
Romeo. シンガポール&ジャパンツアー (盛況にて終了!ご来場ありがとうございました)
冨士山アネット
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2009/05/22 (金) ~ 2009/05/24 (日)公演終了

JUNRAY DANCE CHANG ~アオイロ劇場
ASA-CHANG&巡礼
世田谷パブリックシアター(東京都)
2009/05/15 (金) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

通過
サンプル
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2009/05/15 (金) ~ 2009/05/24 (日)公演終了

来来来来来
劇団、本谷有希子
本多劇場(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

Tower of Sugar
ドリームプラス株式会社
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2009/07/23 (木) ~ 2009/07/26 (日)公演終了
上演中に通路を直立歩行するスタッフに呆れる
開演後間もない頃、3~4回にわたって遅れて来た客を誘導する男性スタッフが終始直立状態(客は腰をかがめていた)という珍しい光景を目にする。このスタッフ、どこかの御曹司か何かで世間知らずだったんでしょうかね?
\(・_\)ソレハ (/_・)/コッチニオイトイテ…
心霊スポットと言われる廃病院に、肝試しのカップル、そこをお化け屋敷のアトラクションに改装しようとする関係者たち、連続バラバラ殺人事件を捜査している刑事コンビなどが集まり…というホラーコメディ、前半は伊丹ドンキー流の(って、本作は穴吹一郎名義なんだが)ドタバタ系、後半はホラー色が濃くなるも馬場巧がコメディリリーフとなって絶妙のタイミングで笑いも挟む構造が巧み。
また、このテの作品ではおなじみの「実は霊だった」というパターンも、割と早いタイミングで読めるものあり、終盤で明かされて「あ、そっちもか!」と納得させる(←伏線が利いている)ものありで上手い。
ってか、早いタイミングで読ませるものが「おとり」となってもう一方を読ませないのかも。
通山愛里が降板したのは残念(代役の黒木マリナも悪くなかったがかつて観たことがあるんだもん)ではあったが、総じて満足。
ただ、140分という上演時間も「ちょっと長め?」程度にしか感じなかったとは言え、もう少し刈り込めたんじゃないかな?
満足度については非常識なスタッフと本編で相殺。(むしろマイナスか?)

永久サテライト
あなピグモ捕獲団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
満足度★★★
初日観劇
あなピグモさんにしてはストレートでわかりやすかったです。
前半は迷路に迷いこんだような気分でしたが、後半、ナゾが徐々に明らかになってくると、スピード感がでてきて面白くなってきました。
随所に盛り込まれた小ネタは、若い人(10~20代)むけじゃないっぽい(笑)

ラーメンすすって、泣いちゃって!
悲願華
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

肩の上で踊るロマンシングガール
「佐藤の、」
新宿眼科画廊(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
初日の、
慌ただしさこそあったけど、いつにも増してあたたかい雰囲気の新宿眼科画廊に!
画廊の1階を使った入場も、ゆったり感があってよいのです。

借景芝居「A面・B面」 (両日とも最終回完売!!)
渡辺源四郎商店工藤支店
青森屋台村さんふり横丁 纏 & あきら(青森県)
2009/07/25 (土) ~ 2009/07/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
俳優と観客の一体感
俳優と観客が、これほどまでに一体になることはあるだろうか。
日常そのままの居酒屋から垣間見る、「隣のお客さん」の人間模様がこんなに面白いとは!
出演者とともに、飲み物を飲み、料理の匂いをかぎ、ある「人」に涙する。
舞台を「見る」のではなく、物理的に舞台と一体となって、感動を共有する素晴らしい時間だった。
終演後、隣の観客と語った感想を引用します。
「俳優も人間だから、調子の良い時もあれば悪い時もあるだろう。ある意味、舞台という距離は、そうしたブレを覆い隠すバリアーだと思う。この舞台では、そうした逃げ道が塞がれている中で、これだけの演技を七幕もしている。スゴイとしか言いようがない」

猫だまし
くちなしとまと
「劇」小劇場(東京都)
2009/07/29 (水) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

喜劇工房 あちらのお客さまから
produce unit 大森そして故林
駅前劇場(東京都)
2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

3人いる!
リトルモア地下
リトルモア地下(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/12 (水)公演終了
満足度★★★★
初日観劇
物語以上の興奮を与えてくれる脚本に対して、非常に誠実で丁寧、それでいて刺激的な演出だったように思います。
一人の人間が抱える不安と孤独に押しつぶされ、終演後しばらくぼーっとしてしまいました。
12バージョンあるとのことですが、その日その日で戯曲をどう解釈するのか、どのような付加価値を足すのかは気になりますし、それを許容できる懐の深い戯曲であると感じました。

兄おとうと
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★
なぜ?と問いかけ考える
まるで小説のような兄弟のお話し。
彼らが闘わす議論の中で、真に大切なこととは何かを
改めて自らに問う自分の気持ちに行き当たります。
キャストの妙、音楽の楽しさ、そして演出のワザで見せる
3時間。
決して長くは感じません。
一緒に時代と時間を生きた気持ちです!

喜劇工房 あちらのお客さまから
produce unit 大森そして故林
駅前劇場(東京都)
2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
大森的
実はゲネも見せてもらったのですが、1日で大きく変えたみたいです。もっと変えるかもと言っていましたので、明日も変わるかな?
大森ヒロシはこうやって最後の最後までもがくのです。すごいなあ。

ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】
殿様ランチ
サンモールスタジオ(東京都)
2009/07/29 (水) ~ 2009/08/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
勘違いの連発!
今日、観て来ました!
最初は突然始まったので吃驚しましたが、最初から笑いっぱなしで目が離せませんでした。
話が始まってからは、吃驚したり、笑ったり、真剣になったりとても楽しかったです。
個性豊かな人物が代わる代わる登場して、見ててあきませんでした。

家族
かもめマシーン
遊空間がざびぃ(東京都)
2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】
殿様ランチ
サンモールスタジオ(東京都)
2009/07/29 (水) ~ 2009/08/04 (火)公演終了
満足度★★★
気楽に見るにはいいかも
舞台は幕末。坂本竜馬が殺されたまさにその日。
竜馬が殺された近江屋の隣にある長屋風の建物で起こる数時間の出来事を切り取ったシチュエーションコメディ。
勘違い・早とちりが生み出すおかしみを素材に、タイトルの「ねずみ」に引っ掛けて、「ねずみ小僧」と、「ねずみ講」を、いくつかの伏線を交えながら、最後にはひとつにつなげるという設定はうまく、コメディとしての完成度はそれなりに高い。
しかし、何か最後にはメッセージがあるのでは期待したのだが、最後の最後までなんらメッセージ性のある言葉は語られず。。。
気軽にあまり考えずに、面白さのみを追求し、演劇を見る人に面白いのかも。

肩の上で踊るロマンシングガール
「佐藤の、」
新宿眼科画廊(東京都)
2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
とっても素敵でした!
女優・佐藤が愚直に演じる姿に感動しました。もちろん根岸さんも素敵で。胸がキューっとなりました!旗揚げおめでとう!とても良いスタートを切った瞬間を見れて幸せでした!

ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】
殿様ランチ
サンモールスタジオ(東京都)
2009/07/29 (水) ~ 2009/08/04 (火)公演終了
満足度★★★
好みには合わなかった
こりっちでの評判が良いせいもあるのか、席はほぼ埋まっていた。
わたしとしては、あるテーマについてひとつの見方が提示され、それについて考えてみようというような雰囲気がある芝居が好きなのだが、この劇団は観客に対して気楽に見て貰い楽しんで貰おうということを重視しているみたいで残念ながら私好みの劇団とはいえないようだ。でも、特にオープニングのシーンではたっぷり楽しませてはいただいたので、元はとったと思う。
私にとって印象的だった人を役前(役柄)で挙げると、はな、観光客の男、ちぐさ、なつの兄、あちき、といったあたりになる。

常に最高の状態
財団、江本純子
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/07/28 (火) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
池谷さん
やっぱり、池谷さんはスゴいです。普通の台詞の中から悪意とかずれとかを見つけだし、笑いに仕上げていく。出ている女優5人がみんな魅力的で楽しかったなあ。