最新の観てきた!クチコミ一覧

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ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

供養
ああいう賑やかなのも、故人への立派な供養になってるんじゃないかなと感じました。自分が供養する側だったら微妙ですが、供養される側だったとしたら大いにアリです。シズちゃん役の人、いつ見てもど迫力!今度はどこに出るのかしら?

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★

観て好かった~
と、思いながら劇場を後にするって最高ですよね!

ネタバレBOX

佐々木なふみさん今回は凄い可愛い! 堀川さんも負けていないけど。
赤い糸は導火線、触れて火が点いてハートまでいけば・・・・・。

エロ可愛いのガイドライン

エロ可愛いのガイドライン

自由工房KNIFE

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

観ました。・・・けど~
私には相性が合わなかったようです。舞台の楽しさが感じられませんでした。

ネタバレBOX

開演するまで舞台美術など見ますが、大型モニターに金が掛かったのか他が安上がりと言うか、わざとあの程度に作ったのかと思ってしまいました。
椅子か机か判んないけど2人が座るシーンでは斜めになって何時、壊れるかと気が気じゃなかった。
蚊帳みたいな物(後でエレベーターと判るけど)はなんだろうと首を捻ってしまう。衣装も何でブリーフ?
映像との連動もぎこちないし、音響、照明もズレを感じる。
わざわざ映像で繋げる必要があるのか疑問。
特にエヴァのアフレコシーンは良く解んない。
各シーンに使った小道具がそのまんまなのも気になる。臨終シーンで足元にあったテニスラケットを足で移動したのには驚き、呆れた。

エレベーターシーンは中央で猥褻に演じてほしかった(変態か!)

唯一、学生服を着た漫才で輪姦学校は微妙に笑った。


沈める町

沈める町

シアターユニット・サラ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★

シアターユニット・サラ第1回公演
 樋口一葉の名作『にごりえ』を21世紀の新宿二丁目に置き換えた、とある。そればかりか、パンフレットには、沈みゆく都市イシの伝説が説明されていて、沈みゆく都市に夫の失踪の行く末を重ねている。作者は、現在大学の准教授だそうで、この作品の原形で2007年の文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞したらしい。こう連ねてくると随分観念的な難しい作品と思われるかもしれないが、そんなことはなく、演劇として楽しめる舞台だった。作者自身も舞台の袖で楽器を担当していた。最初、4人の登場人物が、登場しないユウキを相手にしたモノローグを繰り返す。そこで、作品世界をはっきり描き出したのがよかった。明解な舞台を支えたのは、4人の演技力である。とりわけ、思わぬ展開を見せるリキとタカを対照的な人格として演じてみせた、若手俳優の担った部分が大きいと思う。ただし、エピローグへの展開は、やや説明が足りなかったのではなかろうか。

世界の果てで手を繋ぐ

世界の果てで手を繋ぐ

劇団なないろ風船

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2009/08/21 (金) ~ 2009/08/23 (日)公演終了

満足度★★

考えさせる芝居
前回に引き続き、青組公演を観劇。
やはりシリアスだった。そして、役者の演技も相変わらず残念な感じ。
役者が良くなれば、深みもアップするのになぁ。

ラストシーンで、すすり泣く事が方々から聞こえた。
自分は、そこまでのめり込めなかったが、考えさせられる芝居。
終幕後、中心に飾られた絵を、ポストカードにしたものを販売していたが、
誰が描いた絵なのかは、明確にさせない方がよかったのではないか?
劇中で描いた事になっている登場人物と、実際描いた役者が異なる事に
少し冷めるものがあった。

中国の不思議な役人【寺山修司×白井晃】公演終了

中国の不思議な役人【寺山修司×白井晃】公演終了

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★

酔う
舞台に立ち上がった異境に魅入られました。
だから、筋の方はあまり追えなかった。むしろ、脇の人の方が魅力的だったり。
この世界をつくるのが楽しかったんだろうなという感じで見ました。美術も演技も堪能。たっぷり浸ることができました。
ただ、「支那」というときと「中国」というときとあるのはどうしてだろう? ちょっと疑問。
パルコ劇場は初めてでしたが、広さがちょうど良いですね。

ネタバレBOX

”切り抜きばあさん”の印象が強烈でした。役人の話よりこっちの方が中心だったのでは? と感じました。
迫力のある役者さんが溢れる舞台って、すごい、と、堪能。
twelve

twelve

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★

今回はシリアスでしたね。
コメディものが多く上演されてきたので、今回もと思っていたのですが、かなりシリアスなストーリーで、こういう作品もあるんだと、改めて感心。
断片的なストーリーに?でしたが、断片的なものが完全に組み合わさった時、納得いく仕掛けが見事。

ネタバレBOX

最後のシーンでなぜもう一度?と思う場面もあって、その時は頭に?が。
が、後になって、「忘れない」からこそ妻と子の後を・・・ということに思い当たりました。
『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

すてき!
初日に拝見しました。最初は自分がお芝居のテンポに慣れていなかったのでセリフを聞き取るのと役柄の確認で精一杯でしたが、中盤から、物語の奥深さに思わずセリフに聞きほれ、そして役者さん全員に見とれてしまうほど..ステキでした。あの狭い舞台をあんなに効果的に使われるってすごい!衣装もみんな個性的でキレイでしたね。前半ついていけなかったところを今日、もういちど...観てきます!

ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

やっぱいいですね。
ゴジゲンいいです。
ぐっと惹き込まれました。

ネタバレBOX

アフタートークで松居さんが『今回コメディじゃない』と言ってた割りにすこぶる笑わせてもらいました。

11月15日の夜空に(演劇祭大賞受賞!)

11月15日の夜空に(演劇祭大賞受賞!)

劇団Peek-a-Boo

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/09/02 (水) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★

すこぶる泣きました。
号泣に近い泣きでした。

ネタバレBOX

龍馬役の人、最高でした。
Bの方だったと思います。

なにしろ史実に基づいている点が良かったです。
龍馬は最初頭を割られていますからね。

自殺を止めようとするシーン。
仲間をたくさん殺された龍馬の言葉だからこその重みがありました。

泣けました。
殺し屋シュウ~シュート・ミー~

殺し屋シュウ~シュート・ミー~

projectDREAMER

博品館劇場(東京都)

2009/09/01 (火) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★

よかったです。
役者さん達、
みなさん上手でした。

野沢尚好きなので、それだけでオツケイでした。

ネタバレBOX

最後のコンサートのとこなんか好きです。

さよならノーチラス号

さよならノーチラス号

演劇集団キャラメルボックス

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/08/27 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

サブリナ最高。小学生時代ひと夏の成長物語。
作・演出の成井豊の実体験を基にしている、
もちろんキャラメルらしい、ハートウォーミングな、
少年の成長物語です。
潜水艦クルーをイメージした冒頭のダンスも、
いつもより長めで難易度も高そう!
けれど振りはぴったりそろってて、さすが。

キャストでは、なんといってもサブリナが最高。
演じる坂口さんも最近は落ち着いた中年の女性の役が多いような
イメージがありましたが、今回は犬!しかも唯一初演時と同じ役
での出演。
年配の犬という設定でもあるため、変に可愛いぶらず、
過度な動物演技もしないところがイイです。

今回客演はクロムモリブデンから、森下亮さんと、久保貫太郎さん。
特に久保さんの、ちょっと情けない、おっさんノリが笑えました。
でも優しくていい人そうで…。

ネタバレBOX

いつもどおり予備知識なしで観た私は、てっきりノーチラス号
やネモ船長が出てくるものとばかり思っていました。
しかし、潜水艦も船長に対してもただ夢見たり憧れたりする
だけではなくて、結果的には「乗り越えてしまう」のも、
ラストの爽やかさもいいです。
『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

地下空港という世界
地下空港はストーリー・ビジュアル・舞台上の空気、全てにおいて魅入らせられる舞台芸術集団。シーンの一瞬、セリフと想いの一瞬が美しく散りばめられている。五感と脳内に刺激を走らせながらの地下空港観劇は、それ自体が特別な行為だと思います。

今回は特に登場人物が一人ひとり魅力的で、お気に入りのシーンは何度見ても爽快です☆

神様はいない(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

神様はいない(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

神っぽいものの恐ろしさ
舞台にのせられたのは
文学と神。

不気味さの丁寧な表現から、しっかりと人の脆さや内心の闇を俯瞰させる、秀作でありました。

ネタバレBOX

流行らないお蕎麦屋さんの兄弟が
現世利益の宗教にはまっていく姿と、
神を内心に宿らせた妹との
似て非なる心の移ろいを
ハセガワアユムは丁寧に描いていきます。

兄弟が宗教に取り込まれていく姿に
粟立つような不気味さがあって・・・。
自由を標榜し、蜜の味でたらしこんで
蟻地獄に惹きこんでいく
宗教の振りかざす正義に底知れぬ恐ろしさを感じて。

その一方で、
神を抱いた妹の内心に潜む
神への恭順とそれゆえの破壊への衝動も
浮き彫りにされていく。

小説を描く者の
内心と受け入れられる表現との折り合いの部分も
うまく取り入れられていて・・・。

信仰の内側にある無と有のそれぞれに翻弄されていく
人の姿に目を見開き
その概念をしたたかに具現化する
ハセガワアユムの手腕に息を呑んだことでした。



嵐になるまで待って

嵐になるまで待って

K-BOX company

サブテレニアン(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

観て来ました。
本家(キャラメルボックスの舞台)を観てないので演出的な部分は判断出来ないけど、とても良いストーリーだった。旗揚げ公演ということもあって演技的にはまだまだ未熟な役者が多かったけど、まぁこれからということで‥。その中では、ろうあの女性(雪絵)役の女優さんの演技が一番良かった。舞台もかなり狭いわりに、空間を上手く生かしていたと思う。今回はオリジナルの作品ではないので評価しづらい‥。

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです!
最近、自分が触れている芝居が日常に近いものが多いので、とても新鮮で面白いと思いました。内容も現実離れしているようで、でもあるかもしれないと考えさせられました。

「K君の日記」

「K君の日記」

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった
内容は研修所に送られた会社員のお話。脚本、演出もよく練られていていい作品でした。今年に入ってこの集団の作品をずっと見ているのですが、毎回作風が全然違うので引き出しの多さに驚きます(笑)
何気ないセリフが伏線になっていてあとからなるほどと思うことが多かったので構成が素晴らしいと思いました。

次回はコメディに挑戦して下さい。見てみたいです。

中国の不思議な役人【寺山修司×白井晃】公演終了

中国の不思議な役人【寺山修司×白井晃】公演終了

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

これを見ないのは勿体無い!
バルトーク版の大筋しか知らなかったので
どの辺が白井さんの演出なのか分からなかったものの、
とりあえず、見てよかった!楽しかった!
こういうの大好き。

なんで観客に若い人が少ないのか、本当に勿体無い。
もうごちゃごちゃ言わず、なんとかしてぜひとも
見てもらいたいです。

ネタバレBOX

何度も大駱駝鑑メンバーの身体に魅入ってしまってもう大変でした。
そして高山のえみさんの身体も満開。
身体身体言うてますが、
本当に身体に目が奪われるんです。。。

耳も奪われたのでCDを買ってしまい
脳みそも奪われたので頭がぽっぽして
お金も奪われたので手元にパンフが残っています。
『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろい!
ここまで登場人物全員のキャラが立っている舞台を初めて見ました。

大体見終わって家に帰る頃には、物語の核となる2、3人しか覚えてないんですが、全ての登場人物を思い浮かべられる。
テンポ良く話も進んで行くので、あっという間に時間が経っていました。
脚本の完成度の高さを感じました。

マスコミやエコに対する皮肉や、人間の存在意義といった考えさせられる話の中で、所々にある綺麗なシーンがとても印象的でした。



物語とは関係ありませんが、物販グッズのタオルが可愛かった。
買わなかったけど、ちょっと後悔してます、、、

ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★

予想以上に
劇団の名前はかねがね知っていたのですが、お芝居自体は初めて観ました。

予想以上に面白かった!
これほど時間を気にしないで観ることが出来た作品は久しぶりでした。
感心しました。

中盤まではやかましいだけのお芝居かと思いましたが、亡くなった友人を軸に、登場人物のそれぞれの居方が表出してきて、とても面白かったです。
やせ我慢したり、見ないふりをして生きている姿に胸を打たれました。
幕が閉じる直前の暗転でほろりときてしまいました。

「ひでちゃん」役の方と「ジャングル」役の方と「てるさん」役の方がいいなあと思いました。

これからも面白いお芝居を作っていってほしいです。

ネタバレBOX

てるさんが5人の頭を棒で殴るシーンがたまらなくいいシーンでした。
夏だからこその、ですね。

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