最新の観てきた!クチコミ一覧

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青に帰る日

青に帰る日

演劇ユニット LOVE SESSION

「劇」小劇場(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇の教科書!
実はこの作品、初日に観劇させていただいたのですが、その時はまだ登録されていなかったようで感想を書き込めないもどかしさを感じていました。この作品はちょっと年配の役者さんが、演劇の全ての楽しみを演じてくれます。特に表情の演技を小劇場ならではの距離感で十二分に堪能させてもらえます。目の微妙な動き一つ、目尻に入る皺一つににすらその表情を追ってると、話の細かいところまで伝わってくるようで、肝心の台詞がおまけのようにすら感じさせられのは、やはり年配の役者さんを観劇させていただく時でしかなかなか観ることのできない楽しみです。自分はもう年のせいか、ちょっと古い感覚しか持ち合わせていませんので、最近の観ている者のもっとも望んでいる「笑い」に重点をおいた演劇が、「コメディーの世界」を創りあげたいのか「お笑い」を披露したいのか判断に苦しむ場合が時々あります。もはや時代の流れから脱落しそうな自分の感覚にとって、このシブくて心地よい楽しさは見応えがありました。演劇の「シブイ」楽しみを十二分に味わいたい方は、観劇の予定の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

『ヤルタ会談』+特別企画『森の奥』リーディング公演

『ヤルタ会談』+特別企画『森の奥』リーディング公演

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/09/05 (金) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★

予約完売しているところを
今日しか見れないからキャンセル待ちで、無事に観劇。
やっと見れました、ヤルタ会談。
そして「森の奥」はこの後の本公演を見なければと思いました。

Prison

Prison

劇団伍季風 ~monsoon~

劇場MOMO(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★

乗れなかった!
コメディだったのね?

コメディにしては笑いどころが少ない。
かといって、獄中の中の設定なのにリアル感がない。

以下はネタバレBOXにて。。

ネタバレBOX

ワタクシの感覚では獄中の前にしかるべき裁判員制度の成り行きを見せてから、刑務所内の囚人達の軋轢や心情、苦悩などを織り交ぜながらの脚本かと勝手に思い込んでいました。。

ところがどっこい!
獄中なのに、まるで趣味の講座の教室かあるいは、お稽古事の女たちの集まりのような会話劇。。


なんじゃこりゃーーー!!(名言!)の世界です。。


まったく危機感もなければ、獄中、あんなおしゃべりが出来るはずもない。
まあ、芝居ですからー。。

女同士の会話の割には短絡的です。
女同士ってあんな会話はしてないはず。。
ご自分の周りの女性があんなふうに話すところ、見た事ある?
ワタクシはないです。
まあ、芝居ですからーー。

毎回、あんなにテンション高かったら疲れて死ぬわ!(苦笑)
なのに笑いに持ってけない!(苦悩)


新入りの囚人が収容されてきたことを機に、脱走計画がもちあがる。
脱走する為に、色んなアイデアを出し合いますが、どれもこれも単純で脈絡がないです。。

はなから、そんなんで成功するはずがない・・。と結果が見えてしまう。
茶番です。

茶番!と思ってしまうと、もういけません。
まったく芝居に乗れません。。

笑いのネタも浅いです。
違う。笑いのソースが違うのです。。
笑えないから茶番なのです。
観客を笑わせて初めてコメディなのです。

コメディに分類するなら中途半端。
シリアスにも属さない。
ネタとしての脚本力は低い。

うーーーーーん。。
残念でした。


男バージョンの方が面白かったのかしら?
ど根性見られたかもね~。。
カエルじゃあないよ!(^0^)

エリザベート

エリザベート

東宝

博多座(福岡県)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

トート;山口祐一郎さまでした★★★★★
9月中旬すぎの、キャストによるトークイベント付き鑑賞チケットのちらしを会場でみつけました(゜o゜)    

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

消費されないことへの怖れ
ここには、現代社会そのものの、ある側面が、あると思った。

基本的には、口当たりの良い、さわやかなエンターテインメント。上演時間も短く、後を引かない。逆に言えば、あまりにもきれいにまとまっていて、後に残らないとも言えるのだけれど、それこそが、作者の意図とは関わりなしに、世界を映しているのではないかな、と思った。

ネタバレBOX

チラシの持つ、重々しい雰囲気や、非常に濃密なストーリー紹介。果たして、このようなストーリーを、舞台上で、どのように表現するのか。チラシに、トリックが仕込まれているのか。舞台は、上演前から、観客を巻き込んで、ある種の情報戦を、戦わせる。

物語そのものも、情報戦がメインとなっている。核の起爆スイッチを手にしてしまった、どこにでもいる(この、どこにでもいる、という感じが、舞台美術を含めて、徹底的に演出される)若者たちと、外務省の担当官僚と名乗る男との、丁々発止のやりとりが、物語を牽引する。

このような情報戦を、僕らは、日々、経験しているような気がしてくる。例えば、こりっちの口コミをみて、自分の需要に合った舞台を捜す、というように、ネットの世界は、常に情報の海との戦いといえるかもしれない。そして、ネットの情報は、日々消費され、忘れられる。

なんだか、この舞台が、ネットそのものみたいに見えてくる。登場人物たちの設定の説明は、なんだか、ネットのテクストに貼りつけられた注のように、キャプションみたいだ。また、実は、この舞台美術は、沖縄の、祖国復帰運動のときの座り込み小屋らしいのだけれど(アフタートークで触れられていた)、物語中は、ちらりと触れて、スルーされる。情報の詰め込まれた舞台に、後で検索をかけたくなる。

ここには、それが消費されることまで織り込み済みで、世界を情報として捉える世界観が、みえるような気がするのである。実際、鮮やかなどんでん返しが続いたあと、物語は、きちんと折り畳まれて、試みに提示された、ネット活用の紛争抑止システムとともに、すっきりと消えていく。そして、僕は、あっという間に忘れる。この舞台には、あらかじめ、消費されることへの怖れみたいなものはなくて、むしろ、必死で、自分から、消費されようとするみたいなのだ。

僕には、この舞台の中で、そこが、一番面白かった。作者の友寄総市浪は、明治大学の五年生。大学入学を期に上京した、沖縄生まれの沖縄育ち。自分の育った、問題だらけの沖縄が、本土では南国の楽園みたいに捉えられていることへのギャップに驚いたと語っていた。

だが、そういう現実を捉える目は、驚くほどに軽くて、そしてその、鋭さをもった軽さが、武器となって、僕らに、消費を、許す。後は、どれだけ、打ち込めるかだと思う。いつまでも情報が残るネットと違って、舞台は、どうしようもない一回性のものだ。消費された瞬間に、消えてしまう。そして、この舞台も、驚くほどの早さで、「観た」という情報へと消えた。それは、「次」への安心、油断のようなものかもしれないけれど、これは、学生演劇。(五年生とは言っていたけど)「次」は、多分、約束されていて、僕は、それを、楽しみに待とうと思う。
「BURRRN!!復活 ~無稽・本能寺」

「BURRRN!!復活 ~無稽・本能寺」

劇団BOOGIE★WOOGIE

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

8月31日(日)S
アドリブっぽいふざけネタがスピード感を阻害。

女教師は二度抱かれた

女教師は二度抱かれた

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2008/08/04 (月) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

8月22日(金)S
久し振りの松尾節。コトバが突き刺さる。

三人でシェイクスピア

三人でシェイクスピア

劇団鳥獣戯画

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/02 (火)公演終了

観客を楽しませるセンスに溢れている
三人が歳をとっていて、びっくりした。
観客を巻き込むセンスは流石。
セリフが早口で、聞き辛いところあり。

タイツ羅武

タイツ羅武

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

シアターサンモール(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

笑いのツボが違うとキツイ
前半はコント風だったが、後半芝居っぽくなって救われた。
照明がトラブっていた。

渚にて~WILD CHERRY~

渚にて~WILD CHERRY~

ローカルトークス

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
男のみの芝居
なんとなく
共感したり
胸がわきたったり
ガツンときたり
滑稽さもかんじつつ

たのしめます

「家族前奏曲(プレリュ-ド)」

「家族前奏曲(プレリュ-ド)」

兎町十三番地

AI・HALL(兵庫県)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/08 (月)公演終了

満足度★★★★

前作で
兎影が消されてしまったかのような演出がなされていたので、今回どう兎町十三番地が召喚されるのかが、まず楽しみであり心配でした。

ネタバレBOX

まさか兎町にまでITが入ってくるとは思いもよらず(w
ただ、今から兎町にいざなわれるんだ!ってワクワク感を煽ってくれる、召喚のシーンが好きな僕としては、ちょっぴり物足りなかったかな。ただ、兎川純と共に召喚を行なったパソコンを操作していたのは、あの黒兎の彼。次回新たな展開を迎えるのかと思ったり、そう言えば今回、兎川がピストルを使わなかった気がする・・・。兎川に何があったのか。そしてまた新たなアリスが登場。アリスでスピンオフができそうですね(w 取り上げられた問題はいつもよりは一般的かもしれないです。兎町には物語というより、空間演出やショー的な要素を求めているので僕にとっては問題ないのですが、物語を観に来てる人にはもの足り無いかもと余計な心配してみたり。しかし、今回は随所に遊びが含まれてました。それをすると世界観が壊れてしまうことが多々あるんですが、兎町はそれも含めてなんですよね。構成がうまい気がします。
次の展開がとっても楽しみです♪
怪談 牡丹燈籠

怪談 牡丹燈籠

花組芝居

あうるすぽっと(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

お見事♪
歌舞伎でも観ていたので、物語の展開を把握していたこともあるのかも
知れませんが…。
でも、スピーディーな展開とシンプルだけど美しい舞台装置が凄い!
しかも、個性派登場人物を、劇団メンバーが実に活き活きと演じ上げて
くれています。
個人的に一番嬉しかったのは、やっぱり八代さん!
久々に美しく凛とした立女形の魅力がタップリの役柄に配役されました。
水下さんの男前振りは更に上がっていたし!
小林さん、達者ですよねぇ…。
桂さんは貫禄あるけど軽妙だし♪
座長さん、さすがだなぁ。
美斉津くん、爽やか。
大井さん、ビックリの可愛さ。
溝口さん、やるじゃん♪
あぁ!もうもう全部の人について言えちゃう位、とにかく楽しかったです。
(^^)v

渚にて~WILD CHERRY~

渚にて~WILD CHERRY~

ローカルトークス

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

骨太で面白い傑作。
とても面白かった。長文になるので、良ければ


http://palove.blog.shinobi.jp/

もうひとつの風

もうひとつの風

enji

ザ・ポケット(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

昭和との再会
この舞台のつくりを観た瞬間から期待し、どっぷりと最後までその世界に浸れたら、結構いい年いっています。この舞台構成、人物、演出etc・・・、庶民の夢が中流階級にいつか入ることだった時の、思い出に残る味わい深いドラマに共通した設定です。牛肉入りのすきやきが、年に一回か二回、ボーナスが入った時にしか食べられない時代のお茶の間のテレビで見てきたドラマの世界そのものです。当時のありふれた場所で、当時の典型的人物が、当時の誰もが持っていた心情を、この演劇は描いています。この作品の全編に、あの時代の「名作の条件」がちりばめられています。年配の方なら懐かしくも、くすぐったくなるような心地良さを感じられるでしょう。しかし、若い方には少しピンとこない世界観かもしれません。個人的な考えでは、若い方が観られるならば、モノクロの名作映画を観に行くつもりで観劇されれば、より面白く感じられるかもしれません。

もうひとつの風

もうひとつの風

enji

ザ・ポケット(東京都)

2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★

待つ女
何が素敵って、この物語には愛があるからだ。。

児島を好きになった小夜子の人生の物語なのだ。。


以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

どうやら、カレー屋で待ち合わせた初老の男女は昔恋人同士だったようだが、結婚はしていないようだ。。

小夜子は児島と今でも結婚したいらしく、女の、というか、小夜子の幸せは大好きな児島と結婚して児島と共にある人生らしい。。

物語は児島の夢である漫画家になる経緯と若いころの二人の両親が営むカレー屋「ムスタール」での出来事から始まる。。

「もしも、あの時・・・」と小夜子は児島とのやり直しの人生を、何度も何度も、繰り返し結婚という方向にもっていこうとするが、結果はやはり、どんなに、やり直しの設定を変えても児島は漫画家になるように、運命は決められてるようだ。。

小夜子は何度も落胆しながらも、しつこいくらいにやり直す。。


もしも、あの時・・・もしも、あの時・・・もしも、あの時・・・・と。


途中で飽きるくらいもしもは続くが、うめずかずおキャラが出てきたり、オタクキャラが出てきたり、それなりにローラの話題を持ち出したり(苦笑)一部のマニアが喜びそうなキャラを押し出す!(^0^)

そのつど、物語を巻き戻しする時間の操り方が絶妙なのだ。。
巻き戻しの場面ではまるでビデオの中の役者が本当に巻き戻されてるように、動く。。動く。。

シュルシュルシュル~~~っと。


そのシュルシュルシュルは何度か使われ、非常に上手い演出なのだ。。


もう1回やって!


と叫びたかったくらいだ。。



何故、そんなに何度も小夜子が拘って、もしも、あの時・・・とやり直したかったのか、終盤になって解る。。

いろんなすれ違いがあったが、20年も待った小夜子は遂に児島と結婚することになるが、結婚前日、児島はやっぱり夢は諦めきれない。と告白し、明日に控えた結婚を破談にしてしまう。。

小夜子は児島を愛するあまり、児島の申し入れを受ける。。
「立派な漫画家になって下さい」と。

謝罪してムスタールを出て行った児島は突然、走ってきた車に接触して命を落としてしまう。。
小夜子のお腹に忘れ形見を残して・・。



それから、小夜子は、しつこいくらいに・・・・振り返って、後悔する分岐点に戻れるとしたら?・・・と考えてしまうのだ。。

あの時・・・あの時・・・もしも・・・


そうやって、小夜子は今でも夢をあきらめられない男を待ち続ける。

どうやら、カレー屋で待ち合わせた初老の男は小夜子が想い焦がれるこの世の者ではない男だ。


物語はきちんと繋がります。

enjiが得意とするなんとも優しく泣ける本です。。

客席のあちこちですすり泣きが聞こえてきます。。
ワタクシも勿論、うるうる(;;)


なぜ、あんなにしつこく?

そのしつこさに意味があったのです。

最後の場面。

小夜子は息子とカレーを頬張りますが、その背後には小夜子の両親がカレーを仲良く頬張っています。。

そうやって命は受け継がれていくんですね。。



美しい最後の場面です。。

お勧め!

歌うシンデレラ

歌うシンデレラ

演劇実験室◎万有引力

小田急線『玉川学園前』駅より、徒歩15分(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しい企画
役者さんがあのメイクして街に散らばって、
地図を片手にしたお客さんを駅から徐々に会場に誘導。
歩くたびに出会う役者さん達にとってもワクワク!!
よーく考えると、あれも本から飛び出してきたキャラクターって意味だったのね!

そして劇の方もとっても楽しかった。
あんな狭いところで歌ったり踊ったり。
でもキャラクターが確立されてるせいで、すっごく自然。
みんなお洒落で、本当に素敵な舞台でした。

ワクワクすることを!というのをこういう形で企画するのは大したもの。
またこんな企画、待ってます!

トリガー

トリガー

演劇ユニット体温

山小屋シアター(広島県)

2008/07/13 (日) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ロングラン
観る直前に稽古で批評的に観る、ということをしていたので、最初批評的に観ようとしていました。けれど、途中でそれどころじゃなくなってしまいました。なんだか観ていて叫びだしたくなったのを覚えています。しんどい芝居でした。

アジミちゃん

アジミちゃん

味わい堂々

ラ・グロット(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★★

本公演も見たい
たまたま 本当にたまたま 拝見したのですが、
とてもよかったです。ここ3ヶ月で観た小劇場の中だとイチバンです。

口の悪い言い方をすると、「根暗な人がふっきった明るさ」みたいなものがとても心地よかった。
本公演も観にいきます。

でも、腰は痛かった・・

三人姉妹

三人姉妹

京都府立文化芸術会館

京都府立文化芸術会館(京都府)

2008/08/30 (土) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

手に負えない
なぜこの衣装?なぜこのメイク?なぜこの装置?
この首のだるさは?
たくさんの疑問を回収するには、私は不勉強すぎたのかもしれません。
自分を責めたり、よくわからない何かに憤ったり。

ネタバレBOX

個人的には「TRFの何が悪い!」と、思う次第です。
(30日のアフタートークの内容から。ある言葉を「TRF」に言い換えようかと思ったがやめたと仰っていたので…。)
僕の東京日記

僕の東京日記

演劇ビギナーズユニット

京都市東山青少年活動センター(京都府)

2008/08/30 (土) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

きちんと待つ姿勢を見習いたい
関係者に頼み込んでゲネを観させていただくという非正規の方法で観たので、そして観たくせにこの欄にいち早く書かなかったので、今更この欄に書くのは気がひけるのですが…。
やはりおもしろかったです。ビギナーたちのまっすぐさと、きちんと俳優が変わっていくのを「待つ」演出・製作側と、選んだ台本の良さと、もろもろが。

良い企画だなぁという面も含めて満足度5でした。
本番はどうだったのかな?

来年はいったい誰が演出するのか?どんな脚本をするのか?楽しみです。

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