最新の観てきた!クチコミ一覧

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『光る女』

『光る女』

Hula-Hooper

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/20 (月)公演終了

満足度

観客は楽しめたのか?
とにかく、眠かった!以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

照明は薄暗いし、音楽の導入もあまりなくて、物語自体もSFって感じではないし、七転八転もしてない。割りに静か。
世界観って大層なものではないし、どちらかというと、好き勝手に演じてた印象が強い。

も・もしかしてあれが宇宙人?!(・・!)ただアルミホイルの帽子を被ってるだけ・・ww

ダンナを探してる人とか・・・姉妹の肉体が入れ替わってるとか・・・何が言いたくてどうしたかったのかが全く理解出来ない物語でした。

そんなだから、はっきり言って時間を無駄に過ごしてしまった感が否めない。来なければ良かった!切に思いました。。

おわりのいろは

おわりのいろは

ホチキス

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

ようやくの初見でした。
過去演目のリニューアル再演ですが、内容を無理にいじった印象はないしタイトルもしっくり来ていたかと。
流通が少なかった印象のあるチラシ。受付で言えばもらえます。演目に関連した役者コメントが、なんかいい。

ネタバレBOX

ボケ&ツッコミの切れが良い。何より好感だったのはウケなかった時。諦めも粘りもせず、遣り切る。客の反応がどうあれ妙な加速や失速をしない。強い連中だな、と。
南の島のお話

南の島のお話

LiveUpCapsules

サンモールスタジオ(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/21 (火)公演終了

ほんわり。
登場人物がみんな優しくてフワフワしてた。琉球の異国情緒が観る側にとって身近でない世界観だった気も。ファンタジーっぽい。先の優しさとの相性という点では○。だからこそ何処かで一度くらい、観ていて辛くなる程の感情の際を見たかったかな。

ネタバレBOX

各役者の演技の質が気になりました。能力差ではなく、源の違い。
あと、集中力。停止ポーズの間は呼吸を押さえて瞬きを我慢するとか、意識を向けられる行動を用意したらいいかも。
あなたと私のやわらかな棘

あなたと私のやわらかな棘

ジェットラグ

新宿シアタートップス(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

急遽、土曜マチネに伺いました
牧田脚本を中屋敷演出で、というプロデュース公演。いったいどうなっちゃうんだろうと勝手に心配気味だったんですが(笑)、すっごく面白かったです。装置、照明、音響もかっこよかった。

審判員は来なかった

審判員は来なかった

ペンギンプルペイルパイルズ

シアタートラム(東京都)

2008/07/10 (木) ~ 2008/07/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ヒット!
客演の片桐仁さん目当てで行ったのですが、すごく楽しみました。
明るくて楽しくておもしろくて、笑いの波長も合って。
ここ数ヶ月最大のヒットだったので、
今後も観に行きたいなーと思ったのですが、
普段はこんな感じじゃないんですね。
でも機会があったら是非また行きたいです。

ネタバレBOX

あと私はあのぐるぐる回る舞台装置が好きなんだと思います。
トライアンフ

トライアンフ

KKP

本多劇場(東京都)

2008/08/23 (土) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

こんなもんじゃないはず
大好きな小林賢太郎さんの舞台。
前作『TAKEOFF〜ライト三兄弟〜』が本当に好きすぎて、
逆にあんまり期待してませんでした^^;
「どうせTAKEOFFは超えられない」みたいな。
案の定、TAKEOFFは超えてくれませんでした。
というか、私の中では過去のKKPのどれも超えられてなかった。
おかげで、遠征兼旅行先の広島で、落ち込んでました。

ネタバレBOX

小ネタはいつも通り笑えましたし、
普段マジックを生で観る機会がない私は、YUSHIさんのマジックで十分楽しめましたが、
マジック自体はどこかで観た事があるようなありきたりなものだったし、
そのマジックも上手に織り込めていなかったように感じました。
そのせいで、ものすごーく単純なストーリーと予想の範囲内のマジックが別々に入ってきて、それぞれの粗さが目につきました。
メッセージというか、伝えたい事も、すごくわかりやすいんだけど、
もうちょっと上手な伝え方あるんじゃないかな。

セットや衣装、BGMの雰囲気は可愛らしくて好きだったんですけど。

まだまだ、もっと良い物を見せてくれる人だと思っているので、
次回作には期待してます。
L・I・V・E vol.1

L・I・V・E vol.1

エムキチビート

池袋GEKIBA(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ライブでした。
感動と、躍動と、ライブ。最高でした。大満足。

どんとゆけ

どんとゆけ

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見を恥ず…
ストレートプレイをきちんとやるために、
ものすごく奇天烈な設定を細かいところまで規定しつくてから
はじめるというのが、すごかった。
びっくりした。
あまり人に勧めたくないほど、大事に見ていきたい劇団

ベントラー・ベントラー・ベントラー

ベントラー・ベントラー・ベントラー

Piper

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2008/10/08 (水) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

いつもながら
安心して笑える(笑)という、ユルさ。
なんか熟練の感じがただよってきたとこも、パイパーならではか。
期待しなくて行けて、期待以上の笑いがあるところが、いいところ。
「で?」「別に」というのは至上のギャグだった。

二葉さんの樹

二葉さんの樹

天然工房

ザ・ポケット(東京都)

2008/10/15 (水) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

ゆるゆる感が美味しい☆
主演男優が良い味な、ゆるゆるラブコメディ。
ホンが良く出来ている。
ニセ兄妹の恋愛の機微が、もっと観たかった。

赤糸

赤糸

劇団EOE

千本桜ホール(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

力が入ってます
まず残念なのは、場内が無性に暑かったこと。たしかに外は涼しい気温の夜だったが、エアコンの温度設定が高すぎたのか? 最後のほうは場内の熱気もあってか一段と暑かった。それはともかく、私の観劇の数は少ないが、それでもこのような舞台は今回初めて観た。セリフやストーリーは、うまいと思う。最後にはジワッとくるツボも抑えてある。

ネタバレBOX

板の上にはセット類がなにもなし。まるで朗読劇のようで、目をつぶっていても問題なく楽しめる舞台というのは面白い。ただ、セリフが早口のため、何を言ってるのかわからない箇所が多かった。同様に発声が大きいため聞き取れない箇所もあったのが惜しい。内容はなかなかしっかりした本で、ずっしりとくるものがあった。途中で笑いを狙った小芝居(羊水、陽水がらみ)が入るがちょっと笑えなかったが、もともと不要だったかも。
シャープさんフラットさん

シャープさんフラットさん

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2008/09/15 (月) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

初本多で初ナイロン
なんとなーく観たいなーと思ってたナイロンの舞台、
知り合いにチケット譲って頂いて初めて観ることができました。
ちなみにちょっと憧れてた本多劇場も初めて。
私が観た回はホワイトチームでした。

ネタバレBOX

んー、おもしろかった…のかな?
前半はすごく好きだったんです。
オープニングの映像の使い方には感動しましたし、
主人公の苦悩にものすごく感情移入して、切なーくなって。
ところが中盤以降、飽き始めたのもあってかついていけなくなって、
特にラストシーン、わざわざ最後に人死なせて後味悪くしなくていいのに、と思いました。
後味の悪さにもいろいろあると思いますが、あんまり好きじゃない感じの後味の悪さでした。

予想してたほどキツくなかったけど、期待してたよりキツかった。
そんな感じです。

もっと沢山舞台を観なきゃ、と思いました。
ベントラー・ベントラー・ベントラー

ベントラー・ベントラー・ベントラー

Piper

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2008/10/08 (水) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

微妙…
だって、設定が変わっただけで、登場人物とか流れは、ほとんど
前作と同じ気がして。
でも、それでも、なんかコレはコレで良いかも♪と思っちゃってる
自分が居ました。(苦笑)
大王のことが、どうやらヤッパリ私は好きみたいなんですよね…。

「市販のDVDを、3日間牛乳に漬けておいたら!
どうなると思いますか?!」

「・・・・・・・・・」

「それは、さておき!」(って、えぇ~~~!!!)

みたいな。
この感じが、どうにも憎めないんです。
惚れた弱みってヤツでしょうか・・・。
(^^;

KEAN(キーン)

KEAN(キーン)

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

圧倒的な存在感
圧巻は、やっぱり市村さん!
迫力満点なのに、ラブリー。
鬼気迫るのに、儚げ…。

彼を慕う付き人サロモンの“中嶋しゅう”さんが秀逸!
須藤理彩@アン・ダンビーのマッスグで嫌味の無さが
爽快で好感が持てた。
小劇場系芝居だと、私には熱演が鼻に付く時がある
西牟田恵@エイミーが、ここでは自然体な雰囲気で
オッケー。

シェイクスピアのキラ星のようなセリフが散りばめら
れて、舞台・役者・恋の駆け引き・友人関係などなど。
アレコレに想いが至りました。

おわりのいろは

おわりのいろは

ホチキス

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/10/17 (金) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

満足度★★★★

期待どおりの
小玉さんは期待どおりの圧倒的な存在感!凄すぎる。2時間超の長い時間も全く苦になりませんでした。

ベントラー・ベントラー・ベントラー

ベントラー・ベントラー・ベントラー

Piper

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2008/10/08 (水) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

このシリーズはどうかこのままで
行って下さい(笑)

極道LIVE!

極道LIVE!

theatre BAROQUE

元麻布ギャラリー(東京都)

2008/10/10 (金) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

えっ、ここはどこ?
最初に案内されたのは、ヤクザの襲名披露の会場?いったい何が始まるの?

儀式あり(?)、歌あり、踊りあり、そして男の意地や裏切りあり、アクションあり、笑いあり、という盛りだくさんな内容。

ネタバレBOX

ヤクザの襲名披露から場所を変えてのショータイムへという流れでは、観客も物語の中に巻き込んで、臨場感たっぷり。そして、撃ち殺された若いヤクザのかたわらを通って逃げた先に、ステージと客席があった。ここから、足を洗ったはずのヤクザを主人公に、ヤクザ映画ちっくな芝居が始まる。

サービス精神旺盛なのだけれど、観終わってみるとじっくり芝居を観た……というより、何かのアトラクションに参加したかのような印象が残ってしまった。

ま、面白かったからいいんだけど。
ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2008/10/08 (水) ~ 2008/11/02 (日)公演終了

やっぱり
観るんじゃなかった。

お付き合いで行ったので全く期待ナシ。華がない。ミュージカルと呼べない。
歌もそうだけど、カツラ似合わないよね。
男性人も頼りない。もっといい人日本にもいるんだけどと思ってしまった。
そんなことで何もかにもお粗末
せめて受付なんかだけでも盛り上げできないかな。
そんなところもさびしい感じの公演でした

「吾輩は人間である」

「吾輩は人間である」

劇団カントカークト

萬劇場(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

今回はすべてがキビシイです!!
観劇させて頂きました。この作品、人によってはミュージカル作品ととらえる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の観劇させていただいた限りではミュージカルと呼ぶには少々踊りの表現力が弱かったようにも思えます。むしろ、大きく定めるならば社会問題に一石を投じ、それを問う作品だったように思えます。この作品の密度は非常に濃いもので、社会諷刺ととらえるべきか、社会問題に提唱していると判断するかは、観た方の感じ方次第ですが、社会諷刺とするならば今の日本に生きている限り誰もがその可能性のある問題とも言えますので、その痛烈さは並みの作品の比では無い程の鋭さで観劇する者の心に突き刺さります。また、社会問題の提唱とするならば、気がつくのが遅過ぎたくらいにすでに根が張り巡っている問題としなければならないことでしょう。場面によっては観劇中胃が痛くなるほどの厳しい作品です。この作品の登場人物の中に気がつかなかったかもしれないだけで自分の姿もまた登場していたような気がしてなりません。自分としてはこれだけの充実した作品にミュージカル部分を導入するべきだったのか、どうか判断が出来ません。これだけ厳しい作品を評価するならば、評価する者もまた厳しい基準で評価することが相応しいと思えますので、今回に限り減点法を用いて一切の手心抜きで星4つの評価とさせていただきます。ただ、星4つの評価といえどもそこに「見事な作品」と付け加えねばならない作品でした。この作品の「我輩は人間である」のタイトルからユーモラスな作品をイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、笑うことよりももっと深い意味が秘められていたことを観劇後感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

極道LIVE!

極道LIVE!

theatre BAROQUE

元麻布ギャラリー(東京都)

2008/10/10 (金) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★★

普段近寄り難い世界を・・
コミカルに、適度に緊張感持って見せていただき、楽しめたと思います。

公演中ですので、以下はネタバレBOXに・・。

ネタバレBOX

作品説明にある“俳優が立つ舞台”があり、“観客が座る客席”があるシロモノではない・・。
なるほど、そういう意味だったんですね・・。

作品は3部構成。
第一部は畳の大広間での組長代替わり襲名披露。
第二部はステージ上でのショータイム。
第三部、この部分が普段見慣れている、ストーリー性ある、いわゆるお芝居の部分。

趣向をこらして、なかなか楽しめる作品だと思います。


元麻布ギャラリーは初めて訪うこともあって場所がわかりにくかったが、近づくと「その筋の方」のような風体の方が何人も屯されており、それを道しるべにたどり着く。
いきなり
  「お疲れ様です!」
同様の風体の方が仁義を切るように腰をかがめ連呼する。
気の弱い自分など思わず半歩後ずさりしてしまったが、どうやら「いらっしゃい、ようこそ」との意思表示らしい・・。

恐る恐る中に入ると靴を脱いで畳の間に招じ入れられ、明らかにいつもの観劇とは異なる雰囲気。
そのまま畳に座らされ、自分達観客がそのまま、これから始まる組長襲名披露の見届け人ということらしい。
内容はヤクザ映画とかで見かける式次第まんまだが、何しろ目の前で繰り広げられるナマの儀式とあって、突然、
 「バキューン!」
流れ弾が耳元を掠めてこないか、などと想像してしまい、少々落ち着かない。
 (良かった・・)
せめて出口に一番近い末席に座ったことに、多少安堵する。


二部、ボディラインを強調したミニスカに髪をアップした和服の女性陣。
黒服こわもての兄さん連に劣らず、こちらもいかにもあの世界に棲息してらっしゃるようなケバい雰囲気。
ステージ上のショー、なるほど、これが「踊るヤクザ」なんでしょうね・・。
こわもてのアンちゃん達が演じるコミカルなギャップが何とも楽しい。
ステージを降りた出演者は観客に混じってフロアーに遊泳しており、なるほど参加型。
目つきの悪いアンちゃんが近付いてくる都度、(これは役柄、本当は野蛮な人じゃないんだから・・)と思いつつ、ひょっとして自分だけブスっとか刺されたら・・、などと連想して、そういう意味では適度に緊張させられた。
何しろ悪い方の想像力は、普段よりやたら逞しい。


三部、ようやく座る席が用意された会場での観劇。
ストーリーはまあよくある感じで、その先の展開も何となく読めてしまうが、虐げられ嵌められた弱小組織が強大な組に立ち向かい、さすらいのキレ者ヤクザがその助っ人をするというのは、この手の作品のある意味定番なんだろう。
わかりきった展開でも、やっぱり何となく熱くさせられる。
お約束の格闘シーンも、何しろ間近で繰り広げられるのはやはり迫力があっていい。


小林役の飛野悟志さん、前作「AFTER STAGE」では枯れた舞台監督役をしみじみ演じていたのがとても印象に残っているが、この作品では全く違うキャラでの好演。
緊迫したシーンとコミカルなシーンとのギャップが何ともいい感じ・・。

二度場所を替えての作品で時間的にも結構長かったと思うが、自分には全然気にならなかった。
普段伺い知ることのできない世界を垣間見せて頂き、楽しい時間を過ごせたと思う。

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