
雨の一瞬前(再演)
ユニークポイント
ザ・スズナリ(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

雨の一瞬前(再演)
ユニークポイント
ザ・スズナリ(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】
劇団印象派
タイニイアリス(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
DULL-COLORED POP
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了
硬度の高い、結晶化された、凄い戯曲
なんだろう、小劇場目線で作品つくってなんかないよ、ここは日生だよ、帝劇だよ!
と、高らかに宣言するかのような、強度のある、凄い戯曲。
一応、文章を生業としている者からすれば、あの言葉たちの美しさには正直、嫉妬すら覚える。
あるいはラストに結ばれる“像”、現代としっかりと絡みあう、したたかさに。

赤とうがらし帝国【東京公演】
劇団鹿殺し
駅前劇場(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鹿殺し最高!
鹿殺しの舞台初めて見ました!
芝居というかライブをみているような・・なんかとにかく凄かった!!
とりあえずまた来週見に行きます。

灯
劇団eggplant
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2009/08/15 (土) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★
折り紙
生活に疲れ、迷い、自分を見失いかけた時に現れた「さゆり」。みんなの進むべき道を照らした「灯」がさゆりちゃんなんですね。皆好い人。ファンタジーですね。

赤とうがらし帝国【東京公演】
劇団鹿殺し
駅前劇場(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
すごいよかった
めちゃめちゃ面白かった。
役者の熱量で泣かせてくれる作品。
久しぶりにスカッとした、おもしろい作品を見れてよかったー。
2年前にライブハウスで初めて鹿殺しを観て、ずっと観てきたけど、初めてみたときの衝撃を思い出させてくれた。
めちゃくちゃなことやってるのに、お話のメッセージはちゃんと伝わってきたから、泣いてしまった。

ヒーローはまだか!? 2008年度版
亜細亜象演劇卸売市場
ザ・ポケット(東京都)
2008/07/23 (水) ~ 2008/07/27 (日)公演終了
満足度★★★
「今日は私のリサイクル」
こっちも、新作公演やっているのに登録されていないではないか・・・もったいない。

リチャード・イーター
劇団銀石
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★
苦手な古典ながら
2時間20分飽きずに観ました。あくまで題材でしょうから、佐野木さんに付合えるかの問題でしょう。独特な動き、衣装など印象に残ります。

タカダツカ狂奏曲
劇団TipTap
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2009/02/12 (木) ~ 2009/02/16 (月)公演終了

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】
劇団印象派
タイニイアリス(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★
いろいろと見せ場有り
華澄美に刺青を入れるシーン。刺青師を殺害するシーン。赤いテープを張り巡らしてから始まるダンスシーン。結構印象に残りました。劇団名に嘘無し。

ギンギラ太陽’s in 福岡市美術館 翼をくださいっ!外伝「幻の翼 震電」
ギンギラ太陽's
福岡市美術館(福岡県)
2009/08/11 (火) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
アートと現実とがつながった
2006年秋にギンギラ10周年記念公演で上演された短編を、福岡市美術館で再演。この作品が作られるきっかけとなった中ハシ克シゲさんの震電プロジェクトのドキュメント展が同時開催。「震電」という飛行機の、哀しくて、ちょっぴりおかしい、ほんとうのものがたり。

野外パフォーマンス『果物夜曲』 *入場無料
FUKAIPRODUCE羽衣
東京芸術劇場 アトリウム前広場(東京都)
2009/08/11 (火) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ 〜日曜日にジョージと公園で〜
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2009/07/05 (日) ~ 2009/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
沁みました!
初演当時、なぜあんなにも心奮え記憶に残ったのか?!
再演でキャスト・演出の違いはあっても、貫かれている
ものはチャンと込められていたと思いました。
だから一気に当時の自分が感じたことも甦りました。
そして、新たな感慨も噛み締めました。
真っ白なキャンスを思わせる八百屋舞台、
キャストが演じ上げる真摯な想い。
エンディングが流れる中、改めてこみ上げてしまう涙に
自分自身が浄化されて、勇気を貰った気がしました。

刺青/シセイ【ご来場ありがとうございました!!】
劇団印象派
タイニイアリス(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

ハッシャ・バイ
虚構の劇団
座・高円寺1(東京都)
2009/08/07 (金) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
満足度★★★★
お気に入りの劇団です。応援してます。初・座・高円寺です。
鴻上さん主宰の「虚構の劇団」第3回公演です。
1,2回公演作は、ともに小劇団にまつわる話でしたが、
今回はガラッと変わって、第三舞台の再演作。
1/3から半分くらいは書きなおしたという、
初演は23年前、28歳のときの作品といいます。
話自体は、最初と最後のワンカットで
いろいろな解釈も成り立ちそうで深い話。
確かに題材としては、探偵、精神病院、超能力者、
夢…という、結構いろいろなところで見たような
感じはしますが…。
さて、お気に入りの劇団の俳優さんたちについて。
これまでは鴻上さんがこの劇団のために書き下ろし
ていて、「あて書きに近いような」ところもあり、
すべての役に目配せがされていて、
比較的等身大に近い役でした。
そして内容も、今、時代を直接反映していました。
しかし、今回は本も昔のもので、再演もの。
これまでとは明らかに違う。
役者と登場人物の一体感があまり感じられない。
この両者の距離感のようなものが、
そのまま「実力」といえるのかもしれません。
そう考えると、本作はみんなが、次のステップに
進むために鴻上さんが選んだ作品であるように
思います。
それでもより一層次が観たくなる、応援したく
なるのは、劇団みんなが魅力的だからです。
…と素人考えで、もっともらしく書いて、
すみません。
でもますます今後も楽しみです。
※ちなみに今回は、小名木美里さんが欠席。
劇団研修生大杉さほりさんが出演しています。

雨の一瞬前(再演)
ユニークポイント
ザ・スズナリ(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★
終戦記念日にふさわしい
事前にあらすじをざっと見て、想像していたとおりの内容。
この作品に意外性などの要素を求めるものではないので
それは全然問題ないのですが、もっと現実の不条理さに
切り込んでくれても良かったのに、と感じました。
これでは、少し戦争が美しい記憶のように感じられてしまう。
連日の空襲、明日は身の上かもしれないという恐怖、
劣勢な日本、言葉も行動も、思想までお国のため、
そんな抑制された半狂乱な時代っぽく描かれていないのが
ぼく的に、リアリティに欠けて見えたのかもしれません。
でもこの作品を終戦記念日に観れてよかったと思いました。

斎藤幸子【作:鈴木聡 演出:河原雅彦】
パルコ・プロデュース
ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/30 (日)公演終了
満足度★★★★
ああ、なんて清々しい気持ち
たぶん鈴木聡さんの、脚本の賜物と思われるのですが
何度も打ち寄せる波のように見所が押し寄せてくるリズム、
すごく心地いいのです。3時間という長丁場でも楽々観劇。
斎藤由貴さん、舞台役者としての動きはまだまだな感じも
否めませんがとにかく魅力的に描かれています。
キャスティングが個性派揃いで埋没するかと思いましたが
上手に持ち上げられ、主演「斎藤幸子」に収まってました。
ラストはよかったなあ。

赤ペン瀧川先生のエロメール添削
エロメールスライダーズ
座・高円寺2(東京都)
2009/08/04 (火) ~ 2009/08/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
あ〜笑った
いつのまにかシークレットライブのほうもエントリーが出来てたんですね。瀧川先生にネタを提供したくて、面白いものを探してるんですが、なかなかありません。エロメールだけでなく、ブログのエロコメント、エロトラックバックっていうものもありますが、どれも「タダでできてラッキー」とか、ワンパターンなものばっかり。DVD化の次は書籍化してください。

雨の一瞬前(再演)
ユニークポイント
ザ・スズナリ(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★
雨とは焼夷弾
タイトルの「雨の一瞬前」の「雨」とは、東京大空襲で無数に振り注ぐ焼夷弾のこと。
ストーリー、演出ともに、きわめてオーソドックスであったが、終戦記念日にふさわしい作品であった。