
誰
掘出者
サンモールスタジオ(東京都)
2009/02/14 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★★★
すごくよかった〜
やっぱりこの劇団すきです。何がいいって、ちゃんとテーマに沿っているのに物語の落ち所とか振り幅が見る人によって変わるんだろうなってとこですね。次回もたのしみにしてます!

「三島由紀夫を読む!」
横濱・リーディング・コレクション
相鉄本多劇場(神奈川県)
2009/02/21 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

メガネに騙された
箱庭円舞曲
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

44マクベス 【トークゲスト決定!!】
中野成樹+フランケンズ
d-倉庫(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/23 (月)公演終了

悠久のアフロでいて
JINSEI.
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/02/17 (火) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

春の鯨
アルカス演劇さーくる
アルカスSASEBO(長崎県)
2009/02/21 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

メガネに騙された
箱庭円舞曲
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

たぶん犯人は父
ゴジゲン
こまばアゴラ劇場(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★★
設定と構成に◎
要である「お父さん」が薄かったなぁ。
同年代の役者さんしかいないという(小劇場全体の)弱さを
そのまま良いことにするか、無理やり誰かを呼ぶか、
勝負所ではあった気がする。
設定と構成は王道で面白いし
シチュコメにありがちな段取りの強引さも気にならなかったけど、
キャラクターの思考方法がワンパターンで
どのキャラも同じ会話しかできていないので
ここからまだまだ面白くできるのだろうなぁ、と。

カブ太が嘘をついた
劇屋いっぷく堂
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

メガネに騙された
箱庭円舞曲
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了
満足度★★★
おもしろかったけど
やや、ストーリーの軸が見えないような感じも。
誰に感情移入して観ればいいか分からないまま終わってしまう。
しかし舞台のギミックといい演出といい、達者だなあ

愛の渦
ポツドール
新宿シアタートップス(東京都)
2009/02/19 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了
満足度★★★
再演
前回と異なるのは、劇中で語られる雑談が最近の話になっているだけで
ほぼ演出も同じ。改めて発見するところもなかったけど、飽きることなく
観られるのは脚本と演出の強さか。

たぶん犯人は父
ゴジゲン
こまばアゴラ劇場(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★★
期待以上
なんどもひっくり返るストーリー展開はやや強引さも残るが秀逸。
前半の快調なスピード感に比べて、中盤で急な失速をするのが
ちょっと残念。
しかし若さと勢いを感じました。これからも期待です!

なまもの
bites
青年センター ワンコイン実験シアター(福岡県)
2009/02/20 (金) ~ 2009/02/21 (土)公演終了
満足度★★★
私もダンスかと・・・
ダンスの表現を取り入れているとか半分ダンス半分演劇とかなのかと思っていたけど
まったく演劇だった。
演劇表現というものを分解したような作品とか
試みは面白いなあと思った。
へえ~と思うことがいっぱいあった。

GONG
Mr.BUNBUN
H732シアター(福岡県)
2009/02/20 (金) ~ 2009/02/20 (金)公演終了
満足度★★★★
次々と
様々なパフォーマー達が次々と技を繰り広げる感じ。
楽しかったです。
お客さんを楽しませようという気持ちが伝わってきて、とてもよかった。

カブ太が嘘をついた
劇屋いっぷく堂
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★★
ゆるいスタートだけど、ちょっといい感じのライトコメディ
最初から笑う体勢で舞台に臨んでいたのだが、どうもそのチャンスがなかなか現れてこない。
しかし、進むにつれて、徐々に面白くなってきて、くすっとした程度の笑いも生まれてきつつ、話の中に取り込まれていった。
ドタバタさ加減も含め、なんかいい感じ。
大笑いしなくても、「ああ、面白かった」といい気持ちで帰宅できる感じなのだ。

流れる生活
ワワフラミンゴ
bar & lounge "greenz"(東京都)
2009/02/14 (土) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★★
打ち寄せるアルファ~波
リラックス出来る不思議な空間。
目の前に立つ演者の発するポウっとしたオーラ(?)と
水面に刻まれる淡い波紋のような言葉のやりとりに
私のアルファ波は大潮のように。
地上8mmは浮いてそうな演者に導かれて自分の思考も
ふわっふわの真綿のようになってしまう。
ドリンクで選んだのはホットティー
アルコールでなかった
だから最後まで見届けられたけど
飲んでたら間違いなく
気持ち良くて何処かにストンと落ちちゃうな。
解らないけどスキなタイプでした。

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。
TEAM NACS
サンシャイン劇場(東京都)
2009/02/20 (金) ~ 2009/03/14 (土)公演終了
満足度★★★★
楽しい、舞台。
1回目を2日目に、2回目を8日目に3回目を14日目に見てきました。
やっと物語に引き込まれてみることができました。しかし、4回みて3回同じ場所で寝ています。。。
まあとにかく、素直にフラットな気持ちであっけらかーんと望むと思いっきり笑えて、ちょっと泣けてすっきりして帰れるという物語だと思います。
今までのTEAMNACSの舞台とは違いますね。
昔、TEAMNACSが北海道で脚本・演出していたドラマ制作番組「ドラバラ鈴井の巣」の大泉洋脚本ドラマ「山田家の人々」に雰囲気が似ています。
大きな山のない話ではありますが小さな伏線がたくさんあり、さらに5人の個性をしっかりと汲んだそれぞれの役なので、細かい台詞や表情を何回もチェックしてしまいたくなります。5人の芸達者さはやはりすごいです。
初日から2週間以上経って、さすがに演技や間合いはかなりスムースでどーんと安心して物語の世界に入ることができました。お客さんの反応が大きな効果になる舞台なので、他の公演地で見たらまた違う感想を持つのかなあと思っております。個人的には大阪で見たいです。
ーーーーーーー
<2回目の感想>
2回も見ちゃうファンなので、楽しめましたと言い切れます。ただ、演劇としては見てはいけないものなのかもしれない、とふと思ってしまう感じではあります。
初回見た際に、客席の笑いがかさなってしまい、台詞がよく聞き取れない場面が多くありました。2回目には少し改善されていましたが客席の馬鹿笑いはとまらず。多くの客が演劇鑑賞なれしていないことと緊張感を強いるような脚本と演技ではないことが原因かと思います。
また、展開が強引だったり、人物の背景がいまいち書き込みきれていなかったりして「あれれあの人どうなっちゃったの?」と伏線を回収しない、登場人物使い捨てみたいな携帯小説を彷彿とさせる印象を受けました。
楽しいんです、テレビ見てる感覚で見れば及第点、TEAM NACS5人のバラエティの顔を知っていて、それが好きな人なら前売りの6000円、当日券の6500円の価値を見いだせると思います。
でもそれ以外の人には....?
「この舞台は、大きな感動を生んだり、人生について深く考えたりするようなものではありません」公演パンフレットの冒頭、脚本/演出の大泉洋の言葉です。今回の舞台はそれに違わぬものになっていると思います。森崎脚本/演出の熱さ、迫力はないけど楽しい空気はある。「演劇」ではなくエンターテインメントとして見るべきでしょうか。
初日から1週間で間合いが変わり、演技に余裕が出ていたようにみられたので、4月後半、公演最終地の札幌でまた見てみたいと思いました。
ーーーーーー
(初回時の感想)
大泉洋の笑いはやはりマスに向けてものすごくうける、質の高いものだと感じた。ファン向けのコネタもふんだんに入っている割に、NACS初心者でも分かりやすく笑えるのではないだろうか。
楽しいのだけれど、後半の運びはちょと納得いかなかったりする。
TEAM NACSファンなので、評価は甘めにつけています。5人の個性はよくでていました。そこもさすが大泉洋。

44マクベス 【トークゲスト決定!!】
中野成樹+フランケンズ
d-倉庫(東京都)
2009/02/18 (水) ~ 2009/02/23 (月)公演終了
満足度★★★
檜の話が面白かった
劇団初見。
「翻訳劇」が持つウソ臭さへの違和感を楽しむ芝居だとは知っていましたが、
一番面白かったのは、ラストに至る場面での俳優の見せ方と舞台装置の使い方。
原作をもっと崩してほしいと願う自分がいました。
原作との違いを面白がるのではなく、檜の話のようなウソそのものを面白がる。
「誤翻訳」とは関係ないところで楽しんだわけですが、
振り返ってみると、ストーリーは重要でなかったことに改めて気づき、
古典を古典たらしめているのは、ストーリーだけではないと、
当たり前のことを実感できたのは、「誤翻訳」の懐の深さでしょうか。
素人からすると、シェイクスピアって、話の筋立て自体は、意外と陳腐だったりするし。
悲劇を悲劇たらしめるのは、何なのか。
単に「悲しい話だから」と日本語で表現できるのとは違う、
別の文脈が「悲劇」の背景には存在するのでしょう。
涙を誘うセンチメンタルなお話は、必ずしも悲劇ではない。
「何が悲劇なのか」について文芸評論のように難しく説明されても、
それはそれで違和感あるわけですが。

パイパー
NODA・MAP
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

女の平和
JAM SESSION
「劇」小劇場(東京都)
2009/02/13 (金) ~ 2009/02/22 (日)公演終了
満足度★★
違った演出を期待していました
題材にした話は面白く喜劇としては楽しみにしていました。
声を張り合って演じ合う演出はありますが、好みじゃないこともあり期待外れでした。
でも、女性陣は演技が上手そうだっただけに、個々に演じて芝居を作り上げるものの方が楽しめたように思います。
私としては、喜劇というよりもコントのように感じました。