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マルグリット

マルグリット

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/02/10 (火) ~ 2009/02/18 (水)公演終了

満足度★★

男前な春野寿美礼さん!
クラシカルな雰囲気の公演ポスターのイメージそのままに、
舞台の雰囲気は終始ダーク・・・なんというか暗くて陰気。
同じホリプロ作品でありながらも、
「ドロウジーシャペロン」とは間逆の作品。
ミュージカルの煌びやかさや華やかさは殆どありません。
楽曲も、流麗ではあるものの、
口づさめるような印象深いナンバーはなく、
物語であるパリを思い浮かべるような後味もありません。
曲に乗り切れないと、ミュージカルって必要以上に、
間延びした印象になるんですよねぇ、上演時間は、それほど長くないのに、
何度か退屈な時間も・・・。
ロンドンも早々に打ち切られ、ブロードウェィにも呼ばれないのは
納得です。

美しい歌姫役の、春野寿美礼さんは、
背中が大きく開いたドレスの奥にガッチリ浮かぶ逞しい背筋をお持ちです。
「相当、男役トップが背負う羽は重たかったんだろうなぁ」と、
嫌がおうにも感じる、細いけど骨太な体格。
宝塚の(元)男役トップに求めるには残酷な、女性の色気はないですなぁ。
女性の柔らかさを出そうとしている役作りは感じられますが、
今日の時点では、このキャラクターの役に合っていない。
カーテンコールで「これから、進化していきます」と彼女は言ってますが、
僕にとっては、今日が全てで13000円もの大金を払っております。
こういう甘えた発言は謹んで欲しいです。
(こういうところ藤山直美は、ちゃんとしている。)

田代マリオ君は、お歌は上手。
また、恋に一直線な姿勢、世間知らずな行動も、素直に受け止められる。
しかし、お育てが良さそうな顔立ちが災いして、
アウトローな役柄には違和感。
ルドルフからミュージカルデビューしたほうが良かっただろうに。
せめてマリウス・・・。

寺脇は、どうにも軽いキャラクターのイメージが強すぎず、
将軍には見えない。権力者に見えない。
チンピラというか、まさに相棒がお似合い。
それ以上に、お歌のマズさがねぇ。
ジギルとハイド初演の段田安則と双璧をなすレベル。

もっとも安定した役作りが出来ていたのは、
山崎祐太。
出番は少ないながら、一番作品のキャラクターに合っていた。
こういうキラリと光る脇役が出来る人って大切です。

カーテンコールに、チラっとコンダクターが出ていたから、
これ生オケだったのかなぁ。
どこかで隠れて演奏していたのか。
僕は目に見える場所での
演奏、もしくは壁かカーテンが開くと奥にオケが見えるって
感じでもいいから、オケの存在感は、しっかりと出ているほうが好きです。
チケット代も高いし、大箱なんだから。

出演者も少なく、舞台装置も小さめ。
これはACTシアターというより、サイズ的にはクリエ向き。
日生で見たら、もっと印象が違うのかな。
日生の雰囲気には合うと思う。
リピートはしないけど。

ただ、ミュージカルファンとしては、
再演続きの上演よりも、
このように果敢に新作を上演してもらったり、
おなじみの人ではない、新しい役者さんを
ミュージカル界に配役する、ホリプロの心意気は、
非常に嬉しい限りです。応援します。

ネタバレBOX

どひょっと思ったのが、
2幕のベットシーン、下着姿の、
スミレさんの逞しいお姿よりも、
マリオ君のスネ毛の濃さ、剛毛さ。
ゆで卵のように、ツンツルテンで可愛い顔しているので、
そのハードな毛深さは、インパクト大です。

傑作

傑作

世田谷シルク

ART THEATER かもめ座(東京都)

2009/02/14 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

すみません
あまりにも意図が見えなさ過ぎて、少々困惑・・・

ギリGIRI!セーフ?

ギリGIRI!セーフ?

劇団フリースマイル

アドリブ小劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

いや~・・楽しい!!
こうゆうの、自分好きですね・・。

公演中ですので、以下ネタバレBOXにて・・。

ネタバレBOX

なんと言うか、とっても軽妙で楽しい!

自分の周りにもごく普通にいそうな連中が繰り広げる、アットホームなハートフルコメディ。

劇団HPにも標榜してたけど、何気ない日常を、楽しく、バカバカしく、温かく描き思わず笑ってしまうような、ほんとにそんな作品。

いいですね~、こうゆうの、自分とっても好きですね・・。

何ていうか、終始リラックスして、寛いで楽しめました。

多分、笑いのセンスが、なにげに、自分のツボなんでしょうね・・。

決して、ドヒャ~、てな笑いではないのだけれど、思わずクスっと苦笑させられるシーンが何度も・・。

他人のプレゼントを勝手にあげちゃう強引な展開にビックリしましたけど、終わってみれば全然不自然に感じることなく、あ、なるほどな、と・・。

いろんな伏線も、最後すっきり収まって、ごく軽そうに演じているけど、意外としっかり作られてるストーリーだな、とも感心しました・・。

う~ん、いいですね、こうゆう、ユーモアと全然ガツガツしてないラブロマンス・・。

観終わった後、すごく晴れやかになれるというか、なんか明日への活力みたいな、そんなプレゼントを貰ったようにも思った。

前作の続編とのことだけど、今回だけでもとっても楽しめた・・。
おそらくお約束のキャラなんかもあったんだろうし、前作見逃したのがちょっと残念・・。

シリーズ化して欲しいな・・、大江戸川FM・・。

傑作

傑作

世田谷シルク

ART THEATER かもめ座(東京都)

2009/02/14 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★

やってることが
個人の思い込みにすぎない。
退屈でした。

ところで、「銀河鉄道の夜」を
読んでないひとには伝わるんですか、あれ。

クロウズ

クロウズ

スロウライダー

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

勿体ない
初めて観たスロウライダーが最終公演とは寂しいものを感じます。比較的好きな作風なので、今後も見て行きたかったです。最終公演楽しく拝見いたしました。音楽が素晴らしい!!

ギリGIRI!セーフ?

ギリGIRI!セーフ?

劇団フリースマイル

アドリブ小劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

のほほ~ん、バレンタイン!!
観劇させて頂きました。この作品は、バレンタインデーをめぐる男女の恋愛話しをコミカルに描いた作品でした。今も昔も変わらずに、若い男女にとっては「ドキドキ」する日なのでしょう!随分と懐かしいバレンタインデーの想い出を思い出して、楽しませていただきました!男は全く気にしていない振りをしていながら、女の子が近くに来るだけで「ドキドキ」してしまい、寝るまでは「ひょっとしたら・・・」と期待に胸いっぱい・翌日朝起きて「ガッカリ」してしまう罪な日でもありましたが、この日は自分が観劇させていただいた公演では若い女性が多く観に来られていて、開演まで会場の外の喫煙所で煙草を吸っている自分のすぐそばでも、「今日、この後に○○くんにチョコ渡す!」と言った話しを目をキラキラさせて熱心に話されていました。○○くんを自分は知りませんが、その女性を見る限りではかなりのイケメンなのでしょう、自分がもし若い頃に貰っていたら「デレデレ」してしまうような女性でした。そんな若い男女にとってはドラマだらけの一日を物語にした作品でした!この作品には、大爆笑の連続はありません。日常生活における身の回りから取り入れた会話などしかありません。ですが、自分にはそれがひどく心地良く感じてしまいます!こちらの劇団の「マラソン同好会、ピッチをあげルンだよ!」シリーズを観劇させて頂いていた時も感じていましたが、自分の身の回りの会話などを非常に注意深く観察していると思います!作品全編ありきたりにも思えてしまう会話・演技などにも感じてしまいますが、自分の場合は身の回りから取り入れるべき会話・表情・動作などを良く見抜いて選んでいるし、それらがごく自然の流れとして組み立てられていると思います。そのため、自分はこちらの劇団の作品を観劇させていただく際は、作品中ずっと「あった、あった!」「そう、そう!」と頷きつつもひどく心地良く、くすぐられるような楽しい時間を過ごさせていただいております!そして、「ピッチをあげルンだよ!」シリーズが若者の青春物語だとしても、まだ少し野暮ったい学生時代の印象を残した役者さんたちの演技でしたが、今回の本作品は同じ青春物語でも社会人ものに相応しく、役者さんたちの演技が以前よりも随分と垢抜けた印象でビックリしてしまいました!本作品は「ギリGIRI!セーフ?」の続編だそうですが、こんなことなら前回の作品を観劇しておきたかったです!どういう訳かこちらの劇団の作品を観劇させていただくと、自分にはひどく心地良くのんびり公演時間を過ごすことが出来てしまい、のほほ~んとした一日を毎回過ごしてしまいますが、自分は本作品は「ピッチをあげルンだよ!」シリーズよりもさらに磨きがかかった作品に仕上がっていると思います。役者さんたちの台詞・演技など日常にありふれている所からのみ取り入れたものしかありませんが、よく選び抜いていると思いますし、よく見つけていると思います。自分としては「自分の身の回りに向けるセンス」の良さを感じてしまいます!目立たずに、気づかれることの無いかもしれない「小さなファイン・プレー」が作中のいたるところに溢れていたと思います!おかげ様で、今まで観劇させていただいた時よりもさらに、「ゲラゲラ」笑い転げはしませんが、開演から終演までずっと口元が緩んで気持ちのいい時間を過ごさせて頂くことが出来ました!今回の評価においては、自分にとっては面白くも気持ちのいい時間を過ごすことにピッタリの台詞・演技などで肌に見事に合いましたが、爆笑の連続を求められる方にはちょっと物足りないものを感じられるかもしれません。あくまでも自分にとってはくすぐったくなる様な心地良さを時間いっぱいまで感じることが出来たことが星の評価になっています。また、自分の観劇させて頂いたこの日は、バレンタインデーということで終演後に出口で可愛らしい女性からチョコレートを頂けるお楽しみ!がありましたが、現在自宅に戻りパソコンに向かっている自分としては、なかなか例年にない思い出深いバレンタインデーになりました!そして、数年前になりますが、「ピッチをあげルンだよ!」シリーズの完結編を観劇させていただいた際に、後日わざわざ公演DVDを送ってくださいましたが、礼状をお出ししたかどうか記憶が定かではありませんので、この場をお借りしまして、改めて御礼申し上げます!そしてまた、出来ましたならば、来年のバレンタインデーもよろしくお願いします!

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★

「希望」の「安っぽさ」を引き受けることで、生まれる「希望」もある
野田さんの芝居って、ほとんどの観客が役者の表情を見ることができない大劇場でやっているわけで、
有名人を出す必要はないのでは、とも思ってしまうのですが、
肉声を響かせることで、テレビで見るのとは違った存在感を放つのも、芸能人の凄さ。
生き残る芸能人には、ビジュアルだけではない「何か」があると、改めて教えられます。

SFとの名目ながら、現実との地続き感が強いお話。

自分の国が「自滅に向かっている」と、多くの人が薄々感じている日本という国において、
「希望」を描くことの安っぽさは、野田さん自身がよく分かっていると思いますが、
その「安っぽさ」を引き受けることから、始まることもある。

あえてメッセージを読み取りやすいお芝居を作る、懐の深さに感服します。

傑作

傑作

世田谷シルク

ART THEATER かもめ座(東京都)

2009/02/14 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

いってきました
チケプレでチケットをいただいて、みてきました。

流れる生活

流れる生活

ワワフラミンゴ

bar & lounge "greenz"(東京都)

2009/02/14 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ポカポカ日和
春みたいなポカポカ日和でしたが、お芝居もそんな春みたいな雰囲気。癒し系まったり禅問答って感じがしました。

ベルゼブブ兄弟

ベルゼブブ兄弟

劇団鹿殺し

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鹿らしい
荒削りで暴力的なのはいつも通りですが、意外と人情モノに仕上がってました。

前半の小ネタが後半の展開に生かしきれてないような。ハエの呪いのくだりもちょっと弱い。
劇中ライブは最高!

俺の宇宙船、

俺の宇宙船、

五反田団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

大笑い
大の大人の子供っぽい言動に大笑い。ラストの夫婦の会話は秀逸。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★

松さん、りえちゃん
二人の女優さんの芝居を堪能。開幕と同時に引き込まれ、同日のりえちゃん妊娠報道なんてふっとんじゃいました。

おはなし的には面白いし、ぞくぞくする展開だったけれど、手塚治虫がさんざん描いてきたきた世界って気も。(「火の鳥」の出てこない「火の鳥」みたい)

前半の落語・歌舞伎的なお笑いは結構好き。

女の平和

女の平和

JAM SESSION

「劇」小劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

面白い。だけれど・・
どんな言葉であのイチモツを表現したらいいのだろうか・・だろうか・・?

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

劇中に使われる音楽がいい。

4人の女性の衣装は和服。なぜ、ギリシャの衣装にしなかったのか・・?
和服じゃあ、今回の本の地と風景が違ってしまうからちょっと異質。

説明文から引き継いで説明すると、女たちはセックスをさせない事でギリシャ戦争を終わらせようとして、国中の女がアクロポリスに立て篭もる。国をあげてのストライキだ。

一方、女とセックスが出来なくなった男達は股間に巨大な張物(腫れ物ともいう^^;)をつけて身悶える。したくてしたくて身悶える!

したくてしたくて狂い死にしそうになった男達は降参して女達の提案を受け入れ、終戦を迎える。
こうして、女たちは「ギリシャにて戦争を終わらせた女達」と歴史に残ったのであった。。

いやはや、あの狂いたつイチモツをどういう言葉で表現したら解ってもらえるのか、あるいはあの巨大さをどうやったらリアル感が出せるのか、ひじょうに苦しみました。

結果、直接的な表現方法は避けて、かすみのように柔らかくやんわりとふわふわと書いたつもりです。ちょっと解り難かったでしょう?

何人も好きな人の前では無力なんです。はい。たぶん、コメディ!(^0^)


ハイリンドの枝元萌にまた会えました。彼女は本当に元気な魂の人です。
好きです。萌え~~~~。。

UNDER

UNDER

劇団伍季風 ~monsoon~

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★★

子供は出てこないんですね。
3人組の方が本編よりよかったような。落ちはよかったです。なんか誰ひとり笑ってないシーンで1人大爆笑している人がいましたが、嫌がらせ?ではないですよね。。

3D少年

3D少年

劇団ボスカレ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/17 (火)公演終了

満足度★★★

別のも見たい
初ボスカレ。すでに馴染みのお客様がついている、そんな反応満載の客席でした。
笑いとトゲと、そんな物語の中で、「やりきる」て大事、私の好きな”舞台”への姿勢を感じました。そういう意味では、役者さん皆好きですね。

他の作品も観てみたいです。

ネタバレBOX

オープニングは、少し間延び感があった。設定の説明や、つかみ的なものを丁寧に、ということはわかるが、最初から変わらぬリズムで淡々と、というのは狙い?

映像に入り、ミッシェルガン・エレファントを聞き、その後の展開への期待が高まる。
一人一人の闇にフォーカスをあてながら、「秘密結社の同士達」の時間軸の中に織り込んでいく。その構成は、観やすかった。

が、惜しむらくは、一つ一つのエピソードは役者達自身の持てるものに任されすぎているのかな、という気がしてしまうこと。ノビノビしているようで、役者達の呼吸で成り立っている、そんな即興性を感じてしまう。

それだけ、役者個々の「見せ方」がしっかりしてるのかな、とも思うj。

短編のコントを見たいな、と思う。
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

劇団東京ドラマハウス

劇場MOMO(東京都)

2009/02/12 (木) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

天候も風!
なんと春一番が吹いた日の観劇!!タイトルも風だし・・・・。

今回は会場内の椅子が前後左右方向ともに余裕を持ってレイアウトされており、ゆったりして楽だった。劇団によってはぎゅうぎゅうに詰めるときもあるが、楽に観られた。初見の劇団だが、これだけで印象はかなりいい。

舞台は2時間10分の大作。笑いあり涙ありで感動的な舞台だった。が、コメディ部分とシリアス部分の、なんていうか、バランスがちょっとわるかったような・・・。もう少し前半の演出を練りこめば更なる感動を呼び込めたんじゃないかな?と。


ギリGIRI!セーフ?

ギリGIRI!セーフ?

劇団フリースマイル

アドリブ小劇場(東京都)

2009/02/13 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

話の内容がいい
劇団初見。田中さんの手作り的肺葉ではなしがしっかりしてました。

クロウズ

クロウズ

スロウライダー

新宿シアタートップス(東京都)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

お見事な
娯楽大作だったと思う。楽しかった。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★

パイパー2回目
前回の行ったのが、1月の上旬で席が2階席の最後列。
表情は見えないし、男性陣にいたっては誰がどの役なのか最後まで
よく分からない人も。いま1つ消化不良でした。

今回は1階席の真ん中あたりちょうど見やすい場所で、
前回よりは台詞も良く聞き取れたし、舞台の世界に入っていけた。
アンサンブルも近くで見たほうが迫力がある。
ストーリーや結末は分かっているが
やはり、後半の展開には震えた!

でも、前回も書いたが
『キル』に比べると、言葉遊びもいまひとつ
物語に飲み込まれる感じも希薄。
野田さんの舞台で、あのメンバーだから期待しすぎたかな?

今度のダイバー日本語版も楽しみ。
これから東京芸術劇場での公演増えるのかな。
地理的には行きやすくはなるが。。。

ちっちゃなエイヨルフ

ちっちゃなエイヨルフ

メジャーリーグ

あうるすぽっと(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

重厚な会話劇
いい意味では重厚な会話劇。
悪い意味では退屈な芝居。
僕は好みですが、人によって好みが別れそう。
「エイヨルフ」と「鼠ばあさん」が芝居全体を支配しているような感覚に陥る芝居でした。
重厚な会話劇なんだけれど、見えない物に人物が翻弄される感じがよかったです。

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