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怪盗バイトの返却代行

怪盗バイトの返却代行

劇団カオス

大阪公立大学杉本キャンパス旧教養地区第1学生ホール(北食堂)2階オアシス(大阪府)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

姉妹愛➕️親子愛のドタバタ劇
らしさが出ていて、楽しめました!!
時間が無くカンパ渡せなかったので、次回に…
次回も楽しみです

しあわせな日々

しあわせな日々

双身機関

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

鑑賞日2025/10/18 (土) 15:00

約2時間、ずっとしゃべり続ける彼女にはあっぱれだったが、やはり動きがある舞台の方がいいな~ぁ。
それよりも会場が厚すぎて気持ち悪くなった。
30周年記念だったのなら、もっとそこのところを考えてほしかった。

しあわせな日々

しあわせな日々

双身機関

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

鑑賞日2025/10/18 (土) 15:00

一人芝居というか朗読というか、普通の舞台とは違ってあまり動きがあるものではないので、なんだか難しいというかなんというか....................
それよりも会場が異常に暑くて、気持ち悪くなるくらいで、本当のところまともに鑑賞ができなかった。

三道楽煩悩 Sandra born now サンドラ・ボーン・ナウ

三道楽煩悩 Sandra born now サンドラ・ボーン・ナウ

劇団Turbo

OFF OFFシアター(東京都)

2025/10/14 (火) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

 板上に30㎝程の高さの平台を置き、中央に緋色の布を巻いた高座、噺家登壇の際は無論座布団を敷く。高座の奥ホリゾント壁から観客が観易い角度に調整されたスクリーン。その他、下手、上手に丸椅子と舞台美術は至ってシンプル。尺は約100分。因みにタイトルにある三道楽とは煩悩のうちの“飲む-打つ-買う”を表しているとのこと。

ネタバレBOX

 師匠と弟子たちの話である。師匠は酒のせいで目を患い何度もオペを繰り返してきたが、一向に酒を断つことが出来ず、失明すると分かって居ながらことあるごとに弟子に酒を買って来いと命ずる。買って来なければ破門との要求に遂に新弟子が屈し飲んだ結果、片目の視力を完全に失った。それでも総ての弟子に月稽古をつけることを止めない。この稽古での出し物が演じられてゆくという作りになっているのだ。ピンの話芸が中心だが歌を交えるケースが多く歌の上手い役者が多い。その中で古参の弟子の地方に住む両親が歳を取り最後の面倒を見て欲しいとの切なる願いが伝えられ、芸の親と生みの親とに引き裂かれ悩む弟子の何とも言えぬ苦悩・悲哀が下敷きとなって、生前葬というシーンに仮託されて師匠が弟子が実家に戻ることを許す場として演じられ、終焉時実際に舞台を去ることが告げられるが悲喜交々の感情が去来する実際の役者さんの人生そのものが見えて観客の心を撃つ点が秀逸。
 何れにせよ登場する役者個々人の個性が異なることが良く判る小劇場演劇の特性を活かした作りの作品であるが、歌の上手い役者が多い中で殊に上手いと感じたのが最も新しく入門した新米という芸名の役者、ギターも極めて上手いし楽器を大切にしている様も良く見て取れるのがグー。因みにこの師匠の芸名の名付け方は師匠自らを含め総て米絡み。ターザンのような衣装で登場する人物が歌うシャンソンの仏語も正確である。
~喜楽に落語~ ハルカス寄席

~喜楽に落語~ ハルカス寄席

近鉄アート館

SPACE9(大阪府)

2025/10/02 (木) ~ 2025/10/30 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今回は桂福丸さんの落語が良かったです🎵

藪の中

藪の中

若林瑞季プロデュース公演

新宿眼科画廊(東京都)

2025/10/17 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/18 (土) 16:00

価格5,000円

10月18日16時観劇。

とても見応えのある劇でした。

少し小さめの劇場で舞台上の設定も簡素でしたが、
全くそれを感じさせない、すばらしい脚本・演技・演出でした。

派遣型風俗嬢たちの控え室で話が展開します。
そして、事件関係者の証言(事情聴取)のシーンが時々あいだに入ります。
この証言のシーンを通じて、どんな事件が起こったのかが観客に明らかになっていきます。

最初の風俗嬢たちの些細なやり取りシーンから、観客は一気に物語の世界に引き込まれます。
まったく無駄のない展開。
退屈させない流れ。
派手な演出もなく、ギャグ・ダジャレで沸かせることもない。
まさに真剣勝負の劇でした。

芥川の作品「藪の中」と上手くシンクロする作品。
本当にすばらしい作品でした。

ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス

ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス

公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/10/03 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/08 (水) 14:00

後に国民的人気となる長寿アニメの主人公の声に抜擢された若手女優を中心とした業界内幕もの。
題材が題材だけに描かれる期間は長いが連作短編風にうまく切り抜いて見せる構成によりスッキリと見せる(上演時間110分)のが巧み。
そして長寿アニメ故に初代の声優から別の声優へのバトンタッチで主人公以外入れ替わった時に生成AIによる初代の声でのアテレコを提案するプロデューサーとそれに対する主人公の反論はまさに昨今の風潮への疑義提示で大いに頷く。
また、収録スタジオと調整室をああいうレイアウトで見せる装置のアイデアも見事で4年前の荻窪小劇場での「さよならbye-bye、バイプレイヤー」から観ている身として「ここまで達したんだ」と感銘を受ける。
いやぁ、面白かった。

シャガ

シャガ

SHEDDING

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

鑑賞日2025/10/12 (日) 13:00

価格0円

10月12日13時公演を鑑賞。

ミツガオカ村のはずれにひっそりとたたずむ小さな祠、シャガ。
村では干ばつが続き、よその村と交流してはならない鎖国が敷かれる。
そんな中、この祠をめぐってさまざまな人間関係が絡み出す・・・。

役者さんたちは皆さん、とても楽しそうに演じていました。
演じること自体がとても充実している…そんな思いが伝わってきました。
歌のシーンもあって、劇そのものがとても盛り上がります。

ただ、役者さんたちの台詞がとても多くて、
登場人物のキャラクターをこちらが充分につかめないまま、
ストーリーがどんどん展開していきます。

結局、細かい人間関係やその展開が全く理解できないまま
劇が終了しました。
私の理解能力が足りないのかも知れません。

最後はシャガの鍵が開けられるのですが、
それによって干ばつがどう解決されたのか、不明でした。
登場人物の一人は、実は時空を越えてやって来た? …??

ストーリーを楽しみにしていただけに、
私にとっては正直「消化不良」の劇でした。
私のようなタイプは、2~3度観劇したらよいのかも知れません。

画面6インチのわたし

画面6インチのわたし

劇団ヒツジびらき

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/10/16 (木) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

可愛らしい雰囲気のミュージカルでした。
歌は今後に期待という感じがしましたが、オリジナル楽曲が良かったです。
現代の若者の悩みや、もどかしい思いが伝わってくる作品でした。
面白かったです。

さる

さる

中野坂上デーモンズ

水性(東京都)

2025/10/15 (水) ~ 2025/10/22 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ヒリヒリ!ケラケラ!おもしろかった!ここ2年ほどでいくつか松森モヘー作品を観てきた中でいちばん好きかも。見易くもあると思う。すごくオススメ!!

ピンクの教室に父の影

ピンクの教室に父の影

友池創作プロジェクト

小劇場B1(東京都)

2025/10/15 (水) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い。
謳い文句の「真実と虚像が交差する、友池創作ノスタルジーシリーズ最新作!」、30年前にタイムスリップすることで見えてくる事実。伝聞もしくは噂の類(たぐ)いだけでは知る由もない真実、それをミステリー風に焙り出す巧さ。じっくり焙煎する(タイムスリップを繰り返す)ように描くことによって深みとコクが出るような作品。もちろん「火」も関係している。
前説で友池氏はネタバレOKと言っていたが、やはり自分の目で確かめてほしい。

真実は人それぞれの観点で異なる、言い換えれば 人の数だけ真実があると言ってもいい。言葉の使い方 捉え方も人それぞれ、そこに自分の真実がある。しかし 相手からしてみれば 別の意図を感じ取ってしまう、そこに物語の肝がある。例えば、ある状況下で「ありがとう」と言ったら「I Love 」と受け取られるなど。

自分本位もしくは先入観は なかなか払拭出来ない、だから説明にある「記憶から消したあの男を私は許すことが出来るだろうか 」と。しかしタイムスリップし 俯瞰することで本当の思いが解かる。論理的な矛盾を乗り越えて(承知で)未来を招く、タイムパラドックスまたはミステリー ヒューマンドラマといったところ。
(上演時間1時間45分 休憩なし)追記予定

竹の春、青年の夢

竹の春、青年の夢

表現実験BASHOW

上土シネマ(長野県)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

まつもと演劇祭の参加作品。 富山県から参加の一人芝居。57分。上土シネマ。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/10/post-92d79d.html

Dumbshow

Dumbshow

魁士

上土ふれあいホール(長野県)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

神奈川からまつもと演劇祭に初参加、パントマイムを無言でというスタイル。幾つかの短いパートにわけて45分、上土ふれあいホール

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/10/post-a8e593.html

しあわせな日々

しあわせな日々

双身機関

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

鑑賞日2025/10/18 (土) 15:00

ひたすら喋り続ける役者さん凄いなぁって思いました。
内容は何も知らずに行き勉強不足で理解できなかったです。動きが無い芝居は初めてで戸惑いました。

たまたまロミオとサム・ゲタン

たまたまロミオとサム・ゲタン

市民劇場TAMA

多摩市立関戸公民館・ヴィータホール(東京都)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

メタな設定が面白く、楽しい舞台でした
やっぱり芝居っていいなあ、と感じさせるお芝居です

ピンクの教室に父の影

ピンクの教室に父の影

友池創作プロジェクト

小劇場B1(東京都)

2025/10/15 (水) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

友池創作最新作を2夜連続で。2面舞台なのでそれぞれ別方向から。それぞれからしか見えない動作や表情があり複数回見たことで作品をより深く立体的に堪能できた。
人は普段言葉を自在に駆使して自由に意思疎通していると思いがちであるが、それは相当に怪しく疑わしいものである。同じ言葉でも発した側と受け取る側ではかけ離れていることが少なくない。そこで生じる疑念や困惑そして衝突。日々の或いは過去の自分の言動を振り返り大いに反省さらさせることがあった。
誰かが過去に行くと必ず大なり小なり何かしら変化してしまう。様々な過去があって今がある。そしてそれは未来に続く。今を生きる私たちはただ時の流れに身を任せて生きていくのか?未来を見据え最善を尽くして生きようとするべきのか?そんなことをも問われたような気がした。

全速全進!

全速全進!

劇想からまわりえっちゃん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/10/16 (木) ~ 2025/10/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/18 (土) 19:00

熱く迫力のある芝居で笑いと感動をたくさん貰った。
舞台美術が全く無いステージに多くの背景が見えるのが楽しい。

シュガーティガーティザー

シュガーティガーティザー

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ファンタジー作品
場面転換が多かったかな…
3プロットと言う事も有り、今は何処?と迷いながらもなんとかついていけたかな…
来世はどうでもいいダロー
今なんだ今という感じかな〜
ダンスも振り付けも上手く、一粒で2度美味しかったな〜

ポニーテールの功罪

ポニーテールの功罪

劇団銅鑼

銅鑼アトリエ(東京都)

2025/10/17 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/18 (土) 18:00

座席1階

絵本を原作として、劇作家山谷典子が脚本を仕上げた。子どもに関する社会問題をテーマとした作品には定評のある山谷によって書かれた物語は、前向きな気持ちで劇場を後にすることができるという劇団銅鑼のテイストで実にコンパクトに、テンポよく仕上がっている。

舞台は西日本のとある高校。進路や人生に悩む3人の女子高生が中心だが、テーマに関する重要人物として駄菓子屋のおっちゃんが登場する。原作にもあるように、おっちゃんは身体は女性だが男性として生きるトランスジェンダー。このおっちゃんが、かつて経験した自らの苦しい思いを背に3人に向き合う。今でこそLGBTQは知られるようになってきたが、登場人物の親たちは恐らく昭和育ち。劇中でも「女の子は短大に行って郵便局に就職し、結婚して暮らすのが最大の幸せ」と言い放つ父親の姿がある。心と体の性が一致しない子どもたちにとっては、まだまだ生きづらい世の中である。今作はこうした現状や思いをストレートに、しかも明るく描いている。

劇団銅鑼の若手俳優がはつらつとしていて楽しい。冒頭とエンディングのダンスは、明らかに同世代の客層を意識したつくりだ。あとで聞けば、これから全国の中学や高校での上演を計画しているという。その熱意を買いたい。
また、山谷の発案というが、冒頭にスクリーンの作品上映前に見られる「映画泥棒」のパクリであるコントが前振りとして出てくる。携帯電話の電源を落として、といういつもの注意喚起なのだが、これがものすごい秀作だ。特に高齢者に多いが、携帯電話の電源を切らずに鞄に入れておき、惨事を引き起こすケースはいくども体験した。劇団側は通常、開演前にアナウンスや役者たちによるアピールとして注意喚起をしているが、効果は限定的。このパクリコントは、なかなかインパクトがある。

タイトルのポニーテールは一つのキーワードだけに表題に据えたのは理解できるが、「功罪」はその通りだとしてもやや硬い。また、東京の劇団だからだろうか、関西弁の切れが今一つだった。だが、秀作と言える前振りコントを加味して☆5つ。

のぞみ【劇団狸寝入】

のぞみ【劇団狸寝入】

劇団狸寝入

関西学院大学・上ヶ原キャンパス旧学生会館2階・ママ上ホール(兵庫県)

2025/10/17 (金) ~ 2025/10/18 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

満席🈵で、席💺増席でした
良かったです のぞみが…
今迄は期待はずれが多かったですが、今回は新入生公演?だったと思うが楽しめました
次回も期待してますます

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