最新の観てきた!クチコミ一覧

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えまお一人芝居「シネマにXXX(キスキスキス)」

えまお一人芝居「シネマにXXX(キスキスキス)」

トム・プロジェクト

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/09/23 (水) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★

ちょっと期待はずれ
一人芝居は、彼女にあわないと思いました

高麗犬おるんー花モ嵐モー

高麗犬おるんー花モ嵐モー

マダマダムーン

サンモールスタジオ(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/09/28 (月)公演終了

満足度★★★★

美しかった
狛犬が効果的でした。遅刻したので最後列でした。もうちょっと前で観劇したかったな。

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2009/04/29 (水) ~ 2009/05/05 (火)公演終了

満足度★★★★

初”STRAYDOG”
自分の席がちょっと遠くてよく見えなかったのが残念だけど、ネコ役のお二人は本当に凄く良かった。

楽屋

楽屋

シス・カンパニー

シアタートラム(東京都)

2009/05/10 (日) ~ 2009/06/14 (日)公演終了

満足度★★★★

良いメンバーでした
この4人の組み合わせは、良かったと思います。蒼井優さんの声は素晴らしかった。

パリジャン!

パリジャン!

とくお組

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

満足度★★

う~ん…
すっごく期待していたので、とても残念でした…。
テンポもイマイチだし、「平日マチネ空気」みたいなのがのっけからずっとあった気もします…。

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-

流山児★事務所

座・高円寺1(東京都)

2009/05/29 (金) ~ 2009/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★

水は大切ですね
現実にならないとも言えない。面白い内容でした。

ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人(千秋楽満員御礼で終了しました・感謝!御感想お待ちしています)

ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人(千秋楽満員御礼で終了しました・感謝!御感想お待ちしています)

MU

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/02/03 (水) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

Aバージョンを拝見しました
初日のAバージョンを拝見しました。
どう違うのか他のバージョンも観てみたい感じです。

■ゴージャスな雰囲気
 小道具に携帯が出てくるとか変更点はあるのでしょうが、10年以上前の戯曲とは思えないほど、現代にも通用する話になっていました。
 
■めんどくさい人
 主人公の女だけではなく、登場人物それぞれが「めんどくさい人」たちです。

ネタバレBOX

■ゴージャスな雰囲気
 自分以外を全てバカにし厭世的になっている主人公は現代にも十分存在しそうな人物でした。そんな主人公のある秘密を知ったナルシスト達が、あたふたするところが笑えます。他人に無関心でありそうなナルシスト達が、けっこう人間味のある連中だったりします。ナルシスト4人のうち、個人的には鳳さんがツボでした。
 チャイコフスキーの曲が使われるところも、却って目新しく感じました。
 セリフの間が空きすぎかな、と思われたところもありましたが、今後微修正されてくることを期待。


■めんどくさい人
 初めははすっぱな感じの主人公の花恵が、ラストではめんどくさいながらもかわいい面を見せてくれます。決して、ハッピーな終わり方ではないのですが、それでも何となくホッとした終わり方です。途中の人を切り刻むような物言いから、ラストの自分の弱さをにじませた独白に変わっていったからかもしれません。青い鳥はすぐそばにいた、ということなのかなと受け取りました。
ひみつのアッコちゃん

ひみつのアッコちゃん

劇団ガソリーナ

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2009/07/08 (水) ~ 2009/07/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

見事な内容でした
明暗の使い方が絶妙でした。お母さん役の女優さん達の演技も素晴らしかった。

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

馬鹿力。
そもそも馬鹿な人間が全力を出してもたかがしれてるけれど、これは豊かな人材が馬鹿になる為に全力になっている。「DULL-COLORED POPの谷賢一が作・演出した作品」ではなく、「騒動舎出身で現DULL-COLORED POPの谷賢一が作・演出した作品」。ダルカラを観たい人はダルカラを観ればいいよ。清水那保さんと掘奈津美さんの居場所がなくて清々しかったです。いて欲しくない訳じゃなくてね。
萱さんが良い仕事をしていましたね。あのポジションのキャラが嫌われたら観ていられなくなると思う。癖のある役だけど通り越して完全にパロディの域。逆に誰も観てない様な時に思いっ切り不細工な顔をしてたのもナイス。力技でなく普通に良かったのが藤尾さん。旗揚げ前公演以降の犬と串をパスしていたのが勿体無く感じたくらい。あと、西尾さんはダルカラに出ていてもおかしくないかも。
自分が楽しめたのは途中から。でも前半を楽しんだほうが得。まずは考えるのをやめたほうが良いです。意味があるものには意味があるけど、ないものにはない。

ネタバレBOX

一番受けたネタは「Love is...」。いきなり。「Grass」じゃ在り来たりなんだよね。ソロ4曲目で他人が作曲して河村隆一的にもどんな思い入れがあるのかよく分からない微妙な曲。12〜3年前か。パンドラの箱を開けられた気分だった。それからは「頼むから誰か越えてくれ」と願ってた(笑)。
自分が観たのは初日。物足りなさの理由は練度ではなく、役者ごとの覚悟の違い。これは質がどうこうの芝居じゃなかった。どれだけ暴れてぶっ壊すか、ただそれだけ。必要だったのはひたすらな馬鹿馬鹿しさ。そんな中、保守的な役者がいたのが自分には不純物に思えました。いわば乱交みたいなこの芝居の中に処女が混じって周りを拒否してた。本人は舞台上で責任感と戦っているんだろうなぁ。目の前の相手や空間とセッションすればいいのに。役者として大損。
幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

満足度★★★

枠組みはまとめましたね
上手はないですが歌あり踊りありの
若手中心の元気がある作品で、気楽に見た分楽しめました。
(あ、パトライトはもっと早めに出した方が笑えたかも)
宛てられ書きの制約の中で、宇宙人って万能ツールで物語を
よく考えたなと思いましたが、宇宙にない「幸・不幸」の概念研究に
なっているのでSTORYテーマーが若干思いので
物語の結末としてのまとまりは、今一だったので★は3つまで
でも、楽しい企画ではあるし作家さんも普段考えない作風が
生まれるかもしれません、企画自体は別の作家・役者でやっても
いいと思います、2000円と安いし、ただ身内の笑は少々冷めますが
谷さんだから、ここまで出来たのかなとも思いますね
詳しくはTBにて・・・

 『F』

『F』

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/01/29 (金) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

みた。
楽しめました。微妙な切なさと役者さんがちょうどいい。

 『F』

『F』

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/01/29 (金) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

Girl's Version
本編に続いてリーディングも拝見。男女の話が女2人の話になってました。装置、照明、音響も変わってました。物語は同じですが上演時間が1時間になっており、つまり別の作品だったんですね。高校演劇でも上演できる、と(トークより)。

ネタバレBOX

マイクを通すといきなり世界が変わったようになるのが面白い。スピーカーの音が割れるのは演出意図とのこと。んーつらかったなー。
幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

満足度★★★

しあわせのかたち
話題の谷賢一の舞台を一度、見たいと思っての観劇。
劇団外の公演だったからだろう、劇評等で知る人物の舞台とは思えぬ作風であった。
正直にいうと肩すかしをくらった感じであった。

「不幸」という感覚を理解できない宇宙人が、人間の不幸を宇宙人が考える幸せに書き換えたら、そこには真の幸せはあるのかといったことが主題として描かれる。しあわせのかたちとは何か。宇宙人にはもちろんできないが、同じ人間同士でも理解しあうことが困難であるなどと。
SFの設定を用いて、前半のお祭り騒ぎを思わせるハイテンション・ナンセンスな筋書きで進行し、後半はぐっと引き締まり、テーマを浮かび上がらせる。
全体としてはナンセンスコメディーなのか、シリアスなのかどちらか一方の路線をより協調してもよかったのではないか。


「当てられ書き」という極めて窮屈な環境の下での、劇作であることを考慮すれば、よくぞ、このようにまとめたと評価することもできよう。
各劇団の主役級を集め、役者個々人の持ち味を十二分に引き出した演出はたいへんおもしろかったが、ストーリー重視派には少々つらい展開ではなかったか。
谷の次回公演に大いに期待したい。


ベスト・ミュージカル ~新日本フィルとともに~

ベスト・ミュージカル ~新日本フィルとともに~

DISK GARAGE

すみだトリフォニーホール(東京都)

2009/09/26 (土) ~ 2009/09/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

登録されてたんだ!
実は、企画、選曲で参加したステージでした。
準備が大変でしたが、アンケートが、好評で、それまでの疲れが一気に吹き飛びました。
また、できるといいなあ!

山手線☆に乗る

山手線☆に乗る

萬劇場

萬劇場(東京都)

2010/02/03 (水) ~ 2010/02/03 (水)公演終了

カーテンコール
面白い試みだなぁと思いました。

ただ劇団で公演をうつとは、また違う何かを感じました。

ネタバレBOX

脚本の山手線への解釈の仕方が好きでした。降りて、進んでみなきゃ何も解らない。本当にそうだと思います。


役者さんの演技の幅にムラがありましたが、逆に勉強になる部分がありました。

バラバラの所から集まった人間が一丸となって作品を演り上げ、その通過点であり、終着点であるカーテンコール。
久々に良いカーテンコールを観た気がします。お疲れ様でした。
蜘蛛女のキス

蜘蛛女のキス

梅田芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2010/01/24 (日) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

演出が×、キャスティングも×
もうはっきり言って、観るに耐えない舞台でした。
あんな、役作りを要する難役を石井さんにキャスティングしないでほしい。
初演では意外に好演されていて、嬉しい誤算だったのに、再演で、役を深めるならいざしらず、またお得意の石井流演技になって、役が浅くなっていた!歩く時、前進はゲイ風に演じているのに、後退する時は、いつもの石井さんだし。
今井さんと、初風さんは、考えてみれば、いつどんな役でも、立ち方、歩き方が同じだし、浦井さんは、ミュージカル俳優として、進境著しいものの、最近、歌い終わりに、歯をむき出して、半べそをかくような苦悩表情がパターン化しているし、「回転木馬」や、この野性味溢れる革命犯ウ゛ァレンティンのような役は任でない。期待の金さんは、確かに歌はお上手だけれど、この役はもっとエレガンスで、セクシイな女性に演じてほしいと思ってしまう。
よかったのは、ダンサーの辻本さんと、一番台詞の少ない朝澄さん。しっかり、役の雰囲気で舞台上に存在されていました。

○か×か、結果が両極端な荻田演出は、今回はダメ押しの×。
現実部分と幻想部分の登場人物が、照明も立ち位置も変わらない同じ空間で演じるので、内容を熟知していない観客には理解不能だったのではと思いました。荻田さんには、全編幻想的なダンス系ミュージカルをご専門にして頂きたい気さえしました。
最後の場面のあまりの惨状を目にしたら、アフタートークとおまけの歌を楽しむ気力は失せ、「あー!今村ねずみさんと山口馬木也さんの、あの感動名二人芝居の蜘蛛女がもう一度観たい!」と心で絶叫しつつ、岐路につきました。

ネタバレBOX

そもそも、このミュージカル脚本そのものの不備なのか、ストレートプレイでは、主役二人の気持ちが寄り添って行く様子や、男性同志の愛情が鮮烈に胸を打つ芝居なのに、これでは、二人の心情描写が全くおざなり。刑務所長の思惑も先にすっかりばらされているので、芝居の展開は説明的だし、幻想と現実が混沌としているので、余計、観客には事態が把握しにくい筋立て。
そして、事もあろうに、明らかにそのわかりにくさを助長しそうな、不出来な映像や、最後には、まるで、内容にそぐわない、温泉旅館の余興芝居みたいなダンス付き。初演より更にクオリティを下げる、荻田演出には、心底、唖然、愕然モノでした。
だいたい、何故踊れない石井さんにあんな踊りをさせるのか、謎でした。
きっと、皆内心「金返せ」って思ってるだろなと思って観ていたら、カーテンコールで、熱い拍手が…。
何もかも理解不能な観劇体験でした。
幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

満足度★★★★

コメディかと思いきや
かりそめの幸福感を表現した舞台だったりする。そのかりそめの幸福感は他人からみると、それって不幸じゃん。と思うのだけれど、本人にとっては昨日までの絶望を忘れる為には、そんなかりそめも、手段の一つなのだ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

谷が何とかまとめて1本の長編にした内容とは、大方こんな感じだ。

ヒロインの妊娠している女は自殺をしようと高尾山に行った。イザ、自殺!なんて場面になんだか怪しい・・ってか滑稽な宇宙人9体が現れる。ヤツラは頭にカタツムリみたいな触覚を付けてグレーのスーツを身に纏っている。どこまでも怪しくて白黒はっきりしないグレーなヤツラだった。観ててもなんだかとっても弱そうなグレーの宇宙人は宇宙語をしゃべっていたが、ポケットからホンヤクコンニャクを取り出して女に伝える。「我々はどーしても理解出来ない。何故人間は常に不幸だと呟くのか。だからもっと研究しようと考えた。」なんつって、バカバカしいネタを披露する。この時点で、ワタクシ、「いあいあ、ワタクシのほうが君たちを理解できないなー。」とひとりごちた。

で、宇宙人らは地球人を幸せにしてやろうと、不幸がってる登場人物の電波をキャッチすると記憶を無くしちゃう。自殺しようとした女は昨日までの過去をすっかり忘れてしまい、そんな女を好きになって苦悩していた男も、宇宙人の勝手なおせっかいで記憶喪失になる。記憶喪失の女が通っていた喫茶店の女主人は恋人の浮気癖や暴力に悩んでいたが、そんな貞操観念をも宇宙人は消し去って、人類みな兄弟!じゃあないけれど、ゲイだろうと愛人だろうと、おかまいなしにセックスOK!あなたが楽しければ私は幸せ!なんつって考えに変わってしまう。

ただ一人、現状に置かれた自分を幸せだ、と語っていた「ハイテンションロック歌手」のみがまともな精神で歌を歌い上げて終盤を迎える、という筋。山本真由美の歌唱力が素晴らしい。ちょっとハスキーがかった声が素敵だ。
この物語は観客を選ぶと思う。そもそも役者のやりたい役を繋ぎ合せて本を作っただけに物語に深みはない。だから、ただ単に楽しい企画と楽しめるか、谷の公演だから期待してたのに・・。と期待を裏切られるかのどちらかだ。ワタクシは?っていうと、どうせならコメディのみで突っ走って欲しかった。谷のコメディなんて前代未聞なのだから・・。

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

満足度★★★★

素敵な押し込み感
前半はそれぞれのシーンの
刹那的な面白さを楽しむだけでしたが、
後半から最後にかけて、ぐっとひとつの箱に物語を押し込むような感覚があって惹かれました。

ネタバレBOX

びっくりするような大ネタはないのですが、
中ネタ、小ネタ、下ネタがどんどん入ってきて
程よく舞台がおもちゃ箱化していく・・・。

当てられ書きにて作られた様々なキャラクターの、
看板に書かれた設定と舞台上に現れるものの距離もおもしろくて。
がっつり当てられた定義そのままのキャラクターもあれば
なかなかにこじつけられたキャラクターもあって、
いろいろとあきさせない。
それぞれのキャラクターが、
舞台上で小気味よく高い精度で演じられていく・・・。
ぶれがないお芝居ができる役者が集っているのは
とにかく強い。

女優陣だけを見ても
鈴木麻美は「妹」から逸脱していたけれど終盤に醸成するグルーブ感だけでも十分眼福、
菊地奈緒が自らの設定をそのまま台詞にするのも本当に可笑しくて。
萱怜子の宇宙人は観る側をうふっとさせるような狂言廻し、
山本まゆみのロック歌手も見目麗しく、
鈴木アメリの切れ方もがっつりと観る側をスウィープしていた。
如月萌のヒロインの忘却は潔く
安川結花ののみっぷりには根性が座っていて。

で、刹那的な面白さに目を奪われているうちに、
次第に舞台の色が生まれてくるのです。
1日ごとに全てを忘れる生活にルーティンガあったり
幸せになることが宗教に繋がっていったり・・・。
ちょっと強引な物語の持っていき方にも
不条理を感じさせない
不思議な必然が編みこまれていて・・・。

最後にその流れを歌でぎゅぎゅっとひとつにまとめて
観客に預けてしまうようなエンディングにも
さりげなくしなやかな谷演出のセンスを感じてしまう。

毎日欠かさず 見つづけたい種類のお芝居ではないにしても、
たまに禁断症状が起こるほどに
観たくなるタイプのウィットや質感が内包されたこの公演、

たっぷりと
楽しませていただきました。



幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

幸せの歌をうたう犬ども【ご来場ありがとうございました!】

DULL-COLORED POP

タイニイアリス(東京都)

2010/02/02 (火) ~ 2010/02/04 (木)公演終了

201002021400GP
201002021400GP@タイニイアリス

HOTEL CALL AT

HOTEL CALL AT

メガバックスコレクション

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2010/01/28 (木) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい
脚本演出ともとても良い。どのような展開になるのかが凄く楽しみでわくわくした。役者の皆さんもとても声もよく聞き取りやすく心地良かった。全体的に作品役者とも出来が素晴らしかった。次回作品が楽しみ。必ずいきたい。

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