最新の観てきた!クチコミ一覧

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海を渡れ!元通りを目指して!

海を渡れ!元通りを目指して!

山田ジャパン

「劇」小劇場(東京都)

2009/05/08 (金) ~ 2009/05/12 (火)公演終了

満足度★★★

ああ、これはおもしろい
序盤、ここから何が始まるんだろう?と不思議な気持ちで
観てましたが、徐々に明らかに。一見、オムニバス風な
組み立て方ですが、それぞれがカチンカチンとピースを
合わせるようにリンクしていくのは気持ちがよかったです。

独特の世界観で、まだまだ理解できない部分は残りますが
楽しませていただきました!

母乞食

母乞食

MissPRs

サンモールスタジオ(東京都)

2009/05/08 (金) ~ 2009/05/11 (月)公演終了

満足度★★★★

見応えありました
耽美的な雰囲気を醸し出すお芝居で、場面毎に絵本を観るようなワクワクした楽しみがありました。音楽や衣裳も凝っていて、お芝居をさらに盛り上げていました。
ストーリー的にも非常に面白い内容で、作者の確かな力量を感じました。
ちょっと気になったのは、舞台が広く感じたことで、少しお芝居が薄まったように思えました。

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/30 (土)公演終了

満足度★★★★

輝き
真琴つばささんと、
古谷一行さんが素晴らしかった。
ウェンツくんの女装は意外とゴツゴツしていました。

最後の演出を
トイレ休憩20分の間に
後ろに立ってたオバサマたちにネタバレされて
興ざめ気味な後半。

ん~
もう~

ばってん

ばってん

劇団てあとろ50’

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★

発想は面白かったが
ストーリーの流れが落ち着いていない感じを受けました。
隣席のひとは、途中からチラシを見たり、退屈そうでした。

twinkle twinkle little Letter

twinkle twinkle little Letter

劇団ドラマチッカーズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/05/03 (日) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

満足度★★★

テンポは良かったけど
お芝居としてのテンポは良かったですが、全体として あまり記憶に残らないお芝居でした。

頭のトランペット

頭のトランペット

カムヰヤッセン

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2009/05/09 (土) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★★

かなり楽しめました!
観劇させて頂きました。これまでにも興味があれども観劇させていただける機会に恵まれなかったカムヰヤッセンの公演を、稽古場公演と題されてはおりましたが、ついに観劇させて頂きました!しかし、この稽古場公演の公演時間は45分と非常に短い時間の公演でしたが、最初に言ってしまえば自分のツボにビシバシと嵌ってしまう劇団公演でした!この公演は、あらすじから判断できるように特に斬新的な試みや目新しいものを芝居に取り入れているのではなく、ある意味においてはこれまでにも試みられてきたもののみで構成されながらもそこに止まらずに、さらに再構成されていき掌編小説とでも呼べそうなものに結局膨らみそうな作品になっていました!舞台構成は紙片(?)をバラ撒かれた上に簡易なテーブルとイスのみで創られていましたが、その無機質的な空間が本作品には良く合っていました!役者さんたちの演技も動作演技よりもごくありふれた日常的台詞表現を中心に構成されたものでしたが、その台詞表現が非常に良く分かりやすくイメージし易いものばかりで、その無機質な舞台上を役者さんたちの台詞表現により風景を創り出し、その時その時の心理状態すら舞台光景に醸し出してしまっているように思えてしまいました!無機質な空間にただオブジェのようなものがあるような舞台構成では、詩的な表現や非常に分かり易い簡潔な台詞が自分の経験からだと意外なほど効果的に舞台上に見えないはずのイメージ空間や風景を創りだす事が容易に感じることが度々ありますが、今回の公演はまさにこの通りで非常に容易に風景や心理の光景がイメージしやすい世界観でした!ただ、この稽古場公演においては「白いドレスの女性・黒いドレスの女性」を中心にそれぞれの相手役に対照的な役柄の男性役者さんが二名の計4名出演されているだけの公演でもありましたが、その相手役と夫婦と言う設定にはいくらなんでも若すぎるようにも思える役者さんたちの年代でしたが、この駒場小空間は音が良く反響し、役者さんたちの台詞がリフレーンされているように空間に響き渡り、その微妙に後から遅れて響いてくる台詞感覚がほんの一瞬の間に役者さんたちの人生の経過時間まで示しているように思えて、若過ぎるはずでありながら夫婦と呼ぶ設定に違和感を最後まで感じることがありませんでした!久しぶりの観劇と実に久しぶりの観劇記を書き込ませていただきましたが、この機会に稽古場公演ですが初めてカムヰヤッセンの公演に触れさせていただき、自分好みの無機質な空間でのイメージし易い簡潔な台詞回しと、同じく無機質な空間での台詞の反響効果が意外なまでに一瞬の間に人生の経過時間まで感じ取らせてしまうことに自分としては思えて、やはり演劇鑑賞の魅力を今日も存分に味わうことが出来ましたが、この稽古場公演と呼ぶ0.5回公演をもっとしてもらえないかなぁ~、と自分は思ってしまいます。しかし、星として評価するならば通常公演と比べてみるとやはり手の中で収まる範囲の作品で、最後にもしかしたら滑稽なまで誰もが人生において大道芸をしているのでは?と自分は思ってしまいましたが、厳しく評価すると星3つと4つの間の作品になるのかなぁ~、と思ってしまいました。ただ、やはり45分の稽古場公演ということを考えると自分の場合は星4つの評価にしたくなる、自分の好みと面白い発見が有りましたので、久しぶりの観劇作品の星の評価にはそのような意味も込められております。また、tetorapackさんの「観たい!」の書き込みを見ることが無かったのならば、このような自分好みの作品を観劇させて頂く機会が持てなかったことは間違いありませんので、書き込みをされたtetorapackさんにも非常に感謝しております!


チェリーボーイ・ゴッドガール

チェリーボーイ・ゴッドガール

ゴジゲン

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/05/02 (土) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

見てきました。
http://palove.blog.shinobi.jp/

東京アリス

東京アリス

アップフロントワークス

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2009/05/08 (金) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★

芝居の中身はともかく・・・
ストーリーはやはり少女マンガによるもので,ありえねぇ~って感じ。照明や効果音も工夫が感じられず陳腐としか言いようがない。演技もお世辞にも上手いとはいえない。それでも,石川梨華と吉澤ひとみを観れただけで満足。ミーハーな自分にやや苦笑^^;

『月影に、誰よりも君のそばにいる』

『月影に、誰よりも君のそばにいる』

PocketSheepS

シアター風姿花伝(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★

魂が入れ替わる!
陰陽師の秘術「不老不死」に翻弄された女剣士と男剣士の物語。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

女剣士と男剣士の魂が陰陽師によって交換させられてしまう。
男剣士の釜風味なるオカマっぽい話言葉に笑う。男剣士の名が草薙という事から相変わらず草薙の裸ネタあり。
舞台はそこそこ楽しめるが、笑いの部分はちょっとだけ。さやか役の和泉奈々の刀サバキをもうちょっと練習して欲しいところ。ちょっと弱々しいんだよねー。
内容は特に斬新さもなくベタ。
難解な箇所もなく安心して観る事はできる。
最後は陰陽師・蛍が生き返れなかった事がちょっと切ないが、物語自体はごく普通。

BIJOU DE BRUIN

BIJOU DE BRUIN

歌劇★ビジュー

ネザーランズセンター・神戸WYNTERLAND(兵庫県)

2009/04/03 (金) ~ 2009/06/27 (土)公演終了

満足度★★★★★

ドキドキ
カフェでのショー。
本当に近い!!
ドキドキしっぱなしでした。

表情とかじっくり見られるんだけど、こっちも見られてるという緊張感。

きれいで、美しくて、夢のような時間が過ごせます。

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

すごーい!
すばらしい!

鳳蘭さんと三田和代さんがすばらしい。


もう一度見たい。

ネタバレBOX






カーテンコールが、、、、。













カーテンコールの音楽が「デイ・ドリーム・ビリーバー」(忌野清志郎)で、もう、涙、涙、涙。
おかしなふたり~千夜一夜物語~

おかしなふたり~千夜一夜物語~

スーパーグラップラー

シアターサンモール(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった。
よかったです。
最後は泣きそうになってました。

ネタバレBOX

オーソドックスな笑いを盛り込みつつ、オーソドックスなストーリーで、けれど、出ている役者の人達が今風のオサレな感じで・・・で、結局構えることなく楽しく観ることができました。

最後は涙をこらえるのが大変でした。
トオルくんの今後は気になるところですが。
母乞食

母乞食

MissPRs

サンモールスタジオ(東京都)

2009/05/08 (金) ~ 2009/05/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

魅せる!そうして拍手は鳴り止みません。
とにかく素晴らしい作品。靄のかかった幻想的な舞台に照明の効果が加味され、導入音楽はクラシックの嵐。ベートーヴェンのピアノソナタ、「月光」「悲愴」他、ショパンなど。
物語の雰囲気は江戸川乱歩の香りのする妖しさと優しさに満ち溢れた舞台で衣装といい、役者の演技力といい、とにかく素晴らしいの一言でした。
脚本家・演出家斉藤尚子が、放つ妖艶且つ迫力のある世界観は相当な能力と実力のある事を観客に納得させるに値する女性でした。初見の劇団でしたが、こんな素晴らしい舞台を見せられると前作もとっても気になる・・。

時間があったら是非に観劇することを切にお勧め!騙されたと思って観てみて。これは観ておくべき舞台です。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

母に捨てられても子供は母を乞うていつまでも探し続ける母乞食。
この道を通るととりこまれてしまう母乞食。
母を乞うて座る道、母乞食。
「桜の枝が目印です。お母さん、僕を見つけてください。」

母に捨てられた唯子(16歳)は同じく母に捨てられたハル、ぴー助、シロー、少年杏樹らと一緒に唯子の母を探す旅を始める。ハルは旅の間中、唯子を守りながら、優しく愛しむ。道中、彼らはさまざまなな事を体験し、お互い優しく励ましあいながら、母に対する思いや人としての生き方を学んでいく。
中でも少年杏樹はどこか屈折していて、「この世界は汚れている。」などと悲壮感が溢れていたが、ハルに「生きていくのは辛い事だけれど強くなれ。」と教えられながら、少しずつ学習していく。
やがてハルは唯子を誘拐した罪により逮捕されるという現実が迫る場面で、唯子は告白する。
「貴方はいままでずっと体をはって私を守ってくれました。貴方という部屋の中で私は温かだった・・。」

こうしてハルは母に捨てられ母に見つけて貰いたい、という想いは唯子の愛情によって浄化され満たされたのです。

母に捨てられても子供は母を乞うていつまでも探し続ける母乞食。
この道を通るととりこまれてしまう母乞食。
母を乞うて座る道、母乞食。


役者の面々はそんなに若くないです。だからでしょうか?演技に磨きと重厚さが備わっていて実力のほどを十分に堪能しました。
ダンスも器用に魅せてくれて、プロのダンサーとは比較にならないけれど、それでも魅せます!セリフで使われる言葉にも一種の独特さを感じ、ファンタジー的な要素も加わり舞台は観客をクラシックで、衣装で、演技で、物語で魅了し、終わります。

そうして拍手は鳴り止みません。

朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

FUKAIPRODUCE羽衣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/05/09 (土) ~ 2009/05/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

舞台ならではの良さ。
というものを味わえた気がする。

歌と踊りが迫力あった。
特に歌、観終わった後も頭の中に流れ続けた。

ネタバレBOX

結局、
大切なのは『愛』だってことだろうか?
なんだか昔、誰かと愛し合っていたころのことを懐かしく思った。そして今すぐ誰かと愛し合いたいとも思った。

深井順子さん、いいキャラしてる。
前面に全面的に出てきていた。
率先して演じる姿に好感を持った。

最初、個々に登場する場面・・・一人一人出てくるものだから、ああ、これは全員こういう形で出てくるのか・・・と少々うんざりしながら見始め、実際全員が舞台に揃うまで30分以上を要するわけだが、意外と興味を持って観れた。

むしろ途中、むにゃむにゃ・・・のギターのところは少しダレた。
その他は全く退屈することなく観れた。

高橋くんのラップ調のところが一番気に入った。
あのあたりの歌が最高。
ばってん

ばってん

劇団てあとろ50’

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

意欲作!もう一度みたい。
舞台装置がいい。劇場に入った瞬間からわくわく感がある。芝居は色々なエピソードをからませながら、骨太なテーマと、普遍的な愛とで、奏でられていく。

色々と気になる点があったので、もう一度見て、それから詳しく感想を書きたい。

鞄を預かってくれたり、制作面でもしっかりしていた。

ネタバレBOX

二日目のマチネーを見たが、まだ芝居が固く、舞台が重かった。しかし、随所に光るところがあったので、気になって楽にもう一度見た。結論、見違えるようによくなっていた。お見事。
PerformenⅣ~Inferno~

PerformenⅣ~Inferno~

電動夏子安置システム

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/12 (火)公演終了

満足度★★★

客演は魅力だ
コントはおもしろいなぁ。全体の流れは難しいかった。

針

メタリック農家

駅前劇場(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★★

王女は美しいですね。
メンバー変わったが、なんとなく作風も変わった気がしないでも。

針

メタリック農家

駅前劇場(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★

正直ガッカリ
正直がっかりしたというのが本音。
もっとおもしろかったと思うんだけどなあ。メタ農。
見た目が派手でキレイだからそれは楽しめます。
あとはネタバレに。

ネタバレBOX

なんか全部中途半端。
おとぎ話にするならしちゃえばよかったのに。
おとぎ話なお話かと思えば半端に在日とかいろいろちりばめるからそういうヒリヒリした終わり方を期待しちゃう。

美術や衣装で世界観はがっつりきてるのだからやっぱ感想はガッカリです。
サルマタンX vs ドクターベン

サルマタンX vs ドクターベン

ニットキャップシアター

長久手市文化の家 風のホール(愛知県)

2009/05/02 (土) ~ 2009/05/04 (月)公演終了

満足度★★★

うーん、申し訳ないけど。。。
あんまり好きではないお芝居。。。
これも好き嫌いは分かれるでしょう。

ほぼ全編で下ネタ全開。
今日のトリ、気分よく家路へ、という心持ちにはならない、かなぁ。

ネタバレBOX

冒頭、「何故ここにおる~、はよ帰れ~、柿喰う客へ行け~」なんて事を勧めてましたが。。。
柿喰う客見れば良かった・・・
針

メタリック農家

駅前劇場(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/10 (日)公演終了

満足度★★

世界観を味わうのみ
異空間に迷い込んだような、期待と不安に満ちた世界が広がっていました。こんな感覚は久しぶり。ネタバレにてその他。

ネタバレBOX

セットがとにかくすごいです。駅前劇場の舞台は横に少し長いのですが、目一杯使った空間に圧倒されます。おそらく日の光の下ではただの飾りなのでしょうが、緑や赤の照明が不気味に照らされていて、妙なリアリティが出てます。そこは、とにかく観ていて楽しかった。

お話自体はたいしたことなく、いくつかの立場のカップルのやり取りでしかなく、そこに特に惹かれることはありませんでした。ボクには、ですけどね。もし今の若い人たちが観たら、共感しまくりなのかな。

男女の駆け引きや、気持ちを伝える行為とか、強い想いとかは、不朽のテーマだし、どの世代でも、その人の体験や哲学によって捉え方感じ方が変わります。だから、少しだけ形を変えただけでも、物語として成立すると思うんですね。でも、それにしてはこの作品はあまりにも上辺だけの気がしました。観賞用としては、セットといい衣装と言い、中世(?)の時代背景といい、楽しいから、特に飽きたりせず最後まで観れましたが。でも、正直もう少し(男女)ではなく(人間)を見つめてほしかったです。役者さんのスキルは高いと思いましたが、決して、役には見えなかったです。

お気に入り女優さんの一人、古市海見子さん。魔法使い?今回はわきに回りましたね。少し残念。でも、バイプレイヤーとしての役回りをしっかり打ち立てることもよいことかも。目力が封印されていたのはちょっと残念。

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