
野外パフォーマンス『果物夜曲』 *入場無料
FUKAIPRODUCE羽衣
東京芸術劇場 アトリウム前広場(東京都)
2009/08/11 (火) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
気分いい
良かった~♪
心地いい風を感じながら、
観る羽衣は最高に気分良かった。
野外のヒノキ舞台に合う案外爽やかなストーリーもナイスセレクトでした。
演劇なんぞ興味もなさそうな池袋のギャルまでも足を止めて人一倍大きな歓声をあげていて、そういう光景も面白い。
明け透け万歳。羽衣と野外の相性の良さったら今後も是非やってほしい。
いい歌だった~。

幻想歌舞劇「太王四神記 Ver.II」-新たなる王の旅立ち-
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了
満足度★★★★
無難にまとめてある
ペ・ヨンジュン主演の本家版は観ていないのだが、宝塚的に
よくまとめてあるなという印象。韓流ファンの評価はどうだろう。
前回の花組版も観たのだが、おおまかには変わっていない印象。
どうせなら、花組版の続編を観てみたかったが、版権許可が
降りなかったのだろうか。
主演の柚希礼音は王というより颯爽とした若武者ぶりで、脇役は
専科のベテランが固めて、芝居全体に安定感がある。群舞も一糸
乱れずそろっている。
昨今は組ごとのカラーが昔ほどはっきりしていないが、この新生星組
も歌、ダンス、芝居すべてが平均してまずまずのレベルに保たれてい
るように思える。
かつてのどこぞのトップスターのように、歌声がしじゅうひっくり返り、
音程が狂っても平気のへいざなんてことがないのは良いことだ。
あくまで私の個人的感想だが、小池修一郎氏は宝塚でも海外作品
の翻案物を手がけることが多く、大作らしく仕上げる手腕はあるけれど、
宝塚版ならではの面白さとか、感動したという経験があまりない。
本作品にも同じ感想を持った。
その点、かつて歌劇団でも手腕を発揮した菊田一夫には遠く及ばない
感じがする。菊田氏は、宝塚ファンを喜ばせ、商業演劇としても面白く、
他の追髄を許さない巧さがあったが。

赤とうがらし帝国【東京公演】
劇団鹿殺し
駅前劇場(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
満足度★★★★
ライブのノリ
今回も観た丸山厚人。丸山の最近の役柄は東京ギンガ堂からプロレス役にはまってるようで。笑
ちなみに公演中に、1+2+3+4+5+6+7+8+9X0=0なんて計算してたけれど違うよね。答えは36でしょ。0にするには(1+2+・・・・・9)X0にせんと。(苦笑!)
以下はネタばれBOXにて。。

FAKE
劇団伍季風 ~monsoon~
アイピット目白(東京都)
2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
爽やかな気持ちになるホームドラマ
下町の貧乏一家、巣鴨家に怪しげな泥棒らしき3人組が入り展開されていくストーリー。
オープニングに登場人物の名前が出されたり、すべての出演者が最初から出てきてダンスをすると言ったシーンは、ちょっとビックリ。
でも目新しさを感じました。
序盤でこれでもかと繰り出されるギャグ連発の親子兄弟姉妹のシーン。
ギャグはほとんど滑っていたように思えたが、あれはそれを狙っての演出なんでしょうか?
全体的に気持ちのよいテンポで物語は展開していき、幕を閉じました。
配役に捨てキャラがいなく、みんなそれぞれの個性をもった人物が描かれていて、それぞれの役者さんがそれを演じきっていた所はとてもよかった。
婚約者母親役の鈴木麻記子さんの恐いくらいの目つきと表情、三女梅子役の小島亜梨沙さんの終始ふてくされた表情は、あたしの中では特筆すべきものがあったように思えます。
最後には爽やかな気分にさせてくれた家族愛の芝居でした♪

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
DULL-COLORED POP
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了
満足度★★★★
身近なマリー
あいだに休憩を入れるほどの長いお芝居でしたが、全く飽きることなくどんどん引き込まれていく迫力と魅力ある舞台でした。
個人的にはもっとドロリとした何かを予想しておりましたが、意外とあっさりとマリーを受け入れてしまった自分が悲しい。
自分の中にもマリーがいるから。

遙かなる時空の中で 朧草紙・再演
オデッセー
なかのZERO(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★
イケメン堪能しました
宝塚っぽいお芝居とグランドフィナーレの組み合わせ。2.5時間を長いと思わせませんでした。コアなファンがいっぱいのようでした。

ハッシャ・バイ
虚構の劇団
座・高円寺1(東京都)
2009/08/07 (金) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
満足度★★★
思わせぶり
導入から序盤にかけてのスムーズな情報提示や、演出のクオリティはすばらしいと思いました。ただ継続して大技を見続け次第に慣れてしまい、最終的には過剰な表現になってしまったように思います。
面白いところもたくさんあり、流石だなとうなるところはもちろんありました。
ただどうにもそれらは結局、思わせぶりなまま終わってしまいました。

ギンギラ太陽’s in 福岡市美術館 翼をくださいっ!外伝「幻の翼 震電」
ギンギラ太陽's
福岡市美術館(福岡県)
2009/08/11 (火) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★
観られて良かった
実は初めてのギンギラ体験。
が、この内容で、この会場でという入り口は、ファンから見てアリなのかナシなのか。いずれにせよ楽しめたことに変わりは無い。
とても価値のある舞台だった。

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
DULL-COLORED POP
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

ハッシャ・バイ
虚構の劇団
座・高円寺1(東京都)
2009/08/07 (金) ~ 2009/08/23 (日)公演終了
虚構のハッシャバイ
100点満点で40点です。
過去2回のメンバーで再演して欲しいです。
いきなり研究生を入れて小名木美里さんを外したのが納得いきません。
やっぱり虚構には美里さんのようなマスコット的不良少女系が必要です。

JIRUⅢ
プロデュース集団『JIRU』
アイピット目白(東京都)
2009/08/11 (火) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★
うーん・・・
観た後、友達とかなり話しをしました。
観せ方がもったいない!!
想像をさえぎられるというか、その暗転はなんだとか、ハラハラドキドキがあるはずのシーンなのにあそこが・・・とか。
脚本を文章で読みたいです。

永久サテライト
あなピグモ捕獲団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了
満足度★★★★
お手伝いしてきました
二日お手伝いしました。
ホント、いろいろお世話になりました。
まずは、セットが素敵。
役者さん解説で、探検させてもらう。
あくとれレベルじゃない・・・!!
お話は、なんとも幻想的。
なんだけど、現実ともリンクして感情移入しやすいです。
噛んだり、パワー不足も感じたけど、誰かが突起してるわけではなく、話にはあった演技だと思う。
これからもよろしくですww

アルバトロス
ホチキス
インディペンデントシアターOji(東京都)
2009/07/23 (木) ~ 2009/07/28 (火)公演終了
満足度★★★★
書くの遅くなった上にコピペw
いや~稚内のローカル番組って設定(笑)
どうも、生まれも育ちも稚内のウエダでふ。
稚内にローカルテレビ局はなーい!
FMわっぴー(ラジオ)だけだ。
それはさておき。
パワフルで最前列で笑ってました。
劇中のコントの作りも良かったし、舞台美術も丁寧だし、役者のバランスが良かったし。
ただ、ちょいと制作が…
何があったか知りませんが、入り口ふさいで入りにくい。
何があったか知りませんが、押したのに何も説明なし。
後ろの男性がうるさい。(制作じゃないけど)

ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】
殿様ランチ
サンモールスタジオ(東京都)
2009/07/29 (水) ~ 2009/08/04 (火)公演終了
満足度★★
かっこよかった・・・・
大好きな役者さんが出ているので、ワクワクして観にいきました。
どこまでが演技でどこまで素なのかww
ありそうな設定のに笑いが「くすくす」と起こる。
最初の設定が最後まで生きていて、実は無駄がなくよい。
無駄があったといえば、無いはずのアフタートークの日に行ったのに、突然アフタートークがあったこと。
観劇後に用事があったので、差し入れ渡して帰りたかったのに、アフタートークの後でなければ会えないと言われる。
・・・・・・・・・なんですと。
受付さんに渡したけど、なんか納得いかない。
ワクワクが・・・・・・

カーラヂオが終われば
元氣エンターテインメントシアター
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2009/08/05 (水) ~ 2009/08/09 (日)公演終了
満足度★★★★
いい人間模様
チームFMを観ました。
物語は、ある青年が免許を取るため合宿免許で取るため、とある合宿所にやって来たが、最悪な合宿所と呼ばれておる所であった・・・
その合宿所で起こる人々のやり取りを描いた舞台となっておりました。

おしゃべり
Rising Tiptoe
小劇場 楽園(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★
Rising Tiptoe の魅力は言葉にある
今回の芝居は「カフェ」「成沢家のリビング」「コミュニティールーム」「教室」という場面でのおしゃべり。
ものすっごく面白かったのは」「成沢家のリビング」「コミュニティールーム」

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
DULL-COLORED POP
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

リチャード・イーター
劇団銀石
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2009/08/12 (水) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★★★
力作に挑んだのが見事、将来性を感じさせます
初見の劇団です。「銀石メソッド」に興味がありましたが、
中央に切り穴式の階段を設け、周囲に円を描くように配した
階段をうまく使った演出で、身障者の行進など、
オープニングから惹きつけられました。
「リチャード三世」は登場人物が多く、人物相関も複雑なので、
映画、舞台で何度か観てはいるものの、難解な印象があります。
主人公を2つの人格に分けたことなど大胆な脚本解釈、視覚的な面白さ
もあいまって、じゅうぶん楽しめました。
これを大劇場でミュージカル化しても魅力的ではと思いました。
作・演出の佐野木氏はまだ若く、将来性を感じさせる。
今後も注目したい劇団です。

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
DULL-COLORED POP
新宿シアターモリエール(東京都)
2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

灯
劇団eggplant
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2009/08/15 (土) ~ 2009/08/16 (日)公演終了
満足度★★
終わり方は良かったけれど・・・
最後はうまくまとめてほのぼのとした結末となったけれど,途中までの状況設定は会社や社会を舐めるんじゃねぇ^^;といった,残念なものでした。伝えたい思いは明確で,その思いは伝わってきたと思います。終わり方が良かったこと,芝居の構成が見事だったことで誤魔化されてしまいそうですが,社会や会社組織の現実から遊離してしまった設定は満足感を大きく阻害しました。。