
シャッフル・ルーム
東京おいっす!
「劇」小劇場(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

In The PLAYROOM
DART’S
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

In The PLAYROOM
DART’S
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
![MID lie T [ミッドライト] 【満員御礼・ご来場ありがとうございました!】](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/122/stage12236_1.jpg)
MID lie T [ミッドライト] 【満員御礼・ご来場ありがとうございました!】
処女航海
BAR COREDO(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/05 (土)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかったです!
相変わらずストイックに世界観を表現していて、素晴らしかったです。
舞台、照明、衣装、ヘアメイクも、キャストの個性に合った振りを引き立てていて、「うわー!!!」という感じで見入ってしまいました。
次回作にも期待しています!

ライク ア ローリングストーンズ
enji
ザ・ポケット(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
さくさく進むストーリー
意外な展開に、コミカルな演技と。
なかなか楽しませていただきました。
主人公のローリングストーンズへの思いの強さが、良く出ていました。
(米国・英国での「転がる石」の意味の違いなど)
細かい台詞や、登場人物たちのわかりやすさ。
衣装での説得力。会話のテンポなどなど。
ケチつけるトコ無かったなって(^^)。
楽しかったです。

In The PLAYROOM
DART’S
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
圧倒的な面白さ
べたな言い方ですが
本当に面白かったです
巧みな導入部分に惹きこまれ
その空間に閉じ込められて・・・。
ほんと、もう、観る側をがっつりと凌駕する物語の展開に
我を忘れて見入ってしまいました。

最低の夢
悪い芝居
ギア専用劇場(京都府)
2009/11/19 (木) ~ 2009/11/23 (月)公演終了
満足度★★★★
楽しかった
面白かった。観終わったときに良い疲労感があった。前回のとはかなり雰囲気が違った。ある意味ですごく最低なので、好き嫌いあると思うけど、好き。若い人向けなのかもです。

ビリビリHAPPY
突劇金魚
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2009/11/25 (水) ~ 2009/11/29 (日)公演終了
満足度★★★★
西と東と
突劇金魚のサリngROCKと柿喰う客の七味まゆみのコラボが楽しみだった。
観れてよかった。
七味さんのもつ雰囲気と他9人の出してる空気の違いが面白かったです。
あと歌も良かった。みんな歌うまいです。

月いづる邦
La Compagnie An
座・高円寺1(東京都)
2009/12/03 (木) ~ 2009/12/07 (月)公演終了
満足度★★★★★
La Compagnie Anにしかできない世界
プレビュー公演観てきました。
ストーリーは……あるようで、ないようで。
夢の中の出来事のように、いろいろな場面が出てきます。
起承転結、ストーリーに重点を!と考えているのなら、ちょっと混乱してしまうかも。
でも、観終わったあとの余韻は、気持ちよく目覚めた朝みたいな感じ。
観たイメージを何度も思い出しては、いろいろと想像がふくらむ楽しさも。
いつまでも長く印象に残る芝居です。
あ。「祈りのあとに」は台詞無しでしたが、今回は台詞があった!!
音楽のチカラがすごいです。
ZABADAKとDJ.TEYO恐るべし。
もちろん、それに応える役者の肉体も美しかった!!

印獣
パルコ・プロデュース
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
2009/11/18 (水) ~ 2009/11/23 (月)公演終了
満足度★★★
大女優を見た
やはり…三田佳子さんは大女優でした…
そこだけ完全に、違う空気が流れていました!
もちろん、ネズミさんたち3人が楽しみで見に行ったんですが、結果、印象に残ったのは三田さん… 役柄を超えた何かを見た気がします…
お話は、くどかんぽかったです。展開はおもしろかったけど、
3人がもうちょっとはじけてもよかったんじゃないかなあ。

来来来来来
劇団、本谷有希子
サンケイホールブリーゼ(大阪府)
2009/08/21 (金) ~ 2009/08/22 (土)公演終了
満足度★★★
台詞がいっぱい
笑えるほど、かわいそうな人が出てくる話。
幸せな人が全くいないんだけど、それほど悲惨に見えないのはなぜでしょう。
ある意味、それって「リアル」なのかな。
これほどまでに、すべての心象をせりふで説明している芝居を初めて見たけど、実はグロくて暗くて、だけどなんだか明るく乾いた、若干ばかばかしい世界観をすっと理解できるように作り上げているのは、やはり、そのせりふのおかげ。なんか、小説を読んでいるような気にも。
小劇場作品が商業演劇へ生まれ変われる可能性を見た気がしました。

僕たちの好きだった革命
サードステージ
サンケイホールブリーゼ(大阪府)
2009/06/27 (土) ~ 2009/06/28 (日)公演終了
満足度★★★
意外にも
どんな感じの人たちが見るお芝居なのか、あまりつかめない感じのチラシでしたが、実際見てみると、意外も意外、とてもじんわり心に響くお芝居でした。
本がいいんだろうなあ…
学園紛争とか、昔の難しいことがわかんなくても、話の芯はきっちりつかめるようになっています。
再演ということもあり、出演者が仲がいいのが手に取るようにわかり、それがこのお芝居のイメージに合致していたのもよかったのかも。
なにより、鴻上さんがロビーで売り子さんや若手出演者に混じって、一生懸命に小冊子(お芝居の内容にちょっとだけ関係する)を配っていたのにキュンとしました☆

11月戦争とその後の6ヶ月
アロッタファジャイナ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/11/23 (月) ~ 2009/11/29 (日)公演終了
満足度★★★
番外公演ならいいんじゃないかと
SFで色々投げて拾われないモノが多かったですが
主人公の2人の気持ちだけは強く見せてましたね、所々2人の思いが
わからない所もありますがファンしか見ないようなルデコ公演だから
全然OKじゃないでしょうか、5人の中で鈴木さんお演技は色が違って
よかったですね。
場所によって見えずらくて囲みじゃなく1方向ででも良かったんじゃ?
詳細はTBで、(いい感想に見えないけど)

NINPU
ロスリスバーガー
RAFT(東京都)
2009/11/13 (金) ~ 2009/11/15 (日)公演終了
満足度★★★★
倉多江美の短編をも想起させる
「理想の生活」についての文章を書かなくてはならないのに筆が進まない主人公が「具体的に思い浮かべてみれば?」という夫の助言に従ったところ、「勝手にしやがれ」を歌う太めのジュリー(笑)に続いて1万円をせびる妹やどう見ても全裸の人間なチワワ(爆)も現れ…という物語、『ジュマンジ』のように実際に現れるというよりは主人公が妄想の中に入り込み過ぎたってところか?
前回公演のリアルなタイプとは対照的な、倉多江美の短編「物語をコントロールできなくなった漫画家の悲劇」(「一万十秒物語」所収)をも想起させるシュール系、これも愉快。
特に主人公の気の弱そうな表現が、いかにも妄想の中の人物たちに手を焼きそうで、ある意味リアリティを与えていた、みたいな?
あと、ラストは原稿用紙が乱舞して散らかされ、その散らかり具合は前回の冒頭同様、他人事ではなく身につまされる(爆)。

御霊祭御祭騒【トリプルキャスト公演】
虚飾集団廻天百眼
シアターPOO(東京都)
2009/11/07 (土) ~ 2009/11/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
狂喜乱舞
自分の出生時の因果か身籠った子供を出産する際に命を落とした少女が、現世に残した娘を心配してあの世を仕切る大僧正にすぐにでも転生することを願い出て…という物語、約60分という上演時間もあってか非常にシンプルかつストレートでわかりやすい物語をコテコテのアングラ風味にユーモアも添えて楽しく、アンケートで出演者・脚本・演出・音楽・照明など各項目とも選択肢の中の「狂喜乱舞」に○を付けてしまったくらいで。
開場後、客席に入るとすでに牛頭・馬頭・鵙・鈴鬼なんてあの世の住人が舞台や客席にいて「お客様のお成~り~!」と迎えたり小芝居をしたりしており、石井主宰のユーモラスな前説を経て開幕すると、真っ暗な中、懐中電灯のみの照明からスタートするという。
以降、少女をそそのかして実は自分が転生しようとする御祭男や、少女が転生する子供の親となるハズの少年と少女なども描きつつ、ラストは中央通路を舞台から客席後方に去る亡少女の図、そうか、あの通路は産道だったのね、みたいな。
産道と言えば、胎児は産道を通る時にそれまでの記憶を失う、なんて台詞に夢野久作の「ドグラ・マグラ」を連想し(この頃多いな…)、衣裳・メイク(大僧正が特に○)などヴィジュアル面からは佐井好子(←本業はシンガー)の絵(イラスト?)も連想。
また、その産道…いや通路際の比較的前方に座ったのでメガネをかけさせられたり膝に腰かけられたりして、それもまた楽しからずや。
あと、終盤で流れる「とおりゃんせ」のロックバージョン(by Ray Ascroft)や、パなく降りしきる(←当たると痛いくらい:終演後に片付けるのはさぞや大仕事だろう(笑))紙吹雪&金銀モールも印象的。

In The PLAYROOM
DART’S
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

見えざるモノの生き残り
イキウメ
紀伊國屋ホール(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/07 (月)公演終了
満足度★★★
イキウメファンとしては
やや残念な仕上がりだった気がします。
いつも、目立たない役の多い森下さんが、今回は重要な役どころで、いい味を出されていたし、若い窪田さんが、とても好演されていて、先々楽しみになりましたが、イキウメらしからぬ、緊張感が足りない舞台に、ちょっと不満が残りました。板垣さんの台詞が聞き取りにくいのも、舞台への集中への邪魔をしました。
でも、相変わらず、前川さんの作り出す世界感は素敵だし、伊勢さんが、益々魅力的な女優さんになって、イキウメには欠かせない存在になられたなあと感じ入りました。
「狭き門より~」の時も好演されていた有川さんが、今回も自然な演技で、感動を与えて下さいました。また、イキウメの舞台で、拝見したい役者さんです。
最後の種明かしシーンは、ちょっと蛇足な気がしました。もし、あのシーンを見せるなら、もう少し前にしてもよかったかなと、ややスッキリしない感じがしました。あくまで、個人的好みとして、最後は、座敷童子達が、じゃあね、又みたいな、ほっこり余韻の残る終わり方で行ってほしかったもので。

月いづる邦
La Compagnie An
座・高円寺1(東京都)
2009/12/03 (木) ~ 2009/12/07 (月)公演終了
満足度★★★★
プレビュー
アンのお芝居はいつも私に新しい何かをくれる。
新しい感覚。
舞台を観る、というのとはちょっと違う
素晴らしい体験だった。
演劇にとって、お話、ストーリー、そういうのは
あまり意味がない。
そんなかんじ。
踊ることや、歌うことと、同線上に演じることがある舞台でした。
ラ・カンパニー・アンはすごく「女性の劇団」感があるんだけど、
今回はそれがもっと普遍的なものにつながっていく感じがする。
大きなものを感じたり、終わってから大きなことを考えたりする。
個人的な小さい物事と、○○とはみたいな大きな物事と
等価だと思うのですけど、大きい方がお好みの方、是非♪

シャッフル・ルーム
東京おいっす!
「劇」小劇場(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
おとなのコメディ
劇団名がドリフの長さんをほうふつさせるので、ドタバタ系かという先入観がありましたが、登場人物の誤解が複雑に絡み合う緻密な筋の、良質な大人の(アダルトではない)コメディーでした。俳優ひとりひとりの表情も面白く、帰りの電車の中では思い出し笑いを何度も...。

見えざるモノの生き残り
イキウメ
紀伊國屋ホール(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/07 (月)公演終了
満足度★★★★
意外っ!
イキウメってこういうかわいらしくって優しい作品も作るんだ、ってびっくり。笑いもあるなんて。座敷童子がテーマってね。SFというよりファンタジー。
当日パンフは読んでからのほうがちょいちょい楽しめるかも。
客演さんもさることながら、劇団員の方々のキャラも今回はおもしろかったと思います。