

atelier SENTIO(東京都)

2008/06/26 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

トーク! に、
出席させて頂きました。おもしろかったなあ。

三島由紀夫をこころみる

三島由紀夫をこころみる

劇団渡辺

atelier SENTIO(東京都)

2008/05/23 (金) ~ 2008/05/24 (土)公演終了

トークに
出席してきました。誠実なつくりに好感を持ちました。

弱法師

弱法師

一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド

atelier SENTIO(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

大いに笑わせて頂きました。
昨年の演出家コンクール優秀賞受賞は伊達じゃない。とにかく男優がいい。突き抜けてる。素晴らしい。

チケット代も安いし(絶対赤字だと思う。笑)オススメです。

上演は今週末まで。お時間ありましたら、ぜひ!

その夏、13月

その夏、13月

チェリーブロッサムハイスクール

サンモールスタジオ(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/01 (火)公演終了

満足度★★★★

久々のスマッシュヒット
細かいことはさておいて、良いですね。
2,800円で良いものを見させて頂きました。

次回以降も観に行きたいな。
それと、民放で取り上げてくれないかな、この劇団。

ローゼ・ベルント

ローゼ・ベルント

燐光群

調布市せんがわ劇場(東京都)

2008/06/30 (月) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★

怪優、占部房子
それに尽きる感じ。やはり自分の中で坂手さんは演出家というより、作家。
今回はそんなことよりも「せんがわ劇場」にびっくりした。本当に建築家にデザインさせない方がいい。ちょっと空間として酷い。東京なのに地方のツアー公演を観にきた気分を味わえた。

CR卒業物語

CR卒業物語

INUTOKUSHI

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2008/06/13 (金) ~ 2008/06/16 (月)公演終了

みました
鈴木アメリさんお疲れ様でした。

眠れない夜なんてない

眠れない夜なんてない

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

200807021900
200807021900/ビデオ撮影日

眠れない夜なんてない

眠れない夜なんてない

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★★

観てきました
以前、「さよならだけが人生か」を何年も前に見ていて、その時は幼かったので自分があの雰囲気に追い付きませんでした。

それを踏まえた上で、今回のお芝居を。

やはり独特の演出は面白いですね!セットも素敵だった。
何よりおじさま達の演技がとっても素敵。

でも やっぱり今回も、もうちょっと大人になれば、もっと面白みがわかるのかも。。と思ったり。
どれぐらい大人になればいいんだよ、と自分にツッコんだけれど。

この年になっても、オリザさんは早い・・・のかなぁ。
それでも集めた資料、それ故に細かく描かれた人物の状況、感情などが、距離を近づけてくれた。
彼の実力を、分かるぐらいの力量を持ちたい。

ジュリアス・シーザー

ジュリアス・シーザー

劇団昴

あうるすぽっと(東京都)

2008/06/19 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

「おまえもか!」>(~o~)
舞台きれいだし 役者さんがベテランさんみたいで おちついて 観劇しました 

華燭(かしょく)

華燭(かしょく)

東京タンバリン

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

もっこり
じゅんってしました。

華燭(かしょく)

華燭(かしょく)

東京タンバリン

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

丁寧な脚本、おもしろい演出、素敵な俳優。
おとなしく、大きい揺さぶりはないけど、味わいの深さはさすがです。直接は語っていないのに感じられる部分が多く、わかりやすいから気持ちが離れません。人間の普遍性を温かく見つめる視線がいいんです。

ネタバレBOX

席が指定で選べないのは残念だけど、一応死角はないようですね。どっちに座っても通路での会話は見えない部分がありますが。このセットの組み方はかなり素敵です。いろんな角度から見てみたい。

登場人物は結構多いし、2役したりもするので、前半は人間関係の把握をしっかり、後半で気持ちの流れについていけるように。
表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★

期待はずれ、
と、あえて言わせていただくのは、もう作品の出来不出来は関係なく、自分の期待値とのギャップ。違う違う、イキウメで観たかったのは。枕詞に「紀ノ国屋ホール版」とか付ければいいと思う。

ネタバレBOX

人間らしい体温を感じてしまうんです。薄ら寒い変な空気にどっぷりしたかったのに。生とか死とかに対しての思いが強かった気がします。ストレートには言って欲しくない、よくあるメッセージ性ががっかりです。
杭抗(コックリ)

杭抗(コックリ)

乞局

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/04 (水) ~ 2008/06/15 (日)公演終了

はじめての
こつぼね。
スーツで行きました。
鯨子さんがステキでした。

表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

初日に
見てきました!
すっごいよかった。

心優しき野郎ども

心優しき野郎ども

てにどう

ザ・ポケット(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足
脚本・役者・音楽・照明・セット・・・、素晴らしいの一言です。劇中には歌まであるのですが、とてもおしゃれなこまつ座といった感じでした。次回もとても楽しみです。

混じりあうこと、消えること

混じりあうこと、消えること

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★

初前田戯曲
前田さんの言葉の紡ぎ方はなかなか好き。でも五反田団が観たくなったけど、今回のがどうだったかというと、微妙。
白井晃は翻訳作品の方が面白いことが多い気がする。

フローズン・ビーチ

フローズン・ビーチ

上智大学演劇研究会

上智小劇場(一号館講堂)(東京都)

2008/06/26 (木) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★

これ程までに違うとは。
同じストーリーの芝居を違う演者で演じるとこれ程までに違うのか!

・・・と改めて思い知らされた作品。


ネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

客席は満席でした。

その場合、後からパイプ椅子が足されるのは理解できます。
理解できますが・・・。

最前列の椅子の前に後から来た学生の為にパイプ椅子が出され、30分前に来て料金を払った(たった500円だけれど・・)観客の前で堂々と当たり前のように座らせたのには、びっくり!(^0^)

ここの学生ってどんな常識してるんだろ?

普通、サイドか中央通り道に座らせるのが常識でしょう?
それなのに前列!
バッカじゃあないの!(・・)



白い布にあてられるライトの使い方は上手いです。
字幕の言葉はまったく同様です。(当たり前だけれど)

役者のメイクが不思議。
演出家の意向かと思うが目の上のブルーシャドーのラインの幅が広くてお面を被ったようにみえる。

小悪魔的な感じを出したかったのかも知れないけれど、逆に違和感がある。


しーちゃん役のキャスト、自分で衣装を選んだと思われるが、ブラジャーのストラップが常に肩から腕に落ちてしまうので、その度に気になって上げてる始末。
更にその衣装、スカート丈が短いものだから、それも気になるようで、椅子に座った時、椅子から立ち上がった時、座って足を組んだ時、いちいち、裾を引っ張って長さを元に戻してます。
たぶん、こんなじゃあ、役に集中できないはず。
ブラのストラップは2~3分に一回の割合で直してた!

学生だから、プロ意識がないのは分かるけれど。
早稲田のプロ根性と比較するとまるで幼稚です。


演技も学芸会レベルです。
いっちゃんには狂気さが足りない。
全体的にぬるい。



そこで、一人だけ光ってたのが、盲目のさきえ役の権田です。

いあいあ、この女優は素晴らしいです。
存在感ありまくり。演技力抜群です。

発声も通る。

この方、学生なんでしょか?

今回は権田が居たから良かったものの・・・



居なかったらどーにもならない芝居でした。
☆一つは権田に。

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