
森の奥
王立フランドル劇場(KVS)&トランスカンカナル
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/09/09 (火) ~ 2008/09/13 (土)公演終了
満足度★★★★
リーディングのおかげで
内容をほとんど知っていたから、純粋に作品を味わえました。しかも、リーディング版の俳優のキャラと見くらべる楽しさもあって。それにしても何で海外の俳優ってキュートな人が多いんだろ。

グレート・ギャツビー
宝塚歌劇団
日生劇場(東京都)
2008/09/01 (月) ~ 2008/09/23 (火)公演終了
満足度★★★★
グレート磯野千尋さん
主演コンビよりも脇役に目がいっちゃった。なんといっても磯野千尋ジョージがすんばらしい。憧花ゆりのマートルもよかった。越乃リュウかっこよし。
す感情を思いきり出してる城咲さんってめずらしいなあ。
太田健作曲の「愛の楽園」が秀逸。

ロマンシングガーデン
東京凡人座
明石スタジオ(東京都)
2008/09/12 (金) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★
ちゃんとばかばかしい…
先日行った、WHATCOLORの企画公演で、クールな(笑)刑事役を演じ、その笑いの間と相方の吉井由紀さんとの掛け合いが、各方面から多くの評価を得ていた、瀬戸宏一さん。
その彼が主宰している劇団、東京凡人座を観に行った。
彼らは本公演以外にも、環境をテーマとして、子供達が親しみやすいヒーローショー形式で行う芝居、「環境戦隊 エコレンジャー」の活動も行っている。
ちなみに今回の公演では、チケット料金のうち200円を「緑の東京募金~海の森への植樹~」へと募金するとの事だった。
フライヤーのあらすじを読んで、あまりのばかばかしさに笑ってしまった。
蜂に誘拐されて、ハエとバッタを従えてって一体どんな話しなんだよと、期待を込めて劇場に足を運んだ。
シンプルでわかりやすいストーリーで、安心して物語の世界観に引き込まれ、めいっぱい笑わせて貰った。

赤い褌
ハイブリッド渾沌
サブテレニアン(東京都)
2008/08/22 (金) ~ 2008/08/25 (月)公演終了
陰な感じがそそります。
初見。今まで見逃していたのを悔やみます。
やりたいことがハッキリしていてとても気持ちがいい公演でした。
ただ、やりたいことがハッキリしている故に、観るお客さんの好き嫌いもハッキリ分かれる...そんな内容。
自分はあまり芝居のジャンル...メジャーな団体などに無知なので、もしかしたらそういう団体に影響された何かが色濃く出ていて、人によっては『○○○と似てる』とか言われるかもしれませんが、まずはそこからでいいんじゃないかな?
と思えるほど楽しめました。
このまま突き進んでほしいです。
↓後はこちらで↓
http://ameblo.jp/usamina-0418/entry-10131877161.html
お近づきなりたい!と思ってしまった団体さんです。

レストランSEVEN STARへようこそ
らちゃかん
萬劇場(東京都)
2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了
期待してた!だけに。
ちょっと残念でした。
初日と言うことで、受付側ももたついており、16分遅れでスタート。
シチュエーションコメディーと言う事で楽しみにしていましたが...。
みなさん素敵な役者さんでしたが...。
チケット代分楽しむことは出来ませんでした。
↓後はこちらで↓
http://ameblo.jp/usamina-0418/entry-10127642561.html
次も頑張ってください!
ご縁があったら次回も観に行きます!

ロマンシングガーデン
東京凡人座
明石スタジオ(東京都)
2008/09/12 (金) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★
中和
結構笑った。言ってしまえば子どもっぽいファンタジーなんだけど、ちゃんと笑いにして中和していた。逆に中和していないところはちょっと痛かった。
役者のキャラクターが良く活かされていたように思う。金井麻衣子さんと小林達明さんが好演していた。鈴木雄太さんは陶酔してしまわないところが良い。

まほろば物語
劇団SAKURA前戦
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2008/09/12 (金) ~ 2008/09/16 (火)公演終了
満足度★★★
演劇と、「労働」
客席から、すすり泣く声が続々聞こえてきて、ちょっとびっくりした。ベタな上にもベタな、チャンバラあり、人情あり、フラメンコあり(なぜ?)の、ハートフルなファンタジー。
泣いていた、今日の客席を埋めていた人たちは、普段、あまり舞台を観慣れていない人たちだろう、と思う。自転車で、近所の人に宣伝活動をしたというから、池袋の劇場周辺に住む、普通の人々かもしれない。
なんというか、キャラメルボックスを、大衆演劇と韓流ドラマで割ったようなテイスト。なんだか、ある種、伝統芸能みたいな感じがした。海外で受けていると、チラシにあるのは、こういう、「日本」っぽさが受けているのだろうか。
とにかく、僕ら東京の、いわゆる演劇ファンが、普段「演劇」だと思っているものとは違うものだ。普段の観方と、全然違うものが要求された気がした。

怪談 牡丹燈籠
花組芝居
あうるすぽっと(東京都)
2008/09/03 (水) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★★
おおー
広い舞台を感じさせないお芝居でした。
長めのお芝居だったのですが、見せ方が楽しくあきませんでした
思っていたよりも楽しめてよかったです。

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

髪形がぁっ!!
ぬいぐるみハンター
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2008/09/11 (木) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★★
センスが魅力!
この公演が行なわれている劇場で観劇するのは初めてなのですが、面白いつくりの劇場だと思っていると、すぐにこの劇場を選択した理由がわかりました。舞台の使い方がセンス抜群です!いい意味で舞台の中に映像的感覚を、もっとも単純な方法でもっとも効果的に創り上げています。自分の古い知識の中では「サイケデリック」と言う言葉が思い浮かんでしまったのですが、
今の若い方の感覚ではどう思うのか分かりません。いずれにしても、視覚的にこれほど強い印象を残した演劇は、最近ではすぐには思い出せません。
観劇中はもう少し言葉の表現を豊富に使ってもいいのではないかと思いましたが、後から考えるともっとも単純な方法で舞台空間を演出している作品には、単純明快な言葉こそ最大の効果を生み出すのではないかと思い直しました。個人的には好きな感覚なのですが、困るんですよね。初めて観劇させて頂く劇団のことを何も調べずに行った自分が悪いのですが、ちゃんと「R指定台詞あり」と表記していただかないと・・・次回公演を観劇させて頂く時は、一緒に行く相手を慎重に見極めた上で連れて行くか、一人で観に行かせてもらいます。面白いけれど、ちょっとあ・ぶ・な・い劇団でした!

全身ちぎれ節
ピチチ5
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2008/09/12 (金) ~ 2008/09/21 (日)公演終了

美少女Hの人気(追加公演決定しました)
範宙遊泳
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2008/08/07 (木) ~ 2008/08/10 (日)公演終了
ありがとうございました
制作を担当(と、いいつつ本番には1ステしかおらずすみません)しております、赤羽ひろみです。
皆さん範宙遊泳『美少女Hの人気』へのご来場、本当にありがとうございました。
今まで範宙遊泳は桜美林大学の劇場を中心に活動してまいりました。今回が初の大学外での公演という事もあり、色々な意味でのドキドキを詰め込んだ公演となりました。そんな本公演にお立会いいただけ、心から嬉しく思います。
今後も範宙遊泳はウニョウニョ活動を続けます。
そう遠くないうちに、もう一度皆様とお会いできるよう準備を進めてまいります。その際はどうか、またお声かけいただけましたら本当に幸せでございます。
範宙遊泳(制作) 赤羽ひろみ

ねもと
COLUMBA
STスポット(神奈川県)
2008/09/12 (金) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★
笑えない笑い。
フライヤーの夢の話に惹かれて、STスポットを訪れた。
石神夏希(脚本家/演出家)は、客を笑わそうとして自分が笑ってしまっている。
言ってしまえば、それに荷担している役者の仕事も、ちょっと許せない。
何も共有することはできないし、共感することもない。ごく悪い意味で。
久々に観劇を後悔した作品となった。
PPTは、大変楽しかった。
中野成樹と石神夏希の掛け合いで幾分面白みを理解できたが、
そこは絶望的に共有できないのだな、とも認識できた。

ドラえもん「のび太とアニマル惑星」
サードステージ
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/14 (日)公演終了

森の奥
王立フランドル劇場(KVS)&トランスカンカナル
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/09/09 (火) ~ 2008/09/13 (土)公演終了
満足度★★★★
同類!
まず、言いたい!
折角の字幕付きなのに、字幕の出し方が役者のセリフと合ってない。
セリフに対して、字幕が遅かったり早かったりして、チグハグなんだよね。練習不足です。
以下はネタバレBOXにて。。

似た者同士
We We BeT
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2008/04/25 (金) ~ 2008/04/27 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめた!
観ながら思わず突っ込みをしてしまう舞台。
少し強引かな?と思うところもあったけれど、若い役者の力ある演技で気にならなかった。
衣装もあえて、リアルっぽくないものを使ったのだと思います。
配色がそれぞれのキャラクターの色を表しているのかな?たぶん(笑)
笑いで終わらせるだけじゃなくて、きちんと物語を終わらせていたのが好感触です。
まだ始めたばかりということで、期待してます。
安いのでまた行きたいですね。

怪談 牡丹燈籠
花組芝居
あうるすぽっと(東京都)
2008/09/03 (水) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
楽しかった
長いお芝居だったのに、それを感じさせない楽しい舞台でした。
演出も凝っていて、満足の舞台。
役者の方々それぞれの魅力がいっぱいで、そういった意味でも面白かったです。また観にいきたいですね。

顔を見ないと忘れる
演劇ユニット昼ノ月
調布市せんがわ劇場(東京都)
2008/09/10 (水) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★
こまかいところが、作られていく感じ
刑務所の面会室。テレビなんかでよくみる光景。でも、それが舞台に乗ると、こんなに広い世界につながるのかと、不思議な気持ちになる。
サイトなんかに写真が載っているけど、まず、舞台美術が不思議。実際に行ってみると、木の匂いと手作り感に溢れる、なんだか暖かいセット。そして、俳優と客席が、ほとんどふれあうくらいの、狭い、緊張感漂う、熱いセット。僕らも演劇の監獄に入れられたみたいな気になる。
獄中の夫と、面会にやってくる妻の、ふたりのやりとりだけなのに、そこに見たのは、夫役の二口大学さんと、脚本・演出の鈴江俊郎さんの、火花を散らすやりとりだった。濃密な関係を、こっそり、堪能した気分。

「谷間の女たち」~ 河よ、伝えておくれ、物語を~
双の会
笹塚ファクトリー(東京都)
2008/09/06 (土) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
安定した演技力!
1973年、軍部がクーデターを起こして軍事独裁政権下となりました。その後チリが民主主義を取り戻すまでの17年間、軍部の独裁政治に反対した民衆はことごとく、拉致、監禁、逮捕され拷問を受けた挙句、殺害されたのでした。この物語は残された女たちが命懸けで立ち上がり、「男たちを帰せ!」と切実に訴えた姿を描いたものです。
以下はネタバレBOXに。。

「マーチ!」「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」
世界名作小劇場
サンモールスタジオ(東京都)
2008/08/14 (木) ~ 2008/08/18 (月)公演終了
満足度★★★
「マーチ!」のみ観劇
掛け合い漫才のようにテンポ良い会話や、自分の関心の有無によって態度がガラリと変わる外国人が楽しく、また、状況が昨今あっても決しておかしくはないものなので引きつけられる。
ただ、劇中で「ウソは良くない」と何度も主張していただけに十分に理解できるとはいえ、ブラックな結末には若干の抵抗を憶える。
まぁ、海外に行ったらその国の情勢や事情をよく頭に叩き込んでおかないと大変なことになりますよ、という警告・教訓としてはアレでイイのか。