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ハッシャ・バイ

ハッシャ・バイ

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2009/08/07 (金) ~ 2009/08/23 (日)公演終了

思い立って「ハッシャ・バイ」
鴻上さんの戯曲を読んでいたら、たまたまこの作品が上演中なのを知り、当日券で高円寺へ。ホントは「トランス」や「ハルシオン・デイズ」のような少人数のものを観たかったのですが。
「ハッシャ・バイ」も虚構の劇団も初見で何の前知識もなく観ました。
若い俳優さんたちが力いっぱい演じている姿がまぶしかったです。
舞台はなつかしいような、と思ったら初演は23年前だそうで、鴻上さんとは同世代でした。
夢と現と虚構と心象風景が何もない空間でめまぐるしく交錯する演劇のパワーを感じさせる舞台でした。

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

谷崎の世界感を表現
谷崎潤一郎の「刺青」をモチーフにしながらも、新しい作品を表現。

ネタバレBOX

芸術家Sが突如、失踪。
失踪したSを探して、内縁の妻と、Sが金蔓としていた女、の二人が、それぞれ探偵を雇ってSを探す。
その過程で徐々に明らかになるSの遍歴と、そのSから逃れることのできない二人の女の物語。
Sが内縁の妻と出会ってから次々と姿を消していく、Sの昔の女たち。
果たして、昔の女たちの行方は?そして、Sの行方は。。。というストーリー。

谷崎のその後の作品性を決定続けたといわれる処女作「刺青」の倒錯した偏愛の世界観を残しつつ、まったく新しい作品に仕上げられた舞台はすばらしい。アングラの名にふさわしい印象的な舞台であった。

今回は、ダンスとのコラボがテーマであったとにおことであるが、ダンスは作品の進行との関連性がうかがえる部分もあった一方で、関連性が薄い部分もあり、課題を残していたように思う。
刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇団の名前どおりでした。
劇団印象派の公演は、印象派でした。

ネタバレBOX

舞台は棒が三本と絵が描かれた箱だけで、シンプルなセットだなぁと思いました。流れている音楽とスモークで妖しげな雰囲気がありました。
話はとてもおもしろく、最後まで楽しめました。
スモークと照明でシーンを演出していて、この劇団は印象派だなぁと思いながら観てました。所々で入るお笑いも良かったです。
しかし、ダンスと芝居は良く絡めていなかったように思いました。あまりダンスは必要なかったのでは?あと三本の棒もあまり活かせれていなかったように思いました。でもあの棒は紙テープをグルグル巻き付けるシーンの為だったのでしょか?あのシーンはとても好きでした。何かドキドキしました。
役者さんは皆さん良かったです。特に華澄美K役の役者さんが素晴らしかったです。今回の公演は最初から最後まで幻想的で妖しげな雰囲気があり、それを支えていたのは彼女の存在が大きかったように思いました。とても妖しげで美しくそして危険な香りがしました。
でも刺青はもっと綺麗な感じが良かったです。
最後のシーンは一番印象に残りました。カッコ良かったです。
今後の劇団の活躍に期待します。

イレギュラーweek ~Encore meet again~

イレギュラーweek ~Encore meet again~

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/15 (土)公演終了

満足度★★

乗せられてしまった
活きのいい役者に照明や音楽の迫力、ダンスまで見せてくれて、ノリは充分。
テンションは冒頭から落ちることなく一気にラストまで駆け抜ける。
鑑賞中はそこにある若さのエネルギーにうまく乗っていられた。

ネタバレBOX

けれど、その若さゆえの様々なウィークポイントが、鑑賞後、不満に形を変えて浮かび上がってきたものだからよろしくない。

とりわけ脚本の設定に甘さが目立つ。
ストーリーの開始点となる「試練」は、蓋を開ければただの“答え合わせ”でしかなく、実は誰も“問題を解く作業”はやっていない。

要は「死後一週間、誰かの記憶に残っていられるだけの人生」を歩んできていれば、何をするでもなく自然に生き返ることができる、って事でしょう。
その「誰か」を一人に絞ったり(親類は除かれる!)、それについてくる“特典”が実質“リタイヤ権”だったりすることに対して、別段、説得力のある説明はされない。

劇中の音楽業界の描写についても取材不足が露呈している。
本番一週間前にまだ人材の確保が済んでいなかったり、前座を交代させたり、プロデューサー1人の独断で中止になりかけたり、どれだけ小規模なライブなのかと。

そのカギを握るのが何の変哲もない一般女性という点も不可解。
友人2人ならまだしも、プロの世界にいるアーティストやプロデューサーに見初められるなんて、とんだ魔性の女っぷりだ。


ほかにもあるけど、これ以上書くと全否定だと思われそうなので止めておく。

彼らが描こうとしていたテーマは充分に伝わった。
鑑賞直後は星4つをあげても良かった。
そのうち2つ分は、どうやら魔法が解けてしまったようだ。

次は解けない魔法をかけてほしいと願う。
刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★

タピオカ。
あくまでも谷崎をモチーフ、ということでオリジナル性が強かったのが良かったんじゃないかと思う。

ネタバレBOX

雰囲気としては地球割さんに少し近いかなーと思うのでタイニイアリスでやる濃い口の芝居に慣れてる方にはあっさり楽しめる演出。
床を鉄棒でひっかく音がむぎゃーっと鳥肌が立つ私はその間耳をふさいでいたのですいません、部分的に台詞を聞いてません。
刺青を彫るシーンの顔を隠した踊り手さんの動き、紙テープを突き破って踊る際も赤い紙テープを選んで正解に思う。
個人的に1時間35分はやや長く感じて・・・最後の愛を語るシーンがくどかったのが勿体ない。

愛がテーマだからなのか大槻ゆかさんの振る舞いが昭和だったからなのか、海を連想しました。港町の場末の古い喫茶店の良さ。普通のコーヒー注文したらタピオカ入ってきたよ、みたいなちょっとアジアンな感じも。
劇団名の入ったノボリ?旗?あれは会場が見つけやすくて親切ですね。
マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

DULL-COLORED POP

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

満足度★★★★

140分
なのにあきさせない、ストレートなのに、翻訳劇風なのに、すげ

エブリ リトル シング '09

エブリ リトル シング '09

ネルケプランニング

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/08/10 (月) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

いい感じの舞台でした^^
子供の役者については批評は避けるとして,愛と感動の奇跡の作品はちょっと言いすぎですが,なかなかいい感じの舞台でした。それぞれが独立のストーリーですが巧みに張られた伏線から全体が一つの作品に仕上がっています。お見事!エブリ編を観たのですが,リトル編も見たくなっちゃいました。観れないのが残念です。保田圭よかったですよ。

雨の一瞬前(再演)

雨の一瞬前(再演)

ユニークポイント

ザ・スズナリ(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★

人が人と出会うには苦しい時代
偶然に人と人とが出会う。
始めて会う人たち、数十年ぶりに会う人。

出会った人たちのタイミングは、「時代」という理由のために、決して最良ではなかった。
なんでもない時代ならば、なんでもない出会いだったかもしれない。

人と人が出会って、何かが生まれ、別れていく。
別れてしまえば、二度と会えない。
しかし、それぞれの中に何かが残っていった。
それは、強く残ったものであった。

舞台ならではの、人がそこにいる、という実感。

とてもいいテーマと設定だと感じた。

ただし、どうも今ひとつ、のれない自分がいた。

ネタバレBOX

のれないのは、登場人物の行動に対する動機が、観ている側(私)に迫ってこないからだ。

例えば、旅館の女主人がなぜ、そこまであからさまに戦争を悪く言うのか、そして、なぜそこまでして旅館を再開させたいのかが、わからない。

戦争によって、普段の生活が奪われてしまったことを憎んでいるのはわかるし、両親の残してくれた旅館を大切に思っているのもよくわかる。

しかし、時代背景から言うと、その想いが強すぎはしないか、ということだ。
20年ぶりに会った友人の心を傷つけてしまうほど、戦争を嫌だという気持ちがあったり、逃げてきた朝鮮人たちを使ってまで旅館を再開したいというのは、常軌を逸しているとしか思えないのだ。

もちろん、本当に戦争を嫌だと思っている人は大勢いたと思うのだが、相手がどんな考えなのかもわからないのに(なにしろ20年ぶりに会うのだから)、自分の主張を述べたり、警察に追われている朝鮮人たちを匿うだけでなく、彼らを使って旅館を再開させようとする行動は、簡単には納得できない。

たとえどんなに大きな旅館であったとしても、姉妹2人住まいの家に、見知らぬ男性2人がいて、仕事をしているのは近所でもわかるだろうし(薪割りまでさせているのだから)。
そういう行動をとるのはなぜなのか、匿うことを決意したのはなぜなのか、ということをもっときちんと観ている側に納得させてほしかった。
困っている人がいたから助けた、ではすまない時代と設定だと思うからだ。

女主人の妹の犯す殺人もそうだ。姉を助けるために果物ナイフが都合良く置いてあったから、刺してしまいました、では納得できない。
姉を助けたい一心はわかるのだが、普通に暮らしている女性が、たとえ戦時下という状況であったとしても、めった刺しまでするだろうか? たとえ、それがしょっちゅう家に押し掛けてくる嫌な相手であったとしてもだ。
普通の女性が、殺人までしなくてはならない理由がわからない。
そもそも、妹に殺人をさせる物語の意図もよくわからない。

そして、朝鮮人を匿っていることを警察に密告する女教師の行動もわからない。
20年ぶりとは言え、かつての友人が見なかったことにしてくれ、とお願いしているにもかかわらず、簡単に密告してしまう。
友人として、匿っている理由ぐらいは訊ねるのではないだろうか。普通はその上で、密告ではなく、まずは説得しようとするのではないだろうか。

30後半の年齢で、まさか戦場に行かされると思っていなかった夫のことを、まるで侮辱されたように感じたから、あるいは、教師という職業柄させた行動なのだろうが、それでもなぜそうしたのかを理解させてほしかった。言葉では「いろいろ考えたが」とは言っていたが、それは伝わってきてないと思うのだ。
女教師がスカートだったのもちょっと気になったし。

そして、戦時中の緊迫感をなぜ感じないのだろうと考えてみたが、それは、空襲があるにもかかわらず、灯火管制を一切しておらず、電灯が明々と点いていることだ。せめて、それぐらいはするべきだったのではないだろうか。女主人の主義主張はともかくとして。

同居しながらの交流は、歌や言葉を教えたりというシーンで少しは垣間見られたのだが、もう少しそこのところが欲しかったと思う。

いろいろ書いてみたが、そういう意味では見入っていたのだと思う。だからこそ、いろいろと丁寧に描いてほしかったのだ。
「物語」の「ストーリー」ではなく、「深さ」を感じたかった。

3月10日の大空襲がラストの山場になるのだが、たぶん旅館のある本郷界隈は焼け残ったのであろう。あえて残った本郷を舞台にしたのは、なにもかも焼けて灰になってしまうのではないように、すべての罪も消えてなくなってしまってはならないのだ、というメッセージであるととらえた。
つまり「戦争はすべて奪い去ってしまう」のと同時に、重いモノを確実に残していく。そしてそれを消し去ることはできない。

なんでもない普通の平和な日に出会ったのならば(戦争なければ出会わなかったということもあるが)、こんな不幸なことは起きなかっただろうし、妹に殺されてしまった男も戦争に行ったことで人が変わってしまい、命を縮めてしまった。

日本人に憎しみを強く抱いている、チョン・ヨンサンが、ラストで「日本の歌を覚えたい」と言った台詞は、救いであると思った。
20世紀累ヶ淵

20世紀累ヶ淵

非・売れ線系ビーナス

大博多ホール(福岡県)

2009/07/17 (金) ~ 2009/07/18 (土)公演終了

満足度★★★

初 非売れ
変わり種かなぁと思いますが、面白かったです。

役者さんの個性や舞台のドタバタ感、テンポなど、色々なところに魅せられました。
本当に面白い役者陣だなあと思います。

あとオープニングの映像がよかったです。
観客を芝居のテンポに引き寄せてくれます。

ただ、逆にテンポが早すぎたせいなのか、20世紀という長い時間を暴れている・辿っていると感じられなかったこと、舞台の外で色んなことが起こりすぎて説明を聞かされてるように感じた時間が長かったことは自分の好みに合わなかったかなぁと思います。

予想だにしなかった形の作品なので色々と刺激を受けました。面白い発想の作品だと思います。

ネタバレBOX

“捏造日本史”というチラシの言葉を見てどういうことだろうと思いましたが、あぁこういうことかと納得しましたね。

あと、なんとかレコード?の話がすごく興味惹かれました。
面白い題材ですね。
ただ、芝居中では印象が薄く、ちょっと話が進んでからコレが出てくると、(ああ、そういう話がさっきあったような……)となってしまい、話の筋なのか枝葉末節なのかわかりにくいところがありました。
リチャード・イーター

リチャード・イーター

劇団銀石

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度

みた。
2人いる意味がない。善悪の依存も対立もない。原作のおもしろさが全然なくてびっくりした。学生感がいや。なんかすごいおもしろくなかった。

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

DULL-COLORED POP

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

がっつりあかげもの。
このセリフを紡ぎだしたことに拍手。
役者さん好演。清水嬢、酒巻氏、原田氏が特に。

モリエールの芝居は大抵そうなんだけど、後ろに座ると座り芝居がほぼ全滅なのが難。これからご覧の方は是非前列で。

赤とうがらし帝国【東京公演】

赤とうがらし帝国【東京公演】

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了

みた。
鹿殺しで楽しかった。楽しかったけど、違うチョビさんも観てみたい。

IDOLビーチパーティ! inおとひめ亭

IDOLビーチパーティ! inおとひめ亭

いと、まほろば

海の家 おとひめ亭(神奈川県)

2009/08/15 (土) ~ 2009/08/15 (土)公演終了

満足度★★★

かぶってた
くまきりあさみの私服と
バナナ学園の制服がかぶってました。

バナナはいいでき。

赤とうがらし帝国【東京公演】

赤とうがらし帝国【東京公演】

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了

20090815
ン、)ノ 楽しい。前作のベルゼブブは鹿殺しっぽくない感じで好きだったけど今回は鹿殺しっぽくておもしろかった。花組芝居の谷山さんは体がキレキレなのがキモかっこいいのでもっとみたい

リチャード・イーター

リチャード・イーター

劇団銀石

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

20090815
ン、)ノ オープニングはかっこよかったです。言葉が体にも心にも現われていないのが残念

リチャード・イーター

リチャード・イーター

劇団銀石

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

面白かったです
内容はかなり佐野木さんの解釈で書き換えられていたので、想像していたものを良い意味で壊されました。良い役者さんばかりで観ていて飽きなかったです。衣装がすてきでした。

リチャード・イーター

リチャード・イーター

劇団銀石

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

新しいシェイクスピアに才能ある若手が挑戦!
 リチャード三世というシェイクスピアの中でもベテランが好んでやる芝居を、売り出し中の若手劇団が果敢に挑戦した。
シェイクスピア作品と言っても、佐野木さんは全ての脚本を自分で書いたそうだから、あくまで原案シェイクスピアというところか?

 演出が至るところでかっこいい。特に紗幕を使った演出は見事。そしてびっこでせむし(この言葉はどちらも使ってはいけない言葉だが・・・)で有名なリチャードを、健常者として演技をさせ、その他の登場人物をその登場シーンで身障者を想像させる登場のさせ方をしている。

 このことはとても深い意味を持つ。二人のリチャードを登場させたこと、現在の作家を物語に乱入させたこと、そしてラストシーンでリチャードが死ななかったこと、佐野木氏は独自の解釈で様々な実験をしている。その結果、全く新しい劇団銀石版「リチャード三世」が誕生した。

 大作であり、意欲作であり、劇団銀石の力量を見せつける芝居だった。ただ、リチャードイーターを演じた役者が熱演ゆえか、声が涸れてきており、若干聞き苦しかったのが残念。ベストの喉の調子だったらもっと素晴らしい演技だったと思うのだが。

ロイヤルサマーディナーショー

ロイヤルサマーディナーショー

OSK日本歌劇団

奈良ロイヤルホテル (奈良県)

2009/08/15 (土) ~ 2009/08/15 (土)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった!
ディナーショーといっても、やっぱり踊りまくってくれました。
懐かしい曲もちりばめられていて、うれしかった。

遙かなる時空の中で 朧草紙・再演

遙かなる時空の中で 朧草紙・再演

オデッセー

なかのZERO(東京都)

2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★

観てきました。
まあまあ、面白かった
登場人物が多くて感情移入する暇がなかった。
髪の毛が邪魔で表情がよく見えない人がいた。もったいない。
友人はメイクも工夫すべきと言ってました。
照明と音楽の工夫で暗転があまりないように感じた。

アニメを借りて見たくなった。

無理してミュージカルにしないで最後にショーにしたのはアイデア。


灯

劇団eggplant

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/08/15 (土) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★

ほのぼの‥
役者陣は初日ということもあってか、ちょっと硬さを感じたけど、ストーリーはきれいによくまとまっていてハートウォーミングな作品が好きな人にはいいかも。個人的にはメロドラマ調のこそばゆい台詞の連続はかなり苦手だったけど‥。

ネタバレBOX

あと黒一色の舞台セットが、この作品にはちょっとそぐわない気がした。なんか舞台が窮屈に感じちゃう。明るい色を基調にするか、もっと素舞台に近くして広く使ったほうが良かった気がする‥。

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