最新の観てきた!クチコミ一覧

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ネッドラグ・ドナス

ネッドラグ・ドナス

劇団Millioness (D.C.M.)

明石スタジオ(東京都)

2006/11/23 (木) ~ 2006/11/27 (月)公演終了

日下探偵事務所 源内、絡繰、幻想奇憚。

日下探偵事務所 源内、絡繰、幻想奇憚。

劇団Millioness (D.C.M.)

萬劇場(東京都)

2007/09/07 (金) ~ 2007/09/09 (日)公演終了

A・R-芥川龍之介素描-

A・R-芥川龍之介素描-

シアターオルト Theatre Ort

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2009/11/21 (土) ~ 2009/11/22 (日)公演終了

ちゃんと見たかった
時間がなく通し稽古だけですが拝見させて頂きました。

太宰治のオンナの小説

太宰治のオンナの小説

おおのの

BAR COREDO(東京都)

2009/07/04 (土) ~ 2009/07/05 (日)公演終了

曲がれ!スプーン

曲がれ!スプーン

ヨーロッパ企画

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/12/10 (木) ~ 2009/12/22 (火)公演終了

満足度★★★★

遊び心満載◎
初・ヨーロッパ企画さん。

映画と見比べたいな、と思って観てきました。まんまと罠にはまった感じではあります(笑)

笑いをとれるセリフを連続でドンドン並べてる組み立てがお見事!同じやりとりで笑わせているようで、ツボにハメたセリフは各回異なるんじゃないかな。笑いの中、ポロっと言ってるセリフも充分面白い事言ってましたし。今日ウケたセリフがウケなくても、次のこのセリフで笑いとれるんだろうな~と。

「好みじゃない」人以外は気持ちよく笑える場面が必ずあると思います。
そんなに好みでもなかった僕ですが、結構ゲラゲラ笑ってました(笑)

凄く「劇団」という感じがした公演で、そこも好感が持てました。

ただこれ、舞台だから面白いっていう場面がたくさんあったように思うんですけどね…映画どうなってるんだろ?来週行ってきます。

jam 【活動休止公演】

jam 【活動休止公演】

グリング

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/12/09 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★

何気ないセリフ達が響きました。
普段自分達もサラリと口にするかもわからないけど、舞台上のセリフとして聞くと、それはそれでまたとてもニュアンスが膨らんでくると言いますか…そんな魅力的なセリフが溢れていたように思います。

日常って、思っているよりもっともっとドラマに溢れてるんだなとちょっと思いました。

舞台上に実際登場しない、語られるのみの部分をイメージするのに苦労してしまったのは僕の想像力の乏しさからでしょうか…(汗)
そこがもう若干つかみやすければもっと色々なモノが観劇後に生まれて気がしてしまいます。

俳優さんは、特に男優陣が皆さんそれぞれ魅力的でした。

あと、青木さん作の『空の定義』を拝見した時も感じたのですが、最後のやりとりをとても魅力的に描かれる作家さんだな~と。

jam 【活動休止公演】

jam 【活動休止公演】

グリング

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/12/09 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★★

大人の甘さ?
私にはjam甘く感じませんでしたね~。あともうひと押し欲しいって感じです。最後の終わり方と音楽は割と好き。家までずっと作品を思い出しながら帰りました。再活動楽しみにしてます。

カラフルな猫

カラフルな猫

はぶ談戯

高円寺バーボンタコス(東京都)

2009/12/07 (月) ~ 2009/12/14 (月)公演終了

満足度★★★★

日常の覗き見
空猫たふたふとは、はぶ談戯主宰の穂科エミさんがはぶ談戯では表現できない世界を描こうとして立ち上げた企画。

今回の公演は、高円寺にあるタコスカフェの2階部分を使い、しかもタコスカフェの1階部分は通常営業しているというなかなかのリアル感であり、面白い状態での公演でした。

ネタバレBOX

物語はカフェを経営してるオーナー霧香(太田みち)を中心に、元彼、妹、バイト、酒店息子などとなり、1階ではカフェが営業されており、2階部分は霧香や元彼がのんびり過ごしてるという設定で、観ている場所とリアルにリンクしている。
したがって、その場で起こることも特別な事が起きるわけではなく、日常のやり取りが描かれる。
で、この日常が、現実のカフェを思い出させるから、その場でのやり取りを覗き見してる感覚となり、非常に面白い。
(役者も下手に声を大きくすることなく、本当に日常で話してるレベルなのも、さらに雰囲気をよくしている)

途中姉妹喧嘩があるのだが、その場面は1階部分にも聞こえていた設定になっていたが、後で台詞だけで終わらすのではなく、途中で、バイトの真琴(中嶋マユコ)が様子見に来るなどの場面があってもよかったかなと思った。

ちなみに、座る位置で全然違う見え方になると思いますので、早めにいかれた方は座る位置を悩んでください(笑)

土日の公演は満席のようですが、14日(月)の19時30分から追加公演が決まったようです。まだ少しはチケットはあるかと思われるので、お時間ある方は是非。
四人姉妹

四人姉妹

座・キューピー・マジック

駅前劇場(東京都)

2009/12/10 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

いってきました。
すんごい雨&お寒い日でしたが・・・行ってきました!!
ダブルキャストは最近よくあることですが・・・・・公演期間が短いのにダブルキャストってのは正直お客様には優しくないような気がします。なんつって(笑)

まだ公演期間中なので、多くは語りませんが。

セットの絵が好みでしたぁ~~~♪

あとヤギさんがかわゆかtった!!!

船酔いバッハ

船酔いバッハ

公益財団法人愛知県文化振興事業団

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2009/12/11 (金) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★

初日。初愛芸劇場。
#8 AAF戯曲賞受賞作。

ネタバレBOX

黒澤明『どですかでん』(山本周五郎『季節のない街』)みたいな題材を、今風に甘く、仕立てを変えて。名古屋小劇場演劇っぽい派手な演出で見せる芝居か。王者舘さんなどの負の遺産?。と見ると名古屋芝居も個性ある。北海道という設定だと、障子を開けてすぐ外というのは、厳しい。長女の特殊さは見せ方にもうちょっと工夫必要か。
西から昇る太陽のように

西から昇る太陽のように

タテヨコ企画

吉祥寺シアター(東京都)

2009/12/10 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

 
観劇

舞台版『妹と油揚』

舞台版『妹と油揚』

metro

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2009/12/03 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

可笑しく楽しいホラーコメディ
 妙ちきりんな人々と妖怪イヅナのゆかいな騒動。エロくてキュートで可笑しい女優さんお二人と男優陣の怪演を堪能。

ネタバレBOX

 イヅナといっしょに鍋を囲む場面がなんともお可笑しい。

 ラスト、出口結美子嬢の歌うキーハンターの主題歌が絶妙のヘタウマ具合、調子はずれてるんだけど全身全霊で歌ってるんで心に響いちゃいました♪
11月戦争とその後の6ヶ月

11月戦争とその後の6ヶ月

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/11/23 (月) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

11月戦争とその後の6ヶ月
空軍(!)や聞いたこともないような隣国(笑)がある「もう1つの日本」での『感染列島』+恋愛モノ的な物語。
暗転なしの、映像用語で言えば「ワイプ」のような場転や鍋を食卓に運んだ後に一瞬の暗転があり、それが明けると食後、という表現など、シーンの切り方に潔さがあり、その鋭い切れ味は「名刀松枝」(笑) な感じ?
それと、照明といえば照明を落としてのSEXシーンも面白かったなぁ。
で、ラストには「マッチ売りの少女」(もちろん別役実ではなく原典の方)を連想。
あのオチが気に入らない観客にはハッピーエンドととれないこともないのが巧いっちゅうか、ズルいっちゅうか…(笑)

11月戦争とその後の6ヶ月

11月戦争とその後の6ヶ月

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/11/23 (月) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★

王国
かつての学生運動の闘士という部分に先日のタカハ劇団『モロトフカクテル』なども思い出す。その元闘士の起こす「新たなる闘争」(?)、ワク組みはガッシリしてそれなりに緊張感もあるが、どこか既視感と「借り物」のような感があり今ひとつのめりこめず

11月戦争とその後の6ヶ月

11月戦争とその後の6ヶ月

アロッタファジャイナ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/11/23 (月) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

影のあるオンナ
本人曰く「97%フィクション」で描くナカヤマミチコの半生記。文字通り「影」を使う演出やリーディング能力を身に付けるまでとその後を分けた構成などがユニークで、連作ショートコントのようなテンポの良さも相俟って楽しい。また、登場人物によるナレーションの口調の一部に『わたしは真悟』のそれと共通のものを感じたりもして。

梅津さんの穴を埋める

梅津さんの穴を埋める

H・R企画

東京アポロシアター(東京都)

2009/11/28 (土) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ワンシチュエーション&リアルタイムのコメディ
1人暮らしの母のもとに息子と2人の娘(+α)が集まったその日、皆が食卓についたまま老朽化した床が崩壊、ではなく崩落、いや陥没(←劇中表現より:ただしウロ覚え)して全員が身動きのとれない状況となり…というワンシチュエーション&リアルタイムのコメディ。
突然のトラブルに見舞われて、救いの手をさしのべてくれる誰かが近くを通るのを待ちながらいろいろ話をしているうちに隠し事が次々と明らかになるコミカルな前半と、家族あるいは愛し合う2人の絆が確認される後半との対比が鮮やかな脚本(かつて演劇集団円のために書き下ろされたそうな)に加えて、いかにもそれらしい家族やリフォーム屋の演技もイイ。
中でも劇団6番シードの椎名亜音嬢は初の老け役ながらその口調による表現力の巧みさに白髪交じりのヘアに老眼鏡という見かけも加わって、設定上どう若くても50前後、最近の傾向からすればアラカンもありうるという3人の子供を送り出した母親役を好演。
さらに陥没した床などをそれらしく表現した装置も○。

オールド・フランケンシュタイン

オールド・フランケンシュタイン

あぁルナティックシアター

小劇場 楽園(東京都)

2009/11/25 (水) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

さすが唐沢俊一
フランケンシュタイン博士が亡くなったが、その遺体は何者かによって持ち去られ…という状況から始まりつつも、ホラーでもサスペンスでもなく基本的にはコメディ。がしかし、
・'50年代のホラー映画のようなオープニングクレジット(音楽も含む)
・ひたすらベタなギャグ
・筆頭相続人だとばかり思われていた博士の孫娘が実は弁護士だったというドンデン返し
・「人は誰でも不完全であり、互に補完し合ってこそ完全になれる」という「坂本金八かっっ!!!」な教訓臭い(笑)結末
という複数の要素のコラボレーションとなっており、その取り合わせとバランスが上手い。
芝居の作・演出は初めてとのことながらさすが唐沢俊一、前説とカメオ的出演までこなして多才だなぁ…。

森蔭アパートメント

森蔭アパートメント

劇団大樹

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2009/12/09 (水) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

秋の夜の夢?
劇団名に即した、大きな樹が舞台中央に配置された舞台にて。
時の流れが緩やかな、マリンバの生演奏がふさわしい。
蝋燭の明かりが似合いそうな、お話でした。
まぁ、荒筋通りなんですが。
イメージを、一言で表すと。
ジブリアニメの舞台化って感じでしょうか。

ネタバレBOX

来訪者、あさのひかりが見た。ベンチでの一夜の夢だと解釈できる話でした。
ラストシーンで、ひかりと話が出来たのが大家さんだけで。
他の住人は、ひかりの存在に気づかないように日常を送っていましたので。

生活に疲れた、ひかりに開かれたトワイライトゾーンみたいな話で。
ほのぼのとした優しさと、マリンバの音色が心に沁みる芝居でしたね。

アンティークの糸巻き渡せたので、かなめさんの死にオチかー。
と思って身構えましたが、カバンの見せた世界の中と考えると、
アパートの皆が幽霊みたいな方々だし、おかしくはないですね。

おじいちゃん、台詞かむのも芝居なんだよと、アドリブで誤魔化すんだ!

時々しゃべるムッシューは、チェシャ猫みたいで。いい味出してました。

やはり役者さんの年齢幅があると、
芝居に幅が広がって、重厚さが増しますね。

猫と幽霊のケータイコントは楽しめました。

かなめさん存在感ありましたよー。着物もあってましたし(^^)。

ダルさんもユリストさんも、衣装とキャラがぴったりでした。

こまちゃんの再登校、ひかりの旅立ち。
落としどころで、きちっとまとめた良作でした。
ぼんやりと朗読会だけで終わらせるのか、ドキドキしてましたが。
きりっと口紐を締めた感じが、とても心地のよい観劇感を与えてくれました。
楽しい時間と素敵な音楽(クッキーも)をありがとうございます。
加賀見山旧錦絵

加賀見山旧錦絵

日本伝統芸能振興会

浅草公会堂(東京都)

2009/12/08 (火) ~ 2009/12/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

なかなかに豪華絢爛!
役者の見せ場をつくる、止めの演技。
立ち振る舞いが絵になる、歌舞伎の表現が見事でした。

ネタバレBOX

まさか幽霊が、自らの敵討ちに出てくるとは。
確かに予想がつきませんでした
更地vol.2

更地vol.2

produce unit 大森そして故林

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2009/12/11 (金) ~ 2009/12/14 (月)公演終了

4月はさらに期待
 完璧な素舞台で演じられる90分の時間的に長くない13のコント集で、コバヤシさんらしい作品。決してつまらないわけではないが、初日ということもあって、役者さんが自らの勉強のためにやっている感、つまり観客を多いに楽しませるというところまで至っていなかった部分も見受けられた。出色は江端さんがメインの最後から3番目のコント。
自由席は最前列の桟敷と、2列目の椅子席。2800円の席で観劇。
 更地3が来年4月にあるというので、更に期待したい。

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