最新の観てきた!クチコミ一覧

169761-169780件 / 191799件中
H3(グルーポ・ヂ・フーア)

H3(グルーポ・ヂ・フーア)

フェスティバル/トーキョー実行委員会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/11/07 (土) ~ 2009/11/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

何だかとにかく素晴らしかったです!
ダンスはあまり観た経験がなく、全てが新鮮だったというのもあるが、とにかく心が揺さぶられました! うまくいえないけど、なんだかサッカーW杯に出るブラジル代表を見ているようでした・・・。もう1回観に行こうと思っているくらいです!

コバルトにいさん

コバルトにいさん

劇団イナダ組

新宿FACE(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった!!
去年も見たけれど色々変わっていて
また新たに楽しめました!
もちろん根本的な事は変わっていないけれど
ちょいちょいと・・・
去年より笑った気がする(笑)
そして北海道ネタが満載☆
でもって見た後は切なくなりました!

劇場がね、平面にパイプ椅子だったわけ
だから前から4列目だったけれど
前の人の頭で見えなかったり
コバルトさんの家の陰になって
ステージ上で何をやっているか見えないところもありました
(私辛口?)

ネタバレBOX

「楽しいことの後には悲しい事がある」だっけ?笑
もうこの言葉は今の私には染みた染みた・・・


そして・・・慶太さんが何で石田純一か?って突っ込まれているか
全然わからなかったの。
だから笑えなかった・・・
コバルトさんの家に入った時に
裸足だったのにもかかわらず気付かなかったの!
お芝居が終わって友達と裸足だったねって話になって
そこでやっと裸足で靴を履くという石田純一の意味が理解できました(笑)
果たしてこの解釈で合っているのかわかりませんが・・・
ステージ上が見えていたらこの事もすぐわかったのかな?
なんて・・・
芝居の内容じゃなくて会場の問題ですが・・・
納谷さんは相変わらずカッコよかったよぉ♪
慶太さんのスーツ姿には完全にノックアウトです☆
物販の所にいた豊君もカッコ良かったなっ★
友達は江田さんがお気に入りのようで・・・
江田さんってヒョロっと背が大きいと勝手に思い込んでいたんだけれど
案外小柄でビックリ(笑)
また東京公演やってほしいなっ!
今度は出来れば違うお芝居が見たい♪
七人は僕の恋人

七人は僕の恋人

大人計画

本多劇場(東京都)

2008/11/08 (土) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

みたーーー
面白い、いまさらだけど。
書くまでもないよねーー

行けるときは行きます、絶対に

百合の季節

百合の季節

劇団朋友

俳優座劇場(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

さすが!
熟練女優の皆様の演技力そしてその活力には元気をいただきました。近石真介さんのハンサムとはいえない(失礼!)外見で見事に女たちをだます様子を見ていると、近頃話題の結婚詐欺女もこんな風だったかもと、思わせて笑わせてくれました。2時間15分飽きさせず。

怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

月蝕歌劇団

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★

みたーー
アングラ、嫌いじゃない。
出てくるねたも、好きだったから、楽しめました。

奥州安達原

奥州安達原

ク・ナウカ

文化学園 体育館(東京都)

2007/02/19 (月) ~ 2007/02/27 (火)公演終了

満足度★★★★

みた
やっぱり、すごい、役者、すごかった

拝啓、絶望殿

拝啓、絶望殿

ペテカン

駅前劇場(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

★★★★★!
待ちに待ってた一年振りのペテカン。本当にあっという間の1時間40分でした。
タイトルが重そうだったから「暗いお話?」って心配してたけど、めちゃくちゃ笑って、笑って笑って、そして何度も泣きました。当日パンフにも書いてましたが、脚本の本田サンの実体験が散りばめられているだけに、お話に説得力がありました。ネタバレになるから深くは書きませんが、意外な展開もあってドキリとさせられました。
とにかく、役者さんが上手い!大好きな四條サンがいっぱい出てたのが嬉しかった!中でも大治さんと羽柴さんの今まで観た役どころとは違うお芝居にビックリしました。間違いなく私的には★五つ!千秋楽にもう一度行きます!

渋道復活!!

渋道復活!!

分解社 藤野羽衣子

渋谷道頓堀劇場(東京都)

2009/11/05 (木) ~ 2009/11/07 (土)公演終了

満足度★★★

さすが!
土曜日...7.匠悠那(今のトップ、力のこもった舞台)/8.中谷あいみ(映像の人、10年選手なのに恥じらいポーズ決まる)/フィナーレ。//1.川中理紗子(元気な裸族のベテランお姉さん)/2.翔田真央(長身の美人)/3.藤繭ゑ(*)。(...4.山口桃華/5.多岐川美帆/6.緑川めぐみ...)(14:45-17:42 ¥4,500-)。

完全に復旧していない。売店も動かず。香盤表もなし。8人の踊り子さんで、観客の好き勝手にポラロイドに時間を使わせているので、皆が一巡するのに四時間ちかくかかっている。

ネタバレBOX

引退していた人気の踊り子さんたちをわざわざ札幌から招聘。幻の「道劇三人娘」揃踏み。札幌で相当風変わりなパフォーマンス、バンド活動をしている「藤野羽衣子」さんも昔の名前「藤繭ゑ」ででています。
「野戦之月海筆子」のテント劇にも出てきた台湾の少年剣舞霊媒「タンキー」に扮する。右手に取り付いた悪霊が白い詰襟の中華服を剥ぎ取ると、絹の青いホールターネック、ティーバック。右手が本当に勝手に動いているように見えるのはさすが。
台湾の怪奇映画などから探したらしき変な音声ほか使用。他の踊り子さんと並べてみると軽いショックがある。

全部脱いでいたと思いますが、見えなかった。記憶に無い。彼女くらいになるとほぼ見えないように演技できるんだろうし(逆に見たくないし)。
ひとつひとつの身振り、表情が様式的で、珍しい。クサいという人もいるのだが。

ストリップ劇場は普通の劇場と違って“ノイズ”が多い。余計な情報ペラペラ自慢げに話す男。ポラロイドに情熱を注ぐ兄ちゃん、おっさん。決めポーズをもっている手拍子のおじさん。寄席の幕間よりうるさいし、きつい環境です。


印獣

印獣

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

ねずみの三銃士
この3人が集まって、面白くないわけがない!
という期待の下、観劇してきました。

個人的には、とても面白くて、楽しかったです。

三田さんは、やはり
小劇場で演じるような役者さんじゃないような気がします。
ちょっと、テンポがズレてたような、、?
でも、それもまた、面白さの一つなのかもしれません。

クドカン作なので、随所に笑い(+下ネタ)がちりばめられてて、
よく笑ったなぁ、、、と思う。
復讐劇とのことで、ラストは後味が悪いですが、
個人的には、あれはあれでアリだと思うし、好きですね。

多少、曖昧なまま終わってしまった部分もなくはないですが、
よく笑えて、楽しい舞台には違いありません。

今日もいい天気

今日もいい天気

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/11/05 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

入江たか子も真っ青
誰もがしっているにっぽんむかしばなしと
誰もがしっているにっぽんのこわいおはなしを
足して2で割ると、これになる、
といえばそれまでですが、
芯がシンプルで一本、
ぴしっと入っているので、
泣けるし笑えるのはもちろんですが、
シンプルなだけに
役者さんの体温によって、
この芝居、全然かわっちゃうんだろうな、ということで、
まさに生もののお芝居!
賞味期限&消費期限一発勝負度がだんぜん高いわけで、
「お芝居見たぞ」の実感がものすごくしました、はい。

ネタバレBOX

化け猫といえば
細くて、目がきりっとしているのが定石ですけど、
丸顔でどんぐりまなこの
化け猫は、生まれて初めて見た。
しかも、ちゃんと化け猫になっている。

これはすごい! 発明だ!
入江たか子も真っ青だ。
てのひらに滲んだら

てのひらに滲んだら

年年有魚

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

やわらかく倒されるドミノの秀逸
登場人物たち自身の感覚が伝わるだけでなく
それぞれが自ら観ることの出来ない姿が
浮かび上がってくるような・・・。

幾重にも倒れるドミノから
それこそ滲みだしてくるような
キャラクターたちの想い。
息を呑み、
舞台に釘付けになってしまいました。

ネタバレBOX

リラクゼーションの場ということで
従業員同士にしても、
そこにやってくるお客様にしても
ある種の気遣いに満ちた空間。
しかし、舞台上の雰囲気に馴染んでくるうちに、
そこから浮かび上がってくるキャラクターたちの
生々しい想いから
目が離せなくなります。

過去の恋人たちの再会や移植手術のことなどが、
あざとさを持たないのは、
そこに描きこまれた当事者たちの思いの質感が
観る側にそのまま入り込んでくるほどにナチュラルだから。
たとえば男の手が汚れたときに
石鹸だと肌があれることを心配をする元彼女の雰囲気から
二人が過ごした時間がすっと浮かび上がってくる。
あるいは顧客への対応や店長のこだわりから
ベテランのスタッフにやってくるいらだちが
少しずつ満ちてくるのが
言葉にならない積み重なり感をもってやってくる。
報われなかった募金活動の苦渋から生まれた
常連客の「正義」の鎧が
ロミロミの癒しとかさなりあうことにも
息を呑む。
元彼女のいるその店につれてこられた男に降りてくる
フィアンセの「正義」やコアに対する戸惑いは
解像度を持った
すくみ上がるような女性の実在感とともに
観客をも圧倒していきます。

ゆっくりと倒れていくドミノがそこにあって
キャラクターそれぞれの埋もれていた想いが
やわらかく溢れるように現れて
観る者を浸潤していく。
同じその場所の朝なのに
前半のシーンと終幕間際では
全く違う色が浮かぶ。
しかもそれを破たんではなく
続いていく日常の一コマへと収束させていくところに
作者の視座や作劇の秀逸を感じて。
終盤の手のぬくもりのエピソードで示す
ベテランスタッフの今の姿にも瞠目。

役者の演技も実に丁寧で安定感があり
浸透力をしっかりと内に秘めていて。
一つずつのシーンに
吸い込まれるような奥行きが生まれていました。

やわらかいタッチのお芝居なのですが、
やってくるものはとても強い。
拍手をして客電が戻ってもしばらくぼぉーっとしておりました。
べたな言い方ですが
前回公演に続き
がっつりとはまり込んでしまいました。



甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

いいお芝居
露悪的なストーリーが個人的に好きでなかったり
“お芝居臭い”演技に胃もたれすることもあるのですが

そんなことを超越してすばらしい作品でした

ヤポニア歌仔戯・棄民サルプリ

ヤポニア歌仔戯・棄民サルプリ

野戦之月海筆子

井の頭公園(東京都)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

傑作でした!
東アジアの諸民族が覇を競う「尖閣諸島」海域を舞台に、亡霊や霊媒、海賊、泥棒、陰謀家、神話の神々が絡み合うマジックレアリズムの劇。
外国の民間の伝承や神話が深く導入されている。

ネタバレBOX

「刑天」という首を落とされたままの中国の戦いの神が、水産工場のパートのおばちゃんに憑依して労働争議に結びつくという場面にはほとほと感心してしまった。
さらに、戦いの途中で「刑天」が別の女に乗り移り、次の戦いの現場に飛んで行くのだが、ここでのアナキズムとロマンティシズム、フェミニズムの結合ぶりはどうだろうか。
現実の役者の数や時間に阻まれて完全に展開しきらないのだが、ものすごいポテンシャルを持ったアイディアが無数に炸裂。
ほか、魚網のダンスなどダイナミックなシーンもすばらしい。
泣き節が出てくることは出てくるんだが、陽気なツッコミが陰惨な気配をひとつひとつ吹き飛ばしている。
本年屈指の傑作。
鉄棒ファン

鉄棒ファン

宇宙レコード

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/07/03 (金) ~ 2009/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

みたーー
面白いよねー
ここは、センスを感じます。
ただ単に楽しむこともできるし
いいよねーー

トップガールズ

トップガールズ

桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2009/01/24 (土) ~ 2009/01/29 (木)公演終了

満足度★★

みたー
話は面白いものだと思った
何人か本を理解してないんではそう思った
これから、がんばれとしか言いようがない

おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる

おやすみ、おじさん3 - 草の子、見えずの雪ふる

劇団桃唄309

ザ・スズナリ(東京都)

2008/12/17 (水) ~ 2008/12/23 (火)公演終了

いらない里

いらない里

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2009/11/07 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

見事にエンターテイメントしてました
歌で始まり、歌で終わる。一緒に歌えるよう歌詞まで見れる(^^)。
物語に破綻無く、キチンと動議つけられた行動理由が有り。
個性豊かな登場人物達が、見事に演じられていました。
舞台も興味引かれる立体配置で、出たり入ったり。
ライト・音楽あわせて、上手に見せてくれました。
テンポも良く、ストーリー先読めず。楽しく観劇できました。
惜しむらくは、中央のスクリーン。もっと多用できたのでは?
と、スタッフの苦労も考えず、期待したりしてしまいました。

ネタバレBOX

オープニングでカッコよく登場した主人公宮本。
妄想中の上司含め、現実とのギャップの演技が強く印象に残りました。
それにつけても桂さんの存在感、濃かったー。
地球儀ギャグ続けて担いでゆく所など、なかなかに良い味出てました。
結局能力的には、主人公よりも全て上なんですよね。
立体的な舞台配置が妙に上手に生かされていて。
回想でのメインキャラ後方より出てくる、回想シーンでのサブキャラの出し方
ライトとあいまって、解り易い!グッジョブ!。
それにしても山田太郎くん、初登場でのオーバーアクションに加えての。
後半のもろ肌、鍛えてますねー。男の目線でも綺麗でしたよ(^^)。
金髪の理由も、なかなか納得させられました。
台詞としては、池の水飲んでしまう鉄板ギャグでの。
「味は2重丸」が気に入ったです。
副館長の弱気な演技と、おバカ加減見事でした。
うーんいるなぁ、こーゆータイプはと思わせてくれました。
で達也さん、オチのエルビスみたいな衣装似合ってました。
でも鴻池さん拾った後の「半年たって持ち主が現れなかったら、俺のもんだー。」って台詞が感動モノでした。
台詞にも個性よく出していて、楽しい芝居でした。
個人的には、桂さんが一番のお気に入りかな。
地球儀見る時の「くわっ!」が印象に残りました。
オチが女性版「サマーウォーズ」風なのも、ご愛嬌です。
妹さんの、お姉ちゃんアイドルコスプレもまさか出てくるとは思わなかった。
みんな、らしさが上手く出ていました。
今度は、舞台全体が見れる。中央後方の席で見たいかなって思いました。
飯縄おろし

飯縄おろし

世の中と演劇するオフィスプロジェクトM

タイニイアリス(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/11 (水)公演終了

満足度★★★★

懐かしい椅子や机が見れました
言葉使いや方言が、地方色よく出してました。自分が何の卵かわからず、何にでも成れそうな、それでいて何も出来なさそうな。不安・期待が入り混じった時期の高校生を良く描ききっていました。田舎から出る事、出ない事。人より秀でているところの有無。それぞれの立場から出る言葉の積み重ねが、心に残る作品でした。

ネタバレBOX

すみません、開演時間に間に合わず。40分程劇が進行してからの入場になってしまいました。残念でしょうがないです。
さて、女子高生バージョン拝見しました。
セーラー服の脱がし方が、なんか実演つきでやってると。いかにも高校生!
って感じが伝わってきましたね。笑えました。
白い帽子の「やまたろう」さん。高校生としては無理があるんじゃ・・・。
といった自虐ネタは、なかなかフォローの踊り含めて楽しかった。
手鏡や上履きに(山)と入っているのが、おしゃれです。
観る人によって、やまたろうが白い帽子以外異なって見えるという。
妖怪らしさが、上手に会話で解らせてくれました。
木の床の教室、重い木の椅子や机。机に彫る言葉。
ノスタルジィーに浸れた時間でした。
ほとんど、台詞かまずにきたのに、終了後の宣伝とかの口上が、
かみまくりだったのが、かわいかったです。
きちんと観たかった。
男子高校生版も見たくなりました。 です。
甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられましたぁ
すばらしい!
今年私の観劇&感激作品で5本の指に入った。
しょっぱなから魅せられっぱなしで2時間5分があっという間だった。
KAKUTAいい!!

あの人の世界

あの人の世界

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

わからないけど惹かれる。
内容は象徴的で難しい。想像力をかき立てられるが、それが演出家が意図したものかどうかは自信がない。

それにも関わらず、目の前の全てのものが詩的であり、美しい。
特に空間の使い方の上手さは絶妙だった。

このページのQRコードです。

拡大