
大好き!5つ軽演劇ちゃん
毛皮族
リトルモア地下(東京都)
2008/12/03 (水) ~ 2008/12/23 (火)公演終了

軋み
ブラジル
新宿シアタートップス(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

雨のアムステルダム
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2008/12/11 (木) ~ 2008/12/15 (月)公演終了

ひめごと
劇団大樹
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
はぁ・・・
なんてゆーか、芝居と関係ないところで相当イライラさせられた・・・。
入り口のチケット売り場、前のおばちゃんの予約名が登録されてなかったらしく、後ろに何人もの行列ができるほどに待たされ・・・
劇場内に入ると『2名様ですね』と案内された場所に2名の席は無く、戻ったときには、先程後ろにできていた行列が既に席を埋めていたせいで端っこに座らされ・・・
というかやけに関係者席が多く、座る席がほとんどなく・・・
今度は目の前にいきなり席が追加され、その椅子がやけに後ろに配置されたせいで足を伸ばすことができず・・・
芝居が終わったときには足もおしりも限界に近いくらいに痛く・・・
ってゆーか、あの椅子の感じだと二列目の方が完全に一列目よりも目線が下になり、非常に観にくく・・・
と、
なんだかイライライライラさせられた。
正直芝居が始まる前に既に我慢が限界に来て帰ろうと思った・・・ところを連れに止められ・・・
で、
結局しぶしぶ観始めたのに、最後は心底観て良かった・・・と思える程にいい芝居だった。。。
ったく、
芝居ってやつぁ・・・。

大好き!5つ軽演劇ちゃん
毛皮族
リトルモア地下(東京都)
2008/12/03 (水) ~ 2008/12/23 (火)公演終了
満足度★★★
L:大江戸ハードエロティック時代劇
ハードエロティックというか、下ネタ全開というかんじか。たのしんだ。
いつか、本公演も見てみたい。

合歓版/くりすます・きゃろる
SPPTテエイパーズハウス
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★
名作そのままの
くりすます・きゃろるだった。タイトルがひらがなだったので、観るまで心配(?)していましたが、現代の日本を舞台にしてはいるものの、ちゃんとした舞台で子供にも見せたい内容で、よくできたストーリでした。

キキに聞こえる気休め
THE
池袋GEKIBA(東京都)
2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★
文句は観てからいえ・・・
と書いてあったけども、正直評価が難しい内容でした。当日パンフレットにも独白っぽく、「わからないものをわからないまま真空パック」とあるように、主宰のサカモトワカコさんの感性がフルに発揮された舞台ということです。私のような凡人には、ちょっと理解不能?でした。でも今回は旗揚げ公演なので、次回作を期待して観ることでその芸術性に多少は追いつけるのではないかと・・・・期待してます。今回、惜しかったのは劇場の上の階からコツコツと歩く音や椅子を引きずる音が聞こえていたこと。これでは、役者にとってあまりにも可哀そうだ。とくに、無音で動きが止まる芝居があったため無音中なのに、カタカタ、コトコトとうるさかった。

今日も、ふつう。
アロッタファジャイナ
新宿シアターモリエール(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★
良く出来た脚本に役者も熱演!
前作「ルドンの黙示」の評判が物凄く高かったので、期待して見に行ってきました。
モリエールに入ったのは2回目だったけど、舞台を両面から客席が囲むような形。
真ん中の舞台は真っ赤な絨毯が敷き詰められ、壁には薔薇や装飾がキレイにされている。
雰囲気作りが素晴らしい、けど、個人的にはこの対面型の客席は特別な意味がない限りは苦手な形で。
狭い会場だと逆に一体感が出て良いのだけど、今回のようにしっかり世界観を演出しようとしている時には、舞台の向こうにお客が見えてしまうと興ざめするので。
あと、高低差の少ない客席で、舞台は更に下にあるので、舞台上が非常に見づらかったのも話に入っていくのを阻害する要因になってしまっていました。
演技は皆さん熱演だし、話も凄く凝っていて美しい話だっただけに、もっと集中して見たかったな。

あらわれる、飛んでみる、いなくなる。
五反田団
アトリエヘリコプター(東京都)
2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
作・演出の重要性
今年は新国立劇場に戯曲だけを提供したり、演出だけをしたりした前田司郎さん。
でも、やっぱり作・演出とそろってこそ前田さんの作品が出来上がるのだなあと感じました。
今回の作品は「偉大なる生活の冒険」「すてるたび」という今年の前田作品にひけをとらない面白すぎる作品でした。
五反田団のメンバーが出てなくても、前田さんが作・演出をされればこのカラーが生まれるのですね。
あと、現役女子高生たちの演技がうますぎない、演技慣れしすぎてないのが五反田団的な脱力感を生み出していて良かったのだと思います。

軋み
ブラジル
新宿シアタートップス(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★
面白いよ!
あまり難しい事を考えずに楽しめるお芝居。
出ている役者さんが皆達者なので、安心してお芝居に集中する事が出来ます。
途中、ポケットから取り出したときに携帯のストラップがポーン!とすっ飛んでいって役者陣がガチで笑ってしまっても、ちゃんと戻す事ができる余裕。(やってる方は余裕ないかもしれませんが・・・)
売れっ子少女漫画家がニートな旦那が火遊びしてしまったアシスタントを殺してしまった事で巻き起こる騒動を、決して暗くならず、愉快に描いた良くできた脚本。
あまりに良く出来ていたけど、元々の期待が高くてそれに応えたという感じで、それ以上ではなかったかな?
もっと突き抜ける瞬間がほしい気がしました。

あばれ野球 今夜も涙の日米決戦
劇団東京ミルクホール
SPACE107(東京都)
2008/11/19 (水) ~ 2008/11/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
ギャグ公演
笑わせてもらいました。
ここまで馬鹿だと(誉め言葉です)もう劇評なんてどうでもいいと思います。
とにかく笑いました。
セコいことを言うようですが、チケット代における満足度という点で、かなりコストパフォーマンスが高い!
これで泣ければ最高ですが。
成長株の劇団ということで多くは望まないようにします。
今後に期待してます。

東京劇団フェス'08
アミューズ
シアターアプル(東京都)
2008/11/28 (金) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★
Inncent Sphere
注目度の高いイベント。どの参加団体の公演も観たことがないので、大変楽しみにしてましたが・・・残念ながら仕事の都合でこの劇団しか観に行かれなさそうです・・・。

軋み
ブラジル
新宿シアタートップス(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★
これは面白い!
殺人というテーマを背負ってても重くなく、
とはいえ決してないがしろにしないクオリティ。
大変楽しませていただきました!
中川さんは予想通りの配役でツボでした!

プリンで乾杯
劇団競泳水着
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/16 (火)公演終了

リアリティ・ショウ
虚構の劇団
紀伊國屋ホール(東京都)
2008/12/12 (金) ~ 2008/12/20 (土)公演終了

『 REMAIN 』
GOKAN。
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★
もう一つの世界
千秋楽を観てきました。
もう一つの世界の取り上げ方がユニークな思想でした。
複数の場面展開を巧みに見せるがこの劇団の趣向のようです。
本作品は、現代ともう一つの世界、そして何故か江戸時代。
この江戸時代bなのが分かりませんでした。でも、最後にこれが愛する人へのメッセージなんだという。
今回は、3つの場面展開を楽しめる作品でした。

軋み
ブラジル
新宿シアタートップス(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了

永遠にムーン
カラスカ
アイピット目白(東京都)
2008/12/11 (木) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
絶妙じゃね?(^0^)
とにかくおもろい!何がおもろいって良くわかんないところがおもろい。
なんだろ、この劇団!
ふざけてる。ふざけてるからこそ、笑いのネタが満載!
以下はネタばれBOXにて。。

今日も、ふつう。
アロッタファジャイナ
新宿シアターモリエール(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★
普通じゃない
普段使わない「普通」を多用する。でも、全然普通じゃない。
初めて見る劇団でしたが、場面転換が実にスピード感がありました。

軋み
ブラジル
新宿シアタートップス(東京都)
2008/12/10 (水) ~ 2008/12/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
真剣から零れる。
なるほど、苦笑系喜劇とはよく言ったもの。
正面切って笑うには、状況があまりに状況だ。こっそりくすくすやりたい。
人物たちもへらへらしてはいるが、真剣さからこぼれるへらへらだ。
それはどこか悲劇的である。
最後がどうにも綺麗すぎたが、ごくごく真っ当な喜劇の終わりであった。
これほど過不足無く人物を扱えている芝居はなかなか見られない。
キャラクタ、配置、台詞に至るまで行き届いている。
THEATER/TOPSという空間に負けてきた団体をいくつか見てきたが、
確かでユニークな会話で空間をしっかり満たしていた。
不満無く日曜の夜を終えられるのは、至福なことである。