最新の観てきた!クチコミ一覧

176921-176940件 / 191850件中
女の平和

女の平和

公益財団法人宮崎県立芸術劇場

メディキット県民文化センター・イベントホール(宮崎県)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ああ、平和
永山さんらしい演出でそれぞれの役者が引き立って見える。
大昔に書かれた本だけれど、男と女の問題や平和への思いは今も昔も変わらないのだなあと実感。
面白いシーンも多々あって見やすかった。

ネタバレBOX

ラストシーンは感動!
赤ちゃんのなき声、女達の笑い声、子供服の洗濯物
これぞ平和!なんだなあ。

前説の永山さんはずるいです。
ウエスタン ロック

ウエスタン ロック

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★★

若者らしくていいね。
主題がはっきりしていてストーリーもわかりやすくて
みやすくてすっきり。
歌もダンスもアクションも、ってこういうことがやりたかったんだなあ、ってすごく伝わりました。
これからもっと成長して欲しい劇団です。

ネタバレBOX

せっかくの拳銃がおもちゃかアクセサリーのように見えてしまったのは惜しかったなあ。
アクションはすごかった。
バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

それぞれ・・・
楽しめるオムニバス3本立て。

以下ネタバレBOXにて・・。

ネタバレBOX

団体名や公演名にも反映されているが、どこまでも粋とカッコ良さをテーマに、役者さんもスタイリッシュな方を多く集め、都会的でスマートなセンスが光った。

作品の合間に挟まれた音楽も、古き良き時代のアメリカを思い出させてくれるようなシャレた選曲。

いろんな意味で、良質のエンターテイメントだったと思う。
汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

R15指定日以外でもR15!(^^;)
うはっ!(@@!)板倉チヒロのハンケツ!って表現すると、「判決」と解釈するあなたは知的です。
「半けつ」と解釈するあなたはマトモです。

そんなパラダイスな芝居♪

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

他人と深く関わらない、関わりたくない。そんな現代の風景に「ちょっと待った~!それでいいの?もっと色んな人に関わってコミュニケーションとろうよ♪」みたいに思ったこまつが男儀で書いた作品!(^0^)


地域にはほんとうに多種多様な人たちが息づいている。
主婦、高校生、先生、バーのお運びさん、宗教勧誘員、バツイチ主婦、市議会議員、自閉症の人、ごみ屋敷のおじいちゃん、などなど・・。

世の中には自分と違う他人が存在する事で、世界は上手く回っている。そんな当たり前の日常を当たり前に表現した芝居だったのだけれど、4コマ漫画を見ているような可笑しさがあって楽しい!(^0^)

板倉チヒロの尻丸出しには笑えたし(でんでん嫌らしくない)チヒロとこまつみちるの絡みも絶妙!


最後に全員がまあるく輪になって『思い出のアルバム』を歌うのよ。

そう・・・幼稚園の卒業式でよく歌われる歌です。


いつのことだか 思い出してごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
嬉しかったこと 面白かったこと いつになっても忘れない


なぜか涙が出てくる大好きな歌です。

http://bunbun.boo.jp/okera/aaoo/omoide_album.htm



子供の頃って、自分がどんな人生を歩むのかなんて何も解らず、気楽にけれど頼りなくふらふらとへらへらと毎日を過ごしていたんだよね。
だけど、大人の世界は違う。
もっと厳しくて、もっと奥が深くて、もっと幅が広くて、もっと面白い。

ああ、私たちはこうやって地域で大きくなったんだなーって何故か郷愁を誘う芝居でした。

きゅんっ!と響く作品。お勧め!


オアシスと砂漠~Love on the planet~

オアシスと砂漠~Love on the planet~

ネルケプランニング

青山劇場(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

座長・鎌苅健太が凄い
えーいろいろ言いたいことがあるような芝居でありましたが、
総て、この一点で飲み込むことが出来ます。

座長がエライ!

作劇に関して、明らかに詰め不足の内容で、何やら不穏な雰囲気が感じられました。
他にもいろいろあったのではないでしょうか?

それでも、若手+ベテラン、みんな凄くまともに真面目にやっているんです。

特に、主役の鎌苅健太さんが本当に、完璧に徹してらっしゃいました。
真剣度が凄まじく、舞台から離れた席でもそれを感じることが出来ました。
歌も演技も素晴らしかったと思います。

楽日の昼公演だったから役者の気合が違った、ということもあるかもしれませんが、それを加味しても、充分に評価できる仕事ぶりでした。

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

にゃんにゃん
台本あるの?みたいな始まりが良かったです。独特な雰囲気で。

『帰れる場所はありますか・・・。』

『帰れる場所はありますか・・・。』

劇団光希

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

心に響きました!
劇団光希の公演を観るのは2回目ですが、前回以上にたくさんの笑いに溢れ、そして様々な想いが絡み合って一つに纏まる素晴らしい作品でした!\(o⌒∇⌒o)/
また、今回は前回よりも役者それぞれの個性が輝いていて、誰かの個性が強すぎたりあるいは弱かったりせず、バランスのイイ役作りだったと思います♪d(*⌒▽⌒*)
一緒に行った友人もすごく良かったと満足してくれていました!

次回の公演もぜひ観に行きたいです!

\(≧▽≦)/

『帰れる場所はありますか・・・。』

『帰れる場所はありますか・・・。』

劇団光希

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぐっときました!
みなさまお疲れ様!光希を観るのは3回目ですが、いつもながら泣きました~。色々な要素がきれいに作品にはまっていて、花◎です!
前回観たものより、それぞれの役者さんが役にはまっていた感じがしたのも、自然に観れた要因かもしれません。

アロハ色のヒーロー

アロハ色のヒーロー

東京天然デザート

池袋GEKIBA(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★

天候が悪かった?
初見の劇団。

狙いとしてのテーマは悪くないけど、観ていてなんだか脱力感が・・・・。まるで台風のような強い北風が吹き荒れた日に観たから、寒かったのか?(笑)

この劇団の持っているパワーがこの程度なのか、それはわからない。でも今回が12回公演ということなので、いままで続けてきただけのパワーがあるはず。本来のパフォーマンスを観たい、と思った。

あと、劇場がよくない。
ここは演技中に上の階から、歩く靴音や椅子を引きずる音が聞こえ、最初は効果音なのかと思うほどだった。





外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-

外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-

宝塚歌劇団

中日劇場(愛知県)

2009/02/01 (日) ~ 2009/02/23 (月)公演終了

満足度★★

華麗なる地方公演
初めて、大劇場、東京宝塚劇場以外での公演を見ました。
確かに、直営劇場ではないけど、一流の劇場での一ヶ月公演。
ちゃんとした作品を期待したんだけど、
これが噂に聞いていた地方公演ってものなんだ、と発見。
出演者数は、直営劇場の半分、オケなし、大階段は10段とコンパクト。
舞台装置も、非常に「突貫工事」らしい、簡素なもので、
装置がちゃっちい分、紙芝居のごとく背景画で場面転換するしか
方法がないせいか、しょっちゅう暗転があります。
一応、それなりのチケット代金はしているし、
約1500席も連日満員なんだから、もう少し重厚にしても
良いじゃないか!!!

やっぱり数の原理はたいしたもで、宝塚って、80人近くの
タカラジュエンヌが舞台に出ているから、
圧倒的な迫力があるのであって、
30人そこそこじゃ、舞台もすっかすか。
しかも、2番手以下の実力派(他の作品に出ているみたい)も
不在で、ドラマに厚みもなく、
なんとも寂しい限り。

直営劇場で見れる人は、無理して地方にいく必要はないですね。
宝塚のキラびやかさ、華やかさはありますが、
期待に沿える内容ではありません。

ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★

以前と変わった?
こまばアゴラで上演された「卍」から何作か見ているけど、
今回の鹿殺しは、以前と雰囲気が変わったような印象。
全てが具体的な描写であり、
つかこうへいを意識している作風とは違う。
主役の長男の人は、他の劇団の人とのこと。
こういう劇団本公演でありながら、作品にあった
配役をしているのであろうか、これは潔いと思う。
でも、この手の作品は、他の小劇団でも、上演されているような
内容なので、個性や目新しさはなく、
むしろ後味の悪さだけが残り、
なんとも見ていて体が強張るようなストレスになった。

初めての赤坂レッドシアターの感想を少し。
外から見ると、とっても洗練されていて高級感漂う、
まずでワインバーの入り口かと思う洗練なんだけど、
劇場の中は、至って簡素な構造。
テレビでおなじみの人を見るには、また4000円以上払って
見る作品にしては、安っぽいし、
アングラ感ある作品を上演するには、ちょっとお上品。
なんともアンバランスな劇場ですなぁ。

でも韓国人も多いし、「地下鉄一号線」を上演するには、
ちょうどいいんじゃないかって思います。
サイズや雰囲気も、ぴったりと思う。

赤坂の町も、ACTシアターも出来たし、
これまで馴染み薄かったけど、機会は増えそう。
劇場の閉館は話題にあるけど、
新しい劇場に対する話題も、もっと取り上げて欲しいです。

ネタバレBOX

何もない舞台の上で照明と簡素な装置で観客の想像力と
役者の演技力と演出で物語を進行するのではなく、
舞台装置がしっかりしていて、非常に具体的に作品を描写。
暴力的なシーンや残忍なシーンが、とても生々しく、
目と耳をふさぎたくなる場面も多く、
悪趣味としか思えない。
そのくせ、義父は結局いい人っみたいな、まとめ方の割りに
全員殺されるって、
救いがない作品と思える。これは、ツラい。
レモネードと天の浮橋

レモネードと天の浮橋

SPINNERS

劇場MOMO(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度

は?…これで終わり?
近い未来、宇宙探索隊の最終試験のため施設に集められた男女8名。
共同生活の中で、長期間ロケット内で生活出来る人間を見定めるという…

最初、ダラダラ始まって
「このまま行ったら面白くないな…」
と思っていたら、なかなか面白い設定で期待が膨らむ。

が。
何故そんな終わり方?!
ガッカリ。

ネタバレBOX

宇宙人まで出したのに、その設定が生かされてないし。上演時間も75分と短かったし、せめてあと10分延ばして試験の合否まで出して欲しかった。
噺劇と落語の会

噺劇と落語の会

北沢タウンホール

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/05 (木)公演終了

満足度★★★

結局、落語は面白い
「噺劇」とは、落語の演目を数人の役者が普通の着物で、特別な小道具や舞台装置なしで演じるというものだという。今回は噺劇2本と落語2題の内容だった。

今回の内容の説明文に、「落語は究極の一人芝居」と書いてあるのだが、それをあえて芝居のように数人で演じてみせるというのは、面白そうなアイデアなのだが、面白さではやはり落語にはかなわない。
それは、上記の説明文にもわざわざ書いてあるように「落語は観客の想像力で成立する」ということで、一人が演じる落語に比べ、数人で役を分け演じることで、観客側のせっかくの想像力が弱まってしまうからだ。

今回の演目で言えば、「こんな変な顔(鼻の穴が前を向いている等)をしている奴だ」と顔の造作を説明する台詞があり、落語ならば、それはあくまで想像で面白がるところなのだが、実際に役者がいて、そんな顔をしていないからその台詞が生きてこない。
役者が目の前で演じているのだから、見えるところをさらに想像して補うのは少し無理がある。そのような想像力を必要とするのならば、わざわざ役者に演じさせる意味がないのだ。目を閉じて観るしかなくなる。

また、芝居であることで、例えば、場所を移動したり、動作があったりという間ができ、それが落語のように要点のみを詰めたスピーディな間にならず、落語に比べ間延びを感じてしまうところもあった。
確かにそういう間延びは、鳴りものの生演奏でうまく調整されているのだが、それでも間延びを感じてしまう。それは、噺劇の前後に落語が演じられるので、それと比べ、その点が強調されてしまうことによる。

また、噺劇は、1つの上演時間が短いためか、話の流れを進めていくことが主で、脇になるような、くすぐりの要素があまり入れられなかったようで、笑いがもうひとつ起きなかったのも残念だ。
落語のほうはといえば、かなりの笑いが起こっていた。
こうなると「やっぱり落語のままのほうが面白い」となってしまうのだ。

ちなみに芝居を担当した役者さんたちは、安定感があったので、よけいに残念でもあった。

落語と交互に上演しなかったならば、また違ったものになったのかもしれない。

汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

攻めてる
とにかくこまつみちるがカッコいいと思いました。

アロハ色のヒーロー

アロハ色のヒーロー

東京天然デザート

池袋GEKIBA(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

惜しい!!
なんだろ・・・。
やけに惜しい気がする。

もう少しでいい感じの芝居になるのに・・・。

ネタバレBOX

じゃあ正直に言おうか。
まぁ今かなり酔ってるんで適当な話になるかもしれないけど・・・。

ふぅ・・・。
なんてゆーか手作り感が漂ってた。

いや別にいいんだけど。
なにしろ芝居なんて全部手作りだ。
けど特に船長さん、服が手作り過ぎて泣けた。

ってゆーかみなさん『俺、芝居に人生かけてます』感が満々だったのがなんとも哀愁を誘った。

もういい歳なんだけど、俺がんばってます、みたいな人もいて・・・。
泣けてくる。

いや、まぁそんなのどうでもいい。
ってゆーかちょっとひどいこと書いてないかい?俺。

・・・だとしたらすいませんm(_ _)m


なにしろ重要なことは・・・

色々笑いどころあったのになんだか残念な結果に終わってたってことだ。

タイタニックのところなんて最高に笑えたのに、振り返って客席の様子見てみたらみんな真剣な顔・・・・誰も笑ってなかった。

切ない・・・。

なんだろ、そういうのって結局雰囲気なんだよなぁ・・・。
うまく波に乗れされすれば笑える、みたいな。

で、
残念ながら今回は波に乗れてなかった。
笑いの丘サーファーだ。

うん、
ほんと残念。

それと芝居の最後のところ、
なんだか色々と付け足しがあって余計だった。

ああいうのを蛇足と言うんだろうなぁ・・・。
やっぱり蛇に足はいらないなぁ・・・。

えーっと、
とにかく酔ってるのでさらに適当に書くけど、
なんであのヒーローもののところを八条さんのアフレコにしちゃったんだろう?
あれを直接ヒーロー達が言葉を発すればかなりよくなったのに・・・。

とかなんとか、いろいろ考えると、とにかくもう少しですごくいい芝居になってたのになぁ・・・と少々残念でした。
汝、隣人に声をかけよ

汝、隣人に声をかけよ

コマツ企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

200902081400
200902081400@王子小劇場

『a day』

『a day』

劇団チョコレートケーキ

ザ・ポケット(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★

重いテーマ
切り口もすばらしい。のに、無難に終わらせてしまったような気がします。もっともっと掘り下げてほしいです。

この世界にはない音楽

この世界にはない音楽

むーとぴあ

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/10 (火)公演終了

満足度★★

女の子の夢物語
いかにも女性的で、甘酸っぱい御伽噺。
少女マンガとかコバルト文庫(!)じゃ、こういうお話が人気なんだろうなぁ。
決して、アールグレイの紅茶の味を理解できない自分には、
この手の話のよさは、感じられない。
丁寧に一生懸命作ってくれたクッキーを
「まぁおいしいよ」としかコメントできない感じと同じ・・・
無粋で申し訳ない。

ネタバレBOX

最初に、「あーくま」って言っていた長身の悪魔の上司が
座長かと思っていたら、
部下の悪魔が座長だったんですね。
小柄だけど、根性があるんだな。
Tragic Situation Theater『蛇姫様-わが心の奈蛇-』

Tragic Situation Theater『蛇姫様-わが心の奈蛇-』

フジテレビジョン

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度

最初から最後まで理解不能
何の予備知識を持たずに行った俺も俺だけど、
まず最初の幕間に公演ポスターで確認するまで、
誰がEXILEなのかさえ、わからなかった。
彼は脇役で、山口さやかと藤原なんとかって人が
主役の話です。
タイトルロールの山口さやか以外、ほとんど誰も知らない役者、
学芸会のような演技の上に、
話の筋も意味不明、時々描かれる惨殺なシーンだけが
後味悪く残る中での3時間、ん・・・かなり苦痛な観劇であった。
唐十郎だから、ちょっと抽象的な話ってのは
予想していたけど、
そこに、つかこうへい風汗臭さと、蜷川風ブルーカラーも混ぜて
EXILEライブで使うスペシャル照明で味付けしましたって
演出、これはどんな人が楽しめるんだろうか???
演出家の人は、テレビドラマじゃ情緒深い作品を提供しているのに、
なんで舞台では、こんな、
支離滅裂な作品に仕上げているんだろう???

ネタバレBOX

誰も拍手していないのに、カーテンコールが終わっても
客席の照明がつかずに、Wカーテンコールをする。
なんとも、さもしい話ですなぁ
アップダウン

アップダウン

ファルスシアター

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★★

今更ですけど
ここ最近観た中で一番面白かったです。中途半端なお涙頂戴を見るよりか、全然面白いです。ぜひまた見に行きたいです。

このページのQRコードです。

拡大