らくだ工務店

シアター711(東京都)

2009/10/14 (水) ~ 2009/10/25 (日) 公演終了

上演時間:

下町の銭湯を営む一人のオッサンと風呂屋の客、そこへやってくる妹夫婦。さしあたって特別なことはない。ただ、ほんの少し近づいたり離れたり、ほんの少し笑ったりイラッとしたり。誰にも言えない悩みを抱えながら、ほんの少し恥ずかしい大人たち。

       
裸になれば男も女も関係ない…いや、...

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公演詳細

期間 2009/10/14 (水) ~ 2009/10/25 (日)
劇場 シアター711
出演 林和義、古川悦史、清水宏、松本紀保、今村裕次郎、瓜田尚美、石曽根有也
脚本 石曽根有也
演出 石曽根有也
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,800円
【発売日】2009/09/12
チケット (全席指定/税込)

前売3500円 当日:3800円

※14日(19時30分)、15日(19時30分)、21日(14時)の回は前売3000円 当日3300円

サイト

http://www.rakuda-komuten.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 下町の銭湯を営む一人のオッサンと風呂屋の客、そこへやってくる妹夫婦。さしあたって特別なことはない。ただ、ほんの少し近づいたり離れたり、ほんの少し笑ったりイラッとしたり。誰にも言えない悩みを抱えながら、ほんの少し恥ずかしい大人たち。

       
裸になれば男も女も関係ない…いや、そんなことはない。
むしろ裸になったほうが関係ありありだ。

いつか銭湯での出来事をお話にしたいと思っていた。
銭湯に特別な思い入れがあるわけではないけれど、
他人同士が無防備に裸になれる銭湯という空間に惹かれたから。
銭湯を描く理由、それはきっと僕が日本人だからだ。
イタリア人が銭湯の話を書いたって面白くなんかない…はずだ。

銭湯、番台、浴衣、石鹸、湯上り、脱衣所、コーヒー牛乳、マッサージ。
なんだかすべての言葉が淫靡な響きに聴こえるのは僕だけだろうか 。
その他注意事項
スタッフ 舞台美術○福田暢秀(F.A.T STUDIO) 音響○田上篤志(atSound) 照明○山口久隆(S-B-S)
舞台監督○青木規雄 宣伝美術○石曽根有也 演出助手○高嶋伶奈 記録写真○村上裕也
制作協力○Habanera 制作○山内三知 伊藤理絵 企画製作○らくだ工務店
協力○オフィスⅢ’s HELLO THERE&CO ㈱松本幸四郎事務所 清水宏の炎の演劇部

[情報提供] 2009/07/11 21:58 by mk

[最終更新] 2011/06/24 12:00 by mk

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