最新の観てきた!クチコミ一覧

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FUTURE

FUTURE

ブラジル

駅前劇場(東京都)

2009/12/16 (水) ~ 2009/12/21 (月)公演終了

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In The PLAYROOM

In The PLAYROOM

DART’S

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

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感想は
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エモーショナルレイバー

エモーショナルレイバー

ミナモザ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

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借景芝居「A面・B面」 (両日とも最終回完売!!)

借景芝居「A面・B面」 (両日とも最終回完売!!)

渡辺源四郎商店工藤支店

青森屋台村さんふり横丁 纏 & あきら(青森県)

2009/07/25 (土) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

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この場所でしかみられない、という芝居の意味。
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ショート7

ショート7

DULL-COLORED POP

pit北/区域(東京都)

2009/04/29 (水) ~ 2009/05/06 (水)公演終了

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西遊記前戯

西遊記前戯

スキマニ

ブディストホール(東京都)

2009/12/18 (金) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

海外の友達を
連れて行ったらとっても喜びそうだなっと思ってみてました
挑戦してみたい世界観でした!

西遊記前戯

西遊記前戯

スキマニ

ブディストホール(東京都)

2009/12/18 (金) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★★

妖怪・化け物DAYその2
ダークな「リアルタイプ西遊記」、σ(^-^) の知っている門肇作品は SPIRAL MOON への脚本(多数)、パーマ企画での作・演出(2作)、映画『隣人13号』の脚本、とそれぞれテイストが異なっており、今回は「強いて言えば」の限定条件で『隣人…』に近い感覚か。
石から生まれたがあまりの悪行ぶりに釈迦によって封印された孫悟空が、500年後にその封印を解いた玄奘三蔵に同行することになり、猪八戒や沙悟浄と出会い「3人のお伴」が揃うまでを描いたもので、悟空、八戒、悟浄を「化け物」として扱っている(あるいは彼らの化け物としての面を強調している)のが新しい。
また、白塗りや隈取りという見た目だけでなく、台詞回しや感情表現などにも歌舞伎&アングラのテイストをたっぷり感じる。
で、歌舞伎ってば今でこそ伝統芸能という格調高いもののような扱いだけれど、発祥の頃は思いっ切りアングラだったワケで、そんなことに気付いたりもできて楽しからずや。
もちろん京劇っぽい雰囲気もあるし、「ちゃっぱ」のような、あるいは韓国シンバルのような打楽器も使うので東洋系無国籍な感じか?(はたまた上々颱風チックとか?(笑))
さらに悟空のアタマの輪っかがキリストがゴルゴダの丘へ向かう途中にかぶせられた棘の冠のようなデザインなのも面白い。(「確かに痛そう」ってコトだけではなく(笑))
他に、内容的には悟空の息子が見た目は石ながら実は生きていて仏の道に帰依した者だけがその声を聞くことができるなんて設定、表現的には「釈迦の掌」関連でそれぞれの指を役者が演ずるなんて手法が印象に残る。

天河鈴の妖霊病症録 鬼の巻

天河鈴の妖霊病症録 鬼の巻

Office《RELAX》

六行会ホール(東京都)

2009/12/16 (水) ~ 2009/12/20 (日)公演終了

満足度★★★

妖怪・化け物DAYその1
人間界で思い悩み行き場の無くなった心あるいは魂が妖怪たちの世界に迷い込み、そこで妖精・天河鈴たちによって癒される(?)という世界観の物語。
和洋折衷というか、日本と西洋の妖怪(あるいはモンスター)が同居した妖怪世界ではそれぞれキャラが活かされているものの、バンシーの元ネタを知らなかったのがちょっとクヤしい。
一方、人の心に巣食うモノが人を鬼に変える、というあたりは民俗学的な部分も含めて大いに納得と言おうか共感と言おうか…。またその角のデザイン・造形もステキ。

モンキー・チョップ・ブルックナー!!

モンキー・チョップ・ブルックナー!!

アマヤドリ

シアタートラム(東京都)

2009/12/15 (火) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★

ヤられたぁ!
「監禁」と「3人」と「あるスポーツ」に関する物語。
比較的静かに始まってだんだん物語が加速するというか広がるというか大きくなり、やがて沈静化して終わるのは線香花火みたいだな、と思いながら観ていたが、出発点に戻るラストから、じゃあジェットコースターか?みたいな。(笑)
がしかし、同じ状況ながら立場が変わっているというのは誰しもどちらの立場にもなり得るというコトか。時間もののSFにもあるパターンだが、ここでそれを使いますか、と言うか「ヤられたぁ!」な感じが心地好い。
また、クミコを3人がかり(?)で演じていたのはそういうことか、なんて深読みもしたりして。

FUTURE

FUTURE

ブラジル

駅前劇場(東京都)

2009/12/16 (水) ~ 2009/12/21 (月)公演終了

満足度★★★★

騙される快感に酔う
舞台上、左右対称に(しかし90°くらいの角度をもって)位置する安アパートの2つの部屋で繰り広げられる振り込め詐欺をする女と1億円を拾った男のストーリー、コメディタッチで始まりながらも次第に「ヤバめ」な空気も漂い、2つのストーリーの関連は何か?という疑問の回答は最後に明かされるというスタイル。
最初は同じアパートの隣か向かい合わせの部屋での同時期のことかと思わせておきながら終盤で時期が異なることを示唆し、さらにそのスパンがかなり大きいことを明かす終わり方が鮮やか。
そこまでに観客にミスリードさせるあるいは観客をミスリードする要素をさり気なく織り込んで煙に巻くのがお見事。
σ(^-^) なんざそれぞれの部屋の 男女が元夫婦であるとすっかり騙されており…ってか、おナカマは少なからずいることでしょう。
とはいえ、時期がそんなにも違うのに両方に登場する人物が同じ顔で出て来るのは反則気味では?(笑)
終盤の「オバサン」発言だってその時は「へ?」で、その後真相が明かされてやっと「それで “オバサン” だったのね」とわかるくらいで。
とかなんとか言いつつも騙される快感と言おうか、最後に「あぁ、そうだったのかぁ!」と気付く快感と言おうか、そういったものを満喫。

FUNNY ALIEN’S SHOW

FUNNY ALIEN’S SHOW

YANKEE STADIUM 20XX

アイピット目白(東京都)

2009/12/17 (木) ~ 2009/12/17 (木)公演終了

満足度★★★★

「宇宙語」fだけなのにステージにひきつける
前年のクリスマス公演『チョコとおかしな宇宙人』に登場した宇宙人たちによるパフォーマンス&連作コント(?)集。
まず超技巧的なジャグリングを見せてツカミはオッケー、その後は得意の(笑)客いじり(しかも拡張スペシャルバージョンだ)や観客全員参加型のパフォーマンスが中心の前半と、休憩(10分)を挟んでパピプペポ星の日常(通勤電車や子供たち)をオムニバスコント風に見せる後という構成も良くて時間の経つのがアッと言う間。
ま、休憩込みで130分という上演時間が通常の公演と比べるとかなり短め(!)だったこともあるが…(笑)
それにしてもステージに上げる客の選択が的確。イヤがらないどころかちゃんと個性を発揮できるような人物を選んでいるのはさすが。
また、上演中の日本語はカーテンコールの最後の一言だけであとはすべて「宇宙語」(笑)なのに、観客をずっとステージにひきつけているのもスゴい。

エンジェル・イヤーズ・ストーリー

エンジェル・イヤーズ・ストーリー

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2009/11/28 (土) ~ 2009/12/25 (金)公演終了

満足度★★★★

なるほど「天使の耳」
事故により「ある能力」が身についてしまった主人公の数日間を描いた物語、ここ何年かオリジナルの新作が不調(私見)なばかりでなく、原作ものですら時々首をかしげてしまうような出来だったりする中、新作として久々のクリーンヒット、な感じ。
その「身についてしまった」能力はなるほど「天使の耳」、ヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン 天使の詩』に登場する天使の如く他人の心の声が聞こえてしまうというもの。(逆『嵐になるまで…』とも言えるか?)
そんな設定のもと、仕事が忙しくて家族にあまり目をむけることができなかった(あるいは「仕事に逃げていた」)父親(とその変容)を語り、終盤では『嵐…』や『さよならノーチラス号』のように犯罪も絡めてサスペンス要素も盛り込んだストーリー、語り口が巧みなことも加わってひきつけられる。
「心の声」を他の役を(も?)演じている別の役者が白いものを身につけて語るという演出がナイス。最初こそ「なんでもう1人いるんだ?」と戸惑ったが、すぐにわかって心の中で拍手喝采。
そればかりでなく、メインとなる部分はすべてが終わった後に主人公が部下たちに語る内容というスタイルで、劇中の「現在」と「回想」のクロスのさせ方も○。
さらに、本棚の本をあんな風に作ってラストシーン(だけ)で効果をあげるというのもゼイタク。

イマーゴメモリ

イマーゴメモリ

DMF

SPACE107(東京都)

2009/12/16 (水) ~ 2009/12/20 (日)公演終了

満足度★★★

達成感的なモノもあって満足
ダブルのカーテンコール込みで155分の長さは感じないが、勧善懲悪やそれぞれに理のある2つの勢力の対立のような単純な図式ではなく、しかも複数の「キャラの立場」が二転三転するので気を抜いて観ていると何が何だかわからなくなりそうだし、ラーバルメモリで他者の記憶を探るシーンもそれがどのくらい前のことなのか明示されないので自分でアタリをつけなくてはならないのがちょっと面倒臭い…(爆)
が、すべて夢落ち?風なエピローグ(プロローグと対になっている)も含めて三部作完結ということで達成感的なモノもあって満足。
また、浦えりかがさり気なくプロレスの足技など使っていたのがツボ。

東京月光魔曲

東京月光魔曲

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

バラエティ豊かで最高に楽しめる!!昭和四年,憧れの都”東京”を彩る人間模様.レトロで豪華絢爛な猟奇サスペンス!
回り舞台の凝ったセットをフルに活用して、回りながら
キャスト全員で歌う冒頭の「東京ラプソディ」も豪華絢爛
にぎやかな昭和四年大震災後の大都会が舞台。

震災の傷跡を負いながら支えあって生きる姉弟、
憧れをもって上京する兄弟、きらびやかなレビュー、
カフェ、動物園、新興宗教、霊術、コカイン、私立探偵、
そして連続猟奇殺人事件!
愛憎入り乱れる魔都「東京」の暗部にはびこる怪事件と
それを取り巻く謎めいた人々。

これまで以上の人数・豪華な俳優陣が、非常にうまく絡み合って
大都会の夢と憧憬、闇と怪奇の数々のエピソードが入り乱れ
物語が展開します。
これだけ大人数の俳優陣だと、おのずと各人の出番は減って、
見せ場の大小はあれど、皆の演技が実にぜいたくに味わえます。
特に松雪泰子さんの二面性がなまめかしい。

おなじみの「東京ラプソディ」「月光値千金」、そして
エピローグ的に流れた劇伴など、音楽も印象的。

時にロマンティックになまめかしく、時にシリアスにおぞましく、
時に面白おかしく下らなく、時に華やかにバラエティに豊んだ、
2009年の総決算のごとく、実に見事な作品に仕上がっていると
思います。

東京裁判

東京裁判

パラドックス定数

pit北/区域(東京都)

2009/11/13 (金) ~ 2009/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

傍聴席にて
初演時は1階席で拝見したので、今回は傍聴席を選択。
机上のやり取りがよく見えて面白い。手に汗握った。

humming3

humming3

ポかリン記憶舎

cafe MURIWUI(東京都)

2009/03/31 (火) ~ 2009/04/06 (月)公演終了

満足度★★★

またマスターは所在なげに
面と向かって明かせないけど、ちゃんと理由はあるの。

ネタバレBOX

それでも、いつか冷めてしまうことがあるかと思うと、おそろしい。
日本語を読む Bプログラム「白夜」

日本語を読む Bプログラム「白夜」

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2008/05/08 (木) ~ 2008/05/10 (土)公演終了

空に言葉を浮かばせて
響きは虚ろにこそ跳ね返る。
次は「コメットイケヤ」を是非。

モテイトウ

モテイトウ

連続模型

シアターシャイン(東京都)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★

あなたを自由から遠ざけていること
みんな何故何かの捕われの身であるのか。

どんとゆけ

どんとゆけ

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/19 (日)公演終了

満足度★★★

フェーデ?
非対称性を破る方法として適切か。均衡はするまい。

ネタバレBOX

「天の一角」と関係ないそうです。
南の島のお話

南の島のお話

LiveUpCapsules

サンモールスタジオ(東京都)

2008/10/16 (木) ~ 2008/10/21 (火)公演終了

満足度★★★

いままででもっとも平凡
だがおそろしい波に呑み込まれてゆく人々

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