最新の観てきた!クチコミ一覧

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急襲キルフィールド

急襲キルフィールド

芝居流通センターデス電所

ABCホール (大阪府)

2010/01/08 (金) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★

ひさしぶりのデス電
大好きなのですが予定があわずに3年ぶりくらいになってしまいました。

開演ギリギリについたため、客席誘導が少しバタバタしていて落ち着かない気持ちで見始めましたが、さすが作品に引き込んでいく魅力は十分でした。

ただ、最後があんまり好きじゃなかったのと、妙に小奇麗にまとまっているのが、なんとなくデス電っぽくないなぁと思いました。

悪い芝居の役者さんはすごく良かったです。

ダメダメサーカス

ダメダメサーカス

ミジンコターボ

HEP HALL(大阪府)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★

次回作にも期待したいです
役者さんが魅力的でパワーを感じました。

ただ、再々演と考えると、もう少し脚本や演出がブラッシュアップされていて欲しいな…と思いました。
HEPで3000円の作品と考えると、もう1レベル上を期待してしまいます。

でも、再演で劇場のサイズが違うと難しい面も多いので、次回以降の作品も見てみたいと思いました。

ガールフレンド

ガールフレンド

国分寺大人倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/14 (木) ~ 2010/01/18 (月)公演終了

20100118
20100118@王子小劇場

忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

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「劇」小劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

不思議な錯覚…
事前にこちらで読んだあらすじ(説明)がかなり書き込まれていたので、実際の舞台として、役者さんの肉体を通して立体感を持った作品に仕上がっているのか、それとも、作者の意図を体現しきれずに終わってしまうのか…と、少々の危惧を持って客席に座りましたが、私には、前者でした。
よくあるような設定といえばそうだし、ものすごく盛り上がりがあるかといえばそうではないんだけど…なんでしょう、客席にいながらふと、自分も周囲の観客も、登場人物たちの一員として物語世界に参加しているような…溶けこんでいるような、不思議な、そして心地よい錯覚を味わいました。
それぞれのキャラクターが、自然に無理なく生きていて。
人と人が繋がっていくって、大変で、時には痛くて、でも大切なんだなぁなんて、素直な気持ちになれました。
次回作にも注目しています!

忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

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「劇」小劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

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200912231900@「劇」小劇場

ままならぬtour 2010/2011

ままならぬtour 2010/2011

もしもしガシャ~ン

Quarter Studio(クォータースタジオ)(宮城県)

2010/01/23 (土) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

あれはほんもののパヌじゃねえ
複雑な背景を持つらしい「パヌ」という食品を巡る純国産不条理劇。

ネタバレBOX

しかし劇団のルーツである「つかこうへい劇」に、テント劇の手法や、ベケットの構成などが重層的に折り重なって生まれた劇であり、場面場面のメッセージが展開のたび乱反射して、なかなか終りそうにない。
実際は、直接的な暴力の描写はないのだが、男と女が延々終らないつかみあいの闘争を続けているように見える。
今回は若い女が店のオーナーで、男がやとわれ職人に過ぎないという設定が効いている。隠れドMみたいな、わかる人にはわかる倒錯性が深層にある。仙台発全国ツアー立案中。約2H。
人形演劇”銀河鉄道の夜”

人形演劇”銀河鉄道の夜”

せんがわ劇場

調布市せんがわ劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★

人形が必要?
身体表現が人形劇を超えてしまって、見ながら「これって人形いらないじゃん。」と、思ってしまいました。人形に命が入っていないtという「アキラ」さんの意見に同感です。人形は生きてませんでした。

 闘争か、逃走か。

闘争か、逃走か。

演劇ユニットG.com

シアタートラム(東京都)

2010/01/24 (日) ~ 2010/01/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

パワーアップ!!
初演よりパワーアップした芝居!
引き込まれました。
トラムと芝居の一体化・・・久々の満足の芝居でした。

ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/01/23 (土) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

美しいカラダってこういうことか、って。
2階席で舞台が遠くてほんともったいないことしました!
けちけちしないでS席買えばよかった。。。

とにかくダンサーの皆さんは
もともとすごく美しい身体をしてるうえに
イリ・ブベニチェクの振り付けは人をさらに美しく見せる魔法を持っている!!

日本初上演の演目もありましたが素晴らしかったです!

ケプラーの憂鬱

ケプラーの憂鬱

シアターノーチラス

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/01/22 (金) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

ストーリーは分かりやすいしそれなりによかったけれど・・
全体のバランス?役者さんたちそれぞれの演技のテンションが違い、観ていてちょっと違和感を感じてしまいました。後味がすっきりりしない、そんな感覚が残りました。次回に期待したいと思います。

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

どうなんでしょう
夢の話なのかなあ。よくわかりませんでした。

イノセントリズム

イノセントリズム

シグナルズ

シアター711(東京都)

2010/01/20 (水) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

うつらうつら
本当にすみません、風邪の引きはじめだったこともあり
観てはうとうと、起きてはうとうと、かろうじてストーリーだけは
追いかけられましたが、情緒も味わえない鑑賞となりました。

人生で、本当に大切な忘れ物に気付きながら回帰してゆく
ストーリー。体調は万全に。

ANJIN〜イングリッシュサムライ

ANJIN〜イングリッシュサムライ

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/12/10 (木) ~ 2010/01/18 (月)公演終了

満足度★★

なんとなく勿体無い感・・・
決して面白くなかったわけではないのですが。
いまいち入り込みにくかったです。

ネタバレBOX

主人公が完全にANJINではなく、色んな話に飛ぶので、
場転が多いとついていけなくなる私にはちょっとわかりにくくて。
市村さんの家康、藤原クンの宣教師も、合っているとは思ったけど、
でも、彼らである必要があったのか!?という感じ。
なんとなく、彼らのよさを生かしきれてないというか、
勿体無い感じがしてしまうというか・・・。

藤原クンは、ラストの(ほぼ)ヌードで帳消し、てことなのか(笑)
忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

忘れ人 -公演終了しましたありがとうございました-

play unit-fullfull

「劇」小劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

丁寧な話
「アショケ」という漫才トリオが20年ぶりに復活する事を中心に据えた、細やかな人情劇。
名古屋の田舎の地元民たちの雰囲気が丁寧に描かれていますね。
役者さんもその役が実際に生きて生活してそうな感じでした。
ただ、意外性は全くなくて、何となく見ているうちに終わってしまった感じでした。

ネタバレBOX

昔田舎で一緒にお笑いをやっていた仲間たちとの再会。
仲間だったうちのひとりは既に亡くなっていて。
そしてもう一度舞台に立とう!という辺りの設定はゴジゲンの「ハッピーエンド・クラッシャー」を思い浮かべました。

ゴジゲンは罪の意識とかから「格好悪さ」を思いっきり前面に押し出して切り口が鋭かったけど、こちらは非常にゆるい感じ。
死んだ友人も「周囲を楽しませる性格で、最後もできないバク転をしようとして失敗して死んだ」というけど、もう少し毒を持たせても良かったのではないでしょうか。

個人的にはこういったほのぼのした感じの本当に普通の生活のひとコマを切り取ってきた、という話は舞台で見るほどのものじゃないと思っていて、レベルは高いのかもしれないけど、のめり込めなかったです。

座席が悪いのも原因のひとつでした。
最後列で、目の前に柱がある席になってしまった。
視界に常に柱が入っていて集中して見れませんでした。
時間に余裕を持って行ったのにすでに座席はほぼ埋まっていて、「どこか空いてるところはないか?」としばらく見回していたのだけど、場内の係りの人は突っ立ってるだけで全く誘導や案内をしないので、いなくても同じじゃないかと思った。
ロング・ミニッツ-The loop of 7 minutes-

ロング・ミニッツ-The loop of 7 minutes-

FOSSETTE×feblabo×エビス駅前バー

エビス駅前バー(東京都)

2010/01/22 (金) ~ 2010/01/28 (木)公演終了

満足度★★★★

どっちか?と聞かれればこちらかな?
カフェ公演のBサイド。
こちらはギミックたっぷりの構成で、ゲームをしているような、あるいはパズルをやっているような感覚で見れました。

「ゆらぎり」とどちらかひとつ見るとしたらこちらをお勧めします。
映画を見るような感覚で気軽に見れて、誰もが満足できる作品です。

ネタバレBOX

7分間をループして繰り返すうちに、その裏に様々な事実が浮かび上がってゆく。
最初は事情を飲み込めなかった主人公も逆に馴染んでいって、繰り返しのはずなのにそれを逆手にとって色々と笑わせてくれます。
役者さんもいいですねー。

惜しいのは、席が詰め込みすぎで、エコノミー症候群のように身体が調子悪くなってしまったところ。
もっとゆったり見れる会場を新しく探した方が良いと思います。
ドリンクを置く場所もなくてグラスを手に持ったまま見ないといけない、ってのはどうかと思います。
せっかくのバー公演なのに、リラックスして見れる状況ではないのがつらい。
スーパースター

スーパースター

劇団鹿殺し

青山円形劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/01/28 (木)公演終了

満足度★★★

全力疾走の舞台
鹿殺し2回目です。
前見た時は正直安っぽい美術と一発芸的な個人技のノリで勢いだけで進んでいく舞台に全く興味を持てなかったです。

今回は青山円形劇場というステージを高さ、広さ、360度の視界全てを効果的に使っていて演出力がアップしてました。

話も単純ながらも味わいがあって良いですね。

ネタバレBOX

ただ、やはり個人的にこの劇団は苦手なのだなあ、と感じます。
一昔前の小劇場的なエンターテイメント演劇という感じでしょうか。

演劇を見ているというよりショーを見ている印象が強いのです。

アンサンブルを効果的に使ってバリエーションのある動きを見せていて良いのだけど、何か喰い足りないものを感じてしまいます。

李さんのイベントは最悪。イベントとして成立してない。
ゆらぎり【脚本:成島秀和(こゆび侍)×演出:古川貴義(箱庭円舞曲)】

ゆらぎり【脚本:成島秀和(こゆび侍)×演出:古川貴義(箱庭円舞曲)】

FOSSETTE×feblabo×エビス駅前バー

エビス駅前バー(東京都)

2010/01/22 (金) ~ 2010/01/28 (木)公演終了

(-^^-)
気軽に見れるのはよかったですね~。

冬のライオン

冬のライオン

幹の会+リリック

東京グローブ座(東京都)

2010/01/15 (金) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

壮絶
あの二人のやり取りさすがです。

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

スマートな迷宮
ひたすら実存的な言葉(しかも現実虚構の実存入り乱れた言葉)で会話がなされるので、頭を全力で開いていないと置いてかれる。コメントを参考にずいぶんと気合を入れて臨んだのだが、一瞬気がそれたらだいぶ置いてかれかけた。
けれど内容はといえば、虚構と現実についての考察と実践という点からみて、その入り混じり具合も台本上での言葉と演劇の仕組みと組み合わせバランスも非常に上手いことやっており、似た試みをしてきたあまたの作品の中でもかなり成功してると言えるもの。虚構と現実らしきものの境目にあるラビリンス。少なくとも自分はワクワクしっぱなしで2時間みれた。

小説に書かれた言葉は必ず物語とかかわりがある、みたいな言葉(詳細不確か)をどっかで聞いたことがあるが、みていてその言葉を強く想起させられた。物語、特に文字で書かれた物語というものは常に恣意的。それをひっくり返して考えた所にこの舞台の始点があるように思う。

ネタバレBOX

個人的にやられたのはラストのオチ。虚構と現実を主題に据えるとどうしたってそこに帰着せざるを得ないよなという所にやはり落ち着きはするのだが、その見せ方のスマートさに唸る。
あれだけで伝えられるし伝わるというのがやっぱり演劇の強みなんだよなあ。
バベルノトウ

バベルノトウ

国道五十八号戦線

サンモールスタジオ(東京都)

2010/01/20 (水) ~ 2010/01/25 (月)公演終了

満足度★★★★

その緻密な構成と作劇術に脱帽!!
久々に凄い脚本だなと思える芝居を観ました。
力技ではなく、スッと観ている側を納得させるストーリーテリング、
物語の落とし方、チョイスされた科白のセンス・・・
ガッツリ好みのツボにハマりました。
そして、何より主人公の金丸慎太郎サンにヤラレました。
今後、大注目したい劇団です。

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