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『カガクするココロ』『北限の猿』

『カガクするココロ』『北限の猿』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/12/26 (土) ~ 2010/01/26 (火)公演終了

満足度★★★★

カガクするココロ-会話の妙
明けましておめでとうございます。
新年初の観劇となりました。
3ヶ日、住宅地の小さな商店街を歩いておりますと途中までは人っ子一人歩いていません。
住民さえも歩いていないし、こまばアゴラに来る人以外、ここは通らないだろうと思って劇場の前に来ると、案の定、そこだけ人がいる。
自分はどんだけオタクなんだって気分になりました(笑)。
今回の2つのお芝居は10年のタイムラグを設定し、それでも変わらない人間の営みを描いたとか。
正月2日は歌舞伎座より空いている国立劇場へ行って獅子舞のあとに歌舞伎を観るのが長い間の習慣でした。それがいまは「青年団」でスタートです。
10年もたつと生活習慣は変わるもんだなーというのが実感です(笑)。
平田オリザさんは、いまや「現代口語演劇」の神様みたいになっていますが、それは平成でのこと。江戸時代は歌舞伎の世話物が「現代口語演劇」だったし、近代になり、築地小劇場が開場したときは、きっと大衆は歌舞伎以外の「現代口語演劇」に驚愕したんでしょうね。
なんてことをぼんやり考えながら開演を待っていました。
青年団の開演前から俳優が会話してたりするこのスタイルにもう慣れきっている自分に苦笑したりして。
いまや「青年団」の芝居は古典芸能と化してる感じさえ抱きます。

ネタバレBOX

いろんな人の出入りと会話が絶妙なのが平田さんのお芝居の面白さだと
思います。シリアスなシチュエーション・コメディーみたいな感じ。その塩梅がとても好きです。人物の特徴がわざとらしくなく描かれてるのがいい。
小島(河村竜也)が妹の同級生を妊娠させたことがわかった直後の周囲の気まずい雰囲気に笑いを入れるとか巧いなーと思いました。
自分は単純なので、馬鹿話的エピソードばかり可笑しくて笑ってしまいました。やたらテンションの高い高木(二反田幸平)が美川憲一の柳ヶ瀬ブルースを歌ってもみんなが反応しないところや、長良川の鵜を巨大化し、カツオやマグロを獲らせるという仮想話も結構笑えた。ロックンローラー(安倍健太郎)が曲に合わせて長髪を振るところとか。獅子舞や「鏡獅子」みたいで(お正月らしくてよかった?笑)。
研究者といえば、安岡(兵藤公美)そっくりな研究者の女性を知っており、こんな感じで、でもちゃんと恋人がいるところも似ていました。その人が出版社でゲラ・チェック中のところを訪ねた際、「一番まずいごはんご馳走します」と言って、出版社の食堂に連れて行かれ、編集者たちと小麦粉で固めたようなテリーヌの話をしていたことがあったので、ここまで符合すると気味が悪くなってきました(笑)。
「青年団」は起承転結があまりはっきりしていないのも特徴で、とんでもない事件が起きて一堂てんやわんやの末、無事一件落着なんてことにはならず、ほわーっと突然終わる。それで納得できる人がファンになってるんだと思うけど、今回は個人的な好みとしては2作品とも最後のほわーっと感がいまいち物足りなかった。物語には合ってるのでよいと思いますが。
甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めてKAKUTAを観たのが、この初演でした。
初演と比較して、登場人物たちの距離感の密度がより濃くなっていて、面白さが数倍に増幅されていて素晴らしい仕上がり!

リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

2009春 グランプリ受賞後に
あえて得意とするボケとツッコミを排除して、
姉と弟の関係性を描ききった櫻井氏の決意と意欲が素晴らしい!

ディナー

ディナー

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/08/29 (土) ~ 2009/08/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

ロロの面白さをこれで理解しました!
「いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校」を観逃したのが悔やまれます!

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

菅原永二の母親役が!
岩井母に負けず劣らずなのが凄い!
芸劇の広さでも対応できたことで、作品の強度を証明!!

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

あゆみと同様に、
柴君のレパートリー作品として再演を重ねて、より強度の増した作品に育てていって欲しいです。

『ROMEO & JULIET』

『ROMEO & JULIET』

東京デスロック

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2009/10/24 (土) ~ 2009/10/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

到達点と出発点
ここ2,3年の多田演出の到達点的な韓国ver.と、
その場所に安穏と留まることなく、
そこを出発点として全力で駆け下りる日本ver.。
劇団員も増え、今後も一瞬たりとも観逃せない劇団です!

LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★★

端境を何気にまたぐ表現のすごさ
シンプルだけれど
観る側をがっつり掴む
舞台美術や表現たち

そのなかで
「LOVE」を具象化していく、
力量に愕然としました。

ネタバレBOX

物語はとてもシンプル、
というか「愛」のショーケースを観るような感じ。

いくつもの「愛」の形状が
表現されていきます。
それは歌であったり
手紙であったり、
連呼であったり、
光であったり・・・。

想いの表現も
献身の姿であったり、
プラトニックな輝きであったり、
三角関係であったり・・・。

それを支える集団や枠組みが
素敵に露骨でいい加減なのです。
愛の経過を模造紙をつないだ年表で済ましてしまう・・・。
想いを伝え続けることがシャウトするような歌であったり
ひたすら渡され続けるラブレターであったり、
舞台の背景的な構築物に埋め込まれた電球の明かりであったり・・・。

でもそれが茶番に終わらないのは
それらが愛の形の具現化として
ぞくっとくるほど的を得た表現になっているから・・・。

いつの間にかコードがついて
どんどん光りだすという感覚、
200年生きて、相手が結婚し子供を産んでも
なおかつ手紙を書き続ける想い。
本当に愛することができる人とそうでない人がいること。
愛する人への献身の気持ち。

ひとつずつの「愛」のアスペクトの具象化に
正確な観察力と
震えがくるほどの表現のセンスが漲っていて。
そのデフォルメはまるでMOMAで秀逸な表現に出会ったような感じ。
遊牧民が国境という概念など関係なく生きているように、
演劇と美術の端境を感じさせないような
舞台上の表し方に取り込まれてしまう・・・。

一度死んでご都合主義のように蘇ったり
想いが光にまで昇華したり、
あるいは「私の出番はこれで終わりです。ありがとうございました」と、
劇中に礼をするニュアンスも、
彼らが構築する世界の内側では、
ほんと茶番ではなく
厳然としたリアリティを持って感じられるのです。

舞台に荒さがないとは言わないのですが、
そんなことより
次のシーンに何を見せてくれるのだろうと
わくわくさせてくれるような魅力がはるかに勝っていた。

観ているときにはまったく感じなかったボリューム感が
観終わってからどっとやってきました。
終演時には表現された「愛」の質量が
観る側にきちんと載せられているのです。

次回公演もすごく楽しみになりました。







LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★

じんわりくる
昨年第1回公演を見て以来のロロでした。
客入りの悪さにちょっと驚いたのですが、正月で帰省したり色々と予定があって忙しいってのもあるんでしょうけどそれにしても・・・。

半年の間毎月演劇をやってきての第2回公演ということでしたけど、回数を重ねただけあって前回見たときより全体的な一体感があって見やすかったです。

ネタバレBOX

今回は演出が奇抜なだけに走らないで、ある程度流れに乗っていたので見ていて楽しかったです。
光をうまく使った演出で、横に広く取った舞台には一枚の屏風のように立てられた大きなむき出しの板に沢山の電球がついていて、それが様々なシーンを照らし出していました。

ただ、物語に興味がない作家さんなのか、全体のイメージから浮き上がるものはあるけど、見ていてのめり込んでしまうものがないのが勿体ないです。

若い役者さんは、魅力的なひとがたくさんいます。
特に女優陣が綺麗で演技力があって魅力的です。
男性人が弱いかなと思ってしまうのだけど、ハルオを演じていた役者さんはちょっと抜けて良かったと感じました。
不躾なQ友

不躾なQ友

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/12/26 (土) ~ 2010/01/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

新年早々、大当たり
初見でした。フライヤーに引かれて、あまり予備知識もなく行ったので、最初の警官の早ゼリあたりまでは、年甲斐もなく来るべきじゃなかったかと思ったものの、10分程で、すっかり気持ちが前のめりしていました。
好きです、ここ!
作演青木さんのセンスの良さに、一度で魅了されてしまいました。
役者さん達も、皆さんすごく良くて、デフオルメされた台詞回しとかも、小粋で嫌味がないし、新年早々、嬉しい出会いがあって、自分の勘の良さにも感謝したくなりました。
こういう作品は、小劇場でしかあり得ないし、今年は益々、小劇場に傾斜しそうな予感を、年頭に当たって、感じさせてもらえて、ラッキーでした。

公演終了後に、小道具も売ってしまうなんて、太っ腹!
私も、後20歳若かったら、あの不躾グッズ、絶対買って来たと思います。

LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

新春の楽しい観劇初め!
 新春の観劇初め。王子小劇場で新しい才能の登場を確かに感じさせる劇団と出会った。

 シュールながら胸を打つ恋愛ドラマ。あたかも不条理演劇のように突飛な設定が続くが、伝わってくるのはいずれもまっすぐな純愛。

 まだまだ荒削りながら感性のみずみずしさと大いなる将来性を感じる。また登場する役者も同様、細かい部分の稚拙さや発声の未熟さを補ってあまりある存在感を感じさせる役者ばかり。将来が楽しみでならない。

ネタバレBOX

 背面に並んだ電球の数々。シンプルな舞台で、ちょっと寂しい感じがしたが、この電球がさまざまな演出効果を見せる。その演出も見事。1本観ただけだが確かな才能を感じた。久々に日大芸術学部から魅力のある劇団が誕生した。
東京月光魔曲

東京月光魔曲

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和のかおりプンプン♪
昭和マニアにはたまらなく心地よいかも。

謎解きに関してはいまひとつ(というかいまふたつくらい)なんだけれど、演出と役者さんは素晴らしく、総合すると満足度は高い。

松雪さんの和装がツボで、一緒に初詣行きてーって感じでした。

赤とうがらし帝国【大阪公演】

赤とうがらし帝国【大阪公演】

劇団鹿殺し

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2009/09/02 (水) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

辛島タエ
レスラーの父親、元宝塚女優の娘タエの人生の物語。
大人になった彼女が生死の境で見た、自分の骨は
父親と出会ってきた男たちで出来ていた。
オリジナル曲がとても良くロックミュージカル?の様。
心の中の「赤とうがらし帝国」、物語りの内容も濃いお芝居。
曲のときは手を叩いて、とにかく面白いお芝居でした。
すべての人が「赤とうがらし帝国」を持っているのかも?

FOR LIFE!

FOR LIFE!

劇団赤鬼

ABCホール (大阪府)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

親子の愛情
灯台ホテルの3つの部屋に4組の宿泊客、UFO墜落、宇宙人、
笑いと緊張感、親子の愛情
最後のシーンで西国原 菜々さん演じる少女 若林宙が、愛娘と重なり、叫ぶシーンで完全にやられました涙涙。

「翼をくださいっ!さらばYS-11」全国ツアー

「翼をくださいっ!さらばYS-11」全国ツアー

ギンギラ太陽's

ABCホール (大阪府)

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/10 (土)公演終了

満足度★★★★★

2回観劇
ABCホールで10/9、10の2回観劇、以前2008年銀河劇場版を見た。
10/10はXA15 左右から観るとやはり少し見えが異なり面白かった。
 人物が出ない被り物のお芝居で、空港やゼロ戦、航空会社スカイマークの飛行機、国産ロケットのH2等が人として芝居を作っている。
最後にはモノ達の個性のある人格まで見えてきて被り物に違和感がなくなるから不思議です。
面白いお芝居には、地方演劇とか、ホーム、アウェーとかはないのです。

不躾なQ友

不躾なQ友

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/12/26 (土) ~ 2010/01/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

超おもろい!(^0^)
劇場に入ると舞台上には椅子とテーブル、赤いバッグがサウンドバッグのように天井からロープで吊り下がってる!その途端、こりゃあ上がったり下がったりしながら芝居は進行するのだろうな~。。なんてワクワクドキドキ!案の定、ファイティングな導入音楽と共に舞台は始まる。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

始まりは諸味里が警官から職務質問される場面から。
諸味里の持っていたバッグからカッターナイフが出てくる。警官は不審に思い、諸味里を精神的に追い詰めていくが、そこへ山田という昔の同級生が諸味里を助けてくれる。諸味里は同級生の山田を思い出すことが出来なかったが、山田の話で、彼には諸味里の初恋だった女性が妻となっていたことを知る。
諸味里は自分の妻を殺したいとかねがね思っていたものだから、ついついそのことを山田に話してしまう。すると山田は親切にも諸味里の妻・ナツコを殺してしまう。愕然とする諸味里に今度は自殺願望を持っていた山田が「自分を殺してくれ!」と訴える。そういわれても山田を殺せない諸味里を脅し挑発して自分を殺すように仕向ける山田。山田を殺さなければ自分がヤラレルと感じた諸味里は山田を銃で撃ってしまう。そして諸味里は自首し取調べ室で事の成り行きを自白するも、刑事たちはその場所には死人は居なかったことから諸味里自身の告白を不思議に思う。

こうして、諸味里の後に続き数人が、職務質問から始まって山田刑事を殺すまでのパターンを同じように遭遇する為、舞台はこのシーンが繰り返される。笑

同じように「山田を殺してしまった」といって自首してくる何人かを調べていた刑事はもしかしたらこの人たちは、催眠術にかけられているのではないか?と思うようになり、催眠術師の元に行く刑事ら。そこでの催眠術師の言い分は「人を殺すことで一時、幸福感を味わえる。その幸福感を捧げただけだ。」と話す。どうやら催眠術師・鱒淵の術は自らの過去を意識的に見せているようだった。

この催眠から全員を開放させるには越中のような楽天家を催眠にかけてもらって催眠中の全員を催眠から目を覚まさせる。という荒行な案を出した刑事ら。その意向を汲んだ越中は鱒淵に催眠術をかけてもらう。そうして、あっちの世界にはいりこんだ越中は早速、警官から職務質問を受けるが、この場面からの展開が実にコメディなのだ!(^0^)

結局薬局、終盤で越中は登場人物の全員を殺してしまう。そうして、取調室では越中の同級生の山田刑事が「じゃあ、お前は未来から来た人間だというんだな。ずっとあっちの世界で生きていて、こっちの世界に来たのはちょっと前で、お前が殺した全員は殺せ!と誰かが叫んで指示を出したから殺したと言うんだな。その未来とやらをいつか見せてもらおうか。」

「誰だっけお前?」と越中。

ようは全ては越中の妄想劇。(苦笑!)

実に楽しい芝居でした。導入音楽も良かったし、何よりキャストが吐くセリフの数々が絶妙。イッチャッテル世界感がコミカルに描かれて、これでもか、と湧き出る泉のように止めどなく溢れ出て楽しくて仕方がなかった!キャストのそれぞれの不思議なキャラも好みだった。今までのクロムの公演のうちで一番好みだった作品でした。
コバルトにいさん

コバルトにいさん

劇団イナダ組

新宿FACE(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

コバルト兄さんの優しさ
大阪エルシアターで観劇
「アサコ」と名ずけたダッチワイフを人間として同居するホームレスの男、コバルト兄さんと呼ばれるその男の優しさが心に染みました。
リストラされた「オイ」と呼ばれる男、兄を探す女、それぞれ心に傷があり、コバルト兄さんとからんでいく。
ネットカフェに泊まる男、行方不明の女を探す男、
最後には、コバルト兄さんの優しさで、思いっきり涙涙でした。
伝わりにくい、人のやさしさ、心の機微が、役者皆さんの魅力で舞台からはっきりと伝わる、ほんとに面白いお芝居でした。

SANTA×CROSS

SANTA×CROSS

劇団SE・TSU・NA

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2009/12/18 (金) ~ 2009/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しく暖かく面白いお芝居
4人のサンタ見習いとそのパートナーのトナカイ、それぞれの個性がはっきりとしていて、物語が進むにしたがって少しづつ協力しあい理解しあうサンタとトナカイ達。
丁寧に作られたお芝居で、大きな屋根のセットも綺麗に作られており、びっくりしました。
とても楽しく暖かく面白いお芝居でした、DVDを買います。

ネタバレBOX

大きな屋根のセットも綺麗に作られており、その中に入れたり、回転したときはびっくりしました。
LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★

末恐ろしい
これが第二回公演

技術的にはあれかもしれないけど

やはりおもしろい。


にしても女優陣の華やかさ

新年工場見学会2010

新年工場見学会2010

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

楽しい!
今年もたっぷり楽しませていただきました。

ネタバレBOX

拝見するのが今年で3度目になりますが、
これをみると新年という感じが
次第に刷り込まれつつあります。

お正月気分そのままに、
肩肘張らずに観れるのがすごくよい。

素敵なぐたぐた感もてんこ盛りにあるのですが、
ところどころに、ぴりっとスパイスが効いていたりもして
ナイロン並みの長丁場にもかかわらず
時を忘れて、観ることができました。

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